いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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誕生日事典 

2008.06.24 14:00

最近、人間としてどうなの、今の生活?
・・・と思うことがあります。

指差し6

先日も前日した洗濯物が翌日まで洗濯機に入ったままでした。
翌日洗濯しようと思って洗濯機のドアを開けるまで気付かなかったの。
しかも、前の夜「あれ・・・私洗濯物もうたたんでしまったんだっけ?」
って、ぼんやり考えた覚えもあるんです。
その時点で気付かなかったって、かなり問題じゃないですか?

指差し4

私、目覚まし代わりに携帯のアラームを使っています。
毎日起床時間がけっこう違うので寝る前にセットするんですが、
携帯開いて握りしめたまま、気付いたら朝方ってことが・・・。
どうやら瞬間的に眠りに落ちてるんですね。

もちろん時刻なんてセットしちゃいません。
充電池のサインは赤く一個だけになって、
「充電してください!」ってベカベカ点滅しています。
iモードのままになってたりすることもあるんだよね・・・。
夜中の3時半とか4時とかに不意に目が覚めて、ボー然としてしまいます。。。

パケホーダイにしててほんとに良かったよ。

いつか仕事でもなんかやらかすんじゃないかと心配です。

指差し3

++++++++++

友達から「誕生日事典」という本を借りました。
本【表紙】

本【中】

1年分の誕生日に生まれた人がどんなタイプかということが書いてあります。
いわゆる誕生日による性格判断本です。
この手のもの、あんまり興味があるわけではないんですが、
毎日分の性格判断が1日あたり見開き2ページ使ってびっしり書いてあってまず驚き。
そのほか同じ誕生日の有名人やアドバイス、「瞑想の言葉」なるものも書いてあります。

指差し2


そこで自分の誕生日の判断を見ますと。
「仕切り上手」だって。

「いつのまにか仕切り担当になり、スケジュール管理や締め切りの設定などに
すぐれた手腕を発揮します」
おお、今の仕事は合ってるってことか。
「ですが、自分自身について何かを決めたり感情を整理したりするのは苦手です」
・・・あたってる。
「・・・決断を先送りにし、自分に言い訳しながら日々を送る・・・」
ははは。
「心のままに行動する勇気をふるいたたせるには強固な精神力が必要ですが、
それができれば相応の見返りがきっとあるはずです」
うーん。。。Clayに関してはかなり心のままに行動をしたつもり。
たしかに相応の見返りはあった。とってもいい経験したし、
たくさんの人たちと出会い、友達になれたし。

指差し1


『アドバイス』には。
「自分が本当に欲しいもの、やりたいことに向き合いましょう。・・・本当の気持ちを
抑え込まないように気をつけて。・・・解放することを覚えましょう」
・・・いいのか、これ以上自分勝手になっても・・・(^^;)?

ちなみに、前日生まれの人は「時代を読む天才」、
後日生まれの人は「鼻っ柱の強い負けず嫌い」だそうです。
うーむ。1日生まれる日がずれてたら私の人生変わってたかも。
もしかして歴史に残るギャンブラーになっていたかもしれず、
また権力濫用の支配者になっていたかもしれないらしい・・・。
ああ、おもしろい。
1日違うとこんなに違うのか?ほんとかよ?

指差し5


またまたちなみに2月には29日生まれの人のページもちゃんとあります。
「永遠の若者」だそうです。言いえて妙です。
「まるで九つの命を持つ猫のように、何度も危険を逃れることができます」
だって。そんなことまで判断しちゃっていいのか?
赤川次郎がこの日生まれだそうです。

ほかにも「セクシーなカリスマ」(11月12日)、「おおっぴらな誘惑者」(6月15日)、
「急ぎ足の人生」(1月27日)、「不思議な霊感の持ち主」(2月8日)、
「偉業を成し遂げる人」(5月22日)「じっとしていられない人」(9月22日)など、
すごいこと言い切られてて読み物としても笑えます。
あ、忘れてた。Clayの誕生日、11月30日には・・・・。

「周到なアタッカー」

「もっているものを最大限に生かす術を心得ています。その才能がなんであれ、
楽々と真価を発揮させられるでしょう。ユーモアももちあわせ・・・そのユーモアは
さりげないのですが、風刺しようというときは実に微妙な表現になり、他人には
本意が――ほとんど――伝わらないかもしれません。」

「極端に怒りっぽいところがあり、笑いものにされるのは我慢できません。
・・・まず強固な防護壁で、次には攻めた相手が痛手をこうむる周到な報復攻撃を
しかけてくるでしょう・・・」

「子供っぽい面があり、気取りのない提案や申し入れにかえって心が動かされる
・・・あらゆる脅しや巧妙な理屈には頑固に抵抗しますが、開けっぴろげな正直さには
ころりといくでしょう」

『アドバイス』
「もっと自由になりましょう」

・・・どうでしょう?なかなか当たってるかも?

指フリ2


またまたまたちなみに、この本には姉妹編があります。
その名も「相性事典」。誕生日で”あの人”との相性がわかるそうです。
「全米のオフィスに一冊はあるといわれる大ベストセラー!」だって。


かなり分厚くてお値段も張りますが、なかなか面白いので
図書館や本屋さんで見つけたらパラパラしてみてね。

指フリ1



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Its In Everyone Of Us 

2008.06.19 10:25



それはまるで、一陣の清涼な風が心に吹き渡ったかのようでした。

彼のこんな歌が聴きたかった、もうずっと長い間。
そう思いました。
本当に久々に彼の歌で心が癒されたようで、
通勤中の道を歩きながら泣きそうになりました。

もっと早く聴いていれば良かったな。
でも、もしかしたら今だからこんな風に感じるのかな。

この曲を教えてくれた方に感謝します。ありがとう。

aclayalbany2.jpg

先日電車に乗ったら、盲導犬が乗っていました。

38launchPhotoDisplayer.jpg

座っている女性の足元に長くて大きな体を横たえて、
一見くつろいでいるように見えましたが、
よく見るとうっすらと目を開けて、
静かに周りの様子に気を配っている感じ。
大きな目を見開いて、周囲を見回していたら、
あの大きな体では威嚇・警戒されているようで、
周りのこちらが落ち着かない気持ちになったかもしれません。

012406_ewmakeout.jpg

ゆったりと、穏やかなその風情に、
それもまた盲導犬としての、必要な資質なのかもと思ったのでした。
人間の中に入り込んで、
仕事をスムーズにこなさなければいけないわけですから、
いろいろ苦労もあるんだろうな、なんて。
思わず「がんばれよー
と心の中で声援とあたたかい視線を送り、ふと見上げると。

周り中の人たちがみんな、
おんなじような顔をしてその犬を見守っていました。
その頭上には、マンガでいうところの雲状の吹き出し。
その中に「がんばれよー」というせりふが入っているのが目に見えるようでした。

そのとき、車内には確かにあたたかい雰囲気が満ち満ちていたのですが、
なんだか私、むしょうにおかしくなってしまって。吹き出しそうになったですよ。
周り中の人がほんとに似たように目尻さげたゆるーい顔してたんだもん。

でもいい場面でしたね。
doggykiss.jpg


++++++++++

Clayのことがあんまり出てこなくなったこのごろですが、
韓国の音楽配信サイトにインタビュー記事が出たようですね。

korean article

SPAMALOT出演が終わり、アルバムが出た直後のもののようで、
これからプロモーション活動が続く、という話をしています。
あとはもう何度も読んだ、アルバムのテーマやお気に入りの曲、
(強いて挙げるならALAWHだと言っています)
ツアーについて、それからUNICEFの親善大使のこと、
Claymateのことなどなど。

最後に韓国のClaymateへのメッセージ。
「韓国にも僕のファンがいるなんて、驚いたけど、うれしいよ。
僕の曲を気に入ってくれて、そしてアメリカンアイドルの時から
ずっと応援してくれてありがとう。
でも、アメリカンアイドルでの僕はほんの一面にすぎないんだ。
韓国を訪れたときには是非他の面も知ってほしいな。
それまで僕の歌を聴き続けてね。
そして僕のことを宣伝しといて!」

だ、そうです。
ほんとにClay、韓国に行くかな。
もう韓国でもいいから行ってくれれば。
アメリカよりも行きやすいし。
日韓共同でClayをWelcomeしよう。

でも。
日本のClaymateに向けても何か言って、Clay。

前に紹介した"The Hunting Party"という映画の中で、
リチャード・ギア演じるジャーナリストがアメリカのネットワークを首になり、
仕事を干されたとき、それでも自分のニュースを売るために、
最初の部分だけいろんな国の放送局の名前を吹き替えたフィルムを
何本も作るんです。
「こちらキューバ国営放送。現場から○○がお伝えしました」
「こちらコロンビア**放送。現場から・・・」みたいにね。

そんなんでもうれしいかも(^^;)。

くるみ 

2008.06.11 23:35

ほんっと、今さらって感じなんですけどね、
ミスチルの「くるみ」にしびれてます。

私、あんまり流行りに乗らないので、
みんながいい!と言ってる時は響かないんですよ。

これ結構前に出た歌なんですよね。
で、最近「幸福な食卓」という映画の主題歌として使われて、
改めて歌詞をちょっと変えて違うアルバムに収録された…。
情報、合ってますかね?

なにより歌詞にやられました。
この歌が作られた背景とか、
全く知らずに勝手にイメージしてることなんですが、
このくるみ、という人はもうこの世にはいないのでは。
歌ってる彼はその痛手からまだ全然抜けられない。
時にものすごくつらいんですけど、
やっぱり新しい出会いとか、
明日への強い希望は捨てていなくて。

で、行きつ戻りつしながらも、
なんとかまた歩き出さなきゃ、と思い始めてる…。

はは、ほんとに勝手な解釈ですいません。

でも、いいですね、ミスチルの歌って。
どんなにつらい想いを歌っていても、
必ず希望の光とか、前に進もう、っていう気持ちがこめられている。
人の営み対する、体温の温かさを感じます。

桜井さんという人についてはどんな人かも知らないし、
特に関心はないのですが、少なくとも、
机上や頭の中だけで世界を作っているのではなく、
ちゃんと自分が感じた想いや、
痛みなどを切り売りしてるような気がします。

だから、彼が歌う姿はちょっと痛々しく見える。

そういうの、感じてても表には出さないで、
涼しげに歌える人もいて、
もちろんそれはそれでいいんですけどね。

なんか、不器用そうですよね、彼。

ああ、またしても勝手な想像をしてしまった。
不快だったらすみません。

この歌、PVもいいですね、わざどダサダサで。
でも、最初に出てくるおじさんが、
独りでご飯を食べてるシーンに、打ちのめされましたです。
もう、涙がだあーっと溢れてきちゃって、
収集がつかない感じですよ。

こうやって書いてて、思い出しただけでも涙出そうですもん。


そんなわけで、洋楽オンリーの私のipodに、
たった一曲だけ入ってる邦楽が、この「くるみ」でしたとさ。

ビッグ・オー 

2008.06.09 18:00

ドコモショップで、待ち時間に何の気なしに手に取った本で、
人目もははからず泣いてしまいました。
(いや、私はいつでもどこでも構わず泣くので、
別に特別なことじゃないっすね)
それがこの本です。

シェル・シルヴァスタイン(Shel Silverstein)
「続・ぼくを探しに~ビッグ・オーとの出会い"Missing Peace Meets the Big O"」
絵本


絵本です。白いページの上に、黒い線で、ごくごくシンプルな絵。
文も各見開きに一行づつ。しかし、この内容が深い。
ちなみに私はドコモショッブで用が済んだあと、
二軒先の本屋で即買いしました。

ちょっとだけ中味も紹介。
かけら

まる


これ、タイトルのとおり、
「ぼくを探しに"The Missing Piece"」という本の続編です。
体の一部が欠けた丸いものが、
自分に合うかけらを探しにいくお話が初めの本、
そして続編のこちらは今度はかけらの方が,
自分がぴったりはまる丸いものを探す話です。


解説によるとこれはどっちかというと大人向けの童話だそうで。
ぴったり合う相手を探すふたつのもの…なるほど、大人向けって感じだ。

どの部分で泣いてしまったか、それは秘密ですが
みなさんそれぞれ感じることは違うと思います。

翻訳者である倉橋由美子さんの解説によると、
大人なんて、うまく大人のふりをしていけるようになった子供か、
それがうまくできないでいる子供かのどっちかであると。
こういう本はその子供の部分に響くんじゃないか、と言っています。
シルヴァスタインの絵本がアメリカで人気が高いのは、
大人を演じるのに成功しているにしろ失敗しているのにしろ、
アメリカ人が自分の「子供性」を強く意識しているからかもしれない。
それに対して日本では、子供っぽい人がそのまま大人として
認められるように世の中ができていて、
そのことで悩んだりすることも少ない(ほんとかな?)。
むしろその純真さや幼稚さを売り物にして生きれば、
かえって珍重される社会だから、
彼のような発想はあんまりなじめないのでは・・・?
みたいなことを書いていました。

日本の場合はそういう意識の表現手段だったら、
むしろマンガの方が選ばれるかもしれないですね。
「あれも立派な文化だ」と、日本人は言い切っちゃうし。
(それは私も否定しないけど)
それが今じゃ世界中に認知され始めているんだから、
こういう考え方は、この解説が書かれたとき(1982年)よりも、
また少しづつ変わっているのかもしれません。

この人の絵本はもう一冊読んだことがあります。
゙The Giving Tree゙という本(邦題:「おおきな木」)。
Giving Tree

一本のリンゴの木と、少年の話です。
木はその子のことが大好きで、
彼のためなら何でもしてあげたいと思っています。
でも、初めは幼くて何にでも喜んでくれた子も、
やがて成長するにつれて、望みもどんどん大きくなり、
難しくなっていくのです。そんな望みに対し、木は…という話。

やさしい語り口なんだけど内容は時に残酷だったり、
皮肉に満ちた言葉でつづられている。
でも、その視線は決して人間に失望しているとか、ネガティブな感じでなく、
むしろこの絵本「おおきな木」の中のリンゴの木のように、
逃げることなく、抗うことなく、
ただ静かに成り行きを見守る、そんな感じ。
この人、99年に亡くなってしまったのですが、
ほかにも「人間になりかけたライオン Lafcadio:The Lion Who Shot Back」
「おとくなサイはいかがですか?"Who Wants A Cheap Rhinoceras?"」
「天に落ちる゙Falling UP゙」などなど、とても味わいのある数々の絵本を残しています。
人間になりかけたライオン
天に落ちる


本屋さんで立ち読みでもいいので、
機会があったら読んでみてくださいね。

Cute!!! 

2008.06.08 18:00

みなさん、どんな週末を過ごされましたか?
私は土曜の午前3時に帰宅し、午前6時には起きて上の娘を部活に送り出した後、
学校の環境整備で午前中草むしり(土曜日、天気よすぎ)。
午後から知人の新居祝いの訪問で三鷹へ(うちからはちょっと遠いな・・・)。

ビール→日本酒→シャンパン→ワイン→も一回日本酒→梅酒(ただしブランデーの)
でへべれけになった夫と、
おじさんおばさんの話相手で力尽きた下の娘を支えながら、
真夜中に帰宅しました。
こういう時って、なんか人生ちょっとつらくなりますね(笑)。


さて。そんなへとへとな私の心をいやしてくれたフラッシュです(おおげさ)。
アメリカのお友達が送ってくれました。

” Hope this works!!! Way too funny.

What's on the back of a smiley face?

This is cute...turn on your sound, click on this and enjoy...”

「上手く見れるといいんだけど。
あのスマイルマークの裏側って、どんなだと思う?
すっごくかわいいから・・・音つきで、クリックして楽しんでね・・・」

と、いうわけで、よかったらご覧ください。
こちらからどうぞ。
これを見て、みなさんも楽しい気分になれるといいんだけど。

1.jpg


2.jpg
スマイリー・フェイスの裏側ってどんなだか、考えてみたことある?

3.jpg
こんな感じとか?

4.jpg
ちっがうんだな~。

click here
スマイリー・フェイスの裏側がほんとうはどんななのか、
真実をつきとめることができました。
これがその真実です。クリックしてみて。



20080506-074-OMWHVirginCDSigning.jpg

Well, this smily face is cute.too!!!

&おまけ。VMS signingの時のClayは、
いつもとちょっと違う表情が多い気がする。
かわいーぞー。
20080506-056-OMWHVirginCDSigning.jpg
20080506-064-OMWHVirginCDSigning.jpg


今のClayは。 

2008.06.05 21:47

gala3.jpg

gala5.jpg

これがClayの最新画像?
もう完全にお休みに入ったのかな?

gala4.jpg

で、このClayを見ていて思ったこと。

Old Clay。
old clay1-4


あ、その前にAI2のClayだね。
0windowsofthesoulvb4.jpg

このころのClayには、無垢さと素朴さが同居していたよう。
23歳にもなって、無垢とか言うのはどうよ?とも思いますが、
やっぱりどう見ても少年みたいなんだもんさー。

New Clay。
new clay1-4


かわいい。とにかくかわいい。
髪の色が濃くたって、とっても幼げに見えるよねえ・・。
この頃のClayは、こっちが心配になるくらい色っぽくもあって。

でも、その前にAI5 Final のClayだ。
AI5eyes1024copy.jpg

HiRes13.jpg

この辺には何か、どうしてもひとくくりにはできない、
厳然たる違いがある、と、勝手に思ってる。
このClayは、この約2分間のClayは特別。
どのClayでもない。


Prince Clay(と、自分が勝手に呼んでる)。
prince clay1-4

髪が伸びて、そのせいかますます美しく、艶っぽくなって。
はかなげではないけれど、柔らかくて、ちょっと壊れやすそうな感じ。
女性ぽく見える時と、妙に男性ぽく見える時が交互に訪れる不思議。
しかもそれは、ひげのあるなしとはまた違うから不思議。

さて、そのあとしばらくは、
いちいち名付けられないような時期が続きます。
髪型、ひげ、メガネ、髪の色・・・。
いろいろ1-6


あ、その間に夏のClayがあったね。
この時期もなんか他と違う、特別な雰囲気のClay。
丸くて、ほがらかな、かわいいかわいいClay。
この時期のClayはなんと呼ぶ?
"chubby"という言葉、私はとっても好きなんだけど、
これを付けたら怒る人、いるかなあ・・・?
これは1-4


そして。最近のClay。
blondie1-4.jpg


一体なんと呼ぶ?
実は写真の仕分けの時に、ファイル名に困ってるのです。
時期でひとくくりにしたいのだけど。
今は暫定的に、金髪だから「Blondie」と、呼んではいますが、
なんとなく女性っぽい感じがしてね。

もうClaynationではぴったりの名前がついてるのかな?

たんなる便宜上の名づけですよ。
そう呼べば、いつのClayかみんながすぐわかってくれればいいだけで。

ま、休みが明けたらきっと、
またすぐ違う名前考えなきゃならないのかもしれないけどね・・・。

Elliott Yamin 

2008.06.02 22:17

yamin1_s.jpg


最近、Elliott YaminのCDをよく聴きます。
実は今ごろになってまともに聴き始めて。
いいですね、彼。少しこもった、優しい歌声。
今までにいろんな想いしてきても、
まだ微笑んでいられる。そんな静かな強さというか、
穏やかさのあるような声、っていうのかな。
彼は彼なりに「自分」はもちろんあるんだろうけど、
あんまり「自分が自分が」っていう主張が立ってないっていうか。
だから、聴く方の耳に心にすんなりと歌が入ってくるのかな。
あくまでも私見、ですけど。

AI5の時から歌も本人も知ってはいましたが、
番組自体はチラ見みたいなもんだったので、実はたいしたことは知らなくて。
今回初めて知りました。片耳が聞こえないこととか、糖尿病のこととか。
まあ知っても知らなくても、やっぱりこの声は変わらず好きになりましたが。
でも、「私って、なんで今頃Yamin?」とは思いましたけど。
っていうより、なんで日本で彼の歌、こんなに売れたの?
何かのテーマ曲で使われたの?

彼は歌作りにも参加しているようです。
作詞、の方なのかな?
どの曲も、かなりストレートで、シンプルな愛する想いを歌ってますよね。

"Wait For You"

別れた彼女への想いをつづった歌だそうですね。
とにかく「ずっと待ってるよ」という歌詞が、飾り気がなくて、
その時の想いをひたすらつづった感じで、
人の気持ちって絶対変わるとはわかってても、なんか説得力があります。

"Train Wreck"

「このままじゃ大事故になるよ。だって僕たち、他人なのに こんなに急ぎすぎて」
意味深な歌詞です。通常の手順を踏んだ恋愛じゃないんですね、きっと。
人を好きになるのって、どうしようもない、と同時にとてもこわいもんです。
そんなときの距離感を繊細に感じ取れる人、なんですねきっと。

"Find A Way"

この歌は、自分の人生と重なるところがあるんじゃないかな。
(※MCを聴くと、「テロと闘ってる人たちに捧げる歌」らしいですね)
彼はクリスチャンなのかな?あれ、ユダヤ人だっけ?
歌詞に神さまが出てきます。
この歌はなんとなくClayの"Grace Of God"のイメージと重なる。

と、まあ今好きな曲3曲。もちろんどの曲も好きですが。

スティービー・ワンダーに絶賛されたんですよね。
なるほど、歌がブラックぽいです。
シンプルな歌詞をリズミカルな繰り返しで。
歌のイメージがシリアスになりすぎるのを抑えて、余裕を感じさせます。
そして、自然と体が動きだすようなメロディは、
しっかり聴いていなくても、歌詞を体にしみこませる感じ。
とっても楽に聴けるから、気負わずいつも流していられる。
ラテンの熱いのりも好きだけど、今はちょっとしんどいから。。。

体調不良の心身に、とても優しいYaminの歌なのでした。
ああ、なんだかとりとめもなくってごめんなさいねー。

ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。

”ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス”

これからどんどん売れちゃっても、
どうか、その素朴さを失わないでね。

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