いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

スポンサーサイト 

--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ → スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

さびしいね。 

2008.08.23 12:55

Clay Aiken Pix.comがクローズされるそうですね。
クローズっていうと、前からアップされていたものも
見れなくなる、ってことですよね?
普通はサイトが休止しても、それは更新されない、ってだけで、
以前の画面は見れるじゃないですか。
でも、このサイトの場合は本当にお店じまい、ってことなんでしょうか?
少なくともいつまでだかわからない、しばらくの間は。
pix com old clay2


まさかそんなことが起こるなんて思ってもいなかったので、
「いいや、そのうち」と思ってダウンロードしてなかった写真が
まだまだたくさんある。
特にデビュー当時からのOld Clayとか、
2006年のPrince Clayの頃とか。
pix com old clay1


焦る気持ちはあるものの、このおそろしくトロいPCで、
いったいどれだけ画像が取り込めるか。
しかもどんどん仕事が忙しくなっていて、
ただでさえPC稼働率がMAXなときに。
そういう諦め感と、
「でも、もう二度とこんなにいい写真が手に入ることは
ないかもしれない・・・?」
という焦燥感との板ばさみ。で、結局まだ何にも動けていない私。
pix com new clay1


なにより、Clayはまだ存在してても、
あの頃のClayはもういないんだから・・・と思うと、
その触れ幅はますます大きくなってしまうこの頃です。
pix com prince clay2



人は変わっていく。外見も、考え方も。
自分の姿勢をかたくなに守り続けているようでいながら、
やっぱりどこか違ってくるもの。
それを「成長」とも呼べるのかもしれないけれど。

初めの頃の熱狂も、
焚きつけてくれる「火」がなければいつかは冷めてしまう。
ずっとずっと変わらずにいるよ、と誓った気持ちも、
自分ひとりの意思で維持していくことのなんと難しいことか。
相手からもう何も返ってこないんじゃないか、
と不安になってしまったときにはなおさらで。

pix com prince clay1


去年燃え盛っていた「炎」はいま、
かろうじてトロトロと揺れている感じ?
また燃え盛ることはあるんでしょうかね・・・?
そのきっかけは、残念ながらもう自分の中にはないような気がする・・・。

・・・なんてことを考えてしまうのは、
Clay Aiken Pix.comに続き、Clay's Daily Doubleも休止する、
というニュースが飛び込んできたからかもしれない。
Clayが始動しだしたら、また帰ってくるとは書いてあったけど、
2006年にClayがやっぱりマスコミから姿を消した当時は
休止はしなかったんじゃない・・・?
ちゃんと確かめてはいないんだけど、どうなんでしょう・・・?

このところ気温も急に肌寒くなっちゃって、
過ごしやすくはなったけど、なんだか急な変化がまるで
「あんなに熱く、大好きだった人が急に心変わりしてしまった」的な
シチュエーションみたいで、だからこんな風に考えちゃうのかもね。

pix com unicef clay1
スポンサーサイト
ClayAiken Pix.comに大きな写真がアップされてます。

hospital1.jpg

Hospital2.jpg
なんか、ものものしいですね。守られてるの?
病院まわりにはっていたマスコミやパパラッチを警戒してたのかもしれませんね。

Hospital3.jpg

ケータリング・サービス


病院にお食事?のさしいれに来たところみたいですね。
アメリカの病院て、そういうのありなの?
それとも「病院食ってまずーい。Clay、なんか持ってきて」(by Jaymes)って感じ?

baby holding

with Faye

Parkerくんを連れて、退院するところ。
ちっちゃいなあ。グランマFayeも一緒です。
私のときは赤ちゃんはおばあちゃんに取られ、
自分は荷物を運びましたが(笑)、
JaymesはClayに取られてしまったのですね。
というか、赤ちゃんの方が大事なんでしょうか、やはり(^^;)

nice smile

いい笑顔ですね。
身近な人たちに向けるClayの笑顔はやわらかい。
今回は彼の最も愛するものに向けられているのですから、
それも当然のことでしょうけど。

ちなみにClayとJaymesはそれぞれ第二子のために、
精子、卵子を既に冷凍保存しているそうです。
また来年出産予定だとか。
Jaymes,体力的に大丈夫なのかなあ・・・・?

++++++++++

Parkerくんのお誕生日を、先日ご紹介した「誕生日事典」で調べてみました。

そういえば、8月8日って、義父の誕生日と同じだ。
しし座なのは私と同じです♪

8月8日生まれの人は・・・

「いくつもの顔をもつ演技者」

だそうです。


『周囲の人びと、そして自分自身さえ驚くほど、そのときどきに与えれれた役割を
完璧にこなします・・・一緒にいる家族しだいで別人のようにふるまう子供などは、
この日に生まれた人の適応能力をあらわすよい例です』

・・・・

『役者や芸術家になれば、表現のスタイルはバラエティに富んだものになるでしょう』

両親と同じような世界に入るといいのかな・・・?

『つねに心を安定させておくためには、日常生活に変化をとりいれることです。ただし、
あまり我をはらないこと。なるべく現実的な目標をもつことにしましょう。安定した暮らし
を求めれば、仕事もライフスタイルもおちつくはずです』

まあ、生まれたときからすでに刺激的な環境だったりしてる(?)ので、
地に足をちゃんとくっつけて、平穏に、すくすくと成長できれば。

頑固なタイプだったり、気性が激しいとも書いてあります。
Clayゆずりか??


各ページこの日生まれの人のための、「瞑想のことば」というのが書いてあるんですが、
8月8日生まれの人には、

「本当の自分とはいったいどこにある?」

だそうです。
・・・・彼をとりまく環境を考えるほど、深さを感じることばですね。
平穏を求めればいい人生なのに、もしかしたら環境的に、
あるいは性格的になかなか難しい、ってことも・・・・???

ま、あくまでも本に書いてあることですし。
解釈のしかたもそれぞれあっていいと思いますし・・・。

ちなみにダスティン・ホフマンや日本のピーターもこの日生まれですって。


Clayが再びSPAMALOTに出演するそうですね。
9月19日から翌年1月4日まで。
彼が出演していた期間の観客動員数はとても良かったので、
また依頼が来たのかもしれない。

かんばん

こんな看板、また見られるのかな?

あの舞台はお話や演出がとっても面白く、
何度見ても笑えたし、
たとえClayが出ていなくてもまた見てみてもいいなあ、と思う内容でした。
TomやRickさんも出演しているなら、マジでまた見てみたいなあ。
ステージ

Clayは、また楽屋口に出てきて、ファンと話をするかなあ・・・。
なんだか今回はしなそうな気がするけど。
きっと赤ちゃんのことについても、
先日オープンにした以上のことは明らかにしないだろうし、
インタビューにも一切答えないだろうし、だからきっと変な形でファンやマスコミが
また追いかけてしまうのではないかなあ。

彼も望んでいないのだから、
必要以上に心配はしないように、なりゆきを見守ろう。
集合写真

でも、これで今年中のアルバム・ツアーはおろか、
クリスマスコンサートすら絶対ない、ってことですね、きっと・・・・。
今彼は、ファンと向き合いたくないのかな。


++++++++++

さて。
夏休み中にハリー・ポッターシリーズの最終巻を読み終わりました。

ハリー・ポッターと死の秘宝

いやあ・・・。

一巻ごとにいったんお話はまとまりつつ、
全体にさらにスケールの大きな話の流れがある。
そこまでは当然わかってて、
ついでに言うと、そうじゃないかな、
というような着地点もある程度予想していましたが。
壮大な対決物とは違う、
もうひとつ、あんなストーリーが隠されていたとは。

・・・これ以上内容に触れるのは避けますが。
過去6巻でもなんとなくほのめかす伏線は数々あったもよう。
明らかになったあとは、パタパタといろんなことが符合するんですけどね。
最後の方までその存在に気付いてなかった私は、
見事泣かされてしまいました。
今でもそのシーンを思い出すと涙が出そうになります。

いい話です。これから1巻目からスタート、
と考えると気が遠くなるかもしれませんが、
是非おすすめしたいです。

++++++++++

先日買った「Clay」という本は初めの数十ページを読んだままになっていますが、
他にSidneyさんからご紹介いただいた本、
Satoruさんから教えていただいた本も控えている中、
次に私が読まなければならないのは、
ロアルド・ダールの「チャリチョコ(チャーリーとチョコレート工場)」。
英会話の課題です。読んでSummaryを提出します。
翻訳の勉強中にした、リーディングを思い出します。
私の英語は文法的にめちゃめちゃになりやすく、
語彙数もまだまだなので、学生のように、
丁寧な勉強も必要だと思いまして。


Clayがきっかけで再会した英語の勉強だけど、
Clayと話ができなくなったって、続けるよ。



The Baby's Here! 

2008.08.10 23:00

Clayがパパになりました。
赤ちゃんが生まれた日、さっそくOFCのブログで報告しています。

0808Clay blogged


WRALでもレポートが載っていますね。

WRAL.jpg

赤ちゃんの名前は、Parker Foster Aiken。パパとママのラストネームに、
Parkerというのは、Clayの二番目のお父さんのラストネーム。
すべての家族の架け橋のような名前ですね。
赤ちゃんにかける期待の大きさをうかがわせます。
やった!

関係ないんですけど、ホストシスターの子供の名前もParkerなんですよ。
ちょっと親しみがわきました。もっとも、そちらは女の子なんですけどね。

赤ちゃんはClayとJaymesが共同で育てていくそうです。と、いうことは、基本的には二人は夫婦のように一緒に住むということ?
互いの家に連れていって、交互に育てるっていうことではないですよね?

パパみたいなClayその1。
Papa Clay2

Clayはなんでも自分のやり方にこだわる人みたいですから、
子育ても一生懸命勉強して、自分なりに最良と信じる育て方を実践するのでしょう。
ママJaymesと衝突せず、お互い尊重しあってやっていければいいですね。

パパみたいなClayその2。
Papa Clay1

Clayが、事実関係の認否をしないまま、
目に見える存在を見せることで報告としてしまおうとするなら、
もう私には何も表立って言うことはありません。

生まれてきた赤ちゃん、彼が愛情を注がれて、
幸せに、これ以上親の計画に縛られることなく、
伸び伸びと育ってくれれば。
その存在には、掛け値なしに言えます。

「おめでとう!!」
Congratulations!-s.jpg

※このブログ、携帯からの更新なので、体裁悪かったらすいません。
"Paula Deen Show"という番組にClayが出演したそうですね。
Paulaさんという人がホストなのはわかりますが、
お料理&トークショウですか?
なにやらClayのサービングで、
みなさんがなんかを召し上がっているところがうかがえました。

放映日はまだわからないそうですが、Clayの姿を見るに、
収録はOMWHプロモーションの時期だったようです。

PaulaDeenshow1-2.jpg

どんな色してても、Clayの後ろ頭はかわいい。
たとえ見上げる身長185センチだとしても。

PulaDeenshow3-4.jpg


もうあちこちで出てるのでみなさんおなじみかもしれませんが、
UNICEFトリップの写真をもう2点。
何度も言っちゃうけど、こっちのClayの方が自然な表情で好きだなあ。
髪の色も濃くて、落ち着いた印象があります。
clayinsomalia-2.jpg

見てよこの、子供たちと遊ぶClayの屈託のない表情を。
ほんとにいい笑顔。
clayinsomalia-1.jpg

いい笑顔といえば。
Indio smileたて

このころのClayの笑顔も良かったと思う。
思えば、去年の今頃はアメリカにいたんだなあ。
日本ではもう日付が変わっちゃったけど、5日は私が見た最後のClayのコンサート。
Indioでのことでした。

Indio with Q

Indio with A

Indio without u

翌日はもう帰国の途につかなくてはならなくて、
あのときはClayに会うのがまるでそれが最後のような気がして、
コンサートの間中かなり泣きどおしだったような。

Clayたちが行っちゃったあと、ステージまで行って
プレイリストをもらったこと。
Clayが飲んでいた、ピンク色のジュースを、
ゲットした少女から見せてもらったこと。

はっきりとした記憶の流れは、調べなければもうきちんとたどれないんだけど、
暗い室内の前方にライティングされたステージで、
スツールに腰かけ歌うClayの姿はまだ脳裏に焼きついているんだ。

Indio thank u
こちらこそ、ありがとうでした。
あなたのおかげで、私の人生は劇的に変わりました。
いいことも悪いこともあったけど、後悔はないです。

Clay、あなたの歌う姿、またステージで見せて。
感動で心を揺さぶり、またあんな風に泣かせてほしい。

Indio sitting







ひさびさにファンサイトをチェックして、新しい情報や写真をさがしてみましたが。
入り方も忘れるほどご無沙汰していたことに気付きました。はは。
で、見つけたのがこの2枚。

clay qvc
これはQVCの収録の時に撮られたものらしいですね。
TV向けのメイク(=黒いアイライナー入り)です。
Spamalot以降、このメイク、誰かが気に入ってたのでしょうか。
はっきりいってちょっとわざとらしくて、なんだかプロの仕事じゃない気が。

clay unicef pic-s
これはOKマガジンに載った、UNICEFトリップでの写真だそうです。
(「パパになる練習?」なんて書かれちゃってますね)

こういう自然なClayの方が好き。
このClayはかっこいい。サングラスで留めた、ちょっと伸びた髪。
耳の形。鼻の線。シャープなアゴのライン。伸びたひげ。
この上からのアングル、大人の男の人っぽくて、すごくステキです。

+++++++++++

写真だけで特にClayに関する情報はないので、
今回も全く関係ないことなんですが。


電車の中で見たお話ふたつ。

にわか雨が降った日のこと。
ずぶ濡れになったらしい女の子が目の前に座っていたのですが、
その隣に座っていた青年の挙動がなんだか不審。
隣の子の様子をうかがいながら、なにやらソワソワ、荷物をゴソゴソ。

私、ちょうど2人の前に立って本を読んでたんですが、
目のはしに彼の動きが入ってきて気になってしまって。
そのうち彼がバッグから取り出したもの、それはハンドタオルでした。
そのタオルを隣の子に「あの、どうぞ…」

意外だったのは、彼女がすんなりそれを受け取って、
服や髪を拭き始めたこと。最初2人は知り合いなのかと思いました。
でも、どうやら初対面みたい。

そこから2人の会話が始まりました。
特に耳をそばだてていたわけでもないんですけど(ほんとかよ?)、
どうやら女の子の方はこれから東京方面に就職活動に行くところらしく、
少し年上の青年の方はバイトをしているか、すでに就職活動経験している模様。
「自分の時は…」みたいな話をしていて、
彼女もそれに興味ありげに相づちをうったり、笑ったり。

繰り返しますが、こちらは本を読んでいたので、
すべての成り行きを追っかけてたわけではありませんよ(^^)。
話の内容が聞こえるほど彼らも大声ではなかったし、
私はそれでも本を読んでいたのだし。

会話は時々とぎれ、少ししてまたどっちかが話しかけ…。
そんな感じで電車は終点に到着。すると彼女が立ち上がり、
タオルのお礼と、「洗濯してお返ししますから」と言いました。
そしたら彼の方は何て言ったと思いますか?
普通「あ、いいよいいよそんなの」って言うと思ったんですけど。

「あ、じゃあ…」って言って、なんと2人は携帯でなにやら交換を始めたんですよ…。

なんと一組のカップルが誕生する場に私、居合わせてしまったんですね…。

こういう出会い、普通都合よすぎ、ありえない、
とか思うんですけど、あり得るんですねえ…。

clay umbrella 1


また同じ日の、違う電車でのこと。

カップルが乗ってきました。
空いてる席があったのですが、間に人が座っていて、
そのままだと2人は離れてしまいます。
でも、「すいません、ずれてもらえますか?」とは、
若者の場合なかなか言えませんよね。
そこで彼の方は、「いいよ、君が座りなよ」と、
彼女を座らせ…なかったんですよ、この彼は。

まず迷わず自分が座ってしまいました。

一人立ち尽くす彼女。車内にかるーく呆気にとられた雰囲気が流れました。

しばらくして…きっと、いたたまれなくなったんでしょうね。
間に座ってた人が一つ横にスライドし、
結局カップルは2人とも座れたのですが。

で、考えてしまいました。もしかしたら、こういうことかな、と。

1・まず彼女が座る→「チクショウ目の前で仲良くしやがって」と、妬まれ、
間の人はずれてやらない→彼は座れない

2・まず彼が座る→「なんだよこいつ、彼女立たせて可哀想じゃないか。しかたねえな」と、
間の人がずれてやる→彼女が座り、2人とも座れてめでたしめでたし

…と、いうことを計算したんじゃないかな、と思うんですよね、なんとなく。

その証拠に、しばらくして、彼がつぶやいたんです。
「…オレのこと、ワガママだと思ってるんだろ」って。

彼女が勢いよく頷いたのは、いうまでもありません。
私もブンブン頷きそうになりましたもん。
まわり中がみんなそうだったと思いますもん。

ま、それで2人が幸せなら、別に口挟む筋合いのものでもないですもんね。

この2つのシーン、同じ日に見てしまったということがちょっと印象的で。

clay umbrella 3


え?こういうの気になるの、私だけですか?
普段、あんまり周りの人のこと見てなくて、
知り合いとすれ違っても気付かない可能性大なんですけど、
こういうシーンには敏感なんですよね、なんだか。

だって、お話考えるのって、面白いじゃないですか♪

clay umbrella 2
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。