いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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前回Mattが生き残り、もういっかいTop7となったAI8。
その代わり、今回は2人が落ちる・・・という大変厳しい展開だったわけですが。
もうここまでくると誰もが上手いから、歌声だけでなく、
選曲だのアレンジだの、ステージパフォーマンスだのが厳しく求められる段階。
誰が落ちてしまってもとにかく惜しいなあ、と思っちゃいますよね。

次回からLilの美しい顔と、Anoopの太い眉が見れないのは残念。
特にLilは少し前からオリジナリティがないと審査員から酷評が続き、
毎回涙をためていたのが強く印象に残っています。

でも、3人の子供抱えて、カトリーナの被害から立ち直った彼女ですもの、
これであきらめてしまう、ってことはないよね。
きっと違うところからまた歌声を聴けることもあるだろう、と期待しています。
その時こそは自分だけの、オリジナル曲をたずさえて、ね。

今回個人的に素敵だったなあ、と思ったのはAdam。
オリジナル曲もよく聴いて知っていたんですが、全く違う曲のようになってましたね。
「やられた・・・」って感じ。
いつもの金属的な超高音はありませんでしたが、
それでも十分ひきつける力を持ってますもんね。やっぱすごいなあ。
毎回あの突き刺すような声を期待している私ではありますが、
それがなくっても、彼のパフォはいつも見てて楽しいなあと思います。

逆に、別に見なくても、曲だけでもいいなあと思うのはKris。
選曲とアレンジが私のつぼにはまってて、いつもうれしいんです。
顔も好きですけどねー。

私はすでに結構先の方までスタジオ・バージョンを聴いてしまってるんですけど、
それでも毎回ステージは楽しみにしています。
アレンジや演出が微妙に違うから。
今回スタジオ・バージョンを聴いて、ステージではどんなかしら、
とすごく楽しみだったのが、Dannyでした。

どうしてかというと、曲の後半で、こんな「語り」が入っていたからです。
(以下大変意訳)

誰でも時にしんどい時がある。
耐えられない、と思うほど厳しい時も。

でもいいかい、僕にもそんな時があったけど、
そのうちうまくいくようになった。

だから君も顔をあげて、頑張って。
きっとうまくいくときが来るからね!

September by Danny Gokey (Studio Version)



結局ステージではここまで歌わず、語りはありませんでしたが。
もう少し長く歌えたらねえ・・・。

ちなみにオリジナル(Earth, Wind & Fire)には、この語りは入っていません。
ということは、Dannyが自分で入れたいと思ったんですよね。
いったいどういう気持で入れたいと思ったんでしょう?
個人的な誰かへの応援として?
それとも広く自分を応援してくれる人へのメッセージ?

いずれにしても、優しく、まじめでピュアな彼の人柄が出ている内容だと思いませんか?








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