いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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lcm6w.jpg


QVCをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
QVC E-mail担当 **と申します。

お問い合わせいただきました『QVC U.S』・『QVC U.K』・
『QVC Gemany』の商品は、弊社では購入することはできかねます。

ご期待に副えず大変申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。

Eメールサービスをご利用いただきましてありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。

QVC Eメールサービス 担当:**

++++++++++

QVCの日本ブランチに「USAやUKの商品は買えるか?」という
質問をしたところ、上のようなお返事をいただきました。
…残念ですね。ところで昨日の放送中にClayのアルバムは
なんと15000枚も売れたんだそうですよ!
5月6日発売日に届く分は12000枚分と言ってましたから、
軽く越してしまいましたね。
途中、在庫は37000枚、とも言っていたような…。
きっとこれもすぐ売り切れちゃうんでしょう。

Amazonでのダウンロード数トップ10でも昨日、
ClayのOMWHは1位でした。
ファーストアルバム発売時のような売り上げを期待できそうなのでしょうか?
その当時のことを知らないのでよくわかりませんが、
すごい勢いなのは確かですよね。

++++++++++
QVCい


さて。
昨日Billy Bush Showをアップして、
QVCの画面をキャプチャーしてたら、どうにも眠くなってしまって、
とうとうギブアップしてしまいました。
今日保存ホルダーを見てみたら、
同じ写真が4枚もトリミング・保存されてた…。
やってもやっても終わらないわけだよね。
QVC1-4.jpg


++++++++++

祝日ということもあり、家族はまだ寝ていたので、
早々にPCの前に落ち着いて、QVCの放映を待つことができました。
QVCあ

5曲も歌いましたね!30分という短い間でしたが、
とても充実した内容でした。
最後のTRMが途中でふうっと消えてしまったのにはアゼンとして、
しばらくその後のCMを見つめ続けてしまいましたが。
大好きな歌だけに、とっても残念でした。

QVCき

さて、歌った曲ですが。
Om My Way Here
Everything I Don't Need
Something About Us
Where I Draw The Line
そしてThe Real Me

QVCえ

QVCお

EIDNはKipperの色が濃く出てるなあ、と思いました。
スティングも歌いそうな曲だと思いませんか?
Clayのシャウトにしびれました。
確かにClayらしくない曲ですけど、かっこよくてすてき。
欲を言えば、Clayが歌いながらもっと動いてくれたら、
もっとクールなんじゃないかなあ、と…(^^)。

QVCう

この左手に注目。ぞくぞくします。


7秒ずつのサンプルで聴いたときは、ほとんどがサビの部分で、
なんとなくどれも似たような印象があった各曲でしたが、
こうやってまるまる聴くとやっぱりそれぞれ色があって、
また印象って変わるものですね。
SAUは思ってた以上にスローでメロウなラブソング、
WIDTLもシングルカットできそうな、聞きやすいメロディでした。

QVC5-8.jpg


今回は歌いませんでしたが、
実は私、すでにGrace Of Godという曲が大好きです。
多彩なナンバーの中でもこれは他とは違う感じがします。
ちょっとカントリー色が強いってことかしら…?
Clayの歌い方も声を張り上げず、肩の力が抜けた感じで聴きやすいと
思うんですよね…。この曲、どっかで歌ってくれないかなあ。

そういえば、スタジオではSeanがドラムスを叩いていましたね。
キーボードはJesseではなく、Benという人で、
Seanのお友達だそうです。
ギターの人も見たことあるような。
Wes Hutchensonという人だそうで、この人の今後のスケジュール
(Clayのバックでギターを弾く)がCHのスレッドに出ていました。

5月7日 The View
5月9日 The Early Morning Show  
※これは番組では予告されてないらしいですが・・・

5月12日 The Tonight Show (Jay Leno)
5月13日 AOL Session Live
5月19日 The Craig Ferguson Show

AOL Session Live,またやるんですね(これは収録でしょうね)。
そのときにでもまた違う曲をお披露目してくれたらうれしいですね♪
一緒にQuianaやAngelaも出てくるといいなあ。
Clay_and_Jacques-_QVC.jpg


曲の合間には女性とのおしゃべりが入ってました。
あんまり覚えていませんが、
ボーナスCD/DVDに入る"When I Need You"はLive versionって
言ってたような。どこかのコンサートの時のものでしょうかね?
【追記】
CD/DVDのフェイスを見たら、WINY以外の曲に"Live"と入ってました。
失礼しました。てことは、この曲はスタジオで歌ってるってことですかね?
それはそれで楽しみですが、てことは、声は今の声、ってことですかね?
この曲を歌うOld Clayの声も好きだったので、それも欲しかったかも・・・。
それ以外のLiveバージョンはやっぱりOld Clayの声でしょうか・・・?


「ツアーは好きだよ。NYみたいな都会も好きだけど、
ツアーで小さな町に行くと、ほんとの人たちに会えるからね」

Clayはよくそう言いますね。

「この髪の色は、母は気に入ってるみたいだ。もとの色に近いからかな?
でも、僕の髪型は3週間と同じだったことはないから、次に見るときは
また違ってるかも。坊主にしてたりしてね。」

いいぞー!やってやってー!!

QVCか

と、いうわけでとりとめのない内容ですが、今回はこれで。

仕事しなきゃいけないんですけど、
どうしても英語の世界に逃げてしまいます。
Clayが出てるメディアが目白押しなので、
素材には事欠きません。
明日はTyraだし。

ま、いいか。
GWだし、仕事はぼちぼちやりましょう。









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◆ニューアルバムの発売を控えて、どう?

→働きすぎてるよ。Spamalotとアルバム作りとで。今日はこの番組のためだけ
に僕は起きてるんだよ。

◆何を見てるんだい?

→スタジオにTVがあるんだね。ニュースが流れてる。それによると、現在クマが
(ニュージャージーの)町中を逃げ回っていて、人々が追い掛け回してるらしい。
それが今日一番のニュースだね。

◆ちがうちがう。今日のニュースは君だよ。誰かTVを消してくれないか?
今回のアルバムは君の過去5年間に経験したことの集大成みたいなもの
だそうだね。前回MOAMを出してから4年もたってるけど、どうしてこんなに
時間がかかったんだい?

→理由はいろいろあるけど。MOAMのすぐ後にクリスマスアルバムを出したり、
レコード会社からラブソングアルバムを作らないかと言われたりしたんで。
でも、ずっと「自分のアルバム」と言えるものを作りたいとは思っていたんだ。
まあ、ちょっと消極的だったところもある。どんなアルバムにしたいか、自分でも
納得いくものにしたかったから時間が必要だったんだ。
幸い今回はレコード会社も僕のやりたいことに興味を示してくれて、本格的に
作り始めることになったんだ。

過去4年間にも、ずっと準備はしていたんだよ。いい曲は探し続けていたし、
アルバムを作る時のためにキープしておいてね。最終的には5曲あったんだけど、
そこで、OMWHという曲に出会った。この曲はそれらの5曲とは内容が違っていて、
過去の経験が今の自分を作っていくということを歌っている歌なんだ。
とてもいい歌だと思った。そこで「前の5曲はなしにして、もう一度考え直そう」
ということになったんだ。この(曲の)テーマに合った歌でアルバムを作っていこう
ってね。

◆自分のことをあれこれ詮索されて、特にセクシャルな問題なんかをね、
大変だったろう?どこに行ってもその話題がつきまとってきて。
どうしてみんなそんなに知りたがるんだろう?

→僕にもほんとにわからないんだよ。特にそれまで全くなじみのない世界に
飛び込んだ当時は人からあれこれかぎまわられて、最初のうちは閉口したけど、
そのうち、こう思うことにしたんだ。「もういいや。これは僕じゃない。
僕のことじゃない。僕は歌手、エンターテイナーになりたいだけだ。もう気にする
のはやめよう」ってね。

◆もしかしたらナゾのままにしといた方が君にとっても都合がいいのかも
しれないとか思ってない?

→(笑)そんなことないよ!いや、そうかな。よくわからないや!


◆付き合ってる人はいる?ラブソングを歌ってるよね?

→もうあちこちで話してるけど、アルバム中の何曲かは個人的な想いと
つながってるけど、そうじゃない曲もある。あるいはもっと普遍的な意味で
選んだ曲もある。僕は聴いた人がそれぞれ自分なりに解釈する余地を
残しておきたいんだ。

◆The Real Meという曲だけどね。これは特別な存在の人、
支えとなってくれる人について歌った曲だと思うんだよね。
でもその前にファーストシングルのOMWHをどうぞ。

とても美しい曲だ。One RepublicのRyan Tedderが書いた曲だよね。

→ありがとう。僕は歌っただけだからそんなにほめないで。

◆君はどうしてこの歌に共感した?

→自分の人生に起きた(困難な)ことはもう何度も話してるけど、
僕の実の父親や、数年前に自殺した姉とのリレーションとかね。
そういうこれまでの人生で起きたいろんなことを通して自分という人間が
成長してきたと思ってるし、これまでの人生でたくさんの祝福や贈り物を
受けてきたと思っている。
人は人生で起こるさまざまな経験を通して自分のことを学ぶほど、
よりよい方向に成長していける。この歌はそういうことを歌っているんだ。
僕は自分がとてもラッキーな人間だと思ってる。アイドルのことはもちろん、
それ以前のことも含め、たくさんの機会に恵まれたとね。

◆The Real Meだけどね・・・。まずは聴いてみようか。
多分セカンド・シングルになるかもしれないよね。
クレイ、この歌詞だけど・・・どこか痛々しいんだよね。
"How much will they take before I'm empty"この内容は、
君の内面が少しずつ空虚になっていく、という意味?

→いや。この曲はほんとに素晴らしい曲なんだよ。
この歌の根底に流れているのは・・・僕がこの歌を書いたんじゃないからね!
この歌を歌うことによって、他の人にも自分が感じたと同様の感動を伝えられる
んじゃないか、と思ったからだよ。この曲はもともと前回のアルバムに入れようと
用意していた曲で、実際にはオリジナル曲じゃない。
これはベスト女性ヴォーカリストに選ばれたこともあるナタリー・グラントという人の
クリスチャンソングなんだ。彼女にとってはとてもパーソナルな歌だということだけど…

◆この歌のどこに共感したんだい?

初めてこの曲を聴いたとき、僕は――ほんとはこういうことは言いたくないんだ。
聴き手が自分の思ったとおりに解釈して欲しいと思ってるから――僕にとっては
宗教的な、神についての歌に感じられた。でも他の人にとっては兄弟とも、母親とも、
親友とも、恋人ともとれるだろう。確かにこの歌には共感するところがあるよ。
たとえば2番の歌詞"Painted on, life is behind a mask self-inflicted circus clown"
のところなんか、明らかにね。つまり僕はアイドル出身だからみんなにこう思われている。
「彼はNCからやってきた、障害児を教えていた純真で善良な青年だ」って。
ある意味それは間違ってないけど、時には僕だって・・・になることだってあるわけで。
人々が自分のことを知ってると思い込み、勝手にイメージを作り上げていってしまう
様子には、ほんとに戸惑いを感じてしまう。僕だってみんなと変わらない。
時には自分でも思いもよらないようなことをしてしまうことだってあるんだ。
僕と同じような立場の友達がいて、よく話すんだ。
「面白いよね、自分で勝手にクールだと思っていた人がTVで見るほどクールじゃない
ってわかると、口もきいてくれなくなる人っているよね」ってね。

◆ファンは今でもパンティーを投げてくる?

→ここしばらくはないね(笑)。ありがたいことに、Spamalotではそういうことは
起こってない。他の出演者の手前、それはとても危険なことだからほっとしてる。
でも、去年のミネソタでオーケストラと共演したクリスマスコンサートでは
下着が投げ込まれた。すごく厳粛な、美しいショーでだよ。理解できなかったね。
かつてはその下着にBAFあての寄付の小切手が付いてたこともある。
年配の人が投げた下着には、「年寄りにもあなたのファンはいるのよ」
っていうメモが付いてたことも。彼女らにはかなわないよ(笑)。


◆お母さんはとてもうれしいだろうね。こんなにすばらしい息子を持って。

→母はずっと僕に歌手になって欲しいと思っていたからね。
だから教師になったときは「あら、そう…」って感じだったんだよ(笑)。













Billboad インタビュー 

2008.04.27 23:16

Billboad Interview

◆このアルバムはこれまでの人生で学んできたこと、君にとっては過去5年間をたどるロードマップみたいなもの、と聞いてるんだけど。リスナーにはどんな風に聴いてほしいと思ってる?

→(エグゼクティブ・プロデューサーの)Jaymes Fosterと僕がこのOMWHという曲に出会ったとき、
僕はその歌詞に強く惹かれたんだ。この歌は過去の経験によって自分という人間は作られるんだ
ということを歌っている。僕ももうすぐ30歳になるんだけど――それはけっしてうれしいこととは
言えないんだけど――(僕にとって)この10年間は自分という人間を探し続けた10年だった。
このアルバムではそういうトーンで作ろうと決めた、つまり、僕が経験してきたことや、
普遍的に学んできたことなど、あらゆることについてを伝えるものにしたいと思ったんだよ。

そう決めて曲を探し始めたら、そうした歌が集まり始めた。メロディが良くて、
その時代に合ってると思えば、かつてはドッグ・フードやサンシャインについての歌
なんかも歌ったけど、今回は初めてじっくりと歌詞にこだわったんだ。
僕はアリシア・キーズやノラ・ジョーンズのように芸術的な歌詞にこだわる方じゃなくて、
その歌が何について歌っているかということの方に重きをおいている。
そしてそういう歌はやっぱりとても美しい歌だったりするんだよね。

ラジオでよく流されるようなヒット曲をつくろうという方が簡単だったかもしれないんだけど、
今回僕たちはむしろ僕らしさにこだわった――僕のために書かれた歌、僕とつながりがある歌、
そして僕が上手く歌える歌で作ろうってね。


◆"The Real Me"はクリスチャンミュージックの歌手でありながら、
アダルト・コンテンポラリー界でも人気のあるナタリー・グラントの歌だよね。
彼女は人生における試練だったり、前向きな意味での迷いみたいなものをよく歌っているけど。

→この歌はもともと前回のアルバムの中に入れようと思っていた、4曲のオリジナルナンバーの
うちの1曲だったんだ。この歌の好きなところは、たとえば僕はこの歌は神についての歌だと
思ったんだけど、Jaymesはロマンティックな歌だと感じたらしい。母親のことを歌ってると思った
人もいた。誰もが自分の感じるように解釈できる歌なんだよ。ナタリーは今回、この歌がより僕に
しっくりくるように、歌詞を変えることを許してくれたんだよ。


◆君は自分でも言ってたけど、これまでラジオに頼らずに成功してきてるよね。
マイスペには32000人のフレンドがいる。特にこうしたデジタルな新領域で、
どんな手段が自分にとって有効だと思ってる?

→驚いたことに、レコード会社は今回のアルバムがラジオでも受け入れられるだろうと
思ってるらしい。結果的にそんな作りになったのかもしれないけど、そうしようと思って作った
わけじゃないし、それほどあてにしてるわけでもないんだ。つまり、アイドル出身者の何人かは
たしかにラジオ向けの人だと思う――Kelly、Carrie、Daughtryとかね。多分彼らはアイドルに
出なくてもいずれは世に出ていたと思うよ。僕は逆にTVスターなんだ。TVがあったから出てきた
といえる。だから僕はTVにこだわっている。ブログも書くし、ウェブサイトもあるけど、
それは若い人向けにやってる。TVもデジタルと同様大きなメディアで、
いつだって一番好きな手段なんだ。


◆ツアーの予定は?

→去年の10月以来、2日続けて休みをとったことがないんだよ。だから、とりあえず
ツアーのことはすぐには考えていないんだ。今回はちょっと腰を落ち着けてアルバムの
動向を見てから、時期をみてやろうと思ってるんだ。


◆Spamalot、ばかばかしくって面白いね。君の人柄とは正反対みたいだ。
なぜブロードウェイデビューにこの舞台を選んだんだい?
君ってほんとは愉快なヤツなのかな?

→それこそが理由だったんだよ。いくつかの舞台からオファーがあって、
ここ数年ブロードウェイの舞台にはに注目していたんだけど、
僕はもっと(そうしたものとは)違うものがやりたかった。僕がこの舞台にほれ込んだのは、
自分の世界が広がると思ったから。そして、プロデューサーであるマイク・ニコラス
(彼が僕がこの舞台をやりたかったもうひとつの理由でもあるんだけど)が
最初にこう言ったんだ。「Clayが面白いんじゃない。脚本が面白いんだ」って。
だから僕はきわめてドライに演じているし、どうやらそれは上手くいってるみたいだ。
今はNYの家族ともいえる、たくさんの才能ある人たちと一緒にやれたことは
僕にとってとても貴重な経験になったんだよ。


◆多分次の質問は予想してたと思うけどね。たとえ夜は舞台に立ってたとしてもだよ。
今期のAIを見たことはある?

Carrieの出演したシーズンは見たけど、それ以降は見てないんだ。
これだけは言っておきたいんだけど。僕はアイドルという番組にはとても感謝している。
僕にこうなる機会を与えてくれたんだからね。でも――この件については、
よく高校時代のことにたとえるんだけど、たとえかつて高校に行ったとしたって、
その後もずっとフットボールの試合を見に行ったりはしないだろう。それと同じことなんだよ。





















先日投票を求めていた、デジタル・カードの写真が決まったそうですね。
musicpass.jpg

予想通りの結果でした。

Satoruさんもブログで書いていましたけど、
Clayの出演予定が続々と決まっています。
今のところ日程が決まっていないものも含めると、なんと9本も!

4/28 QVC
4/30 The Tyra Banks Show
5/02 Entertainment Tonight
5/07 GMA
5/08 The View
5/12 The Tonight Show with Jay Leno
5/16 Jimmy Kimmel Live ※17日になる可能性もあり。
5/19 The Late Late Show
5/? Rachel Ray Show

合間には雑誌やラジオ、ウェブサイトのインタビューなんかもあるでしょうから
忙しいでしょうね~・・・。
で、それはとりもなおさず、私たちの毎日もとっても忙しくなるということで。
全部オンタイムで追っかけていけるかなあ・・・。
あ、ETはまた日本のTVでも見れますね♪

++++++++++

Washington Post インタビュー、訳してみました。


◆新しいシングルの中で、君は「アドレスは毎年変わった」って歌ってるよね。
一か所に落ち着こうとは思わない?それともこの歌詞はたんなるたとえなのかな?

→僕がこの歌詞を書いたわけじゃないからね。これはたとえだと思ってるんだけど。
たしかに僕はLAに引っ越したり、Raleighに戻ったり、NYに移ったりしたけど、
この歌は場所的なことを言ってるだけじゃなくて、人生で何かが変わったり、
人間的、職業的に変わっていったということを意味しているんだと思ってるよ。


◆じゃあ君が引越しし続けてるのは決していかれたファンが君の家まで
押しかけてきたりするのがいやだからじゃないんだね?

→ちがうちがう(笑)。もうみんな知ってるから。僕の家がどこにあるかも知ってるんだよ。
彼らにかなうわけがないよ。


◆まじめな話なんだけどね、君のファンて、ちょっとクレイジーな感じの人たちもいるよね。
まいっちゃうことはない?

→そういう人はごくまれだよ。ほとんどの人たちは単に熱心なだけさ。
そのうちの半分以下の人にはまあ、びっくりしちゃうこともあるけどね。
でもきっと僕だって誰かをびっくりさせちゃってるかもしれないし(笑)。

◆Spamalotではサー・ロビンを演じてるけど、コンサートとくらべて
ブロードウェイの舞台は、どこが違う?

→コンサートは僕のショーだから、自分のやりたいことができる。Spamalotは違うから。
脚本には忠実でないといけない。決まった場所に立たないといけない。でも、何よりも
チャレンジだったのは、第4の壁(観客がそこを通して劇を観る舞台前面の額縁空間)
を崩してはいけない、っていうことなんだ。一回や二回はそれを飛び出して、
観客に反応し、彼らの存在を認めてしまうこともあるけど、いつもそうであってはいけないんだ。
これはすごく奇妙なことだね。コンサートをやっているときは僕はよく観客に話しかけたり、
アイ・コンタクトをとったりするけど、ここでは許されないことなんだよ。


◆舞台ではブリティッシュ・アクセントで話すよね。サイモンのことを参考にしたりして?

→舞台の出演者はみんなイギリス人だし、一緒に働いてる人の多くもイギリス人なんだ。
僕のマネージャーみたいにね。だから、(と言って、ブリティッシュ・アクセントで)実際は
彼を参考にした。特に問題を感じたことはないよ。わかるかな?


◆AIはまだ観てる?

→もう3年は観ていない。Carrieが優勝したとき以来ね。忙しかったし。それに、
今のAIはかつてとはちょっと違うみたいだね。KellyやRuben、Fantasiaや僕が出てたころは、
芸能界とは縁のない、ごく普通の人のための番組だったんだけどね。
いや、Kellyにはいずれ世に出るチャンスはあったろうと思うけど、
僕やRubenはちょっとお門違いだった。僕は特別教育の教師だったし、
Rubenはバーミンガムのクラブで歌っていた。Kimは弁護士だった。
Fantasiaは教会で歌っていた。当時はもっと素朴な感じだったと思う。
今では、出演者の多くはすでにどこかこの世界と接点があるような感じがする。
すでに成功しそうな人たちばかりって感じがするんだよ。
もしそんな才能があるんだとしたら、どうぞ、やればいい。素晴らしいことだ。
でも、あの番組が特別だったのは、そういう機会のない人たちにも機会を与えること
だったんじゃなかったかな、と思うんだ。今は違うみたいだけどね。






Clay Aiken.comで、Clayの「母の日」のメッセージが聞けます。

mothers day


Clay Aikenです。
とっても大切なひとからのメッセージをあずかってきました。
「お母さん、ありがとう」

って感じ?
お母さんファンも多いからね。うれしいかもね。
私はどうかなあ・・・。
いまひとつ、まだそんな境地には達してないかなあ。


++++++++++

気が付いたら、ブログを始めて1年たっていました。
第1回目の内容がこれ

それから堰を切ったように書き始めたブログは
なんとまあ、こっぱずかしい内容だこと!
Clayへの想いがあふれそうになって突き動かされるように始めただけあって、
文章の煮え煮えぶりがすごい。
一回のブログにかける時間もけっこうすごくて、
こんな内容のものになんと2日もかかってるんですって!
慣れてなかったせいもありましたが、
最初のころはほんとに一日中ブログを書くことばかり考えていた
ような気がします。

妄想だって暴走ぎみで、
無責任にClayにいろんな告白させたり、

ただでさえ大忙しのClayをさらにこきつかったり、

勝手に親友創造したり、

これにいたってはもう、公序良俗ラインぎりぎり?

勝手に怒ったあとにひどく落ち込んだり、
必要以上に心配して自分がぐったりしちゃったり、
そんなこともけっこうあったんですが、
とにかく気ままに書きたいことを書いてきました。

テンプレートも何回か変わりました。
最初はこんなにシンプル。
テンプレート1

次は青空。
テンプレート2


で、今のお月さまです。
そろそろ変えるかな・・・。でも、このテンプレート、すごく気に入ってるんだよなあ・・・。

最近、完璧でもない翻訳文なんかものせたりして、
勉強の場にもなっちゃってますが、
そんなことも含めて、これからも好きなことを気ままに書いていけたらいいなあ、
で、できる限り続けていけたらいいなあ、と思っています。

最初は「別に誰に見てもらわなくてもいい。とにかくこの気持ちを外に出したい」
と思って始めたブログでしたが、
みなさんからのコメントをいただくと、
それがまた続ける気力につながったりして、
やっぱりとってもうれしいものです。

つたない、自己満足な内容ですが、
これからも気長にお付き合いいただけたらうれしいです。

これからも、どうぞよろしく。




23日現地放映のAI7で、
Clayを初めとするブロードウェイで活躍している
過去のコンテスタントたちが紹介されています。
けっこういるんですよね。
でも、今回はシーズン1に出ていたタマラという女性と、
Clayがメインで紹介されていますよ。
インタビューもあり。



AI7の勝敗の行方についてはネタバレはありませんが、
こういう情報も前もっては知りたくないものでしょうか・・・?
だったらごめんなさい。
でも知ってると数週間後の日本での放映のときに
録画準備ができますよね???
(字幕もつくと思うし^^)

CTNさんからいち早く教えていただいたので、
ついお知らせしたくなってしまいました。
CTNさん、いつもありがとうございます!




先週後半に急ぎの仕事が入って以来、
とてもとても忙しくなり、
ここ数日ソファで仮眠をとる生活が続いていました。

いや・・・それまであまりにもヒマな時期が続いていたので、
忙しかったときのペースを取り戻すのが大変だっただけですが。
記事のコピー自体はそれほど難しいものではなかったものの、
実はヒマだからとお食事会やら飲み会の予定を
続けざまに入れていたものですから、
仕事をする時間が全然ない、というけしからん状況でした。ははは。

ほんの2,3時間しか睡眠時間がないときは、
しかもそれが何日も続くようなときは、
ベッドに寝てしまうと危険です。
と、いうわけで、家族に「なにやってんの?」と言われながらも
ソファに寝ていたわけです。

昨日ようやくベッドで眠れて幸せだったのなんの。
でも、きっとびくともしないで寝てたんでしょうね。
起きたら体の節々が痛んでいて・・・寝返りうたないと、
体って寝ててもこるんですってね。
やっぱ年ですかね。

++++++++++

さて、そんなことしてる間にClaynationでは、
またまた新しいNewsや画像、映像がどんどんアップされていました。
アルバム発売秒読み段階のこの時期に、
ほんのちょっと目を離してしまうのがどれだけキケンか・・・。
例のWebisodeが更新されてたり、
webosode BAFand UNICEF

(話題はBAFとUNICEFのことですね。
きっとClayがインタビューで紹介して欲しいと希望したんではないかな?)

アルバムのレビューが出ていたり、
realyty TV magazine article

QVCでは「28日は僕が出て何曲か歌う予定だよ。きっと見てね!」
とか言ってるClayの映像があったり。
clayon qvc1

しかも、アルバムジャケットの裏側がちらっと出てました。
album jacket

いい感じですね。

そして!これこれ!
walmart version

itune version

kmart version


きゃあああああ!!

特にこの、1枚目の写真。
こういうのを私は望んでいたんです。
お外行って撮ったんですね。
今回のはNYの風景や雰囲気をとっても上手く使ってると思いました。
きっとこんな仕事の帰りに、いつぞやお勧めと紹介していた、
Chris Bottiの"Gabriel's Oboe"なんかを聴いてたんじゃないでしょうか・・・?
ああ、ClayがちゃんとNYにいたんだ、暮らしてたんだ、って感じが
今になってじわじわとしてきた。

2枚目は服の色とブロンドのコントラスト、
カメラからはずした目線のやわらかさと表情に見とれてしまいます。

そして3枚目は、実像と窓に映りこんだもう一人のClay、
ダブルで見つめられちゃってるんですよ?しびれちゃいますよねえ・・・。

さて、どれを壁紙にしようかな???

ほんとかな? 

2008.04.21 03:43

あるClaymateさんがアルバム発売記念パーティー用に
準備しようとしているクッキーだそうです。

Clookies.jpg


アイシングの上にプリントしてるんですね。
いったいどうやるのかわかりませんが、すごいですね。
甘そうですね。でも、なんだか欲しいですね。

++++++++++

CDDでも、QVCのボーナス特典について紹介されてました。

BONUS disc includes:

"When I Need You" -NEW
"Invisible"
"Measure Of A Man"
"I Will Carry You"

"This Is The Night(video)".

今だに信じられないんですよ、ほんとですかねえ?
Clayは28日にQVCに出演して、
「こんなボーナス・トラックが付きますからみなさん、
今からどんどん注文してください」
って、言うんでしょうか・・・?
全然想像できないんですけど、
もともとATDWを作ったときも、本人全然納得してなかったのに、
プロモートのためには一生懸命いい感じのアピールしてましたもんね。
自分を納得させられればできる、とは思いますけど、
一体どういうことを言うのかなあ・・・?
って、どうしても考えちゃうんですよねえ・・・。

とはいえ、この中の"When I Need You"は
どんな感じで入ってるのか気にはなってたりして。
元歌はこれですね。 歌詞つきの映像です。

Whan I Need You -- Leo Sayer



で、ClayはIndependent  Tourでこの歌を歌ってたみたいですね。
ご紹介するのはNew ZealandのClaymateさんが作ったmontageです。


ファンと普通にハグしてる場面なんかも入ってて、
彼を取り巻く環境の激変にまた思いをめぐらせたりして。
初々しい表情がいっぱいの、ノスタルジックなmontageでした。

こっちの映像のClayはステージでのもの。
つい最近も着ていた、例の青いシャツを着ていますが。

頬骨が出てる!あごがとがってる!
そして、歌詞忘れちゃってQuianaに慰められてる!


「次の歌で僕が歌詞を忘れたらみんなで助けてね」って言ってますね。
かわいいなあ。

・・・おっと、話がわき道にそれてしまった(って、いつもだけど)。
ほんとにこの曲が入るんでしょうか・・・。

なぜ今さら?

Cosmogirl誌にインタビュー記事が載りました。5つの質問です。

cosmogirl.jpg


■ブロードウェイにデビューするって、どんな感じ?
→もう、疲労困憊、って感じ。家に帰ると毎晩堅いフローリングの床に横になるんだ。ひんやりしてなんとなくリラックスできるからさ――ミュージカルに挑戦するなんて、多分今までの人生で最も困難なことをしてると思う。

■ブロードウェイの舞台に立つのとコンサートで歌うのはどこが違うの?
→舞台に立つほうがよっぽど大変さ。だって僕は踊れないんだよ。そして、役を演じる上で学ぶことといえば、踊ること、振り付けどおりに動くこと、舞台で演じることなんだからね。自分のコンサートのために準備することは歌を覚えることで、歌っている間には座ることもできる。でも舞台では常に動いてなきゃいけない。飛んだりはねたり――コンサートよりもはるかにくたくたになっちゃうんだよ。

■Spamalotみたいな中世騎士道の時代で生きるとしたらどうする?
→僕はちょうど今演じてるサー・ロビンみたいなタイプだと思うんだ。すごく怖がりなんだよ。でもサー・ロビンは自分が怖がりだってことを人に知られたくないと思ってる。僕もやっぱりそうで、ほんとに怖いと思ってるときは人に悟られないようにするよ。

(※アーミン、訳のアドバイス、ありがとうございました!)

■今までで一番勇気が欲しいと思ったのはいつ?
→たぶんAIに出ていた時。全国放送であんまり親切じゃない人たちから批判を受けていた時かな。でも僕はどんな人でもほんのちょっとは不安になる気持ちを持っていた方がいいと思っているんだ。もし何も怖いものがなければ、きっとうまくやろうと気をつけることもできないんじゃないかな。多少の緊張感は必要だと思うよ。

■グラミー賞とトニー賞とか、欲しい?
→別にどっちもいらないかなあ、正直に言うと。だって、この世界にはその資格が十分あるのにアカデミー賞やグラミー賞、トニー賞をまだもらっていない人達がたくさんいると思うんだよね。僕にとってはそうした賞をもらうためよりも、楽しんでやることの方が大事なんだ。

堅いフローリングの床に横になるClay・・・見たい(妄想中)。

++++++++++

Statgedoorでの写真について、
CBでちょっとしたやりとりがありました。

柵に足


柵からね、足が出てるんですよ。で、こんな会話が。
「なんか足を見せびらかしてるように見えるのよねえ・・・」
「SpamalotのLaker girlsのオーディションにでも出たいんじゃないの?」
「っていうより、足にサインしてもらいたいんじゃないの?」
「でも、こんな足だったら、私だって見せびらかしたいわよ」

そもそもこんな風に足を出すことがアンビリーバブルですが。
本当はどういう意図があったのでしょう?
やっぱりサイン、かな?
それともClayに足を見せたかったのかな?

++++++++++

水色hoodie


私、実はClayのこのふわふわヘアが生えた腕、
好きなんですよねー。
だって、やわらかそうじゃないですか?

この水色のhoodieは、もっと体重があった時に買ったものなのか、
今のClayにはちょっと大きすぎるような気がしていて、
大きくはだけてしまう首もとがいつも気になっていましたが、
今回はいい感じに着てますね。

水色hoodie2

・・・・あれ?もしかしたら、違うhoodieかな?
緑のhoodieも好き。

緑hoodie

Clayが緑色を着ているのを見るのが好きです。

ちょっと・・・髪がくしゃくしゃ過ぎじゃないですか?
くしゃくしゃ

髪痛むよ

痛むよー、髪。
ただでさえ染めてて(or脱色してて?)痛みやすいんだから。
ちゃんとケアしてる?

してないよねー多分。




らぶろっくさんからのいち早い情報です。
Amazonで、ClayのOMWHのビデオが見れるようになりました!

On My Way Here  Clay Aiken  Music_0004

映像はこちらから。

データはこちらからダウンロードできます。
とりいそぎ、キャプチャーしてみました。
amazon1-4.jpg


amazon5-8.jpg


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なかなか出てこない顔全体。ようやくここで見られます。
On My Way Here  Clay Aiken  Music_0011


amazon13-16.jpg


On My Way Here  Clay Aiken  Music_0014


amazon17-20.jpg

そして、ちらっと笑顔。
On My Way Here  Clay Aiken  Music_0018


On My Way Here  Clay Aiken  Music_0021

ほとんど歌い終わって、ようやく会心の笑顔!
On My Way Here  Clay Aiken  Music_0030

一生懸命歌えば歌うほど。
やっぱり手の方も忙しいわけですね(笑)。
ちゃんとカメラが撮ってるってのもおかしい。
On My Way Here  Clay Aiken  Music_0032


PVというには、あまりにも「時間がない中作りましたあー!!」
って感じの内容ですが(別にKipper出すことないと思うし)。
ひとまずはClayの情熱的な歌いっぷりに、
ジーンとなって。ホロっとなって。
楽しみましょう。

ブログの続きはのちほど・・・。


この映像の服ですが。
spam webisode5


このシャツ、どっかで見たことあるような気がしてたんですけど。

stripe in kimmel


この時のシャツじゃないですか?
色味が違いますけど、ライトの加減なんじゃないかと思うんですよ。
どうでしょう?
これ、2005年11月のJimmy Kimmel Liveです。
3年以上前の服ですが、そういえば、私もそういう服、
余裕で持ってるなあ。着てるなあ。
セレブにしてみれば珍しいことなのかもしれませんが、
普通の人だったら別にあり、ですよね?
Clayの普通の人っぽい面が見て取れるのはうれしいってことですね♪

++++++++++

ituneに続き、WalmartでもボーナストラックつきのOMWH予約が開始されましたね。
walmart reservation

しかも、アルバムジャケットのデザインも違います。
(って、これアルバムジャケットの写真なんでしょうか?)

OMWH walmart


で、肝心のボーナストラックですが。
同じもの…ですよね、いくらなんでも。
今回レコーディングしたけど入れられなかったもの?

そう言えば、先日マイスペで
「クレイが(アルバムに)起用することになったので(自分の方からは)外した」って、
言ってた人がいましたよね。
このGreg Critchleyっていう人の、
"Forget I Ever Knew You"っていう曲でしょうか?
手がかりが乏しいので、またまた短絡的な予想に飛びついてしまいましたが。

このボーナストラックも十分気になりますが、
デジタル版の「特典映像」というのが、とてもとても気になっちゃってるんですよ~。

それに、QVCでの販売でも、何か特典つけたりするんでしょうか。
日本でのTV販売では、よくおまけついたりするじゃないですか。
ふとん圧縮袋に旅行用圧縮袋が!とか、
魚グリルにおいしくできるレシピ集を!とか。

あれ、そんなのなかったっけ?
クレイのアルバムを圧縮袋や魚焼き器と並べてしまう
私のデリカシーのなさも相当問題ですかね。すいません。

でも、これだけあちこちで販売競争してるんだから、
何か出てきてもおかしくない…か?

コンサートのチケットを高くしないとか、
DVDは高いから出さないとか、考え方はすごくいいと思うけど、
結局みんな、そういうもの出なくても十分どっさりお金使っちゃうんですよね。
もちろん自分の意志でやってるんですからいいんですけど。

そして、アルバム収録曲のひとつがまた明らかになりました。
Clayが飛行機の中で聴いて心を動かされたのは、
この曲だったんじゃないでしょうか?
すごく・・・・UNICEFっぽい歌詞です。
「自分自身のことばかり考えて、ちっちゃいことで悩んでんじゃねーよ!」
って言われているような気になってしまう内容です。

"Grece Of God" by Don Mescall

彼のマイスペースはこちら。
※見るにはIDとPWが必要かもしれません。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=60604348

この人はアイルランド出身のアーティストらしいんですけど、
元歌はカントリーっぽい感じですね。
声が適度に枯れていて、心にしみる、いい声です。
Clayはこの曲をどんな風に歌うんでしょう。
Kipperがどんな魔法を使うのか、期待がふくらみます。
もちろん、このままでもステキな曲ですけどね♪

なんの映像かな? 

2008.04.15 19:53

久々に会社でメール開いたら、221通も来てました。
転送かけてるので大体は既に読んでましたが、
それにしても仕分けがめんどくさい。
読んだからといって全部棄てるわけにいかないし、
ほっとくと保存期限切れでどんどん消えていっちゃう仕組み。
でもまあ、今日はかなり暇でしたので
のんびりオフィスのお引っ越しの準備を始めたり、
英会話の宿題なんかもやっちゃったり。
仕事がゆったりしてる時は、
かえって会社にいる方がいろんなことがはかどるの。
家だと音楽捜しに行っちゃったりCU集め始めちゃったりで
寄り道ばかりしちゃうからね。


あ、昨日のブログで見れないと言ったwebisodeですが、
みなさんが出所を教えてくださったり
データを送ってくださったりしてくれたおかげで見れました。
ありがとうございます♪
その翻訳なんかもやっちゃいましたよ。

spam webisode1-4


・・・と、思っていたら、アーミンからの翻訳が手に入りましたので、
由緒正しい方こちらの方をご紹介させていただきますね。

だって、私のは例によって超適当な訳ですから。
だって、しっかりやろうとすると、すごく時間がかかるんですもの。
「本来この言葉はここにかかって」とか、「もっといい表現が」とか考えてると、
伝えたい気持ちがどんどん焦ってきてしまって
「だあ~っっ、めんどくさいっっ!!」ってなっちゃうんですもの。
私のはただのお勉強でしかないですからね。

spam webisode5


「SPAMALOTが選択肢のひとつに挙がったのは、
マネージャーが気に入って、やるんだったらこれがいい、ってことになったからなんだ。
このミュージカルは特に歌が素晴らしい、音楽的にスゴイということでもないし、
ストーリー展開や筋がしっかりしている、というわけでもないんだ。

spam webisode6

このミュージカルが素晴らしいのは
これまでのブロードウェイのミュージカルとは全く異なっている、という点だ。
今までになかったタイプのミュージカルだから、
何が飛び出すか分からないってところがある。かなり不遜な内容なんだよね。
僕にとってもチャレンジだったし、思った以上に大変だった。
AIの時も本当にハードなスケジュールだったけど、
今回はそれに次ぐぐらいハードだったよ。特にリハーサルの時はね。
僕はどんな大変な仕事もやろうって思ってしまう、いわば仕事の虫だからね。

spam webisode7-10

今年の前半にはアルバムを出そうと決めていて、
今回のようにカバー曲ではないオリジナル曲のアルバムを出すのは
実に6年ぶりになるんだ。ずっと前からやりたかったのに延び延びになってしまった。

sam webisode11-12

レコーディングはどうせNYでやるし、
ちょうど良いタイミングだったけど疲労困憊の日々でね。
昼間はスタジオに行って、その後は直接劇場に通ったんだ。
週8回のSpamalotをこなしながら、週5回スタジオに行って
レコーディングだからね。本当に大変だったよ」

spam webisode18-19



大体が既にあちこちで話されてた内容ですね。
でも、この階段に座った映像はおニューですよね♪
よく見たら話をしてる口の動きじゃありません。
笑い顔も一体誰に向けているのか。

spam webisode15


もしかしてこれ、PV用の映像の一部だったりして。
この映像にOMWHの音を乗せて…ほら、合うような気がしません?

OMWH singing


なんて、ちょっと短絡的過ぎですかね?
なんでですかね?
なんでこの映像、見られないんでしょうか。
どなたか見られた方、いらっしゃいますか?
(下の画像はGifデータからのキャプチャーです)

spamweb1.jpg
spamweb2.jpg
spamweb3.jpg
spamweb4.jpg
spamweb5.jpg


なんか、すごくいい表情してそうじゃないですか?
見たいなあ・・・。
インタビューも聞きたいなあ・・・。

ところで先日どっかのインタビューでClayが言ってましたが、
Spamalotやってる間になんと、45ポンドもやせたんですって?
1ポンドは約453gですから、ざくっと計算しても、
20kg以上ですよ!!

以前パニック症のための薬をやめただけで20ポンド
(約9kg)でしたっけ、やせた、って言ってましたけど、
それからまだたいして時間たってないはず。
多分1,2ヶ月でさらに10キロ以上もやせたってこと????

すごい。ジャネット・ジャクソンみたい。
マライア・キャリーみたい。
とてもSpamalotに出てただけで減量できる重さとは思えない。
やっぱりシェフ・マットのお料理を今でも食べているのでしょうか?
なんか、すごく頑張ったんじゃないでしょうか・・・・。

いえいえ、去年の秋冬の頃みたいに、やみくもに心配はしませんよ、もう。
Clayが自分で決めて、頑張ってるんですからね。
きっと今の自分がClayも好きなはず、と思うし。
だってすごくポジティブな雰囲気がするもの。

でもね。

こんなこと言われてもしょうがないかもしれませんけど。
せっかく変わったんだし、Clayも今の自分の方が多分好きだと思いますけど。
(自分も同じように変わった時、そう思いましたから)

170026538-O.jpg

6hgy2o2.jpg

Pic367_fsn.jpg

20070720221034.jpg

174290423lmw9.jpg


あのころのあなたも、私は涙が出るほど好きでしたよ・・・。




今すぐ投票しよう! 

2008.04.11 12:01

アーミンからの情報です(ありがとうございます)。
Clayのニューアルバム(デジタル版)の
カバー写真を決める投票だそうです。
OFCで投票を募集中。締め切りは今週末までです。
(てことは私たちには月曜の朝まで?)
みんな下記URL、もしくはこちらからどうぞ!Vote now!

http://www.clayaiken.com/poll.php

vote now1


(アーミンからのメールそのまま転載しています)
「RCAからの情報です。5月6日発売のOMWHはデジタル版として、6月にも発売予定。
Music Pass(今年の1月からスタートしたシステム)といって、
クレジットカードのようなカードを買い、その裏についている数字を入力することで、
MP3が入手できます。
Platinum Cardの場合は、ボーナストラックや特別なビデオもオマケに付くようで、
PCやipodなどダウンロードできるシステムだそうです。
お友達へのギフトカード用にも使えます。
今のところ、アメリカやカナダで購入可能としか書かれていませんが、
近日他のエリアにもマーケットを広げていくそうです。

そのMusic Passというデジタルアルバムのカバーに使用する画像を
ファンの投票で決めることになりました。
3つの画像の中から、お好きな画像を選んで今週末までに投票してください。」


vote now closeup


私は断然1番でした。この写真にはもう、一目ぼれ状態でしたから。

ところでボーナストラックって?
例のituneでもつくやつでしょうか?
特別なビデオって?
どんなビデオ?PVかなあ、それともメイキングとかかなあ。
これも買わなきゃなのかなあ・・・・(汗)。

黒王子・白王子 

2008.04.10 13:00

おまけ。携帯サイズ(240×320)になってます。
表情が対照的で、
なんだかおとぎ話チック。
これ、どっちもアルバム用に使われるのかな?

keitai1.jpg

keitai2.jpg


keitai3.jpg

keitai4.jpg


ハンドプリントの方もそのうち・・・(ウォーターマークが消えたらね)。
AOL ad


webisodeの映像はこんなふうにサイトで流されてたんですね。
今まで映像そのものしか見てなかったので知りませんでした。
なんかすてき。このままとっておきたい感じ。

で、話の内容は。

「今回は初めてアルバムまるごと一人のプロデューサーと作ることができ、
KipperとJaymes、自分の3人がお互いによく知り合うことができたから、
追い立てられるようなこともなく、リラックスした雰囲気で、
それぞれの意見を取り入れながら作ることができた。
また、今回は全ての曲を同じミュージシャンたちと一緒に作ることができたんだ。
これまでは自分が歌う前にもう音楽が出来上がってしまっていたんだけど、
今回はそうでなく、その場で一緒に作ることができ、
ピアニストのジェフがバックボーカルに飛び入りするなんてこともあったりして、
とっても楽しかった。
ミュージカルの方でも、ツアーの時のようにファミリーができたけど、
今回のアルバム制作で、スタジオミュージシャンたちとも
家族のようになって作ることができて、ほんとによかったよ」

・・・みたいな感じ・・・ですかね?
(超意訳ですいません^^;)


++++++++++

タイムズスクエアにある、プラネットハリウッドの壁に、
Clayのハンドプリント(とサイン)が飾られることになりましたね。
以前グアム(かな?)のプラネットハリウッドに行ったときに、
食事中にもかかわらず、あやうく一緒に踊らされそうになって以来、
敬遠していた店ですが、次回NY行くときには行ってみる気になるかも。

そのときの写真があちこちのメディアで紹介されていますが、
Clayaikenpix.comにもでっかい写真がたくさん掲載されていました。

20080308-004-PHSigning.jpg


20080308-033-PHSigning.jpg


20080308-032-PHSigning.jpg


20080308-029-PHSigning.jpg


20080308-021-PHSigning.jpg


またまたブロンドの髪がストレート。
ストレートパーマか縮毛矯正でもしてるのかしら。
まつ毛には黒いマスカラ。
目だけ見てると女の子みたいですね。

20080308-040-PHSigning.jpg


こんなお外で撮られた写真もありました。

20080408-001-OutsidePlanetHollywood.jpg



で、一緒にこんなの見つけちゃって。
「全然違う人だよ、これ」って。

20050215-001-Scrubs.jpg


んー。かわいいなあ・・・。

そして。

promo1.jpg

わーお。このヘアスタイル大好き。面白い柄のネクタイですね。
上着を着たときのことを考えたデザインか。
こっちはまた挑戦的な微笑み(?)でぞくぞくしちゃいますが、

promo2.jpg

こっちの笑顔はやわらかくて優しげです。この表情もステキ。
Clay、おすまし服が合いますね。

promo wallpaper


誰かが作ってくれたこの写真で、
うちのPCの壁紙はデクラン・ガルブレイスくんから
Clayに復活です。
0325-2.jpg

この日のClayはちょっと改まったいでたち。
いずれインタビューで出てくるかしら?

++++++++++

【その1】
ClayのOMWH、アメリカのショッピング番組、
QVCで紹介されるそうですね。
サイトはこちら
番組予定表によると、4月28日19時(現地)からの1時間枠です。

OMWHin QVC

Clayが生出演する、という話もありますよ!
以前はNeil SedakaやBarry Manilowも出演して、
自分のCDを紹介したそうですから、
これは期待大、ですね!

サイトの左にある、"Watch Live TV"というところをクリックすると、
オンタイムで番組が見れる、ということです。

QVC on TV

日本との時差を考えると、こちらで見れるのは29日朝8時~、
ってことでしょうか?

みなさん要チェックですよ!!

++++++++++

0327.jpg

この日のClayはとっても穏やかな顔をしてるように見えます。
hoodieの色も好き。

++++++++++

【その2】
itune storeでOMWHを予約すると、
なんとボーナストラックがついてくるらしいです!!

なんという曲かなどの詳細は不明ですが、
予約開始は21日から。
曲をダウンロードし、もちろんデジタルブックもついてくらしいのですが、
アナログ(印刷物)好きな私としてはちょっと「んー・・・」と思うのですが、
ここでしかボーナストラックがもらえないなら予約するしかないでしょう!!(怒)
Amazonで予約し、HMVで予約し、ituneでも・・・。
そして国内盤も(だってライナーつくじゃん)・・・?
布教用のグッズとして準備は万端です!(怒怒)


++++++++++

zippys flower

Zippyさんが受け取ったという、
Lady Of The Lakeが投げたブーケ。
さすが、ブツ撮りもお上手ですね。
っていうか、一生の宝物、ですね。

++++++++++

【その3】
日本では残念ながら聴けないAOL First Listen(で、いいのかな?)のOMWH。
でも、クリック数をカウントされているそうです。
カウント数が多ければ、それだけClayの曲に関心が寄せられているということになるわけです。
つまり、それがClayの人気のバロメーターになるってことなんですね。


Song Premiere

みなさん、聴けないんですけど、
是非サイトに行ってクリックだけはしてきましょう!
amazon.jpg

Clayが薦める曲のリスト、というのがAmazonに載っていましたが。

以前Clayは、こういう風にお薦めの曲を紹介するのは気が進まないようでしたが、
今回はニューアルバム宣伝とバーター、って感じなんでしょうかね。

で、その内容は。

"Cinderella" by Steven Curtis Chapman from the album "This Moment"
「もうずっと彼のファンなんだ。この曲が(クリスチャン番組でない?)ラジオ局でも
よく流されるようになってよかったと思う」
This MomentThis Moment
(2007/10/23)
Steven Curtis Chapman

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※とってものりのいい曲が多いですが、彼はクリスチャン・シンガーなんですよね。
一般のラジオ局ではあんまり流れていなかったんですね・・・。



"Fall" by Kimberly Locke from the album "Based On A True Story"
「AI2出身の仲間だったんだけど、彼女はとにかく何もかも素晴らしかったんだよ」
Kimberly Locke Based On a True Story


※なぜか彼女のアルバムだけ、商品リンクが張れない・・・。
キムはまたまたきれいになりましたね。


"Everything" by Michael Buble from the album "Call Me Irresponsible"
「彼はスタンダードナンバーを歌える、素晴らしい歌手だと思う」
Call Me IrresponsibleCall Me Irresponsible
(2007/05/01)
Michael Buble

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※私もこの曲、大好き!聴いてると幸せな気持ちになって、
思わず顔がゆるんできます。



"Desperation" by Miranda Lambert from the album "Crazy Ex-Girlfriend"
「カントリー・ミュージックで好きな曲はたくさんあるけど、最近のアルバムからの彼女のこの曲は、
とても感情豊かで美しいね。しみわたるような声で歌にこめられたメッセージがよく伝わってくると思う」
Crazy Ex-GirlfriendCrazy Ex-Girlfriend
(2007/05/01)
Miranda Lambert

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※彼女の鼻にぬける歌い方、好きです。いい声ですね。


"Love Song" by Sara Bareilles from the album "Littele Voice"
「どこか耳になじみのあるような、そして一度聴いたら頭から離れないような、いい曲だよね」
Little VoiceLittle Voice
(2007/07/03)
Sara Bareilles

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※私もこの人の曲、好き。スタイリッシュで、耳ざわりのいいメロディ。
バラードでも力強い声。前向きな強さを感じます。


"Stay" by Alison Krauss from the album "Forget About It"
「天使の声、っていうのは、彼女のような声のことを言うんじゃないかな」
Forget About ItForget About It
(1999/08/03)
Alison Krauss

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※ほんとにきれいな声です。ブルーグラス(カントリーの一種ですよね)のシンガーです。
個人的には"Maybe"という曲が好き、かな。



"The Best Of Andrea Bocelli : Vivere"
「この最高のコレクションからどれか1曲を選ぶなんてできないよ。
こんな風に歌うことができたらどんなにいいだろうね」
Vivere: The Best of Andrea BocelliVivere: The Best of Andrea Bocelli
(2007/10/30)
Nathan East、 他

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※声を活かした、無理のないメロディラインが、聴く人の心をリラックスさせる感じ。
丁寧な歌い方ながら、ハスキーな声が成熟した感じですてき。


“Miami and Me" by Clay Walker from the album "Fall"
「彼の曲にははずれがないんだけど、この新曲もやっぱりそうだったね」
FallFall
(2007/04/17)
Clay Walker

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※カントリー歌手の、鼻に抜けるような歌い方、実は嫌いじゃありません。
でもずっと聴いていたいか、というと・・・。
全然関係ありませんが、この人の顔を見てると熊本の友人を思い出します・・・。


"Because of You" by Reba McEntire & Kelly Clarkson
from the album "Reba Duets"

「好きにならないわけがないよ!すごい2人がデュエットして素晴らしい歌になってるんだから」
Reba DuetsReba Duets
(2007/09/18)
Reba McEntire

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※歌詞のいい曲がいっぱい。彼女もブルーグラスの歌手で、
歌いっぷりがどうしても日本の演歌を思い起こさせるんですけど、
イーグルスのドン・ヘンリーとのデュエット曲"Break Each Others Hearts Again"
を聴いていたら、泣けてきてしまいました・・・。
※このブログを書いた当時、私はなぜかドン・ヘンリーは死亡した、
と思い込んでおりました。で、「故」とつけたんですが・・・。
実際はどこをさがしてもそういう情報はありませんでした。
よく確認もせず、とんでもないことを書いてしまった。すいません。
謹んで訂正させていただきます。



“Gabriel's Oboe” by Chris Botti from the album "Italia"
「ものすごく美しい曲。夜、マンハッタンのスカイラインから夜景を眺めながら聴くのにぴったりな曲だ」
ItaliaItalia
(2007/09/25)
Allen Walley、 他

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※歌詞重視のClayも、こういう曲、聴くんですね。NYの街の魔法にかかった・・・?



そして最後にもちろん、
"On My Way Here" by Clay Aiken
On My Way HereOn My Way Here
(2008/05/06)
Clay Aiken

商品詳細を見る

ご存知ですか? 

2008.04.05 14:54

いいお天気ですね♪ 関東、というか、神奈川県からの発言ですが(^^)。

家族が先週末退院し、私自身もようやく病院から開放されました。
で、今日は近所でお祭りです。
この週末そういうところ、多いんじゃないでしょうか?

そんなわけで家族がそれぞれ散らばっているので、
今日は昼間からPCの前で更新などできています。



さて。ご存知でしょうか?
「ClayのCDを世界中でリリースさせよう!」という
運動が今起こっていることを。

先日内容をご紹介したUSAWeekend誌でClayが言ってたように、
ファンがたくさんいるにもかかわらず、
ClayのCDが発売されない国がある、ということでした。
こうした国のSonyBMGにリリースを請願するための署名活動なのです。
こちらをご覧いただき、
ご賛同いただける方は、是非ご協力ください、とのことです。


内容はだいたいこんなかんじ?
『Sony-BMG御中:

AI2でステージに登場し、Clayは世界規模で社会現象を巻き起こしてきました。
以来、彼はあらゆることを成し遂げてきています。
3枚のアルバムリリースで700万枚近くを売り上げ、Rolling Stones誌の表紙を飾り、
多くの賞も獲得、TVショウへの出演、9回の米国内ツアー、
そして最近ではブロードウェイのミュージカル”SPAMALOT"にも出演・・・。
Clay Aikenはまさに国内外に大きなインパクトを与えていると言えるでしょう。
(そんな彼がアメリカ以外のマーケットではほとんど取り上げられていないことは
むしろ驚きといえます)
国によっては、Clayの音楽を入手することはとても困難なことです。
世界中に根強いファンがたくさんいるにもかかわらず、
彼のアルバムは世界規模で販売されていないからです。
多くのファンが自分たちの地域でもClayがツアーをしてくれることを待ち望んでいます。

USA Weekend誌でのインタビューでClayは、
彼のレコード会社がこうした国々で彼のCDを発売していないことを明らかにしました。
にもかかわらず、自分のファンがいることに、彼は純粋に驚いていました。
そして笑いながら言っていました。
そうした地域のSonyBMGのオフィスに連絡をとって、
彼のCDをリリースしてもらえるように、かけあってみてよ、と。

と、いうわけで。

SonyBMGさま、
私たちは、世界中でClayのCDをリリースしてくださることを謹んでお願い申し上げます!!』


すごいですね。Clayが何か言うと、
すぐにアクションを起こしてくれるファンがいるのですよね・・・。

ちなみに他のかたの署名を見ると、
名前はスクリーンネームのような方も多く、
メールアドレスは公開・非公開が選択できるようになっています。
そのアドレスも、yahooやgoomailなど、
フリーアドレスでも問題なさそうです・・・。
(とすると、一人で何人分も署名ができてしまえそうですが・・・)

ご賛同いただける方、是非ご協力ください!

※しかしこのwww.PetitionOnline.comというサイト、
初めて知りました。こんなサイトがあるんですね。
署名、集め易いかもしれませんが、ほんと、いろんな署名活動があるようです。
「JERICHOをSciFiチャンネル(FOX)に!」なんてものもあって、
19000件以上も集まってましたよ。

で、これ、締め切りはいつまでなのかな・・・?


++++++++++

ニューアルバムリリースの記事があちこちのメディアで
見られるようになりました。内容はほとんど同じ感じですが、
ひとつだけ新しくて貴重なニュース!

4月7日付けのAOL First Listenで、

Clayの第一弾シングル

"On My Way Here"が、

一足早く聴けるそうです!!!!


ちなみに今日googleで"AOL First Listen"で検索したら、
キャサリン・マクフィーの曲が聴けるようになっていました。
直接そのサイトに飛ぶURLがわからないのですが、
当日検索すればきっとヒットする・・・でしょう。I hope.

みなさんもお忘れなく!!

dont miss this one





OMWH インタビュー 

2008.04.05 00:02

popeater.comというサイトにアップされた、Clayのインタビュー。
ニューアルバムのプロデューサー探しのエピソードを
語っています。映像はこちらからどうぞ。


今回はアーミンが翻訳を送ってくださいました。

Webisode.jpg


このアルバムのプロデューサーを探すにあたって、どんな方法を取ったかといえば、
最初にエクゼクティブプロデューサーを探した時と同じ方法だったんだ。
僕は自分のマネージャーを全面的に信頼しているから、
エクゼクティブプロデューサー探しはマネージャーに頼んだ。
その時の要望として僕が挙げたのは、このアルバムの企画から製作まで任せられる
その道の専門家であること、良い作品を作ることに精通している人物であること。
それにぼくと意気の合う人かどうかを見極めて欲しい、ということ。
そしてプロデューサー探しの時はエクゼクティブプロデューサーであるJamesを
全面的に信頼して同じように探してもらった。

webisode1-4.jpg


Kipperとの初打ち合わせの時には同席しなかったんだけど、
Jamesに聞いたんだ。
「打ち合わせはうまく行った?」って。そしたら
「うまく行ったわ」というから
「それはまあまあ良かったってこと?」と聞いたら、
「ちがうわ。すごくうまく行ったの、あなたも彼に会えばきっと気に入るわよ。
今夜こちらに来ることになってるから…。」
というわけで彼に初めて会うことになったんだ。

webisode5-6.jpg


Jamesに初めて会った時と同様、Kipperと会った瞬間、とても居心地がよくて、
彼とはすぐにすっかり打ち解けることができた。
彼は”Everything I don’t need”という歌をひっさげてきて、こう言ったんだ。
「聞いてみて。ちょっとリベラルな感じの曲だよ。
でも君にもやってやれないことはないはずだ。
“Ashes”みたいに、ちょっとアップテンポだけど、これが効果的なんだ。」

webisode7-8.jpg


この曲は実際、僕のこれまでの路線とはちょっとはずれた感じの曲で
このアルバムの代表曲とも言えるんだ。
Kipperはこれまでの型を破るように僕を後押ししてくれて、
僕としてもこうしたチャレンジは受けて立ちたいと思っていたからね。


Webisode2.jpg


いやー・・・。さすがですね。
細かいところで、危うく間違えた訳をするところでした。
映像で言葉を聞き取るのは本当にハードで・・・。

アーミン、ありがとうございました!!

「ロックしてる」曲、あるみたいですね。
ちょっと意外な感じなんですね?
楽しみです。

残念なおしらせ 

2008.04.03 13:15

spamalotstagedoor1s.jpg

Clayはなんでこんなに笑ってるんですか?
いい笑顔ですね。

++++++++++

もうご存知の方も多いと思いますが。
みなさんが、あ、いや私もですけど、
楽しみにしていたニューアルバムのツアーが
夏に行われることはなさそうです。

USA Weekend誌のLorrie Lynchさんによる、
Clayへのインタビューによって明らかになりました。
「ツアーをこの夏に、できれば7月から」という話は、
マスコミの先走りもしくは誘導された回答、
あるいはレポーターの憶測が、
さも彼が言ったかのように書かれてしまったのかもしれません。
よくあることですもんね。
確かに残念ではありますが、実は個人的にはちょっとほっとしてたりして。
だって2月にNY行ったばかりだし、
次回のツアーでは絶対子供つき、寄り道ありと決まっているので、
正直どうやりくりしようかと思ってたものですから(^^;)。

それに、ここのとこClayはずっと働きづめですからね。
ちょっと休んでもいいころかと。
それに、もしかしたら、Clayには密かにやりたいことがあるのかも…なんて、
またまた深読みしすぎ?
ここのところのClayには、そういう「読めない感」というか、
なぞめいた雰囲気があるような気がしたり、
もともと彼にはみんなを驚かせたい気質があるような気もしてるので
まあとりあえずオフは楽しんでもらって、
そっちのニュースも密かに期待(覚悟)しようか、みたいな?

なんちゃって。
別になにもなくてもかまわないけどね♪

というわけで、インタビューの内容です。
記事のサイトはこちら

あい変わらず思いっきりの意訳になりますが…。
違ってるところあったらどしどしご指摘、ご指導ください。

+++++++++++

クレイのファンにとっては残念なお知らせになりますが…。
彼はこれからオフに入る予定だそうです。
SPAMALOT出演が5月4日に終了し、6日にはニューアルバム
"On My Way Here"がリリースされます。
このアルバムのためのプロモーションはやるそうですが、
そしてもちろんツアーについても考えているようですが、
すぐにというわけではないようです。
時間が限られているため、より関心の高い質問に限って聞いてみました。

■ACTING
「誰か他の人間を演じるより、自分自身でいる方が好きなんだ」
たしかにSPAMALOTで演じることは楽しかったけれど、
みなさんが待ち望んでいるような、ブロードウェイのほかの舞台や
映画の仕事については考えていないとのこと。
とはいえ、もちろんもうやらないと言っているわけではなく、
タイミングが会えばまたやるかもしれないとは言っています。
ただし、特にやりたがっているわけではないそうです。

■海外ツアー
オーストラリアやノルウェー、シンガポールなどのファンには残念ですが、
これらの国では彼のレコードは発売されません。
実際こうした国々にもファンがいることに彼は純粋に驚いていました。
そして笑いながら、「それぞれの地域のソニーBMGに電話して、
僕のレコードを出してくれるようにかけあってみてよ」と言っていました。
またインターネットを使う人たちには、
「あるいは、彼らがつまらないメールを送ってあなたたちを悩ますように、
彼らにもメール攻撃で思い知らせてやれるかも」と言っていました。

■コンサートツアー
「このあと、ちょっと休むつもりなんだ」
もちろんClayにも、みなさんがまた会いたがっていることはわかっていますし、
「この夏にはツアーをやる」といくつかのプレスが発表したことも知っていますが、
彼自身はそんなことを言った覚えはないそうです。
ニューアルバムのツアーをやる予定についてはあるようですが、
この夏ではない、とのこと。
Clayも楽しみにしてくれているみなさんの期待を打ち砕くようなことは言いたくないそうですが、
どう考えてもこの夏ツアーをするには準備が間に合わない、とのこと。

■他の人へのプロデュース
自分よりも若くても、才能ある人たちをプロデュースしている人がいることは知っていて、
その仕事ぶりは尊敬しているそうですが、「必ずしも自分に必要だとは思っていない」とのこと。

■トーク・ショウ
Clayがやりたいと言っていたことですよね。
「あれこれ触手は伸ばしているところだけどね・・・。何をやるか決まったら教えるよ」
確かにトーク・ショウは彼がやりたがっている、と(プレスでは)発表されていますが、
これもSPAMALOTと同様で、いいタイミングで機会に恵まれ、
内容に興味が持てるようなら考える、とのこと。
註:つまり今のところ予定はありません。

■NY vs NC
NYに引っ越してずっと住むつもりはあるか、という質問には、
「NO」と答えています。「NYは好きだよ。他の街よりもね。
でも、ここに住みたいか、というと、多分僕には住めないと思う。短期間ならOKだけどね」
「僕には裏庭が必要なんだ」そして、NYは犬に向いた街ではないため、
ローリーとダーラムをNCに送り帰したこと、
NYはいつでもにぎやか過ぎで、家賃や抵当権が法外なことなどに話題は移り・・・。
つまり、そういうことです。

■ニュー・アルバム
「僕のすることはなんでも好きだっていうファンがたくさんいることは知ってるけど」
新しいアルバムには誰もが好きになるようなものも、
必ずしも誰もが好きになるとは限らないようなものも含まれている、とのこと。
多くの人がClayが「ロックする」ことを望んでいて、
実際Clay自身も言っているように、
今回のアルバムでは「のれる曲を歌っている」のだそうですが、
そうした曲を見つけるのはとても難しいとのこと。
「しっくりくる曲が見つからなかったんだ」
また、お気に入りや代表曲を挙げるのは気が進まなそうでしたが、
最終的には"Something About Us"という曲を挙げてくれました。

■メロディをとるか歌詞をとるか
Clayにとっては歌詞が全てだそうです。
ニュー・アルバム中、90%の曲は歌詞の内容によって選ばれたとのこと。
「ある意味、全ての曲と僕はどこかでつながっていると思う」
どの曲のどの部分がつながっているかは明らかにしないそうです。
「みんながそれぞれ自分自身で感じて欲しいんだ」
これはつまり、みんながそれぞれの人生の意味を考えるべき時に、
彼の人生のことをそれぞれの曲から深読みしてほしくはないんだそうです。





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