いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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UNICEFのClay 

2008.07.19 12:15

今さらという感もありますかね。実はCNNの特番をようやく見たもので。
Clay with Somalia kids edit


ルーシー・リュー、知的な感じで素敵でした。
彼女がレッドカーペットで撮られる写真を時々目にしますが、
自分を魅力的に見せる技、
そして自分のセンスに対する自信のほどがうかがえて、
白人至上主義的なハリウッドで
さすがあれだけ活躍できてるだけのことはあると、
それはそれで好感を持って見ています。

あ、話それちゃった。UNICEFのClayでした。

aacnn2.jpg


白いですねえ、Clay。ブロンドだからなおさらそう見えるんでしょうね。
番組見てて、「アメリカのUNICEF親善大使、有色人種が多い?」
とか思っちゃったんですけど、そんなことないですか?
白人の大使、結構いますか?

で、ウィキペディアで調べてみました。

clayinsomalia2.jpg

結構いるんですねえ。
親善大使って、3種類あるんですね。
国際的に活動するInternational ambassadors(国際親善大使)と、
地域事務所のある国で活動をするRegional ambassadors(地域親善大使)。
それと世界30数ヵ国の支援国で、
自分たちの国の人々にUNICEFの活動を知らせるために選ばれた
National ambassadors(国内委員会大使)。
Clayは3番目の国内委員会大使です。だから日本の冊子にはまず出てこないわけですね。

ちなみに黒柳徹子やスーザン・サランドン、
ウーピー・ゴールドバーグ、ジャッキー・チェン、
セバスチャン・サルガド(写真家)、サイモン・ラトル(指揮者)、
リッキー・マーティン、デビッド・ベッカムなどは
国際親善大使。
あ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団もそうなんですって。

国内委員会大使はそれこそ30数ヵ国にそれぞれ何人もいるので、
人数はたくさん。書ききれません。
意外なところでは
ケン・ドーン(オーストラリア・画家)
レイン・ビーチリー(オーストラリア・サーファー)
マーカス・アインフェルド(オーストラリア・法律家)
トーマス・ブレツィナ(オーストリア・絵本作家)
ディキシー・ダンセクール、アラン・ヒューバード(ベルギー・探検家)
フランク・ディベナ(ベルギー・宇宙飛行士)
マンチェスター・ユナイテッドFC(イギリス・サッカークラブ)
トルーディ・スタイラー(イギリス・環境保護運動家)
モニカ(ブラジル・漫画の主人公)
日野原重明(日本・医師・・・本も書いてるけど)
アナン・パンヤラチュン(タイ・元首相)
ベネズエラ青少年・児童オーケストラ全国制度財団(ベネズエラ・政府組織)
なんていう人たち。
スポーツ選手・ニュースキャスター、映画監督・モデルなど、
それぞれのお国で知名度の高い人を選出するのは必須要素ですが、
なんとなく選ばれている人(と職業)にお国柄が反映されているような気がしますね。

あ、また話それた。UNICEFのClayでした。

UNICEFからも募金を依頼するレターが来てますね。
ちっちゃなClayの写真が毎回ついてます。
Clayの名前で、彼のレポートという形で昨日も来てました。

このソマリアという国を選んだのは、
なぜなんだろう?
食料不足、政情不安に絶えずさらされている、
世界で最も貧しい国の一つ…。
私が知っているのはその程度のことだけ。

個人的には別に、Clayが行ったからというのではなしに、
ソマリア以外の国で自分の寄付金を使ってもらっても
一向に構わないと思っています。
だから、特定の地域にのみ行く寄付ではなく、
今一番必要なところに適宜行くマンスリー・プログラムという形を
わたしは選んでいます。

UNICEFの冊子を読むと、ほんとうにたくさんの国の子供たちが、
それぞれの国の事情で、
さまざまな厳しい環境におかれているのがわかります。
たとえば、
きれいな水がない。
学校にトイレがない。
自分が働かないと家族が食べていけないから
学校に行けない(小学生位の子供が、ですよ?)。
さらわれてきて働かされている。
親に売られて働かされている。
戦争の兵士にされている。
どれもこれも、現在の日本では
聞いたことがない状況ばかりです。
生存のための、基本的な条件すら揃ってない場所で、それでも人は、そこでしかいられないから生きているのですよね…。
そんな姿を目にすると、
自分がどうでもいいことに悩んで
自分や人の時間を費やしてしまうことが、
後ろめたくなります。

Clayもそんな風に感じることがあるのかな。
そして、自分の幸せな立場を再認識して、
子供たちに何かしてあげたい、
というモチベーションに変えるのかな…。
実際に行動を起こして、声をあげている彼の、
そんなところには、いつも尊敬してしまうのでした

最近忙しいのとPCのサーバーがしょっちゅうダウンするので、
なかなかブログが更新できません。
今回のこれも、書き始めたのは何日も前のはず。
ちょっと半端感ありますが、
できるときにアップしちゃおうかな。
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ユニセフの親善大使がこれほど種類があったなんて知りませんでした!それに、こんなに有名人がいたんですね~。まっちるさんすごい、よくお調べになりましたね。私、日本の親善大使でさえ黒柳徹子さん以外知らないし(^^;)
そういえば、昨日CDDで出てましたけど、クレイはソマリアだけでなくケニヤとか東アフリカ諸国に行ってたようですね。今は故郷でBBQ頬張ってるますけど(笑)、クレイちょっと前までは大変だったんだ。ゆっくり地元を堪能してほしいですね。

2008.07.23 23:03 URL | sidney #2NU31nKA [ 編集 ]

>Sidneyさん、
いえいえウィキペディアを見ただけですから、大したことありません。その後ユニセフのサイトを見たら大使の顔ぶれが微妙にちがうみたいで…うーん…まあいっか

アフリカにはそれぞれ問題を抱えている国が多いですから、複数国視察するのはとても勉強になるんじゃないでしょうか。
それにしても、今回も食べ物、日差し、予防接種…いろいろ苦労しただろうな。Clayの熱心さには、ほんとうに感心してしまいますね。

2008.07.25 10:36 URL | まっちる #XJDb9JHA [ 編集 ]

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