いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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Easy Smile 

2008.03.30 22:55

先日載せたClayの新しい写真。
全貌はこんな感じでした。

claysanotherpicture.jpg


こっちの方がやはりバランスがよくて、すてきですね。
あんまりよく見えませんが、このシャツの色も好き。
それと、きれいな手が見えるのも好き。
あいかわらず顔の表情は・・・いやいや、かっこいいです。

quianamyspacebenihana.jpg

Quianaのマイスペに載ってたという、
みんなでNYのベニハナに行ったときに撮ったといわれてるスナップ。

このClayは、なんかその辺歩いてる、
ちょっときれいな顔の男の人、って感じじゃありませんか?
なんだかとっても普通の人、みたい。
こういう気のおけない人たちと一緒に、
全くのプライベートで写真を撮ると、
こういう表情を見せるのですね、彼は・・・。

この笑顔は大好き。
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The Real Me 

2008.03.28 22:28

長くなってしまったので、前回と2部作にしてみました(^^)。

新しいアルバムの収録曲についてですが、
Clayのbioに新たに2曲紹介されていましたね。
"The Real Me"と、"As Long As We're Here"。
さっそく聴いてみました。

どちらもClayらしい、聴く人によっていろんな解釈のできる曲なんですが、
私はそのうちの゛The Real Me゛の方に、とにかく感動してしまいました。
youtubeにはこの曲を書いたNatalie Grantのものがアップされています。
特にこの曲を作ったきっかけについてをMCで語っているライブは、
病院にいく自転車をこぎながらipodで聴いていて、涙が出てきてしまいました。

Clayはこの曲について、
「人生にはセレブであることなんか全く関係なく、
本当の自分をわかって認めてくれる人が必要なんだってことを歌ってるんだ」
というようなことを言っています。
実際作者のNatalie Grantさんは、
常に完璧でなければという精神的なプレッシャーからかかった(と思われる)
拒食症を克服したのちにこの曲を作ったそうで、
「自分にとって最もパーソナルな曲」と紹介していました。
きっとこの歌を歌わずにはいられないような、
すてきな人が彼女の前に現れたのかもしれませんね。

The Real Me Natalie Grant


もうマスクを被る必要はない
だってあなたは本当の私を見てくれるから
・・・・
わたしはただ私らしくいたいだけ
あなたは本当の私をわかってくれた
この肌の下に隠していた本当の姿を
内側から開放してくれた
完全にベールを取り去って
・・・・
あなたはただありのままの私を愛してくれる
素晴らしい、美しいと言ってくれる
私をみつめるその目が・・・

こんな風に言ってくれる、ありのままの自分を認めてくれる人が
Clayのそばにもいるのかな。
この歌を歌うことによって、Clayはその人にその想いを伝えたいのかな。
別に恋愛の対象でなくてもいいんですけど、
家族やお友達よりも、恋人にこそ伝えたい想いなのじゃないかな・・・。

なんて、いろんなことを考えながら聴いてしまいますが。
これとRyan TedderのOMWHが現在私がipodでよく聴くナンバーです♪

とにかく、Clayが歌うとかそういうことを抜きにしても、
この2曲は心に響く、 素晴らしい歌だと思います。




The Real Clay 

2008.03.28 22:12

ブログの更新がちょっと開いてしまいました。
実は今家族が入院中でなかなかPCの前にいられないのです。
ただ、病室で付き添っていてもたいしてすることはないので、
文章はいくらでも書けるんですけどね。
でもまったく体力を使ってるわけではないのに、
どういうわけかとても疲れてしまって、
写真をさがしたりアップロードしたりする気力が残っていません。
なので、すいません、今回は主に文章のみのアップです。
そのうち写真もくっつけてみますね。

アルバム用の新しい写真が公開されましたね。

clay-aiken2.jpg

Clay、笑ってるように見えます?
アメリカ流にいえば、これは決して笑顔ではない・・・と思いますが。
私にはちょっと恐い感じに見えました。
なんだか挑まれてるような、こちらが見透かされているような…。
でも、そう感じる一方で、Clayがいつもの大きな笑顔を見せてないことで、
矛盾するようですが、なんとなく納得していたりもして。
案の定、CBでは金髪や今回の写真に賛否両論の意見が寄せられているようです。

ふと思ったんですが、Clayはなんで髪をブロンドにしたんでしたっけ?
そのうち自毛になるんだろうと思っていたSPAMLOTでは、
結局ずっとカツラを使っていますし、ただイメチェンしたかったんでしょうか…。
 
正直言って私にも金髪のClayは、
ダークヘアのときよりもちょっと近寄り難い感じなのだけど…

Clayは自分のイメージを常に変えていたいのかな?

自分自身で「できない」「やらない」と言ってきたことも、
去年の夏あたりからどんどんやり始めてますもんね。
セクシーソングしかり、ミュージカルしかり。
金髪だって、確かやらないと言っていたのでは。
自分で作っていた枠を壊して、あえて別の姿に挑もうとしてるのかなあ。
それとも私たちファンに、

「あなたたちの見ている僕は単なる僕の一面でしかないんですよ。
僕の中にはあなたの知らない僕がまだまだいて、
もしかしたらそっちの方が真の姿かもしれないってこと、
考えたことありますか?」

って言われてるかのような気もしてしまって。

そんなこと、いろんな時に感じてはいるのに、ともすると
「え~、Clayはそんなことしないと思う~」とか、
「Clayは○○だから」なんて断定口調で話しちゃったりしてて、
あ~いかんな~と思うことがあります。
Clayはそういうのにうんざりしちゃってるんじゃないかな…
なんて思う今日この頃なんです。
折しも現在制作中のアルバムでも触れているテーマでもあるし。

「なんでもやっちゃえばいいのに」とか普段言っていながら、
いざとなるとちょっと戸惑っちゃってる。
狭量ですね、私・・・。

MOAM.jpg


MCWL.jpg


ATDW.jpg


AIW.jpg


OMWH.jpg


新しいアルバムジャケットの話題で、
この週末は大騒ぎでしたね。
私は1枚目のアルバムジャケットが一番好きですが、
今回のもなかなかの出来だなあ、と思います。

衣装がとってもいい。ヘアスタイリングがいい。
横顔なのがいい。笑ってないのがいい。
いえ、Clayの笑顔は好きなんですけど、
カメラを意識するあまり、あんまりナチュラルじゃない笑顔だったらいやだなあ、
と思ってたものですから・・・。

カメラ目線じゃないのがいい。
もっとも、この写真のClayも、
ばりばりカメラを意識しているような横顔ですが。

自然光の中で過ごすClayの、
ごく自然な表情も見てみたかったのですが、
ここのところの過密スケジュールやコンディションを考えると、
あんまり無理なこともできないですもんね…。

かなり中味を期待させるような
ジャケットですよね♪
都会っぽい雰囲気で。
「クール」は目指してないかもしれないけど、
センスの良さはきっと意識したんだと思いませんか?

そう。あとは中味です。
レコーディングはまだ続いているのでしょうか。
Clay、頑張ってね。楽しみにしてるよ♪


ところで。
これまでのジャケットを並べてみて、
ちょっとだけ思ったこと。

MOAM.jpgOMWH.jpg
フォント(文字)が似てる。全く同じじゃないけど、
同じっぽく見える文字を選んだのかな?
この2枚は「Clayのオリジナルアルバム」と呼べるものだから。

MCWL.jpgAIW.jpg
この2枚の文字の印象も同じ。
これはクリスマスソングつながりだから?

ATDW.jpg
これだけ別もの。

なんとなくClayの中の、それぞれのアルバムの位置づけと
シンクロしてるような気がするのは、私だけ?
考えすぎでしょうか・・・?


++++++++++

お尻を痛めて、楽屋口に出てこなかったClay。
別にそういうつながり、ってわけではないんですけど、
CHのスレッドを読んでいて、とっても気になっちゃったコメントがあったので、
ご紹介します。

SPAMALOTの劇中、衛兵役のClayが刺され、
舞台に倒れるシーンがありますが、
その時にClayをずっと見ていられること、
彼のお腹が呼吸する動きに合わせ上下するのが見られると、
話題になっていましたよね。

その場面を見た人のrecapからのコメントです。
"When Clay was dead on the floor, I couldn't help just watching him.
Of course I was mesmerized by his breathing but well, who wouldn't be?
I also couldn't take my eyes off his long fingers gripping the sword.
I have no idea how that got me flustered, but well, it did."

「Clayが床に倒れたときは、ただもう見つめずにはいられなかった。
もちろん呼吸する様子にしびれちゃったわけだけれど、誰でもきっとそうなると思う。
それに、武器を握っている彼の長い指にも目が釘付けになっちゃった。
なぜだかわからないんだけど、なんだかムラムラしてきちゃって・・・」

それに対する他のひとからのコメントです。
"I know if I were to see Clay flat on his back
while gripping his sword with his long fingers
I might get more than just flustered."

「わかるわ。もしClayが床に仰向けに寝そべって
彼の『武器』をその長い指で握ってるのを見たら・・・
私なら、まずムラムラするだけじゃ済まないわ」

あー、すいませーん、はしたなくて。
こういうこと思う人、いるんだなあって思って。
自分はこのシーンを見ましたが、全く思いつかなかったもんですから。
そもそもClayが倒れてる時って、
舞台の他のところでPrince HerbertとSir Lancerotとの
出会いのシーンが繰り広げられてて、
そっちもとっても気になったので、
私はあんまりClayの方を見ていられませんでしたから。

でも。
想像力はあった方が、いろんなことが面白い。

ですよね?
(あはは、すいませーん、不謹慎で)

デビューアルバムの時のレコーディング風景ショットでしょうか。
むかしの写真2


かっこいいですねー。
このころの方がなんだか男っぽく見えて、
多分にそれはClay Aikenというアイドルをどうやって見せていくか、
という戦略の一環ではあったのでしょうけど。

recording scene now

今のClayはとってもソフトな印象。
でも、前よりもむしろ幼く見えてしまう時もあって。
それは、心の動きとも関係があるのかもしれないな、
と思うことがあります。


新しいアルバムのタイトルが、やっぱり
"On My Way Here"に決まったようですね。
Clayが今一番自分の気持ちに近いと思ってる歌ですから、
まあ当然の成り行きでは、と思います。


むかしの写真1

むかしの写真3


思いっきり作られた感のある、
こういう写真でなくてもいいんですよねー。
私が思う「かっこいいアルバム用写真」というのは、
見た目のかっこよさとか、
そういう意味ではないんです。 

アルバムタイトル、そして、アルバムのメインコンセプトである
テーマに合ったような、ナチュラルな彼の姿を切り取ったようなのがいいなあ。
それは決してカメラ(のこちら側の私たち)を見据えるようなものじゃないかなあ
と思ったりして。いや、それとも
「今の僕をちゃんと見て」って感じで、むしろこちらを見つめるようなのがいいのかなあ。

まるで自分がジャケットの仕事を請け負ったような気分で、
ついイメージがどんどん膨らんで、広がっていってしまいます。
それはそれで楽しいんですけど、
あんまりやりすぎると、出てきたものとのギャップが大きくなって、
まずいことになるかもしれませんね。


UNICEFのTAP clean water campaignについて、
ClayがETonlineでインタビューに答えています。

http://www.etonline.com/news/2008/03/59703/index.html

1-3.jpg


これは3月16日から22日までの"world water week"に行われる新しいキャンペーンで
途上国にきれいな水を供給するための募金を集めるというもの。
レストランで出されるグラス一杯の水に対し、
1ドルの募金を呼びかけます。
(この1ドルで第3世界の子供たちに40日間分の水が支給できる、そうです)
まずNYのレストランからスタートするそうですが、
そのうちほかの州にも広げ、
(Clayは42州で実施される、と言ってます)
来年にはロンドンやパリなど、国際的なキャンペーンにしたい、
とUNCEFは考えているようです。

4-6.jpg

7-9.jpg

「3年UNICEFの親善大使をやっていて、
できることは協力したいと考えている。
このキャンペーンはとてもいいと思う。
UNICEFは今まで途上国の子供たちに対し、いろんな支援をしているけど、
きれいな水というのは中でも最も必要なものだから。
僕たちが当たり前のようにレストンランなどで出されるきれいな水を、
2時間も歩いてようやく手に入れるという人たちもいるんだ。
自分たちがどれだけ恵まれているか、考えてみるいい機会だと思う・・・」

とまあ、そんなようなことを言ってますね。
※人々の関心を惹く(とはいえない)事と言うところで、”the least sexy things"
という表現を使っていますが、こういう時もsexyって言葉、使うんですね。
Clayがこういう表現を口にするの、初めて聞きました・・・。

10-12.jpg

SPAMALOTについては、
「折り返し地点に来たことに気付いてびっくりした。
きっと疲れてあきちゃうかも、と思ってたけど、
まだまだ新しい発見があって、夢中になってるよ・・・」
とかなんとか・・・。へへ、いい加減でごめんなさい。
18日で上演3周年になるそうです。
このショーを見て、Clayだけでなく、Rickさんや、Davidさんや、
Tomさんの大ファンになった私。
Clayがいなくなったあとも、ロングランを続けていって欲しいと思います。

13-15.jpg

あいかわらずめがねが知的でやさしげでステキなんですけど・・・。
Clayって、どうしていつもインタビューになると
髪がストレートになってるんでしょう?

++++++++++
now-green3.jpg


ぱんぷきんさんがyoutubeにアップした楽屋口の映像を拝見しました。
ほんと、はっきり「アリガト」って入ってますね!
すごい手ごたえのあるひと時でしたね!!

でも、いつも思うんです。外国人が日本語を話すと、
どんなにおじさん、おばさんでもすごくかわいい感じがするんですよね。
たどたどしいからでしょうか?
Clayの「アリガト」もまた格別かわいいですよね♪

いい思い出ができて、ほんとによかったですね♪
とっておきの映像を見せていただき、ありがとうございました!

++++++++++

話、変わりますが。

ひさしぶりに本屋に行って、
2日も続けて買うつもりだった本を買わずに
衝動買いしてしまいました。

1冊目はこれ。

かなしい。


短編集ですが、1本目の出だしの
「旅行に行くために仕事を前倒しで片付ける」っていう部分に共感してしまって。
それ以外は全く予備知識もなく買ってしまったんですが。

3作目まで読み進み、最後の方に出てきた、
この言葉に頭をガンと殴られたような気がしました。


「あなたが無駄に生きた今日は、
昨日死んだ人が痛切に生きたかった明日である」


もう・・・。何気なく買った本にぶっ飛ばされるなんてなあ・・・。
いや。決して自分が毎日無駄に生きてるとは思ってはいないんですが、
最近あんまり忙しくないせいか、けっこう考える時間が多すぎるおかげで
ろくでもないことになっていて、ああもうなんだかなあ、っていう気持ちになっていたので、
そんな自分に突きつけられた言葉かな、と思っちゃったものですから。

で、去年亡くなった義母のこととかも思い出して、
「ああ、たしかにあの人はもっと生きていたかったろうなあ」と思ったりしたら、
なにかすごく申し訳ない気持ちになってしまいました。

別に毎日毎日力いっぱい生きよう!なんて言うつもりはなくて、
たまにはゆっくりしたり、なまけたりも自分のためになると思うんだけど、
多分そんなときでも忘れちゃいけないことなんだよなあ、と思ったわけです。

本の内容はけっこう淡々としています。
特別大きな事件が起こるわけでもなく、
どこにでもいるような人たちが、実はいろんなことを深く考えている、
みたいな、日常のシーンを切り取ったような話ばかりです。
でも、日本語でしか伝わらないような、微妙な心の動きとか、
やっぱあるんだよなあ。
普段は海外ミステリーファンなのですが、
時々日本の作家の本を読むと、思います。
特にこの作者の、あえて抑制をきかせたような筆致が、
かえって読者の心の琴線に触れ、
激しい感情の波を誘発してしまうような、
なんだか不思議な力を持つ文章でした。

帯に書いてあるように、「激しい感情の嵐の後に歓びに包まれ」
はしなかったですが(笑)。

すごいなあ。かっこいいなあ、この人の文章。


で、2冊目はこれ。

クレイ


内容、全くわからぬまま。
本の背表紙に書いてある「クレイ――Clay」というタイトルにつられ、
つい手にとってしまったら、もう戻せなくなってしまって。

・・・なにやってんだよ、って感じ?
娘に「フッ・・・」って笑われたですよ、話したら。

でもさあ、もしかしたら面白い話かもしれないよね?
帯のコメント読みましたが、
なんだか粘土で作られた人形がなにやらをする・・・みたいな話らしいです。
ちょっとコワイ感じの話かな。
読んだらまたご紹介・・・するかも。読んだらね。
多分読むと思うけどね。ちゃんと読み終わるかな・・・?



いろんなスマイル。 

2008.03.17 18:00

ゆうべ、Satoruさんから夜の11時頃にメールが入ってきました。
「いま空港です」
で、成田かと思って電話したら・・・・まだNYの空港でした。
うひゃー、国際電話しちゃったよ。

でも、いろいろおみやげ話をたくさん仕入れて帰国の途に着かれたようです。
ぱんふきんさんはお宝映像をゲットしたとか?
クラックがアップされるの、楽しみですね~♪

NCAさん、Satoruさん、Sidneyさん、ぱんふきんさん、
もう日本に帰ってきたかな?
お疲れ様でした。まずはゆっくり休んでくださいね。


++++++++++

これは、マスコミ向けのオフィシャルスマイル。
broadway com clay1


これは、楽屋口で見せる半分オフィシャルスマイル。
半オフィシャル1
半オフィシャル2


このあたりは少しは素が入ってる?
ちょっとナチュラル?1



笑顔を向ける相手が子供だけに、この辺はかなりナチュラルに見える。
かなりナチュラル
かなりナチュラル2


この辺はどうかなあ?
かなりナチュラル4
かなりナチュラル5
かなりナチュラル3


そして、これは完全にプライベートな写真のようですが、どうだろう?
これは?



微笑みの硬度・軟度が違う感じ。
気張って微笑みを押し出してる感じと、
自然に浮かび上がっている感じ。

多分、あったりまえのことなんだが。
私たちがきっと絶対に見られない微笑みが存在するんじゃないかな、
と思っちゃう今日この頃。
いやいや、どの笑顔もステキなんですけどね・・・。

ちょっとほかの方でいそがしくなっていて。
なんとなくブログの更新をさぼってるような気分になってしまったので、
写真など集めてみました。


080311.jpg

11日の楽屋口。
この日、NCAさん、Satoruさん、Sidneyさん、
ぱんぷきんさんが、Clayに会えた初日でしたよね。
Rosieも来ていたのでした。
彼女はメイクをしていないと、ほんとに気さくな、その辺のおばさんて感じなんですね。
Claymateさんたちと混ざってもわからないかも。

12日。
080312-1.jpg

080312-2.jpg

Clay、このhoodie好きですね。
このアングルでは気になりませんでしたが、
ほかのカットを見て、「あれ・・・Clayって、そろそろhoodieが似合わない年頃?」
って、ちらっと思ったんですけど・・・。気のせいですね。
そのあと、あの美しいてるてる坊主を見て気を取り直しました。
考えてみれば、hoodieなんて何歳になっても着たっていいんだった。
似合わない顔立ちというのはあるかもしれなくて、
どっちかというと、このメイク顔はセーターやシャツ姿の方が合うような気はしています。

13日の楽屋口写真はなし。この日はClayは出てこなかったんですよね・・・。


14日。この日もサインはなかったようですが、Clayは楽屋口に出てきました。
Jeromeが「今日もClayは出てきません」と言った直後に出てきたとか。
「ごめんね!今日はサインはできないんだ」と言ってたと、レポートにありました。

080314nostagedoor-2.jpg

握手できた人、ラッキーでしたね!
このhoodieはあんまり見たことない・・・?
080314nostagedoor-1.jpg

toniさんさすが!ちゃんと写真を撮ったんですね!
(あら?Clay,なんかこぼしちゃったの?それとも雨かな?)

※レポートにあったのはどっちの日のことかなあ・・?
違う出口から出てきたClayのことを書いている人がいました。
彼が自分のSUVに乗り込んだとき、ほかに2人の同乗者がいたそうです。
きっとそのあと接待?があったのではないか、ということでしたが・・・。

そういえば、BAFのチャリティーオークションでClayとのディナーを獲得した方、
いつClayとデートするんでしょう?
もう済んだのかな?どっかにレポートアップされてますか?

15日マチネーでのClay。
0315-1.jpg
この日は黒いhoodie。

0315-2.jpg
うーん・・・。忙しいのかなあ、やっぱり。
顔がほっそりしましたよねえ、確かに・・・。

0315eyes.jpg

ああ、あいかわらず、ステキな目。

そして。
y1503shannon.jpg

でた。Clayの大好きな、サンダル履き!
この日はあったかかったんですか・・・?

集まった写真はここまでです。
明日には15日夜と16日の写真もアップされるかな?

ようやくまた舞台がオフですよ。
Clay、できるだけ休んで、体力回復してね。

わあ…。
ずいぶん美しいてるてる坊主ですねえ…。
きれいな


Rosie O'DonnelがSpalalotを見に行って、
一時劇場はマスコミの姿が目立ったそうですね。


cla, Rosie, and Hannahy5

そして。

NCA.jpg

NCAさん(のお人形さん)!!
ブロードウェイデビュー、おめでとうございます!!

broadway com clay3
broadway com clay2

Clay,なんだかご機嫌よさそうだけど。
もう、Clackもアップされてるんでしょうか?
あとでチェックしに行こうっと。


NY行き第2陣の方々も、それぞれ当初のミッションをクリアされ、
次はまたそれぞれ心に秘めたミッションクリアを試みようとしてるところでしょうか?

熱烈なファンとしての気持ちと、冷静な観察眼が絶妙なバランスで同居している
Satoruさんの毎日のレポート。とても感慨深く、楽しみに読ませていただいてます。

ね、Satoruさん、Sidneyさん、Clayはなんの香りもしなかったでしょ?
とくにSidneyさんは、Clayの両腕の中にはさまれて、
フリーズしたとか。やった!仲間だ!!
今回のみなさんも、Clayに会えて、触れて、目をみて答えてもらえて、
そしてサインもらえて、よかったですねー!!

引き続きみなさんからのレポート、楽しみにしていますね!!


++++++++++

昨日はホワイトデーでしたね。
数は多くありませんでしたが、今年もらったお返しものは
ひとつひとつが粒ぞろいで、とってもいいものばかりでした。
特筆すべきはこのチョコ。

ブルガリチョコ箱


ダンナがくれたんですけど、ブルガリです。
(私は先日紹介した、NYのSOHOで買った、
マリベルのチョコレートをあげたんですけどね)

ブルガリチョコ中

チョコなのにブルガリ。
チョコのくせに、すごい値段だそうで、
娘2人と私の3人に1箱でしたが、
これでケーキ丸々1台分余裕で買えるんだそうです。


この真ん中のチョコが一番高いの。
これは私がいただきました。
オレンジピールの入った、チーズケーキのような、
濃厚で手の込んだ味がしました。

ダンナさま、ありがとうございました。

I Can't Make You Love Me 

2008.03.12 19:00

これまではあんまり気にしてなかった歌だったんですけど。

I Can't Make You Love Me -- Clay Aiken



いい歌ですね、これ。たくさんの歌を歌ったJukebox Tourなのに、
この曲、なんと5分以上もあるのにフルで歌ってるんですね。
思い入れがあるのかな。
このときのClayにはまだちょっと早すぎるような歌にも思えますが、
すごく心をこめて歌ってる感じがいいなあ。
Clay、この頃ほんとにまっすぐ一生懸命だったって感じがするなあ。

灯りを消し、ベットに横たわり
頭の中に響く声を振り払う
一緒に横になって 嘘つくのはやめて
ただ抱きしめて 恩を着せるのはやめて
同情されるのはもうたくさんなんだ
 
だってあなたに僕を愛させることなんでできない
あなたが望んでいないのに
あなたが感じられないことを感じさせることなんてできない
暗闇の中、今この最後の時に
この心を横たわらせ、力を感じたい
けれどあなたはそうじゃないんだね
だからあなたに僕を愛させることはできないんだ
あなたが望まないのなら

目を閉じる そうすれば見なくてもすむから
抱きしめられても感じられないあなたからの愛を
朝がきたら 僕はすべきことをする
でもそれまではせめて時間が欲しい もう争うのはやめて
この争いを終わりにしたいんだ

だってあなたに僕を愛させることなんでできない
あなたが望んでもいないのに
あなたが感じれられないものを感じさせることなんてできない
暗闇の中、今この最後の時に
心を横たわらせれば、力を感じることができるだろう
それでもあなたはそうじゃないんだね
だからあなたに僕を愛させることはできないんだ
あなたが望んでいないのなら

どんなにあなたが努力しても無駄なこと
愛がないのなら僕にとっても意味のないことなんだ
これまでの月日に流した涙も、信じた全てのことも
ベイビー、そうだね
きっと誰かが僕を愛してくれるさ…



相変わらずへたくそな訳詞ですみません。
プロの方の訳詞を読んでないので、
自分が感じたとおりにしか解釈できません。


で、これ、オリジナルがジョージ・マイケルの歌だって、
実はごく最近知ったんです。

I Can Make You Love Me -- George Michael



涙出るほどいい歌いっぷりですね。
特に彼のこれまでの道のりを思うと、
一段と深みを増すような気がします。
やっぱりこの歌は大人の歌なんじゃないかなあ、と、
彼の歌う姿を見て思っちゃいました。


またまた英会話の先生ネタですいませんが。
最近、Clayに関する話題もどんどん深化してまして。
いつもどこか幼い風情を残しているClayの姿を見て、
「Clayって、なんか大人になりたくないみたいに見える」と言うと、
「誰だってそうだよ」と言われました。
あれ?Clayを弁護してくれてる?
どっちがClayのこと、好きなんだったっけ?

でも、相変わらず彼のClay評はシビアで厳しいんですけどね。
で、どうしても上手く弁護できないんで
「やっぱり先生も彼の"Learning to Sing"を読んで」と言うと、
「がーん。私が。私までが。Clayの本を?」と言いつつ、
面白がって話に付き合ってくれます。
けっこういい感じのリレーションになってきましたよ。

++++++++++

もう皆さんのもとにも届きましたか?
ファンクラブのグッズ。

ファンクラブグッズ


でも、去年のブレスレットも使えませんでしたが、
今年のリップも別の意味で使えないんですよ。
シール破きたくないんで…。
もう開けた方、いらっしゃいますかね?
やっぱりメンソールのリップですかね、これ?

リップクリーム

トートバックは黒だったら使えるのになあ。
白いから汚れちゃうからこれまた使えないなあ。

でも、
内容は去年のものよりも良くなったかなあ、
って気がします。
どう思います?
松葉杖にサインするClay。
松葉杖にサイン


good peasantのトロフィーにサインするClay。
トロフィーにサイン


サインしてもらうものも、だんだんバラエティーに富んできてるような。
そろそろみんないろいろ考えだしてきてるのかも。

しかし、Clay側からの視点で楽屋口の様子を見ると、
サインを求める人の伸ばした手・手・手に、
正直ひるんんでしまうことがあります。
特に週末とか。書いても書いても、
Playbillを差し出す手が伸びてくる。
複数のものにサインをお願いした人には、
「ごめん、一人にひとつずつしかサインはできないんだよ」
って言ってました。何回かそう言ってるのを聞きました。

あらゆる内容の声がかけられ、それにちゃんとした答えを返し
(たとえば「ありがとう」なら「どういたしまして」だし、
「もう元気なの?」なら「大丈夫だよ」だし、
「すごくよかったよ」なら「ありがとう」だし・・・。
それを瞬時に返してるわけです)
時にはカメラに向かって微笑み、
出されたPlaybillはサインをしたら正しい持ち主に返し、
書きにくいものにもサインし、
そして、つとめていらいらしないように、
やさしい表情を浮かべ・・・・。
うわー・・・。想像すると、かなりすごい作業ですねえ。

++++++++++



クライブ・デイビスが、インタビューで言ったそうです。

クライブ

「歌手は歌を作るな」

この記事では最近BMGとの契約を解約?した、
ケリー・クラークソンの話が引き合いにだされていますが。
ケリーの最近のアルバムは全曲彼女自身が曲作りにたずさわったらしいのですが、
その前のアルバムが1100万枚売れたの対し、
今回のは75万4000枚しか売れていないのだそうで。
「彼女とは歌手として契約をしたのであり、シンガーソングライターとしてではない。
彼女のマネージャーは少なくとも6曲はヒットさせると言っていたが、
結果的に1曲もヒットしていないね」と。

ホイットニー・ヒューストンが2枚目か3枚目のアルバムを出したあと、
彼のところに相談にきたそうです。
そろそろ自分も曲つくりに携わった方がいいのだろうか、と。
それに対し、彼はこう答えたそうです。
「ビリーホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、バーバラ・ストライサンド、フランク・シナトラのような、
タイムマガジンの『今世紀の偉大な歌手たち』に名を連ねている歌手たちも
歌は作っていないよ」

40年以上もの間に一緒に仕事をしてきた歌手たちのうちの、
80~90%がたしかに歌を作っているそうですが、
最近また『アメリカン・アイドル』などの台頭で歌の才能を見出だされた歌手の
活躍ぶりが目立ってきている、とのこと。

「歌手は売れる歌を見つけて歌う必要があるんだ。
どれだけ多くの才能ある歌手がそれが見つけられずに
キャリアを台無しにしていったのを目にしたことか・・・」

「たとえ過去にどんなにNo1ヒット曲を作ってても、
今はどうなんだ?
誰が書いてたってかまわない。それが売れる曲ならね」

なるほど。一理あるかもしれませんね。
彼の立場にいる人の発言としてはもっともなことです。

つまりそれを今まさに新しいアルバムを作ってるClayの例に置き換えて言うと。
「自分で曲をつくれなくても気にするな」
「君とは歌の才能を見込んで契約したんだからね」
「無名なやつの曲でも売れればいいんだぞ」
「そういう曲を見つけて歌えよ。アルバム作れよ」
ってところでしょうか。

売れる曲って、
「よし!ぜったい売れるぞ!」って思いながら作っても
売れるもんじゃないんですよね。今のご時世、何が人々の心の琴線に触れるかなんて、
なかなか図れないもん。逆に言うと、いろんなベクトルが存在してもいて。
今売れてるものに追随していけば、結局は2番煎じで
後世には残るわけないんだし。

やっぱりClayのスタンスは正しいと思います。
「自分らしく、上手くできるものを作る。
そして言いたいこと、表現したいものに集中する。
それによって内容が聴き手に響けば、それはヒット曲になるし、
クールにもなるかもしれない。
はじめからクールにしようとか、
ラジオから流れるようなヒット曲を歌おうとかは考えたくない」

個人的にはヒット曲=いい曲では絶対にないと思ってるので、
あとはClayの目指すコンセプトに共感できればもうOK!って感じかな。

頑張れClay!!

かーわいいっす

かわいいっす。

何の話してるの

なんの話してるの?

6日のClay

6日のClay。この日も髪はふわふわ。
レコーディングは進んでるのかな?
Amazon.comでもアルバムの予約受付が始まり、
いきなりトップに躍り出たそうですね。
やっぱりClaymateのレスポンスって速い。すごいサポート力ですよね。

++++++++++

NYにいるときに毎日飲んでたVitamine Waterのボトルには、
それぞれセールスコピーが載っています。
Clayがごひいきのキウイ・ストロベリー味のボトルにはこんなかんじの内容。
(一部すっごいいい加減な訳のところあり)。

kiwistrawberry.jpg


「誰もがrockできるわけじゃないし、rollできる人はもっと少ない。
そこにpopをまぜちゃったらなおさらだ。
でもね、マルチ・プラチナアルバム獲得のシンガー、ケリー・クラークソンは、
その3つを実に上手く取り入れている。
まるで朝食、昼食、夕食を摂るみたいにね。
彼女ほどはばひろい歌のレパートリーを持ってる人はそうはいない。
どうして彼女にはできるんだろうって?
ヘイゼル色の瞳の中に、そのナゾはかくされている。
彼女は生きた証でもあるんだ。
集中して取り組めば、どんなことだってやり遂げられるっていうね。
はしでハエを捕まえるとか、
数ドクパズルを解くとか、
会社で出世街道をまい進するとか・・・。
あ、ヒットチャートに上り詰めるのを目指すのだけはやめといた方がいい。
そこはケリーのテリトリーだから」

そして、オレンジ・オレンジ味のボトルにはこんなかんじの内容。
orangeorange.jpg


「オレンジジュースのコマーシャルって。おっかしいよね。
ほかの家族がまだグーグー寝てる間に、
ママだけが楽しそうにすっげえ豪華な朝食を準備してたりして。
まあ、たしかにありえないことじゃないけどさ。
でも毎朝やらなきゃいけないとしたら?カンベンしてくれよ!
もしもママが具合が悪かったりしたら?
そんなとき、オーブンやらレンジやらを上手く扱うなんて、
なかなかできることじゃない。

そんな「オレンジジュースのコマーシャル家」には住んでいない人にも、
朝食にバランスのとれた栄養をとるチャンスはまだちゃんと残されている。
このボトルにはカルシウムと、たっぷりのビタミンCが入ってる。
だから「ステップフォードの母たち」がいなくったって、
ちゃんと理想的な一日が始められるってわけさ」


ほかの種類のボトルも読んでみましたが、
どれもなかなか面白いです。
ちょっとしゃれてますよね。
Clayはケリーの名前が出てたからキウイ・ストロベリー味を選ぶようになったのかな・・・?

Tomといっしょ♪ 

2008.03.08 00:00

もうちょっと前のことになってしまいましたが。

試写会


いつかお知らせしたディズニーの新作映画の試写会、
行ってきましたよー。

いや~。。。
ディズニーのおとぎばなし、総結集って感じでした。
くわしいお話はしませんが、
そもそもおとぎ話は運命の相手に出会うとキスをして、
結婚してハッピーエンド。ですが、
そんな世界を疑いもしていなかった人たちが、
今回はそんな世界なんてあるもんか!っていう人たちと出会う、
っていうテーマなわけです。

フライヤーにも「ディズニー史上最も”アリエナイ”魔法」って書いてありますが、
たしかに!でも、なんとなく最後は納得しちゃうような、
「おとぎばなしだもんねえ。いいよねえ」みたいなね。
冒険だったでしょうねえ、ディズニーとしても。
でもどうどうとやっちゃう彼らに拍手です。面白かったです。

NY(現代に住んでる)の相手役のパトリック・デンプシーという人が
渋い魅力を出しててすてきでした。
この人、そういえば「グレイズアナトミー」にも出てますね。

期待していたほど自分の見覚えのある場所が
映ったわけではなかったのですが、
あのタイムズスクエアの真ん中はしっかり出てきましたよ。
そのほかNYのいろんな街角の風景が出てきますので、
その点でもまあまあ楽しめました。

一般公開は3月14日。ホワイトデーからです。
ディズニーチャンネルでは今、出演者からのインタビューが
いっぱい紹介されています。

たまにはこういう話も気分が軽くなっていいですね。


++++++++++


4日の楽屋口。映像はこちらからどうぞ。

この二人。かわいくないですか~???
ちっちゃいgif、作りました。
Tomにサイン


ずっとお休みだったTomが出てきた日のことですね♪
この日のClayはお目目がいつにもましてぱっちりで、
こころなしか表情も明るいような気がします。
お目目ぱっちり


この目です。
この目です


髪ものびましたねえ。
髪、のびましたね


この髪ですが、どうしてまっすぐの日と、
ふわふわの日があるんですかね?

いつも同じかつらかぶって、おなじような手順でかつらはずしたり、
帰るしたくしたりしてるんだと思うのに。
ほら、翌日はふわふわ。
髪の毛


カラーになりました


Playbillもカラーになりました。

このPlaybillを作ってる会社があるんですが、
そこにはClaymateからの、「Clayが出てる時のCD/DVDを出して~!!」
っていう熱いリクエストが数多く寄せられているそうで、
それに対し、この会社の担当者が回答を送ってくれたそうです。

それによれば、
「もうしわけないが、今のところCD/DVDを出す予定はありません」
だそうです。
CDはすでにオリジナル・キャストのものが出ているし、
DVDはもっと難しくて、かつてブロードウェイでやった舞台がDVD化されているものは
皆無なんだそうです・・・うーむ。

でもですよ。
Clayの大好きなテレビドラマ「JERICHO」が打ち切りになる、と聞いて、
ナッツを大量に送りつけ、打ち切りをやめさせたときのClaymateの行動力。
Kimmel Showのスタジオをプレゼントとピザで埋め尽くす情熱。
レビューなどでClayに対するちょっと厳しいコメントを読めば、
すぐさま抗議のコメントを寄せるファンのレスポンスの速さとサポート力の強さ。
あれを思い起こせば、一度断られたくらいではあきらめないかもですよね。

そのうち署名依頼とかまわってきちゃったりして。

こまぎれ。 

2008.03.06 10:23

名前は忘れちゃったんですけど、
からっぽ


このポケモンの頭の中には
なんにも入っていないそうです。

いいなあ。
たまにはそんな風に何にも考えずにいられる頭が欲しいなあ。

今頭の中はごちゃごちゃになっていて、
うまくまとまりません。
今日の内容はぶつぶつ細切れですがすいません。
(あ、いつもそうか)

++++++++++

今朝起きて、ituneにipodをつないでショックを受けました。
「トップ25」というプレイリストがあるんです。
一番聴いてる曲上位25曲が出てくるんですけどね。


今までダントツトップだったClayの"Without You"が
2位になっていました・・・。

どんだけ浮気者だったか証明されてしまいました。


っていうか、
早く新しいアルバム出してーClay。

++++++++++

I'm glad Tom's back!!

tom1.jpg


病気というより、怪我をしてたそうですね。
たしかに意外とアクションの激しい役もあったかも。
荷台に飛び乗り踊りだす死人、とかね。
それに舞台裏でのチェンジやいろんなことで
生傷などは絶えないのかもしれません。
私たちが見た舞台の後も「手に怪我をしたらしい」
と言ってるのを聞きました。
でも、治ってよかった。気をつけて頑張ってほしいですね。

で、Tomの写真さがしてたら、ほかの人の写真も載ってたので
紹介しちゃいましょう。もうみなさんおなじみだと思いますけど。

Rick(as Sir Lancelot)。
rick1.jpg

この大きな笑顔。チャーミングじゃないですか~?

Christpher(as Sir Galahad)。
galahad2.jpg

この人も舞台でものすごい存在感です。

David(as Patsy)。
patsy.jpg

彼はとっても器用な感じ。その場に溶け込むような雰囲気。
でもタップはすっごく上手だった!目の前であんなの見れて、ほんとに幸せだった!!

みんなかっこいい。みんなすごい。
舞台にいると光ってるの、どの人も。さすがブロードウェイ。
ああ。また見たいなあ…。

ところでbackstageのインタビューで言ってましたが、
この衣装は、
cloth too tight


上から下まで全部くっついて、1着になってるそうです。
早く着るためですね。ウルトラマンの着ぐるみみたいになってて、
多分後ろはマジックテープとか、ファスナーとかになってるんでしょう。
で、いつぞやClayに紹介された衣装係の女性が
Clayの衣装をばっと脱がせ、さっと着せる、ってわけですね。
ちなみに衣装の下に着るものまで全部支給されているそうです。
Sir Robinの…あれ、なんていうんですか、
金属製のかたびらみたいなスパッツ?
あれの下につけるひざあてとかですね。
あのままじかに着ると、ひざついたりするとき痛いから。
※Clayは"underwear"と言ってたので初めは下着か?
と思いましたが、まさかそこまではないですよねえ…ねえ??

ちょっとキツいんだそうですよ、この衣装。ふふっ。

++++++++++

赤いフードのひと

いつだかわかりませんが、楽屋口の写真。CBのスレッドから。
撮った人:背が低いんでこんなだけど。
     私が撮った中でいちばんいいやつを載せるわね。
見た人: そんなことない!すっごくステキよ!!
    この赤いフードの人が私だったらいいのに・・・。

…と。
うらやましがられるような位置に、そういえば私もいたんだなあ。
もうずいぶん昔のことのようです。。。
ああ、もう一回行きたいなあ。。。


NCAさん、Satoruさん、Sidneyさん、ぱんぷきんさん。
この赤いフードの人は、次はあなた方ですよ!!
可能な限り近づいちゃってくださいね!
Satoruさんには、Clayの香りを確かめるミッションがありましたよね!?
NCAさんには、腕をつかんでサインしてもらうミッションがありましたよね!?
大丈夫ですか~?心の準備はできてますか~???

++++++++++

今日の最後。

clays smile

私、このClayも大好きだ。この笑顔が。







TowerGuard.jpg
TowerGuard1.jpg

TowerGuard1a.jpg
TowerGuard2a.jpg

TowerGuard3.jpg



新しいSmapalotのPlaybillに載った、
コラム内のClayの言葉。

「僕はショービジネスをおもしろいサマーキャンプみたいに考えるようにしてるんだ。
どのくらい続けられるのか、どのくらい続くのかはわからない。
だからいられる間はできるだけ楽しみたいと思ってるけど、
10年先のこととかを考えたりはしないようにしている。失望したくはないからね。
だって、10年後にはマクドナルドで働いてることだってありえるんだから」

と。またまた将来に対する展望がないような話をしていますね。
これがClayのスタイルなんですよね。
やってくる機会とか、運命とかは基本的に受け入れる。
でも、自分からその機会や運命は意識して創らない。そんな感じ?
ショービズの世界で生きていく上では、
こんな風に余裕で考えられるなんて、Clayは恵まれていると思います。
その機会や運命を手にしたくて頑張ってるけど、
叶わない人だってたくさんいるんですからね。

たしかに野心的になって、ギラギラしちゃったら、
Clayのこの、いまだに純朴そうな風情は消えちゃうのかもしれないな。
それはそれで悲しいのだけどね。


backstage.jpg

WRAL online Behind the scenes at Spamalotから。
衣装室にて。

「メインコスチュームだけど、どういうわけか毎晩破けちゃうんだよね。
多分僕のダンスがとっても上手で、夢中になっちゃうからだと思うんだけど。
(どの部分?)この前の二つに割れてる部分だよ。
だから彼ら(衣装係のスタッフ)はかつてないくらい
踊りの上手な僕のために継ぎ目の部分を広げたりとか、
調整はしてくれるんだけどね。やっぱり毎晩やぶれちゃうんだよね」

なるほど。足を開いたり、ひざをついたりした時に、
「びりっ!」とかいってて、Clayは「あ…またやっちゃった?」とか
思ってるのかもしれない。かわいい。


カツラ室にて。

「(僧侶のカツラを見せて)これをつけてもカツラには見えないんだ。
だからこのカツラをかぶると僕の頭は本当にはげているように見える。
実際このショーに出続けたら僕ははげちゃうかもしれないけど
(あまりに大変で)。
カツラですら僕のストレスを感じて白髪になっちゃったりする。
ほら見て…。メアリー・ケイ!僕のカツラに白髪が混じってるよ?!」

カツラは本当に人間の髪の毛で作ってあって、
髪の毛って、頭皮から離れても自然にちょっと伸びたりするんですよね。
だからこのスタッフたちが毎日切りそろえたりしてるんでしょう。
白髪になっちゃうことだってありえますよね。
Clayは僕の苦労を察してカツラまで白髪になっちゃうんだよ、
みたいなことをくり返し言ってます。

そのほか、Seanの演奏するオーケストラピットや、
"Walk of Fame"と呼ばれる、(歴代のブロードウェイスターの写真が貼ってある)
廊下とか、自分の楽屋とか、とにかくClayはあらゆるところを案内しています。
アルバムのロングインタビューといい、この楽屋ツアーといい、
ClayはこのアナウンサーLindaさんのことはかなり信用しているように見えます。
おととしのお誕生日にClayのお家の中を紹介したのも彼女でしたね。
マスコミ嫌いのClayの、数少ない「OKな人」なのかもしれないですね。


ようやく出待ちも再開したようです。


080302-2.jpg

元気になったんならよかったですね。
NCAさん、Satoruさん、Sidneyさん、パンプキンさんがNYに行ったときにも、
元気で出てきてくれるように、
くれぐれも無理はしないようにして欲しいものです。
(Tomは相変わらずお休み?病気ではなく、
ホリデイでしょうか?気になります…)

080302-3.jpg


でも。
この姿はちょっと笑っちゃうぞ。


3月1日のマチネー後の出待ちは、
心無いファンのせいでキャンセルになったそうです。
「最前列に座っていた誰かがショーの間に立ち上がり、踊りだした。
その上フラッシュつきで撮影し、Clayの名前を呼んだ。
これに対し共演者からクレームが来て、Clayは大変恥ずかしい思いをし、
とても腹を立てている」
というのが、出てきたJeromeによりアナウンスされた内容らしいです。
※CHのスレッドによると、フラッシュは一箇所からではなかったとか、
Knight of Niが出ているときに”Ni!, Ni!"とまねをした人もいたとか、
相変わらず情報が錯綜しているんですが、
不思議にRecapで実際に起こったことを書いてる人がいないようです。

080302-1.jpg



とうとう起こりましたね、こういうことが。
そして、とうとう怒りましたね、Clay。

でもこれ、ほんとうにClaymateのしたことかしら?

彼が何を一番して欲しくないか、そんなこと調べればすぐわかります。
それにこのことによってClayがサインをやめてしまうということは、
ファンを失望させ、場合によってはClayに対する怒りにもなるわけですから、
Clayと、Clayの評判を落とすのに一番効果的なことともいえます。


なにより、ここまでできるClaymateって、いるでしょうか?
この事柄に対し、例の3人娘のことも話題に上がっていたようですが、
私は彼女たちがしたとは思えません。
少なくとも、彼女たちはとってもClayのことが好きなように見えましたもの。
080301-1.jpg


もう一人名前の挙がった人がいたのですが、
彼女はショーを見にも行ってなかったそうです。
実際見てもいないのに特定の人がやったと言う、
この発言にも腹が立ちました。

その後出待ちは再開されたようなのでほっとしましたが。
二度と起こってほしくないですよね。















Exhausted・・・・ 

2008.03.02 23:53

おひなさま


おひなさま、飾りました。ついさっき。
はい、わかってます。ひな祭りは明日です。

気付いたのが今日の午後だったんです。

義父の家で夕飯を作るため、買い物してて気付いたんです。
で、急遽メニューをハンバーグからちらし寿司に変更。
娘:「え、なんでメニュー変わっちゃったの?」
私:「だって、明日ひなまつりじゃん。せっかくだから」
娘:「ふーん・・・。でもうち、おひなさま飾ってないね」

・・・・がーん・・・・。
すっかり忘れておりましたの。

そういうわけで、娘たちには、
「たとえ行き遅れると言われようと、明日このおひなさまは絶対に片さないから」
と宣言し、ばたばたと箱のほこりをはらい、飾ったわけなのでした。


義父の家から帰ってきたのがもう9時過ぎていたので、
こんなに遅くなっちゃったんですが。


今朝は娘の新体操の発表会だったんです。

1-2.jpg
練習風景。

5時に起きるはずだったのに目が覚めたら7時近くて。
「間に合わない!絶対に開会式に間に合わない!!」とか思いながら
ぜいぜいと準備してでかけたのを皮切りに、
今日の予定は全てにおいて後手後手になっていったのでした・・・。


ぐったりしちゃったんですけど、やっぱり一回もClayを見ずに一日は終われない。
ということで見ちゃったAI2のAt This Momentを歌う映像。

At this moment

「ランディにもポーラにも悪評をもらっちゃって、『どうしよう・・・』と思った。
きっとサイモンにも酷評されるだろうなって。でも意外にそうじゃなかったんで、
安心したよ」みたいなコメントをしていますね(すいません、ほんとうにアバウトで)。

この新旧のClayを見て、ようやく「ぐったり」が「ふんにゃり」になったのでした。

ああ、もう寝たほうがいいんだよな、多分。
でも、Playbillに出た、新しいレビューも訳したいなあ・・・・。

いえ。
今回は決して自分をあてはめて妄想したことはありません。
でも読んでるあなたがそうしても、私は決して怒りません。

あ、携帯や会社のPCから読んでいる方は、背後にご注意ください。
今回のはちょっとドライブかかってますので、誤解されちゃうかもしれないから。

深呼吸。はい、どうぞ。


++++++++++

私は彼にとって、特別な存在。
いつも抱き上げて、寝室まで連れていってくれるのよ。
彼のベッドの中、大好き!
たとえ彼がいなくても、いつでも一緒にいるような気がする。
でもやっぱり本当の彼に抱かれるのにはかなわないわね。
彼のがっしりとした、大きな胸に抱き締められると、
小柄な私はすっかり包み込まれちゃう。
彼のぬくもりと、とくとくと響く心臓の音に包まれて眠る時、
ああ私はなんて幸せものなんだろうと思う。
この幸せと交換できるものなんて、
この世界にあるわけがないわ。
心からそう思う。

どんなに忙しくても、
家にいるときは私のために時間を割いてくれる。
でも彼には大切なお仕事があるから、
なるべく邪魔はしないようにしてるつもり。
それでも時にはかまって欲しくて、甘えに行ってしまうのだけれど。
たとえそっと近づいても彼にはすぐわかっちゃうのよ。
だって、僕の大好きな、きみの匂いがするからねだって。
そんなこと言われたら、もううれしくなって、踊り出したくなっちゃうわ。
私も彼が大好き!いつも一緒にいたい。
そうすれば、私が彼を嫌な奴らから守ってあげられるもの。

一緒にいると、みんながうらやましがるの。
それはやっぱり当然よね。時にはすごい目でにらむ人もいる。
でもたいていはあきらめているみたい。
ふふ。仕方ないわよね。彼が一番好きなのは私なんだから!


あ、そろそろ彼が起きなきゃいけない時間だわ。
起こしてあげるのは私の役目なの。
いつも忙しい彼はなかなか起きないんだけど。
そんなときは彼の耳もとで優しくささやくの。
ほらほら、早く起きないと。
今日もみんながしびれるクレイ・エイケンになる時間だわ。
そして閉じたまぶたにキスをする。
それでも起きない時はあのステキな髪をがしゃがしゃかきまわしちゃう。
するとようやく彼は眼を開け、
あの透き通った緑の瞳で私を見つめ、微笑みながら言うのよ。



「おはようローリー、今日も元気だね」って。

Jerome, alone

めずらしいですね、Jeromeひとりだけのショット。
Clayが出てくる前の写真でしょうか。
なんとなくJeromeでもひとりだと寂しげに見える。
やっぱりClayとセットでないと・・・・。

 

++++++++++
いろんな話題が目白押しで
ちょっと間が空きましたが、NYレポート、続きです。
前回までは、Clay Clay Clayと、
まるでClayのことばかりで終始したような内容でしたが、
実はそうでもなかったんですよねー。
ここが去年の夏のツアーの時とは大きく違っていたところ。
今回はClay以外のことでも非常に実りのある旅だったんです。。。

新聞販売機


今回の旅はもちろん、Clayに会うのが第一の目的だったんですが、
できれば他にもしたいことがいくつかありました。

1)Peanutsbutter & Co.に行くこと。
2)SOHOに行くこと。マリ・ベルでチョコレートを買うこと。
3)Peter Cincottiを聴きながら街を歩くこと。
4)本場でライブを聴きにいくこと。
5)友達と会うこと。

1は到着初日にかないました。おいしかったです。

2もかないました。
マリ・ベルを捜しながら、結構歩きましたので。
ほら、地図あんまり見ないで適当に歩くからね、
なかなか目的地には着かないんですよ。
でも、おかげでいろんな通りを歩けて、
それぞれの通りの顔の違いなんかも少しだけど感じられて、
楽しかったです。


SOHO2.jpg

SOHOは今は結構有名なお店が集まってきて、
かなりにぎやか華やかな感じになってましたが、
通りによってはドライクリーニング屋さんばっかりだったり、
アンティークショップが集まってたり、と、
雰囲気がかなり違いました。

SOHO1.jpg


歴史的保存建築である、「カースト・アイアン」 (↑)
(19世紀にイギリスから伝えられた建築技術で、
溶解された鉄塊を鋳型に流し込んで骨格や外観を構成した建物)
様式のビルとか、アートな建物があちこちにあって、
街並を眺めているだけでも興味深かったです。
MoMA(NY近代美術館)のデザインショップや、
Clayがはめていた指輪のメーカーと言われた、
Tenoなどもありましたよ。

SOHO3.jpg


3)これも最終日にはできました。
さすがに初めのうちは、土地勘に明るくない外国の街で、
五感のどれかをつぶしてうろつき回る勇気はなかったんですが、
ホテルの周辺があんまりにも安全な感じだったものですから、
どうしてもやってみたくなっちゃって。

で、雨上がりのグリニッジ・ビレッジを歩きながら、
ipodで大好きなPeter Cincottiを聴きました。
SOHOに行ったときには彼の歌に出てくる、
ラファイエット通りも見てきました。

ラファイエット通り

彼は生まれも育ちもNYなので、
歌の中にNYの地名がいろいろ出てくるんです。
通り自体は有名店が集まる、おおざっぱな、
なんてことのない通りでしたが(笑)。
でも、どんなところかわかっただけで、
彼もこんな道を歩いた(歩いてる)んだろうなあ、
と想像できただけでも楽しかったです。

AK4222.jpg

彼の曲はやはりNYの街にとても合ってました。
なんてことない街角が、彼の曲を聴きながらだと、
なんだか趣深く見えてきて、
何度も見た通りもまた違って見えたりして。
ほんと雰囲気に呑まれるヤツですよね(笑)。
かつてライブをやったと聞いた、
Blue Note NYにも行ってみましたよ。

Blue Note NY

ベン E キングがライブをやるというポスターが貼ってありました。
3月にはマイケル・マクドナルドもライブをやるそうです。
さすが、老舗のお店はほかにも有名どころがよく演奏するのでしょう。
見に行く機会が取れなかったのはちょっと残念だったかも…。


Barnes  Noble

4)これもTakakoさんのお友達の紹介で、
いいライブが聴けたんですよー。
おかげでロウアー・イーストサイドに行く機会もでき、
偶然ですが、映画「恋人たちの予感」
(ビリー・クリスタルとメグ・ライアンが共演してましたね)
が撮影されたKatz Delicatessenを見ることもできました
(ごはんは食べませんでしたが)。

街頭アート
街頭アート。前の日までは普通の電柱だったのに、
一夜明けるとこんな風になってるそうです。
ロウアー・イーストサイドの、数箇所でみかけました。


と、いうわけで、長くなってしまったので、
最後の5については次回にいたします。。。

楽屋口で


楽屋口一番乗りで記念撮影。
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