いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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ケーブルTVをザッピングしてた時に
聴こえてきたのがこの歌。


「ジョン・L・フライの嘘」






はっきり言って、何を歌ってるのか、全然理解できませんでした。
英語でもなく、でも日本語にも聴こえなくて。

歌い方は、なんというか・・・。
決して好みの歌い方ではないのだけれど。


でも、なぜかメロディが耳に残って、とても気になったんですよね。
で、気づいたらその日のうちに、amazonでCDを注文していました。



全体にベビーピンクでタイトルもなんにも見えないケースに、
写真もインフォメーションも全く載っていない歌詞カード。
CDにもほんと~にちっちゃくタイトルとかが入ってるだけ。


ずっと先になって、彼がまだ売れてるならいいんだけど、
誰のCDなのか、全く認識されない可能性もあるんじゃないだろうか・・・。
おしゃれ、なのかもしれないけれど。

あんまり顔がわかんないんで、ネットで調べたらマイスペを持ってました。
そこに載っていたプロフィールがこれです。





清 竜人(きよし りゅうじん)

1989年5月27日生まれ。大阪府出身

15歳が終わろうとしていた春、彼は親戚の叔母さんがゴミ捨て場から拾ってきたギターを貰い、オリジナル曲を作り始める。

16歳の夏、対バン相手から「自主制作音源はないんですか?」と訊かれ、自主制作でCDが作れることを初めて知る。バイトで稼いだ7万円で制作した音源は、後にたくさんの業界関係者の耳に留まり、彼の人生を変えていくことになる。

17歳の夏、全国高校生バンド選手権「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2006」に出場し、見事グランプリを受賞、副賞として同年のROCK IN JAPAN FESへの出場を果たす。

18歳の誕生日の2日前、初めて東京でライブを行う。噂を聞きつけた20社以上の音楽関係者が詰めかけ、彼をめぐっての争奪戦が白熱する。

18歳の冬、高校を自主退学。音楽家として生きていくことを決意する。

ほどなくして映画「僕の彼女はサイボーグ」への挿入歌の依頼が舞い込む。彼のデモテープを聴いたクァク・ジョヨン監督(「猟奇的な彼女」)自身からの異例とも言えるオファーであった。

19歳の誕生日を迎えてすぐ、本格的なレコーディングを開始。

そして10代最後の春、デビュー。
いよいよ彼の音楽が響き始める。


その、デビュー曲が、ついこの間出たこれだそうです。


「Morning Sun」




彼の名前がまた読めなかったんだけど。

まだ19歳なんだね~。
ギターは始めてまだ間がないとしても、
あの弾き方だ、きっとピアノは小さなころからやってたんだろうな。

それにしても、この若さで、なんだかえらく完成されたメロディ。
うーん、すごい、と思う。ギターの音もとてもいい。

ディテールを知れば知るほど自分のタイプでもなく、
なんで自分が彼のファンになってるのか、
違和感ばかり感じるのだけれど。

なぜか気になる。。。。


ライブもやったら、行っちゃうかも。
若い子ばっかりかもしれないな。


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