いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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Clay Aiken Pix.comをのぞいてみたら、
Planet Hollywoodでの写真が追加されてました。
その写真を散りばめながら、Fanboltっていうサイト?(雑誌?)の
インタビュー内容をご紹介します。

翻訳は目下のところ、現実逃避のための有効な作業のため、
憑かれたようにアップし続けてますが、
ざあっとやってあるだけなので、完璧な内容ではありません。
(もうそんなことみなさんご存知だと思いますが^^)
特に今回のインタビュアーの質問内容はちょっと深いのがあって、
訳すのは難しかったです。

間違ったところがあったらごめんなさい。
気付いたところがあったら教えてくださいね。

++++++++++

PHSigning1.jpg


◆このアルバムのツアーはいつやるのかしら?

→まだなんとも言えない。決めてないんだ。少し休んで、それから準備にとり
かかろうかと思ってる。もちろん必ずやるけどいつになるかはまだわからない
んだ。

◆アルバムの中で一番好きな曲は?

→選べないなあ。このアルバムは初めて全曲僕とエグゼクティブプロデューサ
ーのJaymesとで選曲したアルバムだから、どの曲にも思い入れがあるからね。
吟味したものばかりで、明らかに多様性に富んでるから、どの曲にもそれぞれ
好きな理由があるんだ。

◆ビデオを作る予定はある?

→多分作らないと思うんだよね、実は。ビデオはMTV向けのものだろう?でも
ちゃんと流されることってほとんどないからね。君が前回、全曲フルでビデオを
見たのはいつのことだい?

◆なるほどね。

→だから、きっとちゃんと流されることはないだろうし、もし流されたとして
もたったの30秒間だけだろう。TRL(って、何でしたっけ?)は、たったの30
秒しか流されなかったからね。そうだとわかってるものを作るのに30万ドルを
費やすのはちょっとね…。ビデオはもう本来の目的を果たさなくなっていると
思う。僕はそう思うんだけど。もしそれが間違ってるなら後にビデオを作るこ
ともあるかもしれないけど、その場合はラジオで流される曲(=シングルカッ
トされる曲)と連動すると思うから多分OMWHだろうね。

PHSigning3.jpg


◆メロディや歌詞をひねってまである事柄の微妙な面を伝えたり、
特定のイメージを喚起させようとするのはなかなか大変なことよね。
特にそれ(そのメロディと歌詞)がアーティストにとってごく個人的な
事柄や感情的な部分に関わっている場合はね。だから細かいところを
何度も調整しながら、最終的に思い描いたとおりのイメージとして
まとめあげるという作業をしていくわけだけど。
今回のアルバムの中でそんな風にチャレンジした曲はある?
(※うーん、質問自体が難しい。解釈間違えてたらすいません。)
※この質問、どう考えても「なんじゃこりゃ?」な内容だったので、
HS Girlさんにアドバイスいただいて整えました。
すいません、なにぶん勉強中の身なもんで。へへ。
HS Girlさん、アドバイスありがとうございました!


→(アルバム中の)何曲かは僕の個人的なこととつながってるけど、そうじゃ
ない曲もある。あるいは個人的というより、むしろもっと普遍的なメッセージ
を持ってる曲もあるし。中にはラブソングもあるんだけど、必ずしも僕が歌の
ような気持ちになっているとか、なったことがある必要はないよね。ある部分
では僕は、なんとなくその状況を演じてるところはあるかな(笑)。歌うのがち
ょっと難しい曲もあるにはあるんだけど、メロディー同様歌詞がよければ上手
くいくと思ってるよ。

◆初めのころのインタビューで(誰のものだったか忘れたけど)、調律してい
ないピアノを使う、って言ってたわね?

→そう?そんなこと言ってた?誰に言ったのかなあ?

◆あなたが音が気に入ったんで、Kipperがそれでやってみることにしたって。

→自分がそんなこと言ったなんて考えられないけど、OK,ほんとだよ。

◆どの曲で使ってるの?

→それは教えない。考えてみて。確かに1曲、いや、2曲だったかな?少なく
ともどれか1曲には使ってるよ。全く、こんなことを話しちゃうなんて、僕っ
てヤツは…その音がとても気に入ったんだよ。で、アップライトピアノを使っ
て演ってみることにしたんだ。聴いてすぐにまさに「これだ!」と思ったんだよ。

リスナーがどれだけわかるかみてみよう(笑)。

PHSigning2.jpg


◆前のインタビューでは”ALAWH"という曲が選ばれたのは、あなたのインドネ
シア(UNICEFトリップ)での旅が影響していると言っていたわね。歌詞の内容
に加えて、その地方の音楽もあなたとKipperがその歌にとりかかかるのに影響
を与えたの?

→いや、すべて歌詞からだよ。この"ALAWH"という曲を選んだのには多くの理
由があるんだけどね。実際この曲に出会ったのはインドネシアへの旅に行くと
きだったんだけど、必ずしもインドネシアという場所に関連づいているわけで
はないんだよ。むしろそれがUNICEFトリップだったっていうところ、UNICEFが
世界でどんな活動をしているのか、ということに関連しているだ。奇遇なこと
にね、この歌を旅の途中で知ったあと、エグゼクティブ・プロデューサー候補
の何人かと会う予定があってこの歌を持って行ったんだけど。そのうちの一人
が、僕がきっと気に入ると思う歌を持ってきたって言ったんだけど、それがな
んとこの曲、僕が10000曲の中から見つけ出した同じこの曲だったんだよ。砂
漠で一粒の砂を見つけたみたいなもんだろう?僕がほれ込んだ曲を彼女も用意
してきたなんて。そんなわけで彼女(Jaymes)と一緒に仕事をすることになっ
たんだ。だからこの歌はいろんな意味を持っているんだよね。アルバムの中で
は社会的なメッセージソングとなっているんだ。

PHSigning5.jpg


◆あなたは初め、ブロードウェイの舞台に立つことはそれほど乗り気じゃなか
ったのよね?同じショーを繰り返し繰り返しやるなんて想像できない、と言っ
ていたわ。ここしばらくまさにそれをやっているわけだけど、またやりたいと
思ってる?もし思ってるとしたら、やってみたい舞台はあるかしら?

→もうやらない、とは言わないけど、特に考えてもいないんだ。もしいいショ
ーでいい役をやれる機会があれば(考えるかもしれないけど)ね…。
(Spamalotでは)とてもいい経験をしたし、とても楽しかった。だから機会が
あればまたやってみたいという気持ちはあるけど、特に次の舞台をさがしてる
ってことでもないな。

◆Spamalot,見たわよ。すごく面白かった!どうしてあんなにまじめな顔して
演ることができるの?特にPrince Herbert(女の子王子)のシーンの酔っ払っ
た衛兵役なんて。

→別にまじめくさってやってるわけじゃないよ。でも、あの酔っ払い衛兵を演
じてるとき、僕は別に愉快だとは思ってないし(笑)。実を言うとね、それほ
ど簡単じゃないからなんだよ。僕にとってはとても難しい場面なんだ。常に考え
続けてなきゃならないから。そのシーンは舞台の一場面なんだけど、、いつも
セリフを頭で確かめている必要があるから。他の場面ではそれほど注意して
セリフを考えてはいないんだけど、あのシーンは今でもセリフに注意している
必要があるんだ。間違っちゃったら大変だから(註:セリフの絶妙なかけあい
が笑えるシーンなので、言い間違えると、その後の流れが変わっていってしま
うような内容なのです)。他のいろんな場面では笑わずに演じるのが難しいと
ころもいっぱいあるんだよ。

◆もし機会があればTVや映画にも出てみたいと思う?

→そうだね。やってみたいと思う。常に新しいことに挑戦したいと思ってるん
だ。だからSpamalotもやることにしたし。楽だと思えるところから飛び出さな
きゃいけないようなことに挑戦していきたいんだ。だからもちろん機会があれ
ば是非やってみたいよ。

◆AIに出てアルバムの宣伝をする予定はある?

→それはないと思うな。今僕はLAじゃなくてNYにいるから難しいと思う。先週
の水曜日、彼らはちょっと僕のことを紹介してくれたみたいだけど(Spamalot
のことですね)。

PHSigning4.jpg


◆5年前、あなたの歌手としてのキャリアが始まった頃、あなたはこう言って
いた。「(なぜみんながそんなに僕のことで騒ぐのか)全然わからないんだよ
ね。だって鏡を見るとやっぱり映るのはこれまでと同じ自分の顔だし…」って
。あれからあまりにもいろんなことが変わったと思うけど、答えを聞かせて。
あなたは今もあの頃と同じ人かしら?

→僕にはいまだにわからないんだよね。どうしてみんなが僕のお尻が好きなの
か…失礼(笑)。

◆ほんとに?

→ほんとだよ(笑いながら)。まったくわからない。

◆じゃ、前と変わってないと思ってるのね。

→明らかに今の方がいろんなことを少しは気楽にできるようになったよ。いく
つかのことは多少時代遅れなところもあるし…。あのころと同じようなやりか
たはしないし、そういう意味では変わったと言える。ありがたいことに、ちょ
っとは成長してるんだと思う。でもいまだにみんなが(僕のことに)興奮した
り、熱狂したりする原動力がどこにあるのか、わからないんだよ。

◆あなたの髪型はいつだってファンの話題の的だけど。近い将来また変える予
定はあるの?

→誰がわかる?僕自身にもまったく予想できない。今日の髪型だって、このイ
ンタビューを受ける直前にこうなったんだから。ほんとに、僕にはわからない
んだよ。どんどん変わっていくんだ。ヒゲを生やしたこともある。僕や誰かが
そろそろ飽きてきたな、と思うと、変えようかってことになる。(髪の色も)
多分可能な限りほとんどの色に染めたし。緑には染めないけどね。またもとの
色に戻す可能性もあるけど、きっとその色は灰色(白髪)かも(笑)。
 

◆あなたがシャツをひっぱる様子(tug)を恋しがってるファンがいっぱいいるわ。ま
たあれを(歌の中で)やろうと思ったりしてくれないかしら?

これがそうですね
※これのことですね。

→Oh Lord,それはないと思うよ。あれはあの曲(Invisible?)のための振りだ
から。あの歌をまた歌うことがあればやるかも。気が向いたらね。あれはもと
もと意図してやったわけじゃないのに…すごく騒がれちゃって!だからあれを
やるときは、ファンのためにやるんであって、自然にやってるわけじゃない。
これはのりのりなわけですね
※じゃ、これはノリノリっていうわけですね?
これも意図的だと
※では、これも意識的だと?

楽屋でよくこんなことを言ってたんだけど、時々”Invisible”を歌うときに
まようことがあって、「ええと、どこでやればいいんだっけ?」って思ったん
だ。どこでやるべきだったかなんて覚えてないから(笑)、とにかく意識的に
やる。適当なところでね。

まさかこれはちがうでしょう
まさかこれも?ほんとに意識的?
これもそうだっていうんですか
ほんとですか~???


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早速に翻訳をありがとうございます。
はービデオ、つくらないんだあ・・
でも、YouTube_OMWH_Teaserという、プロモ用のAmazonとは違うレコ風景がアップされてますね。すごく短いけど。
(相変わらず、日本では再生できない仕様になってますが、クラックで見ました。)
AIにも出ないのかなあ?残念!

2008.05.01 04:59 URL | kei #GdAGOLT6 [ 編集 ]

ふふふ、oldクレイの可愛いtagの写真をいっぱいのせていただいてますが、去年の夏のおじさんクレイが踊ってたらお腹が見えちゃうので一生懸命シャツの裾をひっぱってたのも知ってるぞクレイ~(笑)

まあ坊主だの灰色だのはジョークにしても、このアルバムのPR出演ラッシュが終って休み後出てくる時は、また髪型変えてるのかな。
楽しみなような怖いような。

2008.05.01 20:34 URL | yumi #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.05.01 20:42  | # [ 編集 ]

>keiさん、
Clayはいろんなこだわりを持ってますね。とにかく売れるならなんでもするよ!ってのとは違うんですね。それに金銭感覚も鋭い。アーティスト自身がビデオの制作費とか、ちゃんと考えてるのが意外でした。

>yumiさん、
もうなんども言ってると思いますが、あれはあれでかわいかったです。

うん。楽しみなようなどきどきなような。

>**さん、
情報ありがとうございます。次のブログに取り上げましたのでご覧いただければと♪

2008.05.01 21:54 URL | まっちる #XJDb9JHA [ 編集 ]

まっちるさん
ゆっくり 過去のブログも読ませてもらってます
実は昨日やっとCDが届きまして ゆっくり聴いているところです。住所間違いでアメリカにいったん戻ったそう、、、

PVを作らないのは
曲のイメージが決まってしまうし
なんでもかんでも PVを作ってってゆう
今の音楽業界に何か疑問をもってるからかな?
と感じています。
とにかく 自分のやり方でしかしない人ですもんね。だから好きです。
良いBlog記事をみつけたので、、、
って 皆さんすでにご存知なら失礼しましたー

http://blog.bmgjapan.com/yunyu/archives/2008/05/clay_aiken_1.php

2008.06.15 06:57 URL | まつだ #- [ 編集 ]

>まつださん、
さかのぼって読んでいただいてるんですね。ありがとうございます♪しかし、もうずいぶんと昔のことのようです。まだ2ヶ月もたっていないのにね・・・。状況、激変しすぎ。今読み返すと、複雑な想いに駆られるインタビューもありますね。。。

今回PVを作らないのは、もしかして予算がないから?時間がないから?そして、やる気がないから・・・・?なんて、ちょっと思いました。PVの必要性をClayは感じていないようですもんね。
記事の情報、ありがとうございました。この元になるコラムは読んだことがありましたよ。

2008.06.16 21:21 URL | まっちる #qgss3FOs [ 編集 ]

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