いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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AI8ーtop7 

2009.05.10 22:13

ダウンロードサイトからすでにtop3までの結果を知ってはいますが、
それでもパフォーマンスが楽しみで見ているAI8。
ここまでくると、みんな上手いのは当たり前で、誰が落ちても残念なのは変わらない。

結構出場前にアルバム出したり歌手としてやってる人も多く、
今後は落ちても違うルートでまた会える可能性はあるだろうしね。

スタジオ・フルバージョンはDLしてますが、
ステージパフォーマンスを見るとイメージが変わることも多く。
今回もそんなのがけっこうありました。

個人的に一番好きだったのは、アヌープ。
ClayもATDWで歌ってる“Everything I Do ( I Do It For You)”ですが、
Clayのバージョンよりも好きかも。
もちろんこれまでのアヌープのベストだと思いました。



あと選曲でしびれたのは、クリスの“Fallin Slowly”。
この曲、すごーく好きなんですよー。


実はアカデミー楽曲賞もとってるんですよね。。。
「Once ダブリンの街で」というタイトルの映画だったかな。
この曲、すごーく好きなんですよー。
カントリーウィークでボブ・ディランの曲を選んで衝撃を受けて以来、
クリスの選曲には感動することがあります。
またまた私の大好きな曲を選んでくれた。ありがとー!!って感じ。


さて、映画についてですが、タイトルのとおり、舞台はアイルランド。
街角でギターを片手に歌う掃除機の修理屋さんと、
東欧から移住してきたシングルマザーの
(でもピアノがすごく上手い)女性とのラブストーリー。
この二人がランチタイムの間だけピアノを弾かせてくれる楽器屋さんで、
コラボして歌ったのがこの曲。

Falling Slowly by Glen Hansard and Marketa Irglova


なので、はっきり言って、これはデュエット曲だし、
実際この曲は、女性の声の方が肝、だと思う。
バックはついてたけど、正直クリス一人で歌うのはちょっとさびしかったかな。
男性ヴォーカルの声もオリジナルの方が粘りがあって、
はっきり言ってやっぱ全然かなわないって感じ。
すごく心をこめて歌う様子は十分伝わったけどね。

だいたいにおいて、ステージパフォを見て改めて気に入るのが常だけれど、
逆にいつもスタジオバージョンの方がいいなあ、と思うのはマット・G。
歌うまいし、声のゆらぎとか、ファルセットとか、すごくいいなあ、かっこいいなあ、
と思うのに、ステージではなんかいつも上手くいかないよね。
なんかそろそろ危ない・・・って感じだけど、できれば残ってほしいんだよなあ・・・彼。



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