いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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Clay will sing! 

2009.04.30 22:00

数日間、時間があるときに書き続けてたAI8についての記事が、
自分のボタン操作ミスで消滅、ガックリきてたところに嬉しいニュースが。

Clay、David Fosterのコンサートに出るんですね!

これ、以前アーミンがブログで知らせてくださった、David Foster & Friendsのことですよね。
やっぱりClayも彼の友達として認められてるんですね、良かった~。
コンサート発表当時はいろいろあって、はっきりしたことは言えなかったんだろう、
うん、きっとそうだ。

このコンサートには他に私の好きなPeter Cincotti も出るんですよね…。
場所がベガスというのも魅力的。まだ行ったことない、行きたい街。

でもなあ…GW明けはいいんだけど、そろそろ次期の仕事の立ち上げ時。
それに、いくら心の広い私の家族だって、
こんなに急にアメリカ行くって言ったら、顔ひきつらせるだろうな…仕事じゃないんだし。

うーん、行きたいけどなあ…。

間を置かずにClay自身のライブのニュースとか、発表されたりしないかなあ…
と、次回に思い切り期待して待つことにしようかな。

ところでClayは何を歌うのかな。
Davidに縁のある曲?
彼にプロデュースしてもらったアルバムはなかったよね。じゃあLAAかな。
それとも最新のOMWHからの曲?

それともデヴィッドの選んだりした、私たちのまだ聴いたことのない曲?
…それもすごく魅力的。
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歌詞の聞き取り。 

2009.04.27 22:00

おとといから何度も聴いていて、
やっぱり歌いたいので歌詞を書き取ってみました。
ところどころ自信のないところもありますが。
「ここ違ってる」てところがありましたら、
どんどん指摘してください。お願いします。

歌詞のディクテーションは英語の勉強にもなるので、よくやります。
小学校のころは全部カタカナで書いてたな。


JUST YOU

You are the sun
There's light up my life
Always laughing, never cryin
You bring me joy
And like the day that turns into the night
Everything that was so right
Began to go so wrong

I never thought that it could be this way

Now that you're gone
I'm standing all alone
Because your heart, it was my hope
Will I get by without you?
The only one who filled my body and soul
With love and made me lose control was you
Just You

ohh

Night after night
I dream you're in my arms
Cause your love can heal the scars
Of an empty soul
Reach for me
Through all of time and space
Cause no one else can take your place
Can't face another day

I know it's a dream but I wish you were here to stay

Now that you're gone
I'm standing all alone
Because your heart, it was my hope
Will I get by without you? Oh
The only one who filled my body and soul
If love would made me lose control was you
Just You

Can you stop the pain baby

Now that you're gone
I'm standing all alone
Because your heart, it was my hope
Will I get by without you? Oh
The only one who filled my body and soul
With love and made me lose control was you
Just You

new clay with mike


ところで、上の歌詞は今回ダウンロードした歌を書き取ったものなんですが、
JBTで歌ってたときと、部分的に内容が違うということに気づきました。
特に2番?にあたる、下の部分。
あの頃ステージでClayはこんな風に歌っています。

Night after night
I dream you're in my arms
Cause your love can heal the scars
Of a wounded soul
That's we need baby we'll touch the sky
Reach the moutains also high
And then we'll fly away...

多分これは失恋の歌のはず。
でも、この部分は一体なんのこっっちゃ?

元歌が誰のものなのかわかりませんが、
もしかして、これはClayの即興=歌詞忘れて適当作った?

jtb2005


私の聞き間違いだったら申し訳ないんですが、
Clayは他の曲でもときどき歌詞を違えて歌ってることがあるから・・・。
気づくと結構面白いんです。



そういえば、私も小さい頃、
思い込みでずっと違う歌詞で歌ってたことがあります。

野口五郎の「私鉄沿線」という歌ですが。

♪改札口できみのこと  いつも待ったものでした。
電車の中から降りてくる きみをさがすのが好きでした♪

という歌詞を、

♪電車の窓から降りてくる きみをさがすのが好きでした♪

とずっと歌っていました。ある日それを耳にした父に、
「電車の窓から降りてくるやつはいねーよ」と言われ、
ようやく間違いに気づいたのでした。ちゃんちゃん。







Just You 

2009.04.26 21:51

久々に、とってもうれしいClayのニュースでした。
教えてくださった、アーミン、Sidneyさん、ありがとうございました!!

い


Clayの未発表曲がオープンになりましたね。
聞いてすぐ、
「んんん?これは聴いたことある絶対!知ってるぞこの曲!!!」
と思いましたが、実は2005年のJukebox Tourで歌ってた曲だったんですね。

Just You



過去にClayが歌った曲なら、片っ端から聴きまくったですから、
忘れるはずもありません。
しかも、この曲のメロディラインはとても印象的だし。

う




















どうやらATDW用に歌ってお蔵入りしてた曲らしいですね。
たしか、あれはある程度曲集めも進んでたところで、
急に帝王(クライブ)が「カバーソングで作ろう!」と言って
企画が全面変更したというCDでしたから、
変更になる前に集めていた一曲、ってことなんでしょうか・・・。

え



映像といい、この曲といい、
過去のものが今ごろになってポツポツと出てくる。
この分ではきっとまだまだそういうのあるんじゃないかな。

もっと出てこないかなー。

お


















実は偶然昨日はKaoruさんとチャットをしました。
タイミング的にはバッチリ。ひとしきりこのニュースに話が沸いたあと、
Clayの外見の話になりました。

か


き

























「Clayってさ、外見気にしないとか言ってる割によく変身するよね」
「実はあれこれいじくられるの好きだよね」
「うんうん。自分では何もしないけど、変わるのは楽しんでるみたい」
「そりゃそうだよ。きれいにしてもらうのは悪い気はしてないんじゃない?」

く



自分で選んであれこれ着ると「とほほ」になりがちなClayですが、
実は人にやってもらうのは大好き、と私は見ています。
ステキになった自分をみるのは大好きな、ナルシスト?

け



素材はいいんだからさ、どんどんステキにしてもらってよね、Clay。

こ



Milk official site


オフィシャルサイトはこちら。


劇場を出た時、すぐ後ろの人たちが言ってました。
「いや~、ホントそっくりだったな…」

はい。まるで本人が乗り移ったかのようでした
(私は実際見たことはないんですけどね)。

Sean-Harvey Milk


同性愛者であることを公言しながら、サンフランシスコで初めて議員となり、
ローカルだけでなく、全国的にゲイの公民権を守るために戦った、
実在の人物ハーベイ・ミルクを描いた映画です。
この演技でショーン・ペンは、アカデミー主演男優賞をとりました。

Harvey Milk
victory


ショーンのことはね、デビューした時に見て惚れて同じ映画15回見て、
それ以来のファンです。
当時はとにかく彼に会いたくて(あれ?)、
彼の言ってることを理解したくて(あれれ?)
一生懸命英語の勉強したものでした
(同じことを誰かの時にも言ったような・・・)。

070426clay-right.jpg2-0305duringAI.jpg











彼の演技を見てると、2通りの印象があります。
まるでショーン本人がこの映画に出ているようだ、と思えるときと、
全くの別人のようだ、と思えるとき。

Sean mystic river


この映画の前にアカデミー賞をとった「ミスティック・リバー」では、
タフガイな彼がほんとに娘を失って泣きじゃくってるような気がして
抱きしめてあげたくなったし、
ニコール・キッドマンと共演した「インタープリター」では、
内に秘めた激情を抑え、敵に冷静に立ち向かう姿に
「そうよ、この熱くてクールで知的な感じがショーンなのよ」
としびれたもんでした。

Sean Interpretor



このMILKはあまりにも実際のMilk氏とそっくりで、
物腰は柔らかいしちょっと弱々しげだし、
冒頭から恋人(男性)とのラブシーンだしで、
そういう感じではなかったな。
かつて共演した俳優が、「実際に憎まれてるような気さえした」
というくらい、撮影中はカメラが回ってないところでも
役になりきってしまい、性格や嗜好まで変わっちゃうらしい。
それってすごいですね。自分自身も、一緒にいる人も疲れそうです。


惚れた当時は会いたいなあ・・・と思ってましたが、
彼のことを知れば知るほど「近くにいるのは怖そうだなあ・・・」になり、
今ではとにかく彼の演技や監督する映画を見て、
ずっとファンでいよう、というところで落ち着いています。


でもなあ。今でもデビュー作の知的で優しい彼には
ぼうっとなっちゃうんだよなあ・・・。



ところで私が初めて見たゲイを題材にした映画は、
「クルージング」でした。
アル・パチーノ演じるストレートの刑事が、
殺人事件の囮捜査でNY(クリストファーSt.)のゲイコミュニティに潜入し、
彼らと接触しているうちに、自らも暴力的な魅力に取り込まれてしまう…
みたいな内容だったと思います。

監督(ウィリアム・フリードキン)の色なんでしょうか、
ゲイがあまりにも特殊な描かれ方をしていて、
あれでは誤った(偏った)見方がされちゃったんじゃないかなあ…。
実際私も当時はそんな風に感じてた気がする。
まあ、ああいう危ない世界があるってのもわかりますけどね。

本来のゲイの人たちってもっと自然で、
「MILK」に出てくるような、ごく普通の人たちですよね。
当時はまだ世間の風当たりが相当強かった頃ですが、
NYで“クローゼット”に隠れていたMilkと恋人は、
サンフランシスコにやってきてからは、
堂々と手をつないで歩き、往来でキスをします。

私にとってはゲイだろうがストレートだろうが、
公共の場でそんなことする自体がこっ恥ずかしい行為なので、
「ひゃ~・・・」って感じですけどね。


ちなみにMilkの恋人役で出ている、ディエゴ・ルナという俳優も
私のお気に入り。
ほかには「ダーティ・ダンシング2」「ターミナル」などに出ている、
メキシコ人です。


Diego Luna




ネットの友人。 

2009.04.23 21:36

cranes


ネット上で知り合った人がいます。

関西地方に住んでいて、
私よりもずっと年上、という以外、
現実世界でのその人については何も知りません。
もちろん会ったこともありません。

とてもつらいことがあった時、チャットとメールでとにかく話をきいてくれ、
自分の経験も踏まえながら、的確な言葉をくれました。
そのアドバイスを聞いて結局正解だったこともありました。

全く知らない人ですが、
だからこそ、ある意味正直に言葉を交わすことができたし、
知り合えたことを心から感謝しています。

ここのところ、すっかりご無沙汰していたのですが、
先日久々にメッセンジャーを開いたら、
オフラインメッセージが届いていました。

その人は、ガンになっていました。

これから入院・手術と、闘病生活に入るのだそうです。
「多分もう、会えることはないけど、幸せを祈っているよ」

メッセージはそれで終わっていました。


もし、その人が死んでしまったとしても、
それを私が知るすべはないのだな、と思いました。


「とにかく回復しますように。また元気になって、メールして」

それだけオフラインメッセージを送っておきました。
いつか見て、返事をくれるといいな…。
スラムドッグ・ミリオネア


見てきました。
週末で、さすがに混んでて、席は前の方。
色彩も画面の動きも激しい映画で、頭がくらくらしました。
オフィシャル・サイトはこちら


日本でもおなじみのクイズ番組「クイズ・ミリオネア」
そのインド版に出場し、あと一問で全問正解! というところまできた、
スラム街出身の学歴も何もない少年の話です。
なぜ彼は、すべての問題の答えを知っていたのか。

それは貧しく、厳しい生活の中で味わった、
さまざまな経験や思いから得られた答えだったのです。。。

と、いうようなところまではオフィシャル・サイトにも出ています。

話自体には特別難しいところも、ひねりもありません。
ほんと、そのまんま、想像どおりのはこびです。

でも、この映画を見なければ想像もできなかった、
インドの貧しい地域の景色や、生活がありました。

とにかく、物事ちょっと思い通りにならないくらいで、
「生きにくいね、この世の中って」なんて、
安全な部屋の中で、ふかふかのお布団にもぐってつぶやける立場の、
一体どこが不幸なんだ?とわが身を振り返って恥ずかしくなっちゃうくらいの、
ものすごい底辺の生活ぶり。

毎日の食も欠けるとか、学校で学ぶこともできないとかだけでなく、
さらに追い討ちをかけるように、まだ10にもならない子どもたちが、
いやおうなしに歩くことになる、人生の悲惨さに圧倒されてしまいました。

でも。
強いんですよね、そういう境遇でも。
彼らは彼らなりにしたたかに、ひたすらに生きていくんです。
私だったら、多分1日もたないよ。


この映画、舞台もインドだし、出演者も全員インド人なので、
てっきりインド映画かと思ってましたが、
実は監督はイギリスの人でした。
他にも「トレイン・スポッティング」とか、「ザ・ビーチ」「28日後・・・」など、
印象深い映画を撮ってるダニー・ボイルという監督です。
「ザ・ビーチ」は暗いけど好きだった。

さらに、主人公の少年はイギリス在住の俳優だし、
相手役の少女もあの有名モデルエージェンシーのインドブランチ「エリート・インド」
に在籍している売れっ子のモデルなんだそうで、
なるほど、よく見ればインド映画ではちょっと見たことないくらい洗練された、
とっても見目麗しいカップルなのでした。


ところで、日本の「クイズ・ミリオネア」といえば、
イヤになってチャンネル回したくなっちゃう位の司会者の「ため」が有名ですが、
インド版にもちょっとそれあるかも。
あれは要らんよねえ。オリジナルのイギリス版は割とあっさりしたものらしいです。

それと、映画のラストでやるあれ。
私がインド映画だと思った最大の理由である、
思い切り引いてしまった「あれ」。

あれも要らんと思うが・・・・どうだろうか。
気になる人は是非見に行きましょう。
TVで放映される時には、絶対カットされると思います。

hana-sepia_convert.jpg


今回のつぶやきは、私が直接聞いたものではありません。
友人の子が聞いたものです。

その友人の子はまだ小学校低学年ですが、
とても社交的で、知らない子ともどんどんお友達になれちゃうような子。
ある日公園に遊びに行ったら、同い年くらいの、初めて見る子がいたそうで、
お互いにひとり、ってことで、すぐに話が始まったそうです。
まずは自己紹介がてら、自分のうちのこと。
そこで、その初めての子は、
「うちのお父さんは一人ぼっちで死んじゃったんだ」
と言ったそうです。

一人ぼっちで死んだ?

これはどんな状況も考えられる表現です。病死、事件・事故死、自殺・・・。
その場に誰かがいても、人間死ぬときは一人ぼっちだ、そういう意味かもしれないし、
あるいはその言葉のとおり、別離後、誰にも見取られなかったのかもしれないし。

友人も自分の子からの又聞きなので、さらなる情報は得られなかったようですが、
子どもが使う言葉の表現として、とても強烈なイメージがあります。
そういう状況を、その子自身が見て自分で思ったわけはなく、
きっと身内か近しい誰かにそう教えられたのではないかな。

「あるいは、母親がもう父親と会わせたくなくて、
そんな言い方をしたのかも」
私と友人はそんな風にも思いました。

さらに、その子の話は続きます。
友人の子とその子は、その後も公園で何度か会い、
一緒に遊んでいるそうです。
「でもね」
友人の子が言いました。
「●●ちゃん、お花食べるんだよ」

夜働いているのか、日中よく寝ているらしいお母さん。
時に、食べ物が用意されてないこともあるらしく、
その子は公園で話をしながら、花を食べるんだそうです。

春休み中の話でした。
「早く新学期になって、給食が始まれ」
そう思いました。


私にとってはまったく面識のない子。
もちろん、話を聞いた友人にも、どう対処すればいいか、
わからない話でしょう。

少なくともその子は親と一緒に住んでいる。
食べ物以外のことでは、そう深刻なことはないのかもしれない。
生命を脅かすような、あるいは精神を殺すような、
ひどい扱いを受けているわけではないのかもしれない。
これらの断片的な言葉だけで、その子がどんな状況に置かれているかなんて、
安易に推測はできないよね。

でも、いきなり投げられた、こうした情報足らずのつぶやきは、
時に私の中によみがえって、心を重くさせるのです。

sakura


子どもが女子ソフトボールクラブに入っていて、
一月に一度くらい当番の日がやってきます。
その日は子どもたちが練習するのを朝いちから全部見ていて、
怪我した子の世話をしたり、
練習後のおやつを用意したりします。

うちは今日がその当番日で、
校庭で練習風景を見ていたときのことです。

まだ低学年ほどの見たことのない男の子が、
私のとなりに来てこう言いました。

「うち、おとうさんが忙しくて土曜参観日も来てもらえないんだ・・・」


知ってる子じゃないんですよ。
何年生かも、その学校の生徒かもわからないんです。
なのに私にそうつぶやくんですよ。
全く面識がないから、どういう事情なのかもわからないし、
どうしてあげることもできないのに。


どういうことなんでしょうね・・・?

私はただ、「そうなんだあ・・・」としか言えませんでした。
その子はそのうち離れていって、校庭の遊具で遊び始め、
やがてどこかへ帰っていきました。


で、練習の間中、ずっと考えちゃいました。

思うに、別に私に何かして欲しかったわけではないんですよね。
むしろ、全くお互いに知らないからこそ、
今一番思い煩ってることを口にできたのではないのかな。

大人だって、誰も本当の自分を知らないところで、
それまで心に秘めてたことを打ち明けたりしたくなること、ありますよね。
それで問題が解決するわけじゃないんだけど、
少なくとも閉塞してパンクしそうになってる気持ちを逃がして
いくらか楽になることがある。

子どもだって、そういう気持ちになることがあるんだね。

案外、自分の子もそんな風に
普段家族には言えないことを、よそでつぶやいてるのかもしれないな。











AI8/Country Music Week 

2009.04.15 18:00

自分がブログでAIについて書くときがくるとは思っていませんでした。

だって、前シーズンまでは、ちゃんと見たことなかったんだもん。
だから番組の構成が、審査編と結果編でできてることとか、
日によって放映時間や開始時間が違ったりすることを把握してなくて、
何度も見過ごしたり途中までしか見れなかったり・・・
結果、出場者一人一人の名前や個性を知って
親しみをおぼえることも、ほとんどできなかったのでした。
いつもその場で見て「あ、この人はすごくうまい」とか、
「この人まだ残ってるんだ・・・」みたいなことを思ってただけだったんです。

でも、今シーズンは違いますよー。
ひとつには今とってもヒマで、毎週番組のチェックができるから、ということがあります。
そしてもうひとつは、今年の春高校生になった娘が私よりも熱心に見ているから、
というのが理由です。
毎回誰がいいとかうまいとか、話しながら見れるので楽しいのです。

TOP11で競った先週は、Country Music Weekでした。
数年前から私、カントリーミュージック、好きなんです。
これはなんといってもClayのおかげ。
彼が歌ってくれたおかげで、たくさんのいい曲がある、
ということを知ったから。
そこから元歌の歌手をたどった結果、カントリーミュージックを歌うには、
絶対に歌唱力が必要だ、ということに気づいたのです。
声の好みはともかくね。
そして、いい曲はいろんな人がカバーで歌っていたりします。
歌詞のいい歌と、好みの声。これがダブルで見つかればラッキー!です。


シーズン8の出場者、好きな人は何人かいます。
マイケル、マット、クリス、アリソン・・・・。
中でも今回の審査で一番しびれたのはクリス。
彼の選んだ"To Make You Feel My Love"は、
ちょうど去年の今頃、毎日毎日何十回と聴いた、
大好きな曲だったのです。

“To Make You Feel My Love” by Kris Allen(Studio Version)



うまい、っていうなら、ここまでくるとみんなうまいから、
あとはそのパフォがどれだけ見る人に響くか。
視聴者が好きな曲を歌いこなす、というのも大きな勝因になりますよね。
今回でそれがよく実感できました。

彼はこの歌、自分のものにしていて、とても良かったと思います。
自分に合った曲を知ってて、毎回ちゃんと歌いこなしますね。
審査のためだけでなく、常にいろんなジャンルの曲を聴いてて、
自分だったらどう歌うか考えて、守備範囲を広げているのかなという気がしました。

ところで審査のとき、カーラが言いました。
「まるでカントリーじゃないみたい」
それは事実では?

確かに国民的カントリー歌手ガース・ブルックの歌として有名かもしれませんが、
この歌、もとはボブ・ディランの歌ですもの。。
ボブはカントリーじゃないですよね?

ただ、私がはまったのも、このガースのヴァージョンです。
彼の声はほんとにすてき。

“To Make You Feel My Love” by Gerth Brook(Studio Version)



オリジナルのボブ・ディランヴァージョンもありましたが・・・。
彼のファンでないなら、個人的にはおすすめしません。



AI8で歌われたそれぞれの曲は、
アメリカではサイトからダウンロードしてituneで聴けるようですが、
日本ではできず残念だー!と思ってました。
でも、今回気づいた。
youtubeから音源だけ取り込めばいいんだね♪







香る体。 

2009.04.11 13:00

ずっと昔読んだ漫画に、こんなエピソードがありました。
神戸が舞台の大人っぽい、とてもおしゃれな話でした。

登場人物は中学生くらいの少女に、
10歳くらい年上の男性と、同い年の恋人。
男性は少女のお兄さん的存在で、
少女は大人の女性としての彼の恋人にとても憧れています。

ある日少女は男性にたずねます。
「お姉さんはいつもとってもいい香りがする。どうしてだろう?」
男性はこう答えました。
「毎日愛用してる香水を薄めて飲んでるんだ」

もちろん冗談なんですけど、
それを読んだ当時高校生くらいだった私は無邪気に
「え、香水ってそういう使い道もあるんだあ・・・」
と思ったのでした。

香水って、飲んだらどんな味がするんでしょう。
毎日飲んでたら、体にその香りが浸透して、
毛穴から発散・・・いかにもしそうじゃないですか?
当時はまじでいつかやってみようと思っていました。



なんでこんな話になったかというと。


上の娘が大のお酢好きなんです。
自家製フレンチドレッシングは、
オイルとお酢の比率を逆にし、
自分専用のものを別に作るくらい。
(ほかの人はすっぱすぎて使えません)

お酢にも種類がいろいろありますよね。
黒糖やもろみの入ったマイルドなものとか、
果実で作られたような飲みやすいものとか。
でも彼女はもっとも酸味が強い、ごくふつうーのお酢を
できればストレートで飲みたい。
そのくらい大好きなんだそうです。

でも、あれは飲みすぎると、汗などに混じって
毛穴から匂いが発散されてしまうらしいですね。
それが気になって・・・ということを言っていて、
ふと思い出してしまったのでした。

最近、飲むと体からいい香りが発散する
サプリがあるようです。
DHCから出てる、これです。

DHC香るブルガリアンローズ

http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2839

ブルガリアン・ローズか・・・。


そういえば、同じように噛み続けていると、
体から甘い香りが発散されるようになる、というガムもありましたね。
発売当時は反響がすごく、売り切れが続出して、
しばらく市場から姿を消してしまったくらい
話題になったことがありました。
知ってますか?このガムですが。

ふわりんか

http://www.kracie.co.jp/products/okashi/fuwarinka.html


フレーバーはグレープフルーツとローズの2種類。
ふーん。今はガムだけでなく、ソフトキャンディもあるんだ・・・。
初めは男性向け商品として開発されたらしいですね。
こちらは以前私も試してみましたが、
あんまりガム噛む習慣がなくて、続けることができず、
結果はわからずじまい。


ほんとに効果あるのかな・・・?
また試してみようかな?

トワイライト~初恋 

2009.04.10 08:06

twilight
オフィシャルサイトはこちら


人間の少女と、ヴァンパイアの少年との純愛物語。

こうやってまとめちゃうと、実にベタなテーマで、
ストーリーも容易に想像できちゃう。

でも。

「あなたを失うことの方が怖い」
「どんなことがあっても、君を守るよ」
「僕には君しかいない」
・・・・

言葉にするのはおろか、
書いても読んでもこっぱずかしくなるようなセリフのオンパレード。

なんですけど。

はまります。

これから見る人もいると思うので、
ストーリーについては言及しませんが、
見てて思ったことが。

バンパイアって、透き通る肌に赤い唇の白人・・・
っていうイメージがあったんですけど。
血を吸われると仲間になってしまう、っていうルールがあるじゃないですか。

だったら、誰でもヴァンパイアになれるんですね。
白人だけでなく、黒人も、アジア人も。
そうかあ・・・。



もしもあなたの愛する人が違う種族だったら。
あなたは仲間になりますか?
映画の中のバンパイアはとても美しい種族として描かれているから
「そんなの、もちろんよ~」なんて思っちゃうかもしれませんけど。

もしも狼人族だったら?
ゾンビだったら?
シュレックだったら?
妖怪人間べムだったら?



私的には「最後の一人になっても生き残ってみせる!」というタイプではないので、
さっさと仲間になっちゃかも。
深く考えてはおりません(^^)。


この映画、ぜったい続編やるな。
と、思ったら書店で続編小説が並んでました。
さっそく買っちゃいました。
(自分のこと「あたし」って言ってるのがちょっと抵抗、ですが、
内容が内容だから、仕方がないのかな)

あ、
でも以前、「シックス・センス」も続編小説が出てた。
映画では死者の姿に恐れおののいていた小さな少年でしたが、
その後親友もでき、自分の力をどうやって活かしていくべきか、
道を見つけて立派なティーンエイジャーに成長していました。
でも、映画ではやらなかったんだよなあ・・・。


主人公の少年は正直タイプではありません。
少女の方はきれいでとっても不思議な雰囲気を持った子だと思いますが。
(ひと月ほど前にJimmy Kimmel Showにゲストで出てました。
役柄同様、ちょっとユニークな雰囲気の子でしたよ)
でも、この世界、ずっと見ていたい・・・と思っちゃう。

やみつきになりそうです。

町田・19:30ごろ。 

2009.04.09 10:40

どういう意味か? というとですね、
流れてきたんです、Clayの曲が。
パン屋さんに隣接している、カフェにいたんですけどね。

“Sacrificial Love” でした。


始めのピアノの数音で、すぐわかりました。
やさしくて、きれいな、素直なメロディですよね。
そのあとL・リッチー&D・ロスの「エンドレス・ラブ」が流れてきたので、
有線のAORのジャンルに入る局なのかもしれません。
(いまだにそんなジャンルが残ってるのかどうか、わかりませんが)

いつぞやアーミンとKaoruさんもブログで書いていましたね。
そういえば、つい最近、フジ「めざましテレビ」でも
“Parfect Day”がまたBGMに使われていましたし、
なんにせよ、Clayの曲がじわじわとでも日本に浸透してくれれば
うれしいというものです。


しかし。
この“Sacrificial Love”と“Endless Love”、
続けざまに流れたのは偶然だとは思いますが、
実に対照的な内容ですね。


“Sacrificial  Love”

私はあなたが本当の愛を見つけるまでのただのつなぎ?
私で満足?それとも私はあなたの愛の犠牲者なの・・・・?





たしかに・・・この人たちはまさに、
この歌の歌詞のような関係でした。
アップしといてなんですが、
個人的にはこの映像、最後まで見れません。


Sometimes I feel like I’m chasing the shadows in your eyes.
Loosing my footing and looking for something I recognize.
You tell me you’re here for forever
But act like you’re passing through
Which ones the real you? Which ones the real you?

Are you only practicing until you find the real thing?
Taking up space until you find yourself the perfect face
Are you looking over my shoulder am I enough or just the sacrificial love?

I know when we started I kind of talked you into it.
I was good for the moment but now something’s missing from your kiss.
I see you lying beside me, but I feel your moving on.
Which ones the real you? Which ones the real you?

Are you only practicing until you find the real thing?
Taking up space until you find yourself the perfect face.
Are you looking over my shoulder am I enough or just your sacrificial love?

Do I have to spill my tears?
Teach you how to say goodbye?
If that’s not what I am to you, then what am I?
What am I?

Are you only practicing until you find the real thing?
Taking up space until you find yourself the perfect face.
Are you looking over my shoulder am I enough or just the sacrificial love?

Or just your sacrificial love?




“Endless Love”

僕の人生には君しかいない・・・

そして、君の目を見ればわかる、どれだけ僕を想ってくれているか・・・
そう、君はいつまでも僕の永遠に愛する人・・・





My love,
Theres only you in my life
The only thing thats bright

My first love,
Youre every breath that I take
Youre every step I make

And i
(i-i-i-i-i)
I want to share
All my love with you
No one else will do...

And your eyes
Your eyes, your eyes
They tell me how much you care
Ooh yes, you will always be
My endless love

Two hearts,
Two hearts that beat as one
Our lives have just begun

Forever
(ohhhhhh)
Ill hold you close in my arms
I cant resist your charms

And love
Oh, love
Ill be a fool
For you,
Im sure
You know I dont mind
Oh, you know I dont mind

cause you,
You mean the world to me
Oh
I know
I know
Ive found in you
My endless love

Oooh-woow
Boom, boom
Boom, boom, boom, boom, booom
Boom, boom, boom, boom, boom

Oooh, and love
Oh, love
Ill be that fool
For you,
Im sure
You know I dont mind
Oh you know-
I dont mind

And, yes
Youll be the only one
cause no one can deny
This love I have inside
And Ill give it all to you
My love
My love, my love
My endless love


しかし・・。ブルック・シールズ、なんて美しいんだ。
そういえば、この曲は同名映画の主題歌でしたね。



Kaoruさんのブログ 

2009.04.06 20:54

ご紹介遅くなりましてすいません。
日本人Claymate,最後の巨人?のブログです。

“そんなオババのひとりごと”


Kaoruさんといえば、Clayの来日シリーズ、
Climmel(Clay&Kimmel)シリーズなど、
画像メーカーとしてすでに世界中で有名ですが、
とうとう文章でもデビューされたのですね。

お会いしたり、チャットでお話してると、話題も知識も広くて、
さまざまなジャンルについてのお話も面白いので、
気がつくといつもすごーく長時間のおしゃべりになっちゃうんですよね。

だからぜったいブログも書けばいいのに・・・と思ってたの。
(あ、マイスペではすでに書いていたんでしたよね)

Kaoruさんの作る画像とClayとのかけあいコメント、
そしてブログが合わされば、もうそれはこわいものなし
・・・って感じです。

・・・って、これもすでにみなさんご存知ですよね(^^)。
ケーブルTVをザッピングしてた時に
聴こえてきたのがこの歌。


「ジョン・L・フライの嘘」






はっきり言って、何を歌ってるのか、全然理解できませんでした。
英語でもなく、でも日本語にも聴こえなくて。

歌い方は、なんというか・・・。
決して好みの歌い方ではないのだけれど。


でも、なぜかメロディが耳に残って、とても気になったんですよね。
で、気づいたらその日のうちに、amazonでCDを注文していました。



全体にベビーピンクでタイトルもなんにも見えないケースに、
写真もインフォメーションも全く載っていない歌詞カード。
CDにもほんと~にちっちゃくタイトルとかが入ってるだけ。


ずっと先になって、彼がまだ売れてるならいいんだけど、
誰のCDなのか、全く認識されない可能性もあるんじゃないだろうか・・・。
おしゃれ、なのかもしれないけれど。

あんまり顔がわかんないんで、ネットで調べたらマイスペを持ってました。
そこに載っていたプロフィールがこれです。





清 竜人(きよし りゅうじん)

1989年5月27日生まれ。大阪府出身

15歳が終わろうとしていた春、彼は親戚の叔母さんがゴミ捨て場から拾ってきたギターを貰い、オリジナル曲を作り始める。

16歳の夏、対バン相手から「自主制作音源はないんですか?」と訊かれ、自主制作でCDが作れることを初めて知る。バイトで稼いだ7万円で制作した音源は、後にたくさんの業界関係者の耳に留まり、彼の人生を変えていくことになる。

17歳の夏、全国高校生バンド選手権「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2006」に出場し、見事グランプリを受賞、副賞として同年のROCK IN JAPAN FESへの出場を果たす。

18歳の誕生日の2日前、初めて東京でライブを行う。噂を聞きつけた20社以上の音楽関係者が詰めかけ、彼をめぐっての争奪戦が白熱する。

18歳の冬、高校を自主退学。音楽家として生きていくことを決意する。

ほどなくして映画「僕の彼女はサイボーグ」への挿入歌の依頼が舞い込む。彼のデモテープを聴いたクァク・ジョヨン監督(「猟奇的な彼女」)自身からの異例とも言えるオファーであった。

19歳の誕生日を迎えてすぐ、本格的なレコーディングを開始。

そして10代最後の春、デビュー。
いよいよ彼の音楽が響き始める。


その、デビュー曲が、ついこの間出たこれだそうです。


「Morning Sun」




彼の名前がまた読めなかったんだけど。

まだ19歳なんだね~。
ギターは始めてまだ間がないとしても、
あの弾き方だ、きっとピアノは小さなころからやってたんだろうな。

それにしても、この若さで、なんだかえらく完成されたメロディ。
うーん、すごい、と思う。ギターの音もとてもいい。

ディテールを知れば知るほど自分のタイプでもなく、
なんで自分が彼のファンになってるのか、
違和感ばかり感じるのだけれど。

なぜか気になる。。。。


ライブもやったら、行っちゃうかも。
若い子ばっかりかもしれないな。


アーミンのブログ。 

2009.04.05 23:17

今のClayと・・・。 

2009.04.05 03:30

この週末はうちのすぐ裏にある桜並木でお祭りです。
「桜まつり」と銘打っているものの、
毎年早すぎたり遅すぎたりだったのですが、
今年は見事に見ごろと合って、いい感じです。
まあ、出店をのぞいて歩く人たちのほとんどは
頭上の桜なんてどっちでも良さそうですけどね。

この桜並木はものすごく長~くて、市を縦断?横断?してるみたいですが、
お祭りのお店が出ているのは、そのわずか1ブロック分くらい。
でも、その長い道にはずうっと提灯が灯ります。

お祭りのにぎわいに飽きて、
(なにしろすぐ裏なもんだから、夜8時まで演芸やらカラオケのど自慢やらが続く)
夕飯を外でとったあと、喧騒の届かない道をずっと歩いてきました。
提灯の灯りと桜って、合いますね。
ほんのりと暖かそうな光に照らされて、
薄紅色の桜のほんの一部がぼうっと浮かび上がって、
なんだか時間とか場所とか時代とか、忘れてしまいそうになります。
枝の陰に鬼とかもののけとか座っていそうですもん。

夜桜の下、とってもいい気分で散歩ができました。
花の開き具合ではまだまだしばらく見られそうでしたが、
夜から雨になっています。
日曜までお祭りは続くし、せっかくの花びらも、
急いで散ってしまわないといいけど。




3月31日に発売されたClayのベストアルバム。
私はアクションが遅く、まだアマゾンで入荷待ち。
こんな未公開の写真も見れるらしいですね。

06 no Clay

私の大好きな、06年のClayです。
外見はこのころのClayが一番好き・・・だと思うんですが、
ごく最近のこのClayの、

09 no Clay

やわらかい笑顔の方が実は好きかも。







Clayが歌を歌わなくなって結構たって、
私自身もあんまりClayの曲を聴かなくなりました。

でも、数日前、思い立ってipodにClayの曲を集め、聴いてみました。
ちなみにプレイリストはこんな感じ。

Grace Of God
Sacrificial Love
On My Way Here
When I Need You
Everything I Have
The Way

Clayのお得意の張り上げるような歌声ではなく、
優しげなメロディに乗せて歌う、
ちょっとおさえめでしっとりした声が聴きたかったの。

やっぱりClayの声って、いいなあ。
しかも、しんどくてこれまで絶対聴けなかったSacrificial Loveも、
いつの間にか聴けるようになっていました。
久しぶりにClayの声に包まれながら、
癒されながら眠れました。


ありがとうClay。


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