いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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年の瀬に2008 

2008.12.30 21:46

おとといからテンプレートを変えてみました。
これまでの幻想的なお月様も大好きでしたが、湿った話に似合いすぎる気がして。
テンプレート明るくすれば、そぐわなくなって、自然話も軽くなっていくかしら。

++++++++++

初めてピクルスを作ってみたんですけどね。

ピクルスs

見た目はすっごくいいんですけど、ものすごくすっぱしょっぱい。
うーん、どこで間違えたんだろう?
砂糖が少なすぎた?煮詰めすぎ?

次回はうまくやります。・・・の前にこれ、どうやって食べきろうか?


昨日は一日掃除に明け暮れました。
朝10時から、食事の支度をはさんで、夜10時すぎまで。

やり始めるとけっこう集中して、それだけをやってしまう性格なんです。
受験勉強時代も、漫画描いてた頃も、仕事のときも。
食べないし、眠らない。
昨日も子どもいなけりゃ、きっと食事もしなかったかも。

普段さぼりにさぼっていた掃除ですから、そう簡単にぴかぴかにはならないですが(^^;)、
まあ、なんとかさっぱりとして、これで年は越せるかな、と。


話変わりますが、先日子どもに
「ママもね、いつもは忙しいからできないけど、
時間のあるときは家事って嫌いじゃないのよ」
と言ったことがあったんですけど、言った直後に、
同じ言葉を自分の母から聞いたことがあるのを思い出しました。

まったく同じセリフでした。
そのことに気づいて、すっごくおかしかった。
やっぱり子どもって、親の姿を見て育つのかな。
だから私も掃除が嫌いなのかしら・・・(と、人のせい)。

これじゃあ、こどもも掃除が得意じゃないのも仕方がないんだろうなあ・・・。


さて、年の瀬です。今年もそろそろ終わりですね。
この一年はどんな年でしたか?

私自身は喜怒哀楽、すべてをMAXで経験した年、かな。
天にものぼるような気持ちも。
海溝に落ち込んで、はい上がれないような気持ちになったことも。
とにかくふり幅激しい一年でした。
そしてまた、いろんな出会いがあったり、新しい世界が広がったり。
そうしたさまざまなことが、スパイスのように生活に刺激をもたらしてくれました。

結局、どんなことがあっても、
振り返れば「いい年だった」ってことになるんです。

自分がまた成長できたかな、と思えたなら、
それは私にとっては「いい経験だった」ってことなので。


Clayにとっても、今年はターニングポイントといえる一年でしたね。
いろんな意味で、変わろうとした年、という気がします。
もちろんいきなり、ということではなく、ずっと心で準備していたことが、
今年になって、一気に外に出た、ということなんでしょうけども。

1227stagedoor_s.jpg


どんな風であっても、Clayが幸せならそれでいいです。
でも、できれば私もClayを見て幸せになりたいなあ。
これからもそのすてきな歌声を聴かせてね。
来年はコンサートに行けたらいいなあ・・・。



「変わる」といえば。

最近体重が増加中。仕事がヒマになって、
何するでもなくぼおっと家にこもっていると、
意識が「食べること」に行ってしまいます。
しかもこの時期、忘年会でおいしいものたくさん食べたし。


年末年始を過ぎるとかなりの人が「体重が増えた」と意識するとか。
いかんぞ。外見が「変わる」前に、年が明けたらまたジム通い、頑張ろう。


++++++++++

なんだか今回はいつにもまして散漫な内容ですみません。
でも、これが今年最後の更新かもしれないのでとりあえず。

みなさま、今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。
来年もひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を。









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なんで??? 

2008.12.28 20:50

今朝メールを送ろうと思ったら、
携帯の受信メールが全部消滅していた。

なんで????

cellphone3.jpg

心当たりは・・・ないこともない・・・わけでもない。
でも、なんでそうなったかはわからない。

cellphone4.jpg


実は最近迷惑メールに悩まされていたんです。
で、ゆうべ受信拒否設定したんですけど。

それが原因なんでしょうか?
そんなことで、すべての受信メールが消えたりするんでしょうか?

cellphone2.jpg

今朝はずっとDocomoショップで調べてもらっったんですが、
考えられることとしては、

「携帯が保存できる容量を超え、自動的に保存メールを消してしまった」

ということではないか、っていうんですね。

cellphone1.jpg


つまりこういうことですか?

「夜のうちに大量のデータが送られてきて、
それまで保存していた受信メールをすべて吹き飛ばした」

受信拒否された送信者が報復として、やったってことですか?
そんなことってできるんですか?

cellphone8.jpg


しかも、その送られてきた犯人とおぼしきメールもないんですが。
容量オーバーのメールだから、そのものも受信できなかったと?

消えたのは受信メールだけなんです。
送信メールも電話帳もなんともない。

なんでそんなことする必要があるんですか???
楽しいんでしょうか???

cellphone7.jpg


でも、不幸中の幸いだったことがふたつ。

実は少し前に別件でバックアップのCDを作ってもらっていたんです。
全てではないですけど、これでほとんどのデータは取り戻すことができます。
それがなかったらどうやっても復元することはできないらしいです。

それと、つい最近、家から電車に乗らなくてもいいくらいとても近くに
Docomoショップができまして。

まるでタイミングを見計らったようではないですか。

cellphone5.jpg


せわしない年末だっていうのに、
昨日・今日と相当な時間を犠牲にしてこの問題に取り組んでしまいました。

ほんとに、何が楽しくてそんなことするんだか。

もちろん、ほかに原因があるのかもしれないんですけどね。
同じような経験をした方、いらっしゃいますか?





cellphone6.jpg

あー。しびれるなあこのClay。
このClayに会いたかったなあ・・・・。






なぜ? 

2008.12.28 12:00

有楽町

12月最後の週末。帰省者、帰宅者、上京者…。
年末の東京駅は、どこも人でいっぱいだった。
構内・ホーム・エスカレーターは、キャリーバッグで歩行困難頻発。
自分が使うときは背後にも気を配ろうと、ムカつきながら人の波を泳ぐ。

新宿に移動して改札口を出ると、
ここも人口過密状態で、待ち合わせスペースの確保にも苦労する。
デパートのパウダールームも場所取り合戦が激しく、
手を洗うのもままならない。

こんな時期にそんな場所を選んだようにいる私がいけない。
というより、私もそういう人たちの一人なわけで。
まあ、気の置けないメンバーでの忘年会に突入しちゃえば、
ご機嫌ななめも回復しちゃうんだけどね。


++++++++++


夢を見た。
ある人と同じ部屋で、お布団敷いて、一緒に寝る夢。とっても仲良く。

相手は誰だと思う?

ぺ・ヨンジュン。

なぜ?私って、そんなに彼が好きだっけ?

たしかに韓流スターの中では、ウォン・ビンと同じくらいには好きかも。
外見も雰囲気も綺麗でなぞめいていて、どこか寂しげで。

でも、彼がいなくても、私生きていけるし。

そういえば、一時木村拓哉も夢によく出てきた。
なにやらとても親しい間柄らしく、いつも彼の隣にいて、じゃれあったりしてるの。
別に好きでもなんでもなかったのにね。

ぺ・ヨンジュンはキムタクよりは好きだけど、一緒に寝たいほどじゃない。

変なの。
ドリカムの歌じゃないけど、
すごく好きな人ほど夢に出てきてはくれないね。

でも、彼は夢の中でもなぞめいていて、とらえどころのない、
静かな笑みを浮かべながら、私たちは当然何もせず寝たのでした。おわり。

夢の相手

感情>言葉。 

2008.12.26 20:00

先日、ある場所でClayの”On The Wings Of Love"を聴いた。


有線からイントロが流れてきたとき、
なじみのあるメロディにすぐ耳が反応したのだけど、
ジェフリー・オズボーンの方か、と当然思った。
間違えようもないClayの声だと確信した瞬間、
だあーっと涙が出てきてしまった。

一緒にいた人はびっくり。
「ど・ど・ど・どうしたの???」
そりゃそうだよね。
でも、説明しても多分絶対理解できないし、
この反応に自分自身が説明つかないから、しょうがない。

ときに感情に言葉が追いつかず、そんな風になってしまうことがある。
東京ガスの企業CMを見たときもそうだった。

http://www.tokyo-gas.co.jp/channel/200ch/index.html

ちょっと「もの忘れ」が多くなってしまったおばあちゃんのところに、
孫が訪ねていく。
お客様のようにあいさつをするおばあちゃんに
ショックを受けるものの、小さい頃遊びに行ったときにいつも作ってくれた、
煮物をちゃんと作ってくれたことにうれしくなる・・・そんな内容のCM。

この煮物が、日本全国どこのおばあちゃんも作ってるような煮物で、
実際私も、転勤先で行った東北でも四国でもごちそうしてもらった。

もちろん自分のばあちゃんからも。

うちのばあちゃんも以前、自転車で転んで腰を打ち、
だんだん動けなくなってから、頭がどんどん働かなくなり、
今では一日のほとんどをあかんぼうのように寝ている毎日だ。
少し前から介護施設にいるのだけど、
遊びに行っても私をちゃんと認識してるかどうか。

母よりも母のように、私の面倒を見、育ててくれたばあちゃんだったのに。

いつか来る日のことを考えると、
所かまわず胸がいっぱいになって、泣きそうになる。
だからといって、そんなことを他人に説明してもね。
「なんで今、ここでそんなことを???」って。
でもしょうがない。考えちゃうんだから。

tree.jpg

このClay、かわいー。
sardis-restaurant-caricature-04s.jpg


家でのクリスマスナンバーで、断然かかる頻度が高いのはDSIAFCDなんですが、
そのおかげで娘たちも最近ではサビの部分などを口ずさんでいることがある。
私としてはなかなかご機嫌な状態なのだが。

先日一緒にケーキを作りながら、下の娘が歌ってるのに耳を傾けていた。

「はーでーにぴーぽー…♪」

おいおい。
全く違う楽しい歌になってるぞ。


++++++++++


仕事で忙しいと、あちこちの街を歩きまわる。
街はクリスマス・イルミネーションでいっぱいだ。
最近はLEDのおかげで、どこもとても華やかになったよね。

前に新宿南口サザンテラスのライトを紹介したけど、
先日は神奈川県の宮ケ瀬ダムのライトも見に行ってみた。
宮ケ瀬3s

新宿の方がおしゃれで、大人っぽいイメージだとすると、
こちらは幼稚園の庭のような、可愛い感じ。
宮ケ瀬7s

平日の夕方だというのに、駐車場がいっぱいになるほど、
点火時間を待ってる人たちがたくさん来ていた。
宮ケ瀬1s

サンタ(の扮装をした白人)と写真を撮ったり、
ライブなども日によって企画され、
さらに売店も超充実。
寒い冬の夜ながら、なかなか楽しめるスポットだった。

宮ケ瀬2s

今年で23回を数えるこのイルミネーション、
ファミリーにも好評だけど、デートスポットにもいいかもね♪

新しい先生。 

2008.12.23 15:45

前の英会話の先生を、企業(のフルタイムのレッスン)に取られてしまったので、
また新しい先生にかわることになった。
clay in AI4


カフェで受けるスタイルのレッスンの不便な点はこれかもしれない。
結構頻繁に講師がかわること。
そりゃそうだよね、事情はわかる。
一回いくらのレッスンより、企業お抱えの講師の方が
生活も安定するし実入りもいいはず。
old clay in TV interview


前の先生とはほぼ二度と会えないだろうとか、
また改めてプロフィールとかから始めなきゃなきゃいけないとか、
まあ欠点はあるかもしれないけど、私はあまり気にならない。
いろんな人の話し方を理解したいし、
人が変わればマンネリもなく、それぞれの先生の持つキャラクターや話題で
いつも刺激を受けていられるから。
old clay interview scene1


4人目の今回は、オーストラリア出身の男性教師。
長身でスリムな20代後半の青年だ。
old clay interview scene2


毎回先生がかわる度に、発音の違いは意識するのだけど、
今回は一番タフだった。
発音が悪い、のじゃないと思うのだけど、
メルボルン出身の彼の英語は、ブリティッシュともアメリカンとも違う。

しかも早い。
さらに使う単語がやさしくない、気がする。
ols clay in tonight show


途中でスローダウンしてもらい、いくらか楽になったものの、
トライアルレッスンの一時間、ものすごく集中したので、とても疲れてしまった。

仕事が忙しく、2、3ヶ月レッスンを休んだせいか、
自分のレベルがえらく退化したのがよくわかった。
簡単な言い回しも出てこない。
文法は完全に死滅。
レッスンを受けるために勉強が必要な気すらしてきた。

英語って、使わないとどんどん頭からこぼれるんだよね~。
new clay in Kimmel


当然なんだよね。
最近はClayのインタビューもあまり聞いてないしね、
映画もドラマも字幕に頼りきりだし、
アメリカの友達や家族からのメールの返事も滞ってるし。
new clay in tonight show


この先生、ヒップホップが好きで、
自国では音楽関係の仕事に就いていたという。
年代も違うし、音楽の趣味も激違い。
当然、Clayのことは全く知らなかった。
そしてもちろん、彼の挙げたお気に入りのアーティストも、
私はほとんど知らなかった。
new clay in tyra


でも、まあ。
まずはこの先生が、どんな風に教えてくれるのか、
英語以外のどんな話題が出てくるのか。
しばらくはお世話になってみよう。

また頑張らなきゃ。

blondy.jpg

“風の子” 

2008.12.21 12:00

資生堂2s
銀座・資生堂ビル前のクリスマスデコレーション。
白と青のLEDが多い今年のイルミネーションの中で、
ひときわあざやかに、華やかな光を放っていました。

先日「ブログ熱冷めた」ようなこと書きましたが、
仕事がひと段落し、いろんなことに目が向くようになって、
なんとなくいろいろ考えたり、感じたりを、
余裕を持ってできるようになりました。

街角で気になるものを見ればそのことを表現したい。
字におとしたら、やっぱりブログを更新したい・・・。
というわけで、ぼちぼちリハビリ中という感じです。

コメントをいただきながらお返事をずっとしていなかった方々、
ありがとうございます。そして、ごめんなさい。
今さらその時の気持ちで何かを書くのも難しく、
そのままになってしまうことを許してください。

相変わらずふり幅激しく、ときにくよくよジメジメしたりもあると思いますが、
今後ともいろんな言葉をもらえたらうれしいです。


++++++++++



京橋と東京の丁度あいだくらいのところに、
お気に入りのイタリア料理のお店があります。

シチリア地方の料理を紹介するそのお店では、
私がそれまで食べたことのないイタリア料理を食べさせてくれます。
たとえばカジキマグロのカルパッチョは、オレンジでマリネされていたり、
パスタ(もちろん手作り)の形も名前も初めて見るようなものが。
オリーブは彩り鮮やか、サイズもくこの実位の小さなものから、
小ぶりのくるみほどもあるものまでお皿に盛られてくるし。
ニョッキではない、すいとん料理がイタリアにもあるなんて知りませんでした。
デザートメニューもまた、ほかとはひと味違っていて、
たとえばクレーム・ブリュレには、シチリア産のピスタチオがふんだんに練り込まれてる。

先日暮れの食事会で行ったときには、
「今日は猪が入ったので、パスタの豚をこれに変えてお出ししますね」
なんて言ってたな。
季節や時期で入る素材を使った料理が多いので、行くたびにメニューが変わり、
前回食べたものがないのは時に残念だったりもするのですが、
出てくるお皿のひとつひとつがとっても楽しみな感じです。


そこであるワインのことを知りました。
名前はBen Rye(ベン・リエ)、アラビア語で「風の子」という意味の、
デザート・ワインだそうです。

風の子

ブドウ畑のあるシチリア・パンテレリーア島は絶え間なく強い風が吹いていることから
この名前がついたらしいです。
国際ワインコンクール「The Mayor's Selection」では
全デザートワイン中最高の93.8点を獲得し、2006年に金メダルを受賞。

『パーフェクト。まさに陶酔の味。今最も美味しいデザートワイン。』

Vitigno Italia誌という、イタリアの有名雑誌が、
このワインに送った、最大級の賛辞、ということですが。

いや~・・・。
ほんとにおいしいんです。大きなくくりでは、白の甘口、
ということになるんでしょうけど、実際の色はむしろ金色。
味もしっかり甘いんですけど、貴腐ワインとは違う。
深くて、でも変に残らない、すごく絶妙な甘さ。

それだけ高ーい評価を受けたワインなので、
イタリア国内でも入手は極めて困難だそうで、
日本でも雑誌で紹介されることはあるものの、
ほとんど出回ってないとか。

このワインが、上記のピスタチオのブリュレにすごく合うの。




お店の雰囲気はかなり家庭的で、いいんですけど、
お値段は決して家庭的ではないので、正直頻繁に行く所ではないけれど。
(ランチは別。1000円くらいだから大人気だし)

小さなグラスに一杯でも、ランチと同じくらいするのよ。
でも、行けばやっぱり飲みたくなるんだよね・・・。



I'll Be Home For Christmas 

2008.12.20 22:45

きはちソフトs
Kihachiのクリスマス・ソフト。


現在お気に入りのクリスマス・ソングといえば、この曲。

“I'll Be Home For Christmas (& Medley)" by Clay Aiken


好きなのは去年のクリスマスコンサートの、
つやっぽいバージョンなんですが、
以前にもこの曲はクリスマスコンサートで歌っていたんですね。

"I'll Be Home For Christmas" by Clay Aiken (2004 Joyful Noise Tour?)


兵役で異国の地にいる兵士が、
故郷の愛する人を想い、
夢の中で「クリスマスには帰るよ・・・」と、言っている歌。
このクリップにはそんな歌詞のイメージが、
クリスマスDVDの間に織り込まれています。
Clayの歌はちょっとまだ青い感じがしますが、
こっちの映像も好きです。

このI'll Be Home For Christmasという歌は、
クリスマスのスタンダードナンバーですから、
いろんなジャンルの人に、いろんなアレンジで歌われています。
さがしてて、ほかにいいなあ、と思ったのは、
Carly Simonのバージョン。
ちょっとハスキーな声が渋くおさえめで大人っぽく、
歌詞のセンチメンタルなイメージにぴったりだと思うんですが。

youtubeで探してみたんですが、残念ながら見つからず。
というわけで、次に気に入ってるこの人のものをご紹介。
彼の甘い声もセンチな感情をさそって、酔えますね。

"I'll Be Home For Christmas" by Michael Buble


あなたの好きなバージョンは?




20年後の稲垣潤一 

2008.12.18 01:13

友人に借りたCDをコピーしています。
稲垣潤一の「シャイライツ」「246:3AM」

彼のデビューシングル?「雨のリグレット」を
初めて聴いた時、とっても感動して、
いっぺんに好きになったもんです。
で、アルバム聴いて、切ない歌詞に情景を思い浮かべては
苦しくなったりしました。
その頃、自分も苦しかった思い出があるんですね・・・。



最近またまた洋楽づいていて、
邦楽なんて・・・って気持ちになってたんですけど、
先日カラオケBOXでなつかしの歌を歌いまくったのが
いけなかった。
稲垣をはじめ、今井美樹、安倍恭弘、槇原敬之(の初期)、
ミスチル(の初期)、来生たかお・・・。

まあ、ほとんど今も現役の方々なんですが、
学生時代を一緒に過ごした歌たちには、
特別な思い入れをしてしまうもんですね。

それに加え、若い頃の感じ方と、
20年とか、それ以上を経て聴いた今の感じ方、
けっこう違ってたりする。
あの頃はあの頃なりに悩んだり苦しんだりしたのに、
「そんなこともあったわねえ」とか、
「いや、今の方がこの歌はずっと痛い」だったり・・・。

時が流れても変わらない良さと、
年を経たからこそ感じられるようになった良さ、
両方感じられて、なんだか得した気分になったのでした。。。
2008112720330000_convert_20081215203007.jpg


またまた間があいてしまいました。ご無沙汰しております。

ずっとブログをお休みされていたkotobukiさんが
帰ってきてるのをさきほど見て、ちょっとうれしくなり、
また、何も更新していないのにもかかわらず、
今でも日に何十もカウントが伸びているのに気づき
とても申し訳なくもなり、
このままさぼり続けるとまた広告が入ってしまって、
Kaoruさんからアラームメールが来ちゃうかなあ・・などと思い、
ようやく更新してる次第です。。。。

いや・・・実は何本か貯めてはあるんです。
でも、Clayに関することがほとんど含まれてなくて、
「まがいなりにもClayのファンブログだっていうのに、
こんなもん、誰が読みたいんだ???」と思ってしまうと、
なんだか更新しそびれてしまいました・・・。

近頃、先行きに悩むんです。
オフタイムにPCに触れることがめっきり少なくなり、
みなさんのブログや、ファンサイトめぐりも
電車内で携帯からアクセスするくらい。
みなさん変わらずに写真や情報を集め、
Clayへの想いをつづっているのに、私は・・・。

そうそう、実はKaoruさんとClayのバースデイプレゼントなども用意し、
2人で送ったのだよね。
肝心のその時期にまたしても体調を崩し、
結局カードもKaoruさんに代筆してもらっちゃったし、
このブログもバースデイに更新できなかった。
ほんとに私、ファンかよー???

Clayが嫌いになったわけじゃない。
インタビューとか、情報とか、入手できれば興味あるし、
彼の話し声には心があったかくなるし、
ステキな写真を見れば「やった!」って気持ちになる。

そうした、みなさんが教えてくださる情報やデータはありがたい。
でも、私のブログはそういう情報をいち早く入手して、
みなさんにお伝えするようなものじゃないから、
そういう意味ではお役には立てない。

しかも。
以前ほど自分の気持ちをアウトプットしなくても
爆発しそうな感じがしないんです。
「ねえ、聞いて聞いて!」っていう情熱が、
あんまり湧いてこないのです・・・。

こんな気持ちのまま、Clayのファンです、なんて、
ブログをやってていいのかなあ・・・。
更新もしてないのに、日々来てくれてる人がいるとしたら、
ほんとに申し訳ないし、
更新通知機能のあるサイトにお引越ししようか・・・なんてことも
考えてしまいます。

今でも、彼の歌なしで日々を過ごすことはとうていできない。
ipodなんてつけてなくたって、毎朝Clayの歌が
頭を駆け巡っているの。
でも、それと、彼のブログを続けていく熱さとは、
やっぱり違うのだよね・・・。

いつかはまたいてもたってもいられなくなって、
自分の想いを伝えたい!って気持ちが戻るかなあ・・・。

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