いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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ふふっ。

ふふふっ。



行っちゃった。

Peter正面

結局3日・4日と連続で行っちゃいました、Peter Cincottiのライブ。
だって、仕事の打ち合わせがものすごくタイミングよい時間に終わったのだもの。
しかも、場所は恵比寿。ビルボート東京のあるミッドタウン六本木は、
地下鉄で2駅、ものの10分で着いてしまう。
これでは行かないわけにはいかないでしょう。

でも、1日2回やるライブ、2回目の開演は21:30から。
時間が遅くて、少し迷ったんです。帰るころには日付を超えてしまうしね。


でも・・・やっぱり行って良かったよ~!!!



というわけで、まずは日を追って、思ったことなどを。
まず1日目。
この日は19:00開演の1回目、Peterにとっても日本に来て最初のライブ。



ところで、ビルボード東京ってどんなところ?
って、思ってました。

それまでライブハウスといえば、アマチュアの友人とか、
日本の若手(デビュー前のThe Boomとかね)のライブでしか行ったことなかった私。
音がとにかくうるさくって、人の顔なんてよく見えなくって、
ドリンクは付くけどたいしたもんじゃなくて、
ライブ中はずっと立って飛んだり叫んだりしっぱなし・・・。
「ああ、運動したぜ~」みたいなもんしか知らなかった。
まあそれはそれで、楽しくっていいんだけどね。

でも、サイトで見たこの店は、それまで全く知らなかったようなカッコよさ。
大人が行く店、って感じでした。

BillboardTYO1Billboard TYO2







出演してるアーティストも、”ちびっ子”とか全然いないんですよ。
往年のヒットメイカーとか、大御所とか、通には人気のある人とか、そんな感じ。
流行に左右されないで、「いいですね、この曲」って、
特にそのアーティストのファンだったわけじゃなくても充分楽しめちゃうような、
「質の良い音楽をライブで聴ける店」、って感じでしょうか。
多分20代だったら尻込みしたろうな、一人で行くとなると。
(逆に今は「Jason Mrazが渋谷クワトロでやる」、とか言われると、
年を感じてちょっと行きづらかったりする)

ロビーには、これまで出演したアーティストのサイン入り写真が飾られています。
ここでシーナ・イーストンとか、エアサプライ、トッド・ラングレン、
レオン・ラッセルなんていう顔ぶれを見たときにはたまげました。
ギルバート・オサリバンなんて、大変失礼ながら、もう亡くなってるのでは・・・
と思ってたのよ(ファンの方、ごめんなさい)。
私は彼らの音楽が流行った時代によく聴いていたので、
そういう人たちがいまだに活動して、懐かしい曲を聴かせてくれるとしたら、
やっぱりうれしいなあ。



さて、初日の席は自由席でした。ステージの前方に沿って、
張り付くように4人がけのテーブルが2列、並んでいます。
自由席は全部で104席ですが、
チケットを予約した時に入場順を決める整理番号が配られます。
この番号に従って、一人一人のお客さんに、
「どの席がいいですか?ここですとアーティストのお顔が間近で見られます。
こちらですと、ピアノを引いてる手元が見られますよ」
なんて感じで、丁寧に案内してくれる。
前の人が済むまで次の自由席のお客さんは入れないの。
バーゲン会場みたいに一斉に入るんじゃないから、すごくいい気分。

floor map

整理番号8をもらった私が決めた席は、ステージのほぼ正面。
Peterの横顔がよく見える2列目のテーブル。
一番前のテーブルはほとんどステージとくっついてて、ものすごく近いんですが、
多分顔を見るためにずっと上を見てることになって、首が疲れそうだな、と思ったので。

stage

そのテーブルに、私とアーミンと、それぞれ1人で来てた女性2人とで相席になりました。
ちなみにこのお2人、一人はPeterのアルバムを「ジャケット買い」して、
たまたま曲も気に入ったので来てみたっていう方と、
会社で「おすすめのコンサート情報」という広報を見て、
なんとなく来てみようかなと思ったというような方。
見渡したところ、意外にお一人様が多く(男性も女性も)、
内容良かったら翌日も(一人でも)行っちゃおうか、とその時から考えてた私は、
かなり安心したのでした。


飲み物とか、お料理とか・・・いろいろステキでしたが、
今回はまあいいですね。

後からいらしたアーミンとも合流できて、ほぼ時間どおりにライブは始まりました。


いや~・・・ステキ。
前方の客席をぬって登場し、ステージに上がったPeterは、
白いシャツに黒いシルク?のジャケット、黒いエナメルの靴。
「僕はジーンズははかないんだ」と、かつてはインタビューに答えていた彼でしたが、
この日は黒に近いデニムをはいていましたよ。
スラリと背が高い彼によく似合ういでたちでした。

ちょっとウエーブがかかった、やわらかそうなダークブラウンの髪を揺らし、
座るとヒザが鍵盤にぶつかっちゃうんじゃないの?と思うような長い足で
時には立ち上がったり、フロアを足でリズムを刻んだりしながら、
まずはオープニングの”Angel Town”次に”Be Careful”、
間にちょっとした話や曲の紹介をはさみながら、最近のアルバムに入ったほとんどの曲を
一時間あまり歌いまくり、弾きまくりました。


ヴィデオで見たまんまの顔、笑顔でした。
そして、あの美しい横顔。彼はどっからみてもかなり端整だと思いますが、
私は鼻筋に特長のある、あの横顔が一番好きなんだ~・・・。
右手小指には指輪をしていましたが、あれは確か、
同じPeterというおじいちゃんからもらった指輪。
そんなことでも、TVの中の人が本当に目の前にいるんだ、ということが実感でき、
なんだかそれだけで舞い上がり、もうひたすらぼうっと、うっとりと見てしまいましたよ。


・・・ミーハーですね。
私のClayへの反応をご存知の方には、そんな素質があることはもうバレバレですよね。

でも、もちろん、歌もピアノも素晴らしかったのよ。
アップテンポのピアノを確実に弾きながら、
とてもよく伸びる声を聴かせてくれました。

24歳なんですよね、まだ。
7歳でハリー・コニックJr.の舞台に立ち、9歳で作曲を始め、
13歳の時にはライブハウスで歌ってたというのですから、
キャリアは充分あるんですけど、年の割には落ち着いてて、大人っぽく見える。
でもライブはとてもパワフル。
(アーミンいわく、「体育会系だねー」)
そしてバラードの部分は大人っぽくしっとりと。
全体にスタイリッシュで、やっぱりニューヨーカー的(どういうんだそれ?)。
ロック、ポップス、そしてジャズのテイストが絶妙に融合された、
どのジャンルのファンも飽きさせないような、聴き応え十分の内容でしたよ。


というところで、長くなったし、今回はここで。
次は2日目のお話ですが・・・・。


ふふふっ・・・。

すごくすごくうれしいことがあったんだよー!!!

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