いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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ああ・・・。脳みそから血が出そう。
でも訳したかったの。

毎回言ってますが、内容はざっくり。
間違ってるとこもあるかもしれません。
(ご指摘、お待ちしています!)

それでもよろしければ・・・。

++++++++++

1-4.jpg


スタジオに入って1週間半くらい。
プロデューサーとは1年位前から選曲などを進めていた。
初めにNYに来たときにKipperもロンドンからやってきて、
キーの調整とかいろんな相談をし、
それから彼がずっと準備をしていてくれたんだ。

今回一番違うのは、
前作までは一曲ごとにプロデューサーが違っていたのに対し、
今回はアルバム全体を一人のプロデューサーが手がけてくれるので、
ある意味時間の節約になるということ。
僕はスタジオに入って集中的に歌うことができる。
2週間くらい(あと2週間くらいってこと?)
で仕上げられるといいなと思っている。

それと、これまでのアルバムに収録されたような、
声をはって歌い上げるような曲ばかりではないこと。
毎日ミュージカルでとんだりはねたりしながら、
そういう芝居っけのある歌をやってるので、
(tune notesって、こういう解釈でいいのかな?)
ちょっとなあ…って気持ちにもなってるし。

5-8.jpg


自分の意見をより取り入れてもらえてる。
好きとか嫌いとか、もっとこんな風にとか、これやりたい!とか。
ある日ituneで見つけた曲があった。
その曲とかアーティストについては何の知識もなかったんだけど、
とにかくそのピアノの音色がとっても気に入って。
「すごい!かっこいい!」と思って
どういう形にせよ、使えないかと思ってKipperに言ってみたら、
「それはアップライトピアノだね。でもちょと音が時代遅れだ」
って言うんだ。
「なんでわかるんんだ?」って思ったんだけど、
「任せてよ」って言うんだよね。
で、アップライトピアノを取り寄せるとその曲を弾いてくれたんだ。
まったくその通りではなかったけど、
その曲は僕が言った曲だったんだよ。
そんな風に自分の気持ちやイメージを理解してもらえるって、
ほんとにうれしいことだよね。

僕とKipper、Jamesはとても上手くやってる。
今回はアルバム全体にテーマがあるんだ。
どこに向かうべきかちゃんと把握できてる。
それが取り組む姿勢によりやる気を与えてくれている。

9-12.jpg


前作は全カバー曲だったから、
今回は絶対「自分の曲」といわれるような歌を歌いたかった。
1,2曲は既に外国や国内でも発表済みのものもあるけど、
あまり知られてない。
それにそうした曲もすべて自分の曲になるような形に変えている。
Invisibleだって僕が歌う前にイギリスで既に誰かに歌われていたんだよ。
ケリーの曲だってそうだ。
そういうものもあるけど、アルバム中95%の曲はオリジナルだし、
90%の人はこれまで聴いたことがないと思うよ。
それが大事なことだったんだ。

カバーアルバムを作ったときは、まあいいかと思ったけど、
本当は全面的に賛成してたわけじゃなかった。
曲は僕が選ぶこともできたけど、
それはみんなもう誰か他の人が歌った曲だし。
今回も、ツアーでも2回ほど歌ったMr.ミスターのヒット曲"Kyrie"を
入れようと思ったこともあった。
今回のアルバムのテーマにも合うしとても好きな歌だし。
でもJamesが反対したんだ。
「カバーはやらないって決めたんでしょ。ならやめた方がいいわ」って。
彼女みたいにカバーアルバムに意見がある人たちが
ちゃんと軌道修正してくれるんだよ。

13-16.jpg


選曲のときには何百曲も聴いた。
選ぶうえでは2つ大事な点があった。
僕が楽しめて、上手く歌える曲でなければならないということ、
それと、今回のテーマにもなってる”On My Way Here"と
合ったテーマを持った曲であること。
この”On My Way Here"は今回のアルバムに収録される、
もちろん完全にオリジナルソングなんだけど、
内容がとっても気に入ってる。
成長するにしたがって学ぶことのいろいろについて歌ったものなんだけど、
「なんていい曲なんだ」と思ってね。
そのあと何曲も聴いてるうちに、
同じようなテーマを持った曲があることに気付いた。

公の場にいる人間がやがて(本来の姿ではなく)
ファンがなって欲しがっているような人物になっていってしまう悲劇?
(大切な語句がひとつどうしても聞き取れない!)
を歌っているというような解釈もできたんで、
それを聴いたとき、気の毒なブリトニー・スピアーズのことを思い出したよ。
彼女の名前は出してほしくないけど、
きっと記事のトップに出ちゃうんだろうね(笑)。
でも、そうした表舞台に出たときに往々にして起こる不運、本当の自分と、
みんながそうなって欲しがってる自分の姿との葛藤みたいなものについても、
話し合ったんだ。
必ずしも僕自身に関することである必要はないとは思ってた。
”On MY Way Here"を聴くまではね。
それと、”Ash"という曲。
はじめはぴんとこなかったんだけど、
悪いことは誰にも起こりうる。
僕にも過去5年に起こってほしくないことが起こったし。
それによって学んだこともあるわけで。

そんな風に聴いてるうちに、
このテーマでアルバムを作っていったらどうだろう、ということになって。

17-20.jpg


そういうわけで、実際いくつかの曲は外さざるを得なくなった。
いい曲だったんだけど、テーマに合わなくなって。
初めは惜しいと思ったけど、スタジオで何度か歌ってるうちに、
これはむしろ他の人が歌った方がいい曲たちかもしれない、
と思うようになった。
僕があえて歌う必要もないかな、と思えるようになったんだ。


僕の個人的な希望で言えば、
Spamalotが終わった直後に出せればいいなと思ってる。
舞台が4日に終わって、6日くらいに出せたらなってね。
そうすれば母の日にプレゼントできるしね。
これまでそんなこと考えて作ってはこなかったけどね。
まあそれが希望。
それが無理でも、遅くとも夏までには出したいな。
何曲入るかはまだわからない。
多分平均的に、11,2曲くらい?
特にこだわってるわけじゃないんだ。

21-24.jpg


あとはDavid Fosterと僕が一緒に作った”Lover All Alone"
という曲は入れることになってる。
前回のアルバム制作時には入れることができなくて、
ituneからボーナストラックとして配信されたんだけど、
今回はアルバムに収録するから
もっとたくさんの人に聴いてもらえると思う。

この曲はファンの人たちはもうよく知ってる曲だけど、
僕が初めて曲づくり(歌詞)に参加した曲なんだよ。
Jamesの兄であるDavid Fosterが曲を作って僕に手渡し、
「君のプロジェクトなんだから、君が書きたまえ」って言われて。
「ええと…」って感じだったんだけど、歌詞なんて書いたことなかったし。
で、書くのに7ヶ月かかった。
その曲の前に座って考えるんだけど、何にも浮かばなくて。
でもある日LAにいて、突然ひらめくものがあって、書き始めた。
15分で書きあがったよ。
だからこの曲だけはKipperじゃない。他の人がプロデュースしたものだ。

アルバムのタイトルについてはいくつか案が出てるけど、
まだどれにするかは決めていない。
(決める、を"marry to"というのですね。ステキ)
”On My Way Here"という歌がとっても好きだ。
”Real Me”という歌もあるんだけど、
(タイトルとしては)ちょっとありふれてるかなとも思うし。
必ずしも曲名から取らなくてもいいんだけどね。
でも”On My Way Here"という曲に僕自身がすごく傾倒してるから…。
ほんとにまだどれにするかは決まってないんだよ。

25-28.jpg


気に入った曲?
数年前エグゼクティブ・プロデューサーを捜していた頃のことだけど…。
わお、もう3年前のことなんだ。2005年のことだね。
マネージャーとミーティングしてたときのこと。
彼が適任者を何人もあたりをつけてくれていて、
実際ユニセフトリップでインドネシアに行く前に4人には会ってる。

そのときにたくさんの曲も持ち込まれて、
そのトリップに行くときには膨大な量のデモトラックを
持って行った。プロデューサーは決まってなかったけど、
そのときから次のアルバムは全部オリジナル曲でいきたいと思ってたからね。
機内でその曲を片っ端から聴いたんだ。
152曲はあったと思うんだけど、
その中に僕がものすごく気に入った曲があったんだ。
多分その曲の内容が、
僕たち人間が地球に生まれてからどんな風にすごしてきたかとか、
どんな風に扱っていくべきか、とか、
人が人をお互いに思いやることなんかについて歌っていたからだと思う。
ちょうど津波の被害を目にして衝撃を受けてたこともあったしね。
すごく心に響いてきた。

で、出発前に何人かのプロデューサー候補者と会ってみたんだけど、
やっぱりJames(Foster)と一緒にやりたいな、と思うようになってたんで、
彼女と話ができないか、と言ってみた。
前作までに彼女とは理解し合えてる部分も多かったからね。
そしたら大丈夫だっていうんで、
帰国後彼女と会って、次のアルバムについての僕の考えを話してみた。
すると彼女は、「OK,じゃ、何曲か持ってきてみるわ」と言った。
「中でも1曲、これはと思う曲がある。すでに発表されてる曲なんだけど
ほとんど知られてないから、あなたの希望にも合うと思うわ」って言ってね。
で、持ってきてくれた曲を聴いてびっくりした。
機内で聴いて僕が大好きになったその曲だったんだよ。

やっぱり彼女を選んでよかったって思った。
で、他のプロデューサーたちはお断りをした。
その曲のタイトルはまだ言わないでおくよ。
言っちゃったらとたんにグーグルで検索されて、
見つけ出されちゃうからね。

Kipper自身が作ってくれた曲もある。
”Everything I Don't Need”っていう曲だ。
この曲はこれまで僕が歌ってきたのとは、全くタイプの違う曲だ。
すごく楽しめたよ。
Quianaもこの曲はお気に入りなんだ。
ちょっとR&Bぽい、James Morrison(ドアーズ?)が歌うような曲でね。
つい最近仕上げたばかりなんだけど、
ほんとに楽しかったよ。

29-32.jpg


どれが一番気に入ったか、なんて選べないよ。
どの曲もすごく吟味して選んだものだしね。
すごくいいラブソングもあるよ。
数ヵ月後にある友達のウェディングで歌いたい
(結婚式自体はSpamalotに出てるから出席できないけど、
後で開かれるパーティーでは歌うつもりの)曲がある。
二人が結婚して初めて踊るときにぴったりの曲なんで、
是非歌いたいと思ってるんだ。
”Sacrificial Love"という曲なんだけどね。

そんな感じで、ほんとに選べない。
もちろん”On My Way Here”は今回のアルバムのテーマとして
全てを結び付けてくれた曲だから大好きだし…。
とにかくすべての曲に全力を注いでいるよ。

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Clay is absent. 

2008.02.27 23:03

26日の舞台にはClayが出なかったそうです。
(Tomもです)
Clay is absent


どうやらまじで病気なんですね・・・。
チケットの窓口の人は「明日にはClayは戻ってくるだろう」
って言ってたみたいですけど、
そんなこと、本当はわからないじゃない。

アルバムのレコーディングなんかも始まって、
Clayの毎日も忙しくなってきたのでしょう。
ひどくこじらせずに元気になれるといいですね。
彼のことですから、
きっとファンのことを思って焦ってるかもしれません。
今日のチケットは払い戻しがされているようです。
明日はフロリダとか、いろんなところから誰やらが見にくる、
とか、CHのボードにはいろいろ書いてありました。
そういう方には気の毒ですが・・・。

ちょっと治ったからって無理せず、
ちゃんと治ってから出てきてほしいです。


WHAT ARE YOU LOOKING

そんなわけで、今CHではClayの欠席と、
新しいアルバムのことでコメントがごちゃごちゃになっています。
プロデューサーのこともようやく明らかになりました。
Kipperという、スティングのアルバムなども手がけ、
グラミー賞を2回受賞している人だとか。
「『これがClayなの?!』って、みんなが驚くようなものになるよ」
というようなことを言っています。
実はひそかに誰なのか予想をたててたのですが、
見事にはずれました。
ブログに書かなくてよかったあ~。

WRAL NEWS

WRALの放映は明日。
予告ではちょっとだけClayの新しい歌声が聴けます。
そしてその中の、わずか1,2フレーズの歌詞だけで、
その歌が誰の歌かも判明してるみたいです。すごいですね。
Ryan Tedderという人の歌みたいですよ。
CDDには全歌詞も載っています。なんだか一回読んだだけでは理解が難しい、
深遠な内容です・・・。まさに人生について、みたいな。

わくわくしてきますね♪
またちょっとだけやせたようなのが心配ではありますが・・・。
Patsy紹介1


Patsy紹介2

「彼がDavid Hibbardです!」と言って、
楽屋口から飛び出してきたClay。
Davidはパッツィー役の人で、
驚くほどメンバーの秘密やらなにやらを知ってる人なんだとか。
その彼がメンバーについての100問のクイズを作ってくれたんだそうです。
Clayはインタビューで、「メンバー全員が家族みたいに仲良しだ」とも言ってましたが、
ここまでやってくれるなんて、やっぱりClayをみんなに溶け込ませるためなんじゃないかな、
と思うんです。ほんとにこのDavidさん、気さくで暖かい人みたいですね。
Clayのこの表情を見ればそれが伝わってきます。
まるで好きな人を追っかける犬みたいじゃないですか・・・?あ、表現悪いですか?
でもすっごくかわいいでしょう!!
この人なつこさもまたClayの強みですよね。

さて、すっごいといえば・・・・。

++++++++++

すっっっっごくいい曲を見つけてしまったんですー。

To Make You Feel My Love  -- Garth Brooks



声でわかるかと思いますが、カントリー歌手です。
でも、もと歌を作ったのはボブ・ディラン。
この曲はビリー・ジョエルとかブライアン・フェリー、
ケリー・クラークソンなど他の人もカバーしてますが、
オリジナルのボブ・ディランよりも、他の誰よりも、
このガース・ブルックスの声が一番合ってると個人的には思う。

でも、内容を考えながら聴いてると、
なんとなく歌う人によって、歌ってる愛の形が違うようにも聴こえる。
ケリーのような若い女性が歌うと、ピュアでまっすぐな感じ。
でも、ビリーやブライアン、特にボブのようなくたびれたおじさんが歌うと、
苦い経験なんかもいろいろしてきて、
時には絶望したり、紆余曲折もあったけれど、
これだけは真実の気持ちだ、みたいな、
味のある、深い感じがします。
素直にすんなりと歌わない、おじじの声質が染み入ります。
傷つきやすそうな、繊細な感じがするのは、
やっぱり作った本人である、ボブの歌声の方かなあ・・・・。
なんて、これもごく個人的な印象ですが。

しかし、こんなにいい歌、もうずっとずっと前に生まれてたなんて、
どうしてこれまで知らなかったんだろう。
やっぱりボブ・ディランを食わず嫌いしてたからかな・・・。


内容はまあ愛の歌なんですけど、
その愛の深さ、広さになんだか感動しちゃって。
とにかく何をおいても、あらゆることを君のためにという感じ。


雨が君の顔に降りかかり、
世界中が君の敵になったとしても。
僕の腕は君を包み込む
君に僕の愛を感じてもらうために。

夕暮れが影をおとし、星が光りだし、
それでも君の涙をぬぐう人がいないなら、
僕がいつまででも抱きしめていよう。
君に僕の愛を感じてもらうために。

(中略)
・・・僕がしないことはない。
君のためなら世界の果てだって行く。
君の幸せのためなら。君の望みをかなえるためなら。
僕の愛を君に感じてもらうために。



こうやって日本語に訳してしまうと、
ものすごくベタベタなラブソングだなあ・・・。
このこっぱずかしさは、
"A Thousand Days"の歌詞を読んだときに似てるかも。
でも、この歌詞がこのメロディに乗って、
この声で歌われると魔法になるんだよなあ。

leaving MTV


Clayの新しいアルバム。
どんな内容になるんでしょうね。
20代のうちに学ぶ人生のいろいろについて、
というテーマでしたよね。

そこには自分の人生そのもの、
これまでのことや、これからのことについてもあるだろうし、
友達や、家族への想いや、
もちろん恋愛についても含まれてしまうわけで。
それから神様への想いや心の強さ弱さ、信念、
弱者への想い、世界への憂い、
美しさ、醜さ、喜怒哀楽、自分の心の中の声・・・。
結局どんな歌もありえるってことではないですか?

Clayの声を活かした、
心に染み入るような歌、たくさんあるかなあ。
若さや力強さを感じさせるような歌も。
切なくなって、心が痛くなっちゃうような歌を、
Clayは歌ってくれるかなあ。


ファーストアルバムMOAMに入ってる、
"The Way"は、いまだに聴いてると、
心がきゅっと鳴って、すごく切なくなってしまいます。


PVでは、Clayがこぶしを作って胸元にぎゅっとあてながら歌うところや、
両手を広げて高く声を伸ばすところなんて、
ほんとに見てて苦しくなるくらいです。
なんだか幸せだけど、まだその幸せに慣れていなくて、
どこか頼りなげな、戸惑ってるような、若い心の揺らぎみたいなものが
感じられませんか、この曲。

ADTWでは、SSTBYHWを聴いたときが衝撃でした。

soundcheck sstbthw3

それまで声をはって、歌い上げるようなのが似合うと思ってたのに、
この傷つきやすそうな、切なげな表情は一体何なの?!

soundcheck sstbthw1

途方にくれたような歌詞の内容もあいまって、
無条件に「もういいから!わかったから!!許すから!!」
みたいな気持ちにさせられて、苦しそうに歌うClayの顔が、
見てられない気持ちになるのに目が離せなくなる。
なんだかすごい葛藤をもよおす歌でしたね・・・いや、ここ笑わすとこじゃないですから。

soundcheck sstbthw2


このときよりはClayもずっと成熟して、
より大人っぽくはなりましたけど、
あやうい雰囲気は相変わらずなので、
そういうところが歌に上手く出たら、
震えるほどいい曲になるような気もする・・・。

なんて、あくまでもまだ想像の中の話でしかないですけどね。
とにかく期待は莫大なニューアルバムですね。

VMSサイン会2


++++++++++

Clayは今、具合が悪い??

Jeromeが「Clayは今病気なので今週末の出待ちは全てない」
と言ったそうです。
舞台は出る予定だそうですが・・・。
他のキャストにも病欠が目立ってるらしいし、
Clayが大事をとって休もうとしているのならいいんですが・・・。

姿も見れないので状況もよくわからないし、
今回はあんまり心配してうろたえないようにはします。

Clay,早く元気になってね。





writing hands

きれいなきれいなClayの手。 うっとりしちゃいます。
あれ?みなさんはうっとりしないですか?
手フェチでしょうか、私・・・?

His hands talk many things.

his hands talk many things2

his hands talk many things5

きれい系な動きをする手と、

his hands talk many things10

his hands talk many things

かわいい系の動きをする手。


his hands talk many things3

心の動きを伝えたり、
praying hands

こちらの心を揺さぶったりする手。


his hands talk many things8

昔から、男性の、きれいな手が好きでした。
ほっそりとして、指の長い、滑らかな手。
会社の嫌な同僚で、
その手だけは見るのがとっても好きだった人がいました。
でも、人間的に好きになる人の手は、
親指の付け根の丘がしっかり盛り上がっていて、
がっしりとした肉厚の手をしていることが多いです。
そっちの方が触るのも心地いいし。

きれいな手は観察専門ですね。

最近のClayの手は、相変わらずきれいですが、
なんとなくふっくらとして、でもちょっと前より男っぽくなったように見えます。
Clayの手は大きそうですね。

大きな手はどちらにしても、大好きです。

++++++++++

sure he is sexy

この姿をSEXYと言わずに、なんと表現すればいいのだ?


++++++++++

すごいです・・・。30000ヒット、とっくに過ぎてしまいました。
でも、昨日までは29900台だったんですよ。
去年の暮れくらいに20000いったばっかりだったと思うんですよ。

毎日100以上もカウンターが変わってると、正直コワイです。

いったいどれだけの人たちが、来ているの?
どんな人たちが、読んでくれているの?
どう思われるか、はあんまり気にしないですが、
読んで何を思っているかはとても興味あります。

ただ、いずれにせよ。
まだまだ書きたいことがいっぱいあるし、
毎日毎日新しく書きたいことが増えてくんです。
いつまで続けられるかはわからないですが、
私にとって書くことは、呼吸するのとほぼ同じことみたいで。
【追記】
あ、これは簡単にできるって意味じゃないですよ。そんな大それた意味じゃなくて、呼吸するみたいに必要なこと、できないと苦しくなっちゃうって意味です。
たとえ形は変わっていくとしても、
書かなくなることはないんじゃないかな。

遊びに来て、
「ち、今日もこんなに長いのかよ~、仕方ねえなあ・・」
と思いつつもお付き合いくださってるみなさん。
本当にありがとうございます。
よろしければ、これからもお付き合いください。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




prince as always










お知らせ! 

2008.02.24 23:01

みなさん、
現在でっかい写真がいっぱいで有名な、
"Clayaikenpix.com"が登録を受付していますよ!

http://www.clayaikenpix.com/

pixcomの写真


ESTで11:00まで、もしくは300名に達したらクローズだそうですから、
いずれにしても急いだ方がいいかも。
このブログをアップしたのが現地の9:00だから、
あと2時間くらいか・・・?

興味のある方は急いでください!!

You've Got A Friend 

2008.02.22 16:52

old clay thank you

When you're down and troubled
And you need some love and care
And nothing, nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up
Even your darkest night

君が落ち込んで、悩んでいる時
誰かの愛と気遣いが必要な時
そしてなにもかもうまくいかない時
目を閉じて僕のことを思い浮かべて
すぐにそこにいくから
暗く落ち込んだ君の心を照らしてあげるから

You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come runnin'
To see you again
Winter, spring, summer or fall
All you have to do is call
And I'll be there
You've got a friend

ただ名前を呼べばいいんだよ
どこにいたって
急いで行くからね
君にまた会うために
冬も春も夏も秋も
ただ呼びさえすればいいんだ
そうすれば駆けつけるからね
僕にたよっていいんだよ

You've Gotta Friend ―― Carole King



いい曲ですね。大好きです。
前にも紹介したような気がしますが、
もう一回紹介しちゃいます。
もと歌はCarole Kingですが、いろんな人がカバーしてます。
Clayもコンサートで歌っていましたね。

※"I"を勝手に「僕」と訳してしまいました。好みの問題です。
 Clayを思い浮かべながら聞いたらいい気分になるような気がして。



なんでこの曲を紹介かといいますと。
ほら、前回私えらく落ち込みましたね。

ただ英会話の先生にいじめれられたからだけではなくって、
ほかにもまあいろいろあったわけなんですが。
寝不足はいつものことですが、
昼ごはんも食べれられず、血糖値も下がってたりしたし。

favorite green sweater

で、その夜にある予定だった約束、どうしようかな、なんて思ってたんです。
何か変なこと言い出してその場の雰囲気を沈めちゃわないかな、とか、
そもそも自分自身が楽しめないような気がしてて。

でも、やっぱり行ってよかったです。
その友達とは大学時代からの付き合いなんですが、
最近までは毎年の誕生日プレゼント交換だけで、
会わなくなってもう15年くらいたってた人だったんです。
去年ちょっとある機会があって、それこそ15年ぶりくらいに再会しまして。

昨日は再会して、2回目の約束でした。

Clay sitting

ちゃんと話を聞いてくれたんですよ。
初回に再会したときからClayの話もちゃんと聞いてくれた人でした。
で、NYでの話から始まって、もちろんClayのこと、
あの街であったこと、感じたこと、
近況から、その英会話の先生の話まで。

黒と白と間の灰色と、さらにその間をつなぐ、
微妙なグラデーションみたいなものも
ちゃんとその存在を理解してくれるというか、
非常に抽象的で申し訳ないですが、
大学時代から同じ言葉を理解できていた、という感じがあって、
社会的な経験を経て今ではさらに複雑になっちゃったその言葉を、
完全に理解はできなくても、
理解するための姿勢をいまだにもっていてくれた、というか。。。

とにかく終電近くまで話をして、
別れるときはかなり心が軽くなっていました。

wangotangobutt.jpg

思い出してみれば、私にこの曲を教えてくれたのはその人だったんです。
さすがだなあ、と思いました。
会わなかった15年の間に、すごくすてきに大人になったんだなあ、って。
もちろんその友達にも家族はいるし、会社でも責任あるポジションについているし、
苦労はつきないと思うんですよね。
そんな話をお互いにしながらも、多分その日は私の方がずっと
お世話になってしまったなあ、という感じでした。

いつもいつも頼るとその付き合いは薄っぺらくなってしまうかもしれない。
それに、いつもいつも甘えてると、自分が弱くなってしまう。
でも、ここぞという時に絶妙なタイミングで救ってくれる。
そしてもちろん、そんなに重い話をするばかりじゃなくて。

そういう友達って、ほんとに貴重ですよね。
そして、やっぱり落ち込んだときは、
たとえその話ができなかったとしても、
誰かと会って話をしてみる。
言葉を外に出す。

それが大事かな、と思いました。

what are you looking at

2回も続けてほとんどClayに関係ない、
しかも長ったらしい話ですいません。
お詫びに意味なく写真を散りばめてみました(笑)。

old neat clay

 

SAD & HAPPY 

2008.02.20 16:26

本日のVitamine Water――オレンジ・オレンジ。
はい、空港です。つまりこれがラストのVitamine Waterです。
ほんとは全種類制覇したかったんだけどね。まだまだ何種類もあったんですよ。
誰か、この使命引きつぎませんか?(笑)
今日のvitamin water-orange orange


++++++++++

SOMETIMES HE MAKES ME A LITTLE BIT SAD・・・

"It's hilarious," said Waddingham. "He's so sweet about them backstage. He says, 'Ah'm sorry, they're embarrassing me, y'all.'" She went on to add, "He's taller than I thought he was and he's also quite strapping. I expected him to be 5' 6" and quite puny."
Elliott Richards, NY official city guide

「おかしかったわ」Weddingham(イギリスからきた、Lady of the Lake役の女優さんです)は言った。「楽屋裏で彼女たち(Claymates)のことを話す彼はかわいかった。『すみませんみなさん、僕、ちょっと恥ずかしかったです』って言ってね」さらに彼女はこう言った。「思ったよりも背が高くてがっしりしてるのね。165センチくらいでもっとひょろっとしてるのかと思ってたのよ」

これは1月18日にデビューした直後のエピソードですよね、きっと。
ClayはClaymateのことが常々恥ずかしいと思ってるのかな、やっぱり。
自慢の息子の発表会で、手放しでほめちぎってしまう、
親バカぶりを恥ずかしがる息子の図、って感じなのかな
とも思いますが。

この「Claymates」の描写は、特定の人たちのことかもしれませんけど、
「その中に自分は含まれてない」って思ってるのは実は自分だけで、
周りから見ればみんなひとくくりになっちゃうんだろうな、って思ってね。


※Hannahさんの表現もまたストレートですね。CBで誰かが書いていましたが、
彼女、NYに一人で来たくなかったんですって。
だからオリジナルキャストのSir Galahad役のChristopher Sieberさんに
「一緒に来て」って来てもらったのだとか。

Hannah Waddingham & Christpher Sieber
lady of the lake  sir galahad

彼は間もなく次の"Shrek"の出演が控えているので、
そんなに長く出演することはできないらしいんですけどね。
Clayとの共演も初めは全く関心がなかったらしいですが、
会ってみて、一緒に仕事してみて、
今はずいぶんと印象が変わっているのかもしれません。



++++++++++

BUT MOST OF THE TIME HE BRINGS ME A JOY AND A SMILE・・・


22日にはアメリカで"SCRUB"の再放送があるようですね。
Clayの歌う、"Isn't She Lovely"大好きなんですよー。
と思ってたら、kaoruさんがこの歌のmontageがあることを
教えてくれました。ありがとうkaoruさん!

Isn't She Lovely --Montage be loveholic


いいなあ、この歌、Clayが歌うと。
このkennyの顔は
SCRUB Kenny


この顔の仲間。
k-what a face



昨日も載せましたけど、もういちど載せちゃおう。

keitaiうつむきClay

こんどは携帯待ち受けサイズです。
このアングル、めずらしいですよね。
撮った人、どんだけ背が高いんだ???

いやあ、ほれぼれします。この鼻の線、
アゴのシャープさ、無造作に垂れるブロンドの髪、
秀でた額、はえぎわのシェイプ、まっすぐな眉、
自然にカールし、影をおとす長いまつ毛…。
見ていると、またどこかに旅立ってしまいそうです私…。
でも、ずっと見ていたい。
私には最近一番のヒットですね、この写真。

++++++++++

ふろく。

携帯待ち受けサイズの写真です。よろしければお好きなものをお持ち帰りください。

k-小動物の歯k-beartiful face
歯がかわいいシリーズ。

k-perfect profilek-leftside of profile 

k-よこがおwalking clay

よこがおシリーズ。きれいですねえ。 右のは日常的な感じがうかがえて好き。

k-stagedoor clay目の色
ちょっとぼけてますけど、このアングル好き。首の後ろの髪が透けてるような感じとか。
右はこのきょろっとした目と薄い瞳の色が好き。

k-cute butk-cute back
cute butt(あ、すいません)

k-ClayJerome.jpgk-Clay Jerome2
Jeromeと一緒シリーズ。左にClay,右にJerome。だいたいいつもそう。

k-eyes2.jpg
何も言うことはありません。

New Album!! 

2008.02.20 16:23

本日のVitamine Water――ピーチ・マンゴー。
今日のvitamine water-peach mango


++++++++++

5月6日!!

「・・・あたりに出せたらと思ってる」


って、ClayがPeopleのOnlineサイトのインタビューで言ってますよー!!!
詳しくはNCAさんが翻訳してくれると思いますが、
新しいアルバムはまだ確実ではないものの、
「僕はこの5年間で人生についてたくさんのことを学んだ。
それに、人は20代のうちにさまざまなことを学ぶよね。
新しいアルバムの曲はそういうことをテーマにしたものにしたいと思ってるんだ」
そうですよ!

デュエットの予定はないそうです。でも、
「常々デュエットしたいと思っている歌手はいる。マルチナ・マクブライト。
最も素晴らしい声の持ち主の一人だと思う」

そして、前回はあの衝撃的なダークヘアで登場したClayですが、
今回は特に計画してるイメチェンはない、とのこと。
「でも、ちょうど赤毛のカツラがあるから(Spamalotのね)、それを使おうかな」

あははは。



Spamalotが終わるのが5月4日。
選曲はほとんど終わってるそうなので、
あとはいよいよレコーディングですね!
舞台の合間にやるわけですね!

どんなアルバムになるのかなあ?
でも、いまだにプロデューサーが発表にならない・・・。なんで・・・?

日本でリリース日に入手するのは不可能でしょうが、
どうすれば最短でゲットできるのかな・・・?
やっぱアマゾンか?

いずれにしても。
I feel sooooooo HAPPY!!!

一日の終わりに、こんな気分になれてよかった!!


うえから

本日のVitamine Water――レモネード。
今日のvitamin water-lemmonade


おはようございます。
出勤前のとりいそぎのお知らせです。

clack unlimitedにようやくvideoがアップされました!

http://www.clackunlimited.com/clack/Special_Appearances/2008_Spamalot/matchill/

画像が揺れてて気持ち悪くなっちゃったらごめんなさい。
Jeromeの体大きすぎて、Clayが隠れちゃったときには、
"Jerome,ちょおっとどけてくれるかなああああ?"
なんて声(日本語!)も入っちゃってます。

それでもよろしければ・・・
enjoy!!


また夜たぶん更新しますね!

This is just my comment. 

2008.02.20 06:37

本日のVitamine Water――トロピカル・シトラス。
今日のvitamin water-tropical cytrus


ホテルの近くにあったデリは24時間営業で、
オーダーするベーグルサンドから、
チャイニーズお惣菜、アメリカンおすし、
スープ・バー、ドリンク・バー、
果物、デザート、チーズやヨーグルトなどの乳製品、
お菓子からコンドームまで、なんでもありのお店で、
いつ行っても客がにぎやかに入っていてほんと重宝しました。
(いや、コンドームは買ってません)

一番おいしいと思ったのは、
クラッカーをぐしゃぐしゃにつぶして入れて食べる、
クラムチャウダー・スープかな。
ヘーゼル・ナッツフレーバーのコーヒーもおいしくて、
毎日買いに行ってました。

++++++++++

そういえば、買ったもの、サインしてもらったものを
まだお見せしてなかったです。

戦利品

Clayのサインの下に小さくペンのサインがあるんですが、見えますか?
Seanのサインです。

私たちが行った日あたりに、ちょうどClay=Sir RobinのTシャツ、
バッジが売られました。今はマグネットなども出ています。
会場で小耳にはさんだんですが、
これからマグカップも出るかもしれない、とか?
パンフレットは開演当時のオリジナルキャストのままですが、
これを買わないと、Sir Robin Clayのポスターが
手に入りません。

PlaybillにはClayだけでなく、共演者のRickさん、
Tomさんのサインなどももらいました。
3人分そろったものは、額に入れて、部屋に飾っちゃった♪

サイン額2


Sir Galahad役(今やってる方がオリジナルキャストの方だそうですが、
まもなく”Shrek"出演のために役を降りるんだとか)と、
Patsy役の人にもサインをもらいたかったんですが、
いつも違う出口から出ていかれたようですね。残念でした。

Rickさんのことは以前ご紹介しましたが、
Tomさんもとってもかわいらしくて、人当たりのいい、ナイスな方でしたよ。
彼も今29歳だそうですが、見えない!かわいすぎる!!
Tom

さすがにブロードウェイだけあり、出ている人はみんな才能あふれる、
すごい方ばかり。Clayだけでなく、他の人の歌や踊りや演技も逃しがたく、
舞台の両端でClayと共演者が同時にパフォーマンスしてるときなど、
どっちも見たくて頭と目を動かすのが本当に大変でした。

でも、楽屋口に出てきたRickさんも、Tomさんも、
ほんとうに気さくな感じだし、普通の人みたいに街中に歩いて消えていくんです。
NYの街に溶け込んでしまって、全く目立たなくなってしまう感じ。
本当に不思議ですね、あの街は。

++++++++++

シカゴの朝の番組でも、
Clayの舞台での様子と、インタビューが紹介されましたね。
「ああ、あったよー、このシーン」と思いながら見て、
やっぱりまた見に行きたくなっちゃってます。


080218_Fox_News_Chicago_Spamalot_Filomena_large_0001.jpg

私が見たときは、こんなに美しいガニ股じゃなかったぞ。

080218_Fox_News_Chicago_Spamalot_Filomena_large_0002.jpg


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Clayの向かって右となりにいる人がTomさん。森のシーンでは”Brave Sir Robin"を歌います。
ほかにも一番初めに出てくるヒストリアンとか、死人の役とか、おんなのこみたいな王子とか、
かなり幅広い役を兼任してて、どれも声の出し方や歌い方が違うんです。

死人役のときは、かっと目を見開いたままかなり長い間いるんですが、
ちょうど目線の先が2列目に座った私たちの方をまっすぐ向いていたので、
まるでこっちを見つめられているような気がしてどきどきしちゃいました。
とってもきれいな水色の瞳でしたけどね。思わず目をそらしちゃいましたよ。

おんなのこ王子(3つ下の写真・格子の右上に入ってるのがその役のTomさんです)
の時の表情や、軟体動物のようにぐにゃぐにゃになちゃうしぐさもまた、
ものすごくおかしかったです。その後のサー・ランスロットとの絡みも最高!
サー・ランスロットはRickさんがやってますが、
この時のゲイ・ダンスは網膜に焼きつくほどのインパクト!!
夢にも出てきましたもん。
Clayのソロナンバー(ピアノ弾いたりラインダンスするとき)がNO1の注目の場だとしても、
このゲイダンス・ナンバーもまた、個人的には引けをとらない注目の場だったと思います。
これで私はRickさんの大ファンになったといっても過言ではありません。

080218_Fox_News_Chicago_Spamalot_Filomena_large_0004.jpg


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映像ではここで切れちゃうんですが、
この直後、Clayがお尻をぱん!と叩くんです。
踊りの間はとにかくClayは流し目あり、つやめいた微笑みあり、で、
かわいくもあり、とても色っぽく、セクシーでもあったんですが、
この「ぱん!」の振り付けのところでまず最初にどきっとしたのを覚えています。


080218_Fox_News_Chicago_Spamalot_Filomena_large_0006.jpg

この左上の、よっぱらい衛兵役のClay。
目がすわった感じで、ぐらぐらしながらこんがらがったセリフを言うところ、
ほんとにかわいかったなあ。
Gifデータ,ちゃんと動くかな?
DrunkenGuard.gif


最初に出てくる塔の番人役の時もすごくかわいくて、
まずこの姿を見て私はぶわあっっと泣いちゃったんですよ。
ちょっとおばかっぽい役が、Clayは本当に得意ですよね
(そういえばSCRUBの時の役もそんな感じでしたよね。
SpamalotのClayは、ほんのちょっとだけ、
あのイメージと通じてるような気がしました)。

CDDに出たほかのひとのレポートにも書いてありましたが、
この塔の番人役の時のことです。
Clayはまず舞台向かって左側の城の窓から登場するんですけど、
その直前に是非チェックしてみてください!

その窓の横に細い窓がもうひとつあるんですが、
Clayは登場する前にそこからそっと客席の様子をのぞいていました。
気をつけて見てれば顔がさっと見えたり、
身動きしている雰囲気が感じられたりすると思います。

そのほかにもその日の舞台の状況で、アドリブがあったり、
セリフが変わったりするところもあるみたいです。
(Clayのパートについてはわかりませんが)
第2幕に出てくるKnight of Niのセリフの中では、
(この役がまたすごくおかしい!Rickさんがやってます)
"If I was invisible, I could just・・・”というフレーズが出てきたりしたそうです。
正直この時、私は気付かなくて、でも観客がすごく沸いたんですよ。
なんでかな、と思ってたんですけど、後からわかりました。

あとは、Lady of the Lakeが歌う歌詞の中から、
ブリトニー・スピアーズの名前が消え、他の人の名前になっていたりしました。

こんなに書いちゃって、
「これから行くのに新鮮さがなくなるじゃない!」と思われたとしたら
すいません。
でも、私は行く前に自分なりにいろんなところから情報を得ようとしてました。
とにかく話の内容は今ひとつわからないし、英語も完全にわからないし、
そんな中で少しでもClayや大事なところを見逃したくなかったので。

どれだけ私が言葉を尽くしても、多分実際に見れば、
感動や感想はその人それぞれが感じたものには絶対にかなわないと思うし、
私の気付かなかったいろんなこと、帰国してから変わっていった、変わっていく
あんなことこんなこと、そういうことが絶対にあるはずで。
実際2回観て、2回とも印象が違ったし、多分もっとたくさんご覧になった、
CTNさんも、毎回新鮮な印象を持たれたことだと思うし。

だから。あえて書いちゃいました。
これから行かれるみなさん。
みなさんの見たもの、感じたことも、
是非教えてくださいね。


boo.jpg

あー、またまたそんなことしてClay・・・。
それにその服のコーディネイト、一体誰が決めた?

小動物の歯

この歯、小動物みたいじゃないですか?かわいいねえ・・・。

Jeromeと一緒

この時のJeromeの顔がちょっとこわい。
でも、Clayと一緒に写ってるのを見るとやっぱり安心する。
実はそういう写真を見るのが大好きで、密かにコレクション始めました(笑)。

楽屋口でのClay。 

2008.02.18 01:13

夜更けに独りぼっちで
時計を見つめ、あなたがいないことに気付く
どうすることもできない
とにかくあなたに会いに行きたくて
思わず行ってしまいそう
ただあなたを見るために
思わす行ってしまいそう
ただ夢のようなときを過ごすために

            I've got to see you again ―― Norah Jones

look at these eyes


わーお。
うそだろうよ、Clay。
この美しさを自分でわかってないなんて。

自覚して2


わたしなら毎日鏡に見入っちゃうと思うけどね。

++++++++++

いやー。
やっぱりねー、日記形式のレポート、苦手ですわ。
いいおぼえ書にはなるんですけど、順番にまとめていくの苦しくて。
読んでる方も、じれったくないですか?

書きたいとこを書きたいように、思いつくままに。
話すように書く方が楽なんです。
ということで、今回からはテーマっぽくまとめていくことにしてもいいですか?

++++++++++

楽屋口のClayは、
出てきたときにはもう、どんな気分なのか、決まってるような気がしました。
その日、そこにいるファンのタイプがどんな感じなのか、とか、
そういう外因的なことにも影響を受けるのかもしれませんけど。

たしかにギャラリーの様子は毎日なんとなく違ってて、
ときには落ち着いていてお行儀がよかったり、逆にえらくはしゃぎ気味だったり、
全体的にまとまってるときもあれば、
特定の人たちだけえらく目立ってるときもあったりで、
そういう、「場の雰囲気」の違いみたないものも、
たったの5回分でしたけど、毎日通ってるとなんとなく感じられて興味深かったです。
こういうのはclackなどの映像だけではわからないですよね。


ほんとうにごくごく個人的な印象のみで勝手に表現してしまいますが、
その日ごとの楽屋口でのようすを、ざっくりと書いていきたいと思います。
初日(6日)の分はもう書いたので、7日からね。


【080207】
実はこの日、楽屋口の、ちょうど柵が出されるあたりにどっかりと車が駐車されてまして。
それが結局出待ちのときも移動されることなくずっと居座っていたため、
それを見たClayはいらついていました。
その車の向こう側にしか立てなかった人たちに、
「ごめん、この車のせいでサインができないよ!」と言って、
すごく嫌そうな表情を見せました。
しかもその表情、ちゃんとカメラに収めてしまった。
annoying1.jpg

annoying2.jpg


その表情を見て、
「ああ、Clayってやっぱり怒ったりするんだ」なんて思ってしまった。
こんな風にいらだってる表情の彼を間近で見たのは初めてだったので
ドキッとしましたけど、むしろ彼がちゃんと感情を持っていて、
そういうアグレッシブな感情を見せることがある、
すごく人間的な人なんだってことが感じられたような気がしたんです。

新鮮でした。


【080208】
この日はうって変わって、Clayはなんだかご機嫌でした。
ファンが叫ぶ"Clay!"という甲高い声を真似したり、
とにかく最初からニコニコしていました。
待っていたファンたちがけっこう陽気な感じだったんですね。
よく「あんまり大騒ぎされるのはClayは好きじゃない」なんていう話を聞きますが、
楽屋口に関してはけっこうキャーキャーしてる時の方が彼は楽しそうです。

080208_StageDoor_matchill_0001.jpg

撮れた映像には、CTNさんの"Thank you so much!"という声が入ってます。
それに対してClayも、"You're welcome, thank you!"と返しています。
(すごい!よかったですね、CTNさん!!)
そして、ちょうど私のとなりにいた子(ジェシカといいます)
がClayに話かけたんです。

080208_StageDoor_matchill_0003.jpg

ジェシカ:Clay,わたし街なかに友達を放り出して会いにきちゃったわ。
クレイ:ええっ。それはちょっとマズんじゃないの?
ジェシカ:私にはよかったわ。ありがとう!
クレイ:とにかくありがとうね!

080208_StageDoor_matchill_0002.jpg

とっても軽快なやりとりで、聞いてるこっちもなんだかいい気分になりました。
実はこの日も最初に楽屋口に着いたのは私とCTNさんだったのですが、
ほぼ同時にやってきたのが彼女で。
ロード・アイランドから友達とファッションショーを観に来たのだそうですが、
数ブロック先にClayがいると知っててそのまま帰ることができず、
あきれる友達をおいて、ひとりで楽屋口までやってきたとか。
ショーを見ていないので、当然サインしてもらうものがありません。
そこで、チケット係のおじさんにPlaybillをもらってあげたのをきっかけに、
お友達になりました。24歳で、ClayのことはAI2からのファンだとか。
すごくかわいい子で、こういうファンがいた方が、きっとClayも喜ぶだろうなあ、
なんて、すごく客観的に考えちゃいましたよ(笑)。


【08209・マチネー】

080209_matinee_StageDoor_onlylastpart_matchill_0001.jpg

この日はほんとうはvideoを撮るつもりはなかったんですが。
サインをもらうだけで、
あとはじかにClayを見ているだけにしようと思ってたんですけど、
近づいてくるにつれて、なんだかもったいなくなっちゃって(笑)。
サインをもらったあと、気付いたらデジカメを向けていました。
そして!
ふふ。Clayのフーディーの袖がね。

さわっちゃいましたよー!!

080209_matinee_StageDoor_onlylastpart_matchill_0002.jpg

このあと、実は夜の部でもばっちり触れちゃいました。
前列にいると、後ろの人とPlaybillをやり取りするときに、
Clayの方から近づいてきてくれるんです、成り行きで。
もう少しでその袖をつかみそうになりましたが、
すんでのところで理性が働きました。ああよかった。
だってね。

this close

この近さですよ。このアングルによると、私はほとんどClayの両腕の間にはまってませんか?
自分で見直してみてびっくりしたよー。

会話をするのもいいですけど、
黙ってカメラマンになってると、ある意味Clayからは私の姿はInvisibleなんですね。
初日以降、考えるところがあって話しかけるのやめたんですけど、
それもまた良かったかなあ、なんて、この映像見直して思っちゃいました。

080209_StageDoor_3girlsfromBoston_matchill_0005.jpg


ね。よく腕をつかまなかったなと思っちゃうくらいの近さでしょ。

この日、マチネーの時のClayはご機嫌でも不機嫌でもなく。
ただ、最後にスタッフの誰かに「待ってて今行くから!」
みたいに呼びかけてたりして、
Clayはファンよりも仲間の方に気がいってるみたいでしたね。


【080209】

080209_StageDoor_3girlsfromBoston_matchill_0001.jpg

週末ごとにボストンからClayを観にやってくる3人娘がいます。
夏はClayを見るためにフロリダのDワールドで働いていたそうです。
で、今はボストン。すごいですね。
ここにもClayに人生を捧げているような人たちがいたのでした。

しかし。
彼女たち、えらく声が大きくて。しかもとてもおしゃべりで。
さらに、彼女たち、私たちのすぐ後ろにいたもんで。
撮った映像の全体に彼女たちのかける声が散りばめられていて、
はっきりいって、うるさい(笑)。

案の定、終盤では"Shut up!"とか言われちゃってるんですけど、
その言葉にも強気に言い返しています。
「それは失礼でしょ」って。
でも、あなたたちの使ってる言葉の中味もどうなのかなあ…
って感じでした。
なんなの、"You look pretty decent"って…?
マチネーの時にはClayも”There you go…!”(ほら始まった、くらいの感じ?)
って言って、あきれた顔をしてました。

ただ、彼女たちのようなファンの言葉は確実にClayの耳に届くようです。
本当はClayがどう思ってるのかわかりませんが、
マチネーの時も、この夜の方でも、結構やりとりがありました。
(Dianという人についてのやりとりがあったあと)
"Dian is not as obnoxious as you two are"とか言われて、
最後は相手にされなくなっちゃってますけどね。

("obnoxious=不愉快な、いやなやつ"って意味?
Clayもまたすごい言葉で切り返しますよね…(笑)

not noxious as you two are

やっぱり押しの強い人たちが勝つ世界なのかな、こういう場所って…。
そうまでして、Clayと会話したいとは、
個人的には思いませんけど。

でもね。
(あえて言葉を選ばず言いますが)
彼女たちのような、ちょっと乱暴で、強引な人たちは、
ともすると悪い印象を持たれがちだと思いますが、
自分たちの生活を変えちゃうくらいですから
少なくともClayへの想いはピュアで、強いと思うんですよね。
Clayをどこまでも応援していってくれるような心強さも感じます。

080209_StageDoor_3girlsfromBoston_matchill_0002.jpg

あれ?でも、もしかして、ただClayをからかいに来ているのかな?
Clayを好きなのは事実だと思うんですけどね…。
まあ、そのアウトプットの仕方をもうちょっと考えて、
ほかの人への迷惑についても、考えてもらえたら、
すごくいい味方になるんじゃないかな、とは思うんです。


もうひとつ、映像の中に興味深いシーンが収まっていました。
中盤あたりで、ある女性がClayの方に手を伸ばしたんですが。

Clayがすごい勢いで後ろに下がったんです。
そして、「やめて」と手を振りました。
(このClayのアクション自体は彼女に対してではなく、
その横から出てきたガードとJeromeに対してした、
「大丈夫だよ」という意味のアクションかもしれないんですけど)
どうやら彼女は自分の腕にサインをして欲しかったらしく、
その後Clayも彼女の腕を取り、ちゃんとサインをしてあげるんですけど。

jump behind1-2

jump behind3-4

なんだかClayの苦労をかいま見たような気がしました。
こんな風に不意にいろんなことが、今までにもClayにはたくさん起こっていて、
その積み重ねから、Clayはものすごいガードを
自分自身で固めるようになっちゃったんだな、と思って…。
まだデビューしたてのころ、女性から不意に頬にキスされて、
Clayが叫んだという映像もありましたよね。
たとえ好意に基づいた行動であっても、
Clayのような状況の人にとっては、予想がつかない、こわい行動なわけです。
自分の身におきかえて、自分がそうされたらどうか、
と考えてみれば、少しはわかるとは思うんですけど。
やってる人はそんなこと、想像もできないんでしょうね。

あらら、なんだかどんどん厳しい言い方になってますね。
もうやめときましょう。

とにかく。
これから行かれる方は、楽屋口へはできるだけ行ってみることをお勧めします!

++++++++++

ちなみに自分なりに思ったベストポジションは、
楽屋口のドアを出てすぐのところ。
話しかけるならまだその場の雰囲気が計り知れないうちに、
話かけておいた方がいいと思います。
時間がなくなるとClayの動きにも巻きが入りそうですし。

それに、JeromeがいつもClayの左側にいるので、
楽屋口から遠い方にいると、けっこうな割合でJeromeの体がかぶってしまい、
Clayの姿が見えなくなってしまいます。
最後に”Thank you guys!"と言って、楽屋口に入っていくところまで、
入り口付近にいればちゃんと撮れますよ。

これから行かれるみなさん、
頑張れ!!


※映像ですが、現在Clack Unlimitedにアップロード依頼中です。
アップしたらまたお知らせしますね。
もしアップしてもらえなくても、そのときは他の方法で、
絶対アップロードしますからね!





瞬く一瞬のうちにもう何も言えなくなった
この強い気持ちが私の中に生まれてしまったから
時ですらもう払うことはできやしない

あなたのためなら
私の心は強くなれる 私の時間は自由にできる
心の底から感じられること
あなたは私を捕らえておける鍵を持ってるってことを
 
                You Hold The Key ― Beth Nielsen Chapman

++++++++++
グリーンセーター1


グリーンセーター2


続きに入る前に。16日のClay。
きゃあああ。私の大好きなグリーンのセーター着てるじゃないですか!!!
しかも後ろにはJeromeの優しそうな顔。幸せだなあ。

【事前チェックと時間つぶし】
前回はよく調べもせず、やみくもに美術館に向かって失敗した、というところまででしたね。
以前は、事前に計画を立てて物事にあたるのが私の性分だ、
と、自分でも思ってたんですけど、実はそういうわけでもないようです。

そのいい加減さは今回の旅でも随所に現れていました。
まあ、出発直前までパッキングしてること自体が危険でしたが、
案の定、パジャマ用の部屋着を忘れてしまい、旅行中はバスローブで寝ましたし。

旅行のガイドブックもね、けっこう前に買ったんですよ。
でも肝心のところをちゃんと読んでないのね。
たとえばタクシーの乗り方、とか。

taxi.jpg


どんな車が空車なのか、ちゃんと知らなかったんですよ。
まあ、てっぺんのライトがついてりゃ空車かな、くらいは想像できましたけど。
こわごわひとりで歩いているかと思えばそんな感じですから、
根本的にいい加減なやつなんですよね、きっと。
とりあえずやみくもに手を上げ続けていたら一台止まってくれました。

で、美術館で時間をつぶすつもりだったのに、
18時半には劇場付近に着いてしまいました。
まあとりあえず、目的地であるShubert Theatreの場所を確認しとこう、
ということで、劇場をめざし、楽屋口をチェック。
ありました、金色のドア。

金のドア

(でも、ほんとはこの写真の場所じゃなくて、もっと左側なの)
その前には出待ちのときに並べられる柵が。
時間が早いこともあって、まだ誰一人立っている人はいません。
当たり前だよね、4時間も前だもん。
でも、事前情報で柵が出されるのは9時45分ころと聞いていたので、
直前まで時間をつぶせる場所をチェックすることに。
ちょうど目の前が"Junior's"というレストランです。
ガラス越しに楽屋口もよく見えるし、きっとみんなここで待機したりしてるんだろうな、
と思いながら、その場は脇を素通り。
(残念ながら、ひとりで入って食事するような感じの所じゃないかなあと思って。なんとなく)
すぐ目と鼻の先にはスタバもありました。ここからも楽屋口のようすは見えます。
(※でも、このスタバはスタンドのみで、椅子はありませんので注意)

スタバといえば、NYには本当にスタバがいっぱいあります。
通りごとにあるんじゃないか、ってくらい。
マックより多いです。だから、待ち合わせに使うなら、
通りの名前をしっかり確認しておかないとですよ。

そして、次に気になったこと。
出待ちはいいが、さて、何にサインしてもらおうか。
初日はショーを見ないのでPlaybillがありません。
一応日本から、kaoruさんがプリントアウトしてくれた写真とか、
夏のコンサートの時のポスターとか、いろいろ持っては来たんですけど、
はたしてこういうものにもサインをしてくれるのだろうか。

ということで、ダメもとでチケット窓口へ行き、
「Playbillもらえませんか?」と言ってみました。
すると。
くれましたよ~。ついでに「あの、2部くれませんか?」
って欲張ってみたんですが、ちゃんと2部くれました!!
NY初日にショーを見ずに出待ちする方たち、大丈夫ですよ。
チケット係の人たち、本当にいいおじさんたちです。

さて、場所もしっかりわかったので、再びタイムズスクエアの方へ。
すぐ近くにGMAをやってるABCスタジオもあります。
この日は中で何かのレセプションが開催されていて、
女性が壇上であいさつしていました。


ABCスタジオ

あちこちのショーが始まる前に腹ごしらえをしようという人たちで、
付近のレストランはどこも激混み。
フォレスト・ガンプの映画で有名な”BABA GUMP”も、
よくわからないけどいい感じのバー&レストランも、
みな30~40分待ち、ってことで、しょうがないので
ウィンドウショッピング、というよりネオンショッピングしながら
しばらくあっちこっちうろうろ歩き回りましたが、
そのうち通りの仕組みにも慣れてきました。

初日に送迎車のドライバーの人が言ってたんですけど、
NYの通りは、初めてきた人にもわかりやすい作りになってるんだそうです。
特にブロードウェイ付近は、通り名がみんな数字なんです。
ちょっと郊外や古きよき街あたりに行くと人の名前がついてたりして、
そこに住んでる人しかわかりにくかったりもするんですけど、
このあたりはたとえば「5番街・43ストリート」って覚えてれば、
誰もがたどり着けるようになってる。
急に地下鉄から降り立って、「はて、ここはどこ?」ってことになっても、
まずは通りの標識を見て、大きな縦割りの道(5番街・6番街…)を確認、
それから細かい横割の道(41丁目・42丁目…)というのをたどっていけば
いいんですから。

5番街

実は時間があれば、ホテルのあるグリニッジ・ビレッジから、
タイムズ・スクエアまで歩こうかと思ってたんですよね。
とにかくまっすぐ歩けばよかったし、多分1時間半もあれば着いたんだろうな、
と思います。次回は是非そうしてみよう。あったかい季節ならいいかもしれません。

話戻します。
歩き疲れたので、その辺のピザやさんに入り、ちょっと休むことに。
レストランはどこもいっぱいでしたが、ピザ屋さんなら客の回転も速いので、
場所が確保できました。
お店のお兄さんのお勧めのミート・スペシャルピザを買い、テーブルに。
一切れが日本のLサイズピザの優に4分の1くらいあるんですよ。
これとダイエットペプシで5ドルとちょっと。安くないですか?
ここでピザをゆっくり食べ、メモなど取りながらしばらく時間をつぶしました。


++++++++++
夜の街


【さらに時間つぶし】
さて、そろそろ劇場に人が入るころかな?ってことで、再び劇場入り口へ
(はは。ほんとに時間が余っちゃったんですよ)。
水曜の夜でしたが、入り口は開場を待つ人たちでけっこうあふれていました。
男女半々くらい、もしかしたら男性の方が多かったかも?
子供も結構いました。Claymatesと、一見してわかるような人たちは
いませんでしたが、かなりの確率で混ざっているんでしょうね。
昼間は汗をかくほどだった陽気は、この頃からそろそろ冷えだしてきました。
でも、まだまだ半そでの人もちらほらいましたよ。
すごいですね、アメリカ人。

さてさて、まだまだ時間があります。
そろそろタイムズスクエアにも飽きてきましたが(笑)、仕方がありません。
確かABCスタジオの隣にヴァージン・メガストアがあったな。
ということで行きました。

ここのお店は地上1階・地下2階の大型店舗で、
CD,DVDのほか、服や雑貨、本、おもちゃなども置いてあります。
私、本屋でなら2時間くらい平気で過ごせるので、
本売り場を中心に、各フロアを結構真剣に見て回っちゃいました。

約1時間後。
劇場に人が入ってしまい、外は大分人通りも落ち着いていました。
Shubert Theatreから、いくつか隔てた通りにあるスタバに入りましたが、
ここももうガラガラ。アイスラテを飲みながらもらったplaybillを
ぱらぱら見たり、家族・友人にメールしたり。
そんなことをしてるうちに、なんだか変な気持ちになってきました。

私、本当にNYにいるのかしら。
なんかやってること、仕事中に街で時間つぶししてるのと大して変わらないじゃん。
このあと私、本当にClayに会いに行くの?
あれだけ日本で大騒ぎして、何週間も前からドキドキしていたのに、
今のこの静まりきった気持ちはなんなのかしら???
ここまでやってるのは、Clayに会うため。
なのに、なんでここにいるんだろう、って、
ともすると本来の目的を忘れてしまいそうになるんですよ。。。

多分緊張の度合いが強すぎて、しまいには針が振り切れてしまい、
むしろマヒしてしまったのかもしれません。寝不足もあったし。
夜の、NYの、スタバの席で。一人でうとうとしてる私は、
どう見ても尋常ではありませんよね。

メイクは成田を出発した時のまま直すこともなく。
服装や髪も、コートや帽子で隠れるから、と、
機内で過ごしやすいように、とまったく構っておらず。
おまけに舌の先には数日前から口内炎。

でも、どんな格好してても多分、Clayは気にもしないんだろうな。
今日の人出はどんなもんかなあ。
Clayががっかりしない程度にいてくれて、
でも、ちょっとは立ち止まってくれる程度に少なければいいんだけどなあ。
ちゃんと話せるのかなあ。

…って。私、一体何を話すの?

I just came from Japan to see you, Clay.
I just arrived here today, so I'm going to see your Sir Robin tomorrow.
Tonight I just came here to say hello.
I'll come to see you everynight until Saturday.

I saw you at Summer Concert in West Coast last year.
You were so great Clay…

けっこう言いたいことはあるんだけど。
どんな言い方をしたらいいのかな。



そんな感じでつらつらと考えていたら、
急にスタバの店員の声が飛び込んできました。

"I'm so mad at the American Idle actor!"

その店員、2回もそうくり返しました。

え?誰のこと?

今アイドル出身者で、俳優やってるのって誰?
ジェニファー・ハドソン?ファンテイジア?
でも、actorと言えば男性でしょ、そうするとそれはつまり…?

思わず耳がダンボになりました。
早く。続きを言ってよ。

でも、そのとき店に客が入ってきて、話はそれきり途絶えてしまったんです。

一体、何の話だったんだろう?
もしかして、Clayのことなんだろうか?
何があったっていうんだろうか。っていうより、
もしかして、Clayもこの店に来たことがあるんだろうか…?

面白い街ですよね、New York。
なんだかすぐそばを有名人が通りすぎても、全然自然な気すらしてきましたよ。
実際あの街では、ミュージカル出演者や業界関係者が
地下鉄で通ってきたり、お店で食事してたり、カフェでコーヒー飲んでたりが
ごく普通のことなんですもんね。
後日入ったスタバでも、ファッション雑誌「VOGUE」の編集長を見ましたし。
音楽業界の人たちも普通の人みたいに歩いていますしね。

スタバではもうひとつ、あることがありました。

"Are you an artist?"
カップを片付けていたら、男性が話しかけてきたんです。
舌の長い、ラテン系っぽい発音で。
"Oh, no"
って答えて、そのまま出てきてしまったんですけど。
なんでそんな風に訊かれたんでしょう?

なにやら一生懸命メモをとっていたから?
それとも、写真の入った、B4サイズのクリアファイルが
スケッチブックのように見えたから?
毛糸の帽子をかぶり、
黒いずた袋のようなショルダーをしょった姿は
アーティストのように見えるのかしら…?

なんてね。実は相手は誰でもいいナンパだったのかもしれませんね。
ははは。
New York、ほんと退屈しません。

++++++++++

080206stagedoor1.jpg


【いよいよ楽屋口】
9時15分。なんとなくそわそわしてきて、いよいよ楽屋口へ。
でもまだ誰も待っていそうな人はいません。
柵も出ていない。またまた仕方がないのでJunior'sの隣のカフェへ。
テイクアウト用のショップに、簡単なスタンドがあるんです。
そこで目の前の楽屋口を見据えながら、時間をかけてコーヒーを飲みました。
今日、何杯コーヒー飲んだだろう。
それにしても、今日はなんだか、人出が少ないような雰囲気?
Junior'sにも客は少ないし。店員もヒマそうでした。
思わず「日本から来た記者ですが、Clayについてきかせてもらえませんか?」
なんて、質問したくなっちゃいました。職業病ですかね。ばかみたいですね。

そんなわけで精神状態もいい具合にしびれており、
思いのほか冷静に出待ちに臨めそうな気がしてきたのでした。
ところが。

9時35分。誰も来ない。
9時45分。誰も来ない。
劇場関係者も出てこない、柵も出ない。
9時55分。誰も来ない。

結局柵が出たのは10時過ぎ、
私以外の最初の人がやってきたのも、
ショーが終わるぎりぎりになってからだったのでした。

080206stagedoor2.jpg

++++++++++


ここから先はNY滞在中に書いた、ブログの内容の通りです。

stagedoor2_6_08_1.jpg


Clayの様子はもう、言葉ではいい尽くせません。
Clayに会ったときの自分の気持ちも同様で。
そんなわけで、ようやくデータ形式の変換ができた当日の映像を
ご覧ください。私が話しかけた後からのものです。

http://www.megaupload.com/?d=PQ0ZW4RY


stagedoor2_6_08_2.jpg


サー・ランスロット役の、リックさんが手前に大きく映りこんで、
実はこの時ちょっと「邪魔だな」とか思っちゃったんですけど(笑)、
この方、気さくでほんとにいい感じの人でした。

080206rick2.jpg

「サインする?」ってマジック持って、
Clayの後から出てきたんですよ。かわいくないですか?
おまけに実はとってもいい男なんですよねえ。
「邪魔」なんて思って申し訳なかったです。。。
もちろんサインしてもらいましたよ。

この日の出待ちの人数は、多くもなく、でも少な過ぎでもなく。
劇場から出てきた人たちでかなり埋まりましたから、
大騒ぎってほどでもなく、けっこういい感じの混み具合でした。
Clayとほかの人たちとのやりとりも、とても和やかでした。
Clayはサインをするのに忙しげでしたが、
それでも時には写真を撮らせてという希望に答え、
頭をかしげてあの特徴のあるおどけたスマイルを浮かべたり、
ファンのかける言葉に短く返事をしたり。
ああ、そういえば、衣装係の女性と一緒に出てきた日でもありましたね。

ご紹介

「彼女が実際、僕のパンツを上げたり下ろしたり
してくれてるんだよ」って、紹介してました。
彼女が小柄だったので、Clayの腕にすっぽり包まれたように見えて、
Clayってやっぱり大きいなあ、って思ったり、
彼女がうらやましいなあ、って思ったり。

その後何回か出待ちをしていて思ったんですけど、
Clayが最初の方でどんな事を話すか、
どんなりアクションをするかでその日の楽屋口の雰囲気が
決まるような気がしました。
この日の楽屋口は、とってもいい雰囲気でした。
もっとも、そう思えたのは何日もたってからようやく、でしたけど。
とにかくその時その場では、
さすがにそこまで感じる余裕はありませんでした。

stagedoor2_6_08_3.jpg


Clayと交わした言葉は、以前書いたとおりですが、
あとから考えるとちょっと心残りだったりします。
なんで私、あの言葉を選んだんでしょうねえ。
想いが半分も伝わってないじゃないですか。

せめて、

"I came from Japan just to see you!"

にすればよかったのに。

やっぱり舞い上がってたんでしょうかね。
隣に並んでいる人たちのこととか、
「ひとりでたくさん話すのはやっぱり迷惑か?」とか、
なんだか余計なことを瞬時に考えちゃったんですよ。
で、それ以上続けれらなかったの。

押しが弱いよなあ、私ってほんとに。
ほかの人はもっとしゃべってたのに。

それに、実はもうひとつ心残りがあるんですけど。

でも、こんなことばっかり言ってると、
行けない方たちからぶっ飛ばされそうです。
すいません。言うのはやめときます。

とにかく返事は返ってきたんだし。
ちゃんと自分に返事くれたんだってわかったし。

まだこれがClayに会いに行く最後ってわけじゃないし。


グリーンセーター3

そういうわけで、
これからも続いていくことになるんでしょうね、
夢って。

今回はこれで終わりです。
長ったらしいレポートを最後まで読んでくださった方、
ありがとうございました。

グリーンセーター4

ハッピー・トークを続けよう。
やりたいことを話してごらん。
夢は持たなきゃ。
だって夢がなかったら、
どうやって夢をかなえるっていうんだい?
            ――Happy Talk by Captain Sensible
           (っていうよりむしろ、映画「南太平洋」より)

Claysign1.jpg



今回の旅の最大の目的だった、「Clayに会って話をする」という夢は、
もうすでにご報告したように、かなえることができました。
とはいえ、単純に「うれしい!もう大満足!!」って言うには、
ちょっと性格がねじれ過ぎちゃってる私。
いろいろ考えることもありまして。
その辺のことを、おいおいお話してもいきたくて。

さて、どんな風に始めましょう。
時系列でまとめるの、苦手なんですが、やっぱりそれがわかりやすいですかね。

++++++++++

【出発】
朝、6時前。タクシーで駅へ。まだ暗く街に動きは少しだけ。
今日から雪になる、という天気予報。でも、今のところ、小雨程度。
12時のフライトなのに、なぜこんなに早く出なければならないのか、
いまひとつ納得いかないまま、駅のターミナルから空港バスに乗りました。
そして、案の定9時前に成田着。
お店を見たり、クレープを食べたり、
寒かろうと着込んだ服で逆に蒸し殺されそうになって、
トイレで着替えをしたりで時間をつぶしたりして。
気がつくと、外は雪模様になっていました。

10時半ころ名古屋発のCTNさんと電話。
CTNさんは夕方発なので、まだ自宅で最後のパッキングのチェック中。
「今日はひとりだけど、頑張ってね」と言われ、
そこはかとない不安に囚われまして。
だって。私、20年以上前のあの街しか知らないもの。

その当時、NYCはとても危険な街と言われていました。
大通りを歩いていても、横から手が出てきて、
引っ張り込まれて被害にあう、というウワサまで流れていた頃の話。
(いや、あながちウワサだけじゃなかったみたいですし…)

その頃留学中だった私は、何人かの日本人、オランダ人、
ドイツ人、フィンランド人の友達と塊になり、
斜めがけしたショルダーバックを抱え込みながら、
道路のど真ん中を歩いていたっけ。
ブレイクダンスをする男性の写真を撮りたかったのに、
いちゃもんつけられたらどうしよう…と、こそこそカメラを向けたりしてね。
これがそのころの写真。
NYC20年前-1

NYC20年前-2


そして当時のタイムズ・スクエア。
タイムズスクエア20年前


ちなみに、今回撮ったタイムズ・スクエアがこれ。
タイムズスクエア今


看板の2つくらい向こうのビルが20年前と全く同じビルなのにむしろびっくり。
それがなければ、どこをどう比べたらいいかと思うくらい、
同じ場所とは思えないほどの違いですね。

こんな風に時代とともにずいぶんな変化があり、
それはこの場所だけでなく、NYCという街全体に渡っていました。

話、戻します。

空港内を用もなくウロウロしているうちに、マフラーをなくなっちゃいまして。
今は暑くて邪魔でも、あとでないと困る。来た道をひたすらたどり、
ようやく搭乗口から最も遠いエクセルシオール・カフェのテーブルで発見。
結局最終搭乗案内とともに機内に駆け込むことに。とほほ。

行きの機内では、タイトルに惹かれて"Michael Clayton"という映画を観ました。
いったんは落ちぶれた弁護士が、同僚のナゾの死をきっかけに、
また正義に目覚めていく話。
主演はジョージ・クルーニー。いい男だなあ。顔に迫力がありますね。


お昼ごはんを食べたら機内は即夜モード。すぐに照明が消えてしまいました。
早速現地時間に合わせようって感じだったのでしょうか?
でも、間もなく外の空もティーバック色になり、すっかり夜に変わっていきました。

ティーバック


2月の旅は世界的にオフシーズンなのか、隣の席は全部空き。
おかげで肘掛をあげ、長いベッドのようにしてしっかり眠ることができました。

++++++++++

【到着】
ホテルに着いたのはお昼ごろ。

ホテル

まだ部屋には入れないので、トランクだけ預けてお昼ごはんを食べに行きました。

今回行きたかったところ、その2(その1は昨日のブログをご覧ください)。
"Peanutsbutter & Co."

ピーナツバターカンパニー

メニューのほとんどにピーナツバターが使われてると聞き、
ピーナツバターに目がない私としては、どんなもんかと。
BTL(ベーコン・レタス・トマト)に、
ピーナツバターが塗ってあるサンドイッチを注文。

BLT.jpg

アメリカのピーナツバターって、甘くないからね。結構いけました。
他にはあのエルビス・プレスリーが大好物だった中味の入った、
その名も"The Elvis"(バナナ、ハチミツ、ベーコンほか入りサンドイッチ)とか、
バターとピーナツバターのダブルパンチの"Pregnant Lady"なんていう名前の
サンドイッチもあったな。
あとはケーキとかサンデーとか、デザート類に使われている程度で、
あんまり奇抜なメニューはなかったです。
ほかにもピーナツバタードリンクとか、ピーナツバターピザとかあるのかと
期待していたんですけど。
NY大学街の中にある店らしく、客層は学生がほとんど。
愛好者も多いようで、けっこう繁盛してました。

※あとから知りましたが、Spamalotに出演中のTomさんもこの店、
お好きみたいですね。

このお店、宿泊予定のホテルWashingon Square Hotelから
5分くらい歩いたところにあります。
ということは、ホテル自体もNY大学の建物や関連施設などに
囲まれたようなところに建っている、ということでもあります。

NYU.jpg


NYU地図

道を行く人たちは、年齢はさまざまながら、ほとんどが大学関係者のようで、
まったく安全な感じ。毎日のように夜遅くに帰ってくることになったのですが、
全然平気で歩けるし、夜中でもたくさん人が歩いてるし。
初日はところどころの店の入り口にぬっと立っている、大きな黒人に少し緊張しましたが、
そういう人たちも、ひとたび笑うと、すごく気さくな感じでした。
24時間営業のデリも歩いて5分、NY大学のブックストアも歩いて5分、
有名なジャズハウス"ブルーノート”も歩いて5分。
ブルーノート


おまけに地下鉄の駅も歩いて5分。とにかくすべてに便利な場所でした。

昼食後、余った時間でとりあえず6番街をずっとアップタウンに向かって歩いてみることに。
途中、いきたかったところその3の本屋、"Burns & Noble"へ。
特に買おうと思ってたわけではなかったんですが、
入ってすぐに店員に声をかけられてしまったので、そうだ前に欲しいと思っていた、
Martin Moranの”Tricky Part”があるか、聞いてみることにしました。
すると、ネットですぐ検索してくれ、
「ここにはないけど、トライベッカ店には在庫があるらしいよ」と。
さすが。機会があったら行ってみよう。

”Burns&Noble"はどちらかというと、売れすじの本が置いてある店という雰囲気。
この後寄った、ほかの本屋(名前忘れましたが)の方は、実に対照的。
普通の本の合間に、皮装丁の高くて重そうな本や、古くて貴重そうな本もたくさんあって、
なんとウッドの床のあちこちに、本がじかに平積みされていて、
なんだか図書館みたいな感じで。本屋によって、カラーが全然違うんですねえ。
個人的にはこっちの雰囲気の方が好きでしたけど、
みんなこれ買うんで平気なのかなあ?雨で床が濡れたりすることだってあるだろうに、
なんて気になっちゃった。実際、その日は雨が降ったりやんだりだったもので。

そうそう、NYの人って、カサ使う人も多いんですね。意外でした。

頭にぼんやりと地図を入れただけで特にあんまり気にもせず、
適当なところで角を曲がって行くと、ユニオン・スクエアに到着。
雨上がりの広場には、マーケットが出ていました。
平日だったんですけど、毎日出てるんでしょうかね。
リンゴやでかくて堅そうなパンやリンゴやジャムやシロップ、リンゴや花、
お菓子、そしてまたリンゴや自家製アップル・サイダー…。
リンゴ率非常に高し(笑)。New Yorker、リンゴ好き?

いろんな種類のリンゴが売っていて、それぞれ甘さとか、
どんな食べ方に向いているか(料理用、ジャム・」ソース用、サラダ用、
そのままかじる用などなど…)札に書いてあって、非常に参考になりました。
大きさは日本のほど大きくないの。子供のこぶし大くらいから、大人のこぶし大くらいまで。

で、そのままかじる用の2種類を買い、次は目の前にあるVirgin Mega Storeへ。
ここはセール中で、MOAMが10ドルで売ってました。
また、店内のスタンドではClayが夏によく飲んでいた、Vitamine Waterを発見。

ビタミンウォーターとりんご


早速2本ほと買い込んだのですが、
後からこれが、その辺の売店でもデリでもどこでも売ってるものなんだ
ということを知り、力が抜けました。

そんなわけで、ぐるーっと街を回り、なんとなくホテルの方へ戻って歩いていったら
ちゃんとホテルに到着。ここでちょっとNYひとり歩きに自信を持ったのでした。


++++++++++

【いざ、アップタウンへ】

一度ホテルに戻り、部屋で少し休んだ後、いよいよブロードウェイへ向かうことに。
でも、ショーが終わるのは10時過ぎ。このとき時刻は17時半ころ。
ずっと部屋にいるのももったいなく、でもまだまっすぐ楽屋口に向かうのは早過ぎ。
ということで、できれば行きたいと思っていた、ホイットニー美術館に行くことにしました。
美術館は地図によると、ブロードウェイを過ぎて、もっと上にのぼった、
セントラルパーク沿いの、マディソン街にあるとのこと。
方向的には都合がいい感じです。

今度こそは地下鉄に乗るため、しっかり路線図をチェック。
構内で地図を広げるのは避けたかったので。
美術館のための、正確な最寄駅というのは実はなくて、
駅を下りてからちょっと歩く、ということが判明。
でも、マディソン街といえば高級ブティック街だし、
夜でもまあ大丈夫だろう、ということで、いざ地下鉄へ。

地下鉄ima


ホテルを出ると外はもう夕暮れ時。またちょっとドキドキ。
NYの地下鉄ってね、日本と違って、きれいじゃないんですよ、階段とか、通路とか。
暗いしね。でも、階段を下り、チケットもスムーズに買え、
ホームも間違えず無事電車に乗れました。
それに、時間的にちょうど帰宅のラッシュアワーが始まる頃だったようで、
思いのほか混んでいて、乗客はごく普通の人たちだし、全く何の問題もなしでした。

NYの地下鉄でもうひとつ気になっていたのは、行き先がよく変わるとかいう話。
急行が急に各駅になったり、途中までしか行かなくなっちゃったり、
なんて話も聞いていたんですけど、
そんなこともなく、ちゃんと降りる駅に到着しまして。
こんなに順調でいいんだろうか、私、調子に乗っちゃわないだろうか、
なんて内心思ってたんですよ…。

そしたら。やっぱり失敗しちゃいました。ははは。

駅を降りて、とにかくまっすぐ、
けっこうなブロック数を歩いていかないとならなかったんですよ。
「もうそろそろ着いてもいいんじゃないか?」
「もしかして違う道だったか?でもここマディソン街だよなあ…」
なんて思いながら、でも地図見るのやっぱりいやで。
どのみち暗くてよく見えないし。
とか思って、途中Clayが使ってると言ってた香水の売ってる、
トム・フォードのお店なんかも見つけて気を取り直したりして歩いていくと、
いい加減歩き疲れたころにようやくホイットニー美術館がありました。

エドワード・ホッパーという人の絵が好きで、実物を見てみたかったんです。
いさんで受付へ。すると…品のよさそうな男性が近づいてきて、
”Sorry, we are closed"って。

ホイットニー美術館、18時まででした…。

なんでちゃんと調べてこないかねえ。ばかだねえ。
そもそもホテルを出た時点で、すでにもう間に合ってないじゃん。
なのに一生懸命地下鉄乗って、汗かきながらお店の閉まり始めた
マディソン街をがしがし歩いてきちゃったよ。
ちょっとめげて、今度は地下鉄でなく、タクシーに初挑戦してみることにしました。

以前シドニーでタクシーに乗ったとき、
ホテルの名前が上手く発音できなかったせいか、
とんでもない方向へ連れて行かれそうになったことがあって、
実は外国のタクシーにはちょっとトラウマがあった私。
でも、NYのタクシーは全然問題なし、です。
外国人運転手も多いですが、場所の名前でなく、
通りの名前さえおさえておけばちゃんと連れて行ってくれるし、
一人で乗ってもこわくないです。

そんなこんなで、いよいよブロードウェイですよー。


…すいません。ここまでまっっったくClayが出てきませんね。
まだちょっとかかるんですけど。
長いので、ここらで続きにしてもいいでしょうか?


すいませんねえ。。。【続く】

Claysign2.jpg

Hapy Valentine's Day! 

2008.02.14 23:47

はい。昨日、ブラウニー作りました。
娘がごっそり学校へ持って行きました。
いまどきの子供のヴァレンタイン事情はよくわかりませんねえ。

ブラウニー


で、今日は自分でも関係各位にチョコを贈りました。
別に毎年そんなことをしてるわけではないんですけど。
たまたまNew Yorkでステキなチョコレート屋さんを見つけたので、
気を良くして、いくつか買ってきちゃったものですから。

マリベルチョコ


ダンナに贈ったチョコレート。
お店の名前は"マリベル”といいます。ソーホーにありまして、
地下鉄に乗ってわざわざ買いに行ってみました。
New Yorkでしたかったこと・その1です。

シナモンとか、カプチーノとか、マンゴとか、スパイスとか、
ヴァレンタイン用の期間限定ものとか、
全部で28種類以上のフレーバーがあって、
すべてに違う絵柄が描いてあるんですよ。
ひとつのフレーバーにも2種類絵柄があるものもあって、
選ぶのに苦労しました。
まるでアートの世界ですね。

実家の父と、ダンナの父と、義理の兄弟と、
おまけに今習っている英会話の先生にも贈ってみました。
(先生、「食べるのもったいない」と言ってました。わかる)
もちろん自分でも食べちゃったんですけど、
これがすごくおいしいの!あんまり甘くないし。

++++++++++

魔法にかけられて

http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/html/index.html

これから公開予定のディズニー映画です。
なんかストーリーの途中でアニメから人の映画に変わるそうですね。
で、中世のヨーロッパから現代のニューヨークにタイムスリップしちゃうとか。

ニュー・ヨーク、と聞いただけで、娘に
「一緒に見に行く?」とか聞いちゃう私なのでした。

それほどまでにまた行きたくて行きたくて。

080212_Fox5_Atlanta_Spamalot_0001.jpg


FOXでClayの舞台の様子がほんの少し流れたのを見ただけで、
帰ってきたばかりなのに、もうまた見に行きたくなっちゃってて。

080212_Fox5_Atlanta_Spamalot_0002.jpg

(↑この時のClayはうつむきがちのようですが、大丈夫、今のClayは、
しっかり前を見据えて、真剣にステップを踏んでいますよ。このダンスの時のClayは
かわいいというより、カッコよかったです)


ああ、一週間楽屋口に通いつめたCTNさんがうらやましい。
終盤は雪で出待ちもキャンセルが続いたものの、
最後の方では、なんだかすごくいい思い出ができたそうなんですよー!
せっかくですから、ご本人からご報告していただきたいですよね!

そんなこんなで、今回はあんまりまともなレポートになってませんね。
すいません。実はまだちゃんと考えがまとまってないんです。
撮ってきた映像もなぜかMOVファイルからWMVにうまくエンコードできなくて。
いろんなことがもどかしいと思いつつ、そのくせマイスペのぞきに行っちゃったり、
ヴァレンタインのグリーティングカード作っちゃったりしてて、もう寄り道ばっかり。
ほんとすいません。でも、もう少し時間ください。

というわけで、もう15日になっちゃいましたが、
作ったヴァレンタイン・カードです。

Happy Valentines Day


帰国しました。 

2008.02.12 09:29

あー。ほんとは元気よく「ただいまあ!!」
って、言いたかったんですけど。

実は現在、嘔吐・下痢にやられています(英語ではfluですかね)。
帰国して、夜寝るまではよかったんです。
3時くらいに起きて、ブログを更新しようかな、と
思ってたんですけど。
0時ころから急にやられまして。
まぐろのように寝そべっているしかできません。
まあ、体を動かさなければ(内臓が動かなければ)
なんとかましなんですけど。

なので、とりあえず、
帰りの飛行機の中で書いた文章があるので、
そちらを載せますね。

**********

今、飛行機の中でこれを書いています。
滞在の後半はホテルのインターネット環境が悪く、
ほとんどつながらなくて、更新できませんでした。
機内ではラッキーなことにビジネスシートがとれたので、
本当はネットもできるはずなんですが、
何故かダメで。
ちょっとアップが遅れますが、すいません。


機上では、以前送っていただいた、
Clay以前のSpamalotの舞台映像を見ていました。
踊りやせりふがところどころ違いますが、
十分舞台でのClayの様子を思い出すことができます。
9日のマチネーでは2列目から見ることができましたが、
やはり8列目の時とは、見えるものが格段に違いました。

シートに座ったときの視線の高さがまず違う。
床がほとんど目の高さ。オーケストラの指揮者の頭が
まるまる飛び出していました。
立ち上がると、舞台の下で演奏しているSeanも見えます。
予定どおり、ちゃんと声をかけることができました。
(楽屋口で一緒に写真も撮ってもらいましたよ!)
出演者の表情も、細かなところまで見ることができ、
時にはこちらを見ているような気すらして、
ドキドキしてしまいました。

映像で見る舞台の流れは、
やはり出発前、予習として見た時とは違って、
内容がしっかりと入り込んできます。
「ああ、こういうところもあったよな」
というように。
セリフのすべてがその場で理解できたわけではなかったので、
こうして見ている今になって、
「なるほど、これはこういう意味だったのね」
とはっきり理解できたりするところもあります。
そして。なにより感慨深いのは。

これを、Clayが踊ったっていうこと。

踊れない、と言っていたClayが踊っていました。
ステップや、リズムだけのことではありません。
時には腰を振ったり、お尻を叩いたり、
流し目をしたり。
かわいくも、なまめかしいSir Robinでした。

そして。
セクシャルな歌詞の"TOUCH"は絶対に歌わない、と
かたくなに拒否していたClayが、
セリフの中とはいえ、"shit"と言ったりしています。
いっそ思いきりそれを叫んですっきりしているようにも
見えてきます。

What a change!

ああ、彼は彼のスピードで、
ちゃんと変わっていこうとしているのだな、
と思いました。
今回の出演が、周りから指示をされた、
つまり彼のいうところの「作られたchenge」
だけからとは思えません。たとえそのきっかけが、
人からのアドバイスだったとしても。
これはClayが決めて、自分の幅を広げようとして
選んだ役なんだな、と思いました。
あまりにもはまり役なので、
これ以降、ブロードウェイの他の舞台との縁が続くか、
というのは、個人的には今はちょっと考えにくいのですが・・。

とにかく。
みなさんにもこのClayを見せてあげたいです。
ほんとに。この姿がやがて、幻のように消えていってしまうのは、
あまりにももったいないです。
私の中に映写機があって、スクリーンとつなげられたらいいのに。

DVD、出るといいですね。
公演中は難しいとしても、アルバムが出るころとかに。
そしたらClayが言っていたように、
男性ファンもこの姿を思い出して、
「よし、いっちょ買ってみるか?」ってなるかもしれません。
みんなでプロダクションに嘆願書でも出しましょうか(笑)。

**********

楽屋口での映像もね、すごくよく撮れたものがあるんですよ。
でも、ごめんなさい。
ファイル形式が違うので、そのままアップできません。
キャプチャーも作る力が出ないので、
今回は文章だけで、すいません。

楽屋口でのエピソードとか、
あの街で出会った人たちとか、
夜通しCTNさんと語り合ったこととか。
ほんとうに充実した、貴重な経験ができた旅でした。
元気になったらまたご紹介していけたらと思います。

ほんとにすいません。もう少し待っててくださいね。



ClayのSpamalot! 

2008.02.10 02:30

更新が遅くなってすみません。
ゆうべ見た自分のclackに軽いショックを受け、
さらに画像をみてえらくヘビーな気持になってしまいまして。
まあそのことは帰国してからおいおい意見を言ってみたいと思いますが
(とはいえ、早急に対応しなければならない問題ではありますが)

とりあえず、初日に思いをとげて、
いったん"happy ever after"となったあとの話などをざっくりと。

その翌日。
見ましたよー、Spamalot!

うううう。
前日は気が張っていたせいか、涙のひとつも出なかったわたしですが、

一番最初の登場はSir Robinではなく、
向って左側の塔の窓からアーサー王と話をする、
兵士?の役。
その姿を、その台詞を話す様子を見て。
やはり涙腺がぶっ壊れてしまったのでした。

・・・みなさん、お待たせいたしました。
今回も私は泣いてしまいましたよ。
だって。

HE * IS * ABSOLUTELY * CUUUUUUUUTE!!!!!

ほんとうに。はげしくかわいくて。
とっても一生けんめいやってる様子がけなげで。
なんとなく慣れてきて、自分でも楽しんでいる様子が伝わってきて。

Clayの表情に、
口の右側をきゅっと上げて歌うようす。
ちょっと高めの、おどおどしたような声色、
幼さのまじる、ちょっと女の子みたいなしぐさ、
「きゃっ!」という叫び声。

「きゃっ!」ですよ、みなさん!!!

そして、メインで踊る時の真剣な表情。
間違えないように?
(ふふ。でも一回間違えたのに、私は気付いたよん♪)
でも、まるでこの役をやるために生れてきたような、
役にぴったりはまる、くるくる変わるおかしな表情。
とにかくもう・・・・。

そのようすに反応したんだと思います。
話自体はとってもおかしいんで、
泣いたり、笑ったり、もう大変でした。

Clayはね。
ほんとうに一生けんめいやってますよー!!

たとえダンスをちょっと間違っちゃっても、それもまた愛嬌で。

歌を聞かせる場面では、あの声を生かし、のびのびと。

Clayは、とっても楽しそうでした。

Clay,Spamalotに出て、ほんとうによかったね!!


この日の席は前から8列目のど真ん中。
席の間がぎちぎちで、飛行機のエコノミー席より
すごく狭いんですが、おかげでその位置でも見え方は
全く問題なし。たぶん会場内のどこから見ても、
Clayが見えない!ってことはないと思います。

そして。
いよいよ最終日の今日は前から2列目。
2幕目でClayが倒れて、
しばらく舞台上でそのままのシーンがあるんですが、
その姿をちょうど目の前で見ることができる予定です。
8列目でもオペラグラスがいらないくらい、はっきり見えたのに、
今日の2列目はいったいどれだけ見えるものか。

今からどきどきしてきました。

他にも舞台後の楽屋口のことなど、
昨日までのことでご紹介したいことがいっぱいあるんです。
映像、画像もあるんですが、すいません、
もう少し待ってくださいね。

とりあえずこれからマチネーに行ってきます。
また夜書きますね!









CIMG0144 2008_02_07 12_24_0001


NYCは今0時48分。

CTNさんと二人、ようやくホテルで落ち着きました。
前回のブログにコメントいただいている方、
ありがとうございます。
お返事はもう少し落ち着いてから書かせてください。
とりいそぎはご報告だけ。

はい!
Clayとお話できましたよー!!!

詳しいことは追って書かせていただきますが、
今日の出待ちは本当にぎりぎりまで誰も来ず、
このまま「ひとりか?!」
っていう状態が続きました。
さすがに公演終了後わらわらと柵の前は埋まりましたけどね。

でも、平日夜の出待ち、絶対おすすめです。
ひとりでしたのでちょっと不安で、
「やめようかなあ・・・」なんて思ったりもしましたが、
やめないでよかった!
ほんとに行ってよかったです!!!

で、肝心の会話ですが。
私: I just arrived from Japan
Clay: Oh, really!

はい。これだけです。
でも、ほんとうに目の前で、です。
数多くの人がいるなかで、そうそう長い会話はできません。
それに、直接自分の会話に応えてもらえるなんて。
私の質問だけに対する答えですからね!!
やっぱり顔のゆるみが止まりませんよ~。

明日からもまだまだ出待ち、しますよー。
明日からはCTNさんという強い味方もいるし。
Japanese Claymateのことをアピールできるような
話を、少しづつ進展させていけたらと思っています。

では、また。
写真もあとでアップしますね♪
さすがにそろそろ睡眠不足でつらいっす。

CIMG0145 2008_02_07 12_24_0002



【追記】
写真をアップしてみました。
話しているときはもちろん撮る余裕なんてないので、
必然的にアングルが横向きになってしまいます。
そして、Clayの動きが早いこと!写真だとぶれぶれです。
その中でもちょっとはましなのを選んでみました。
下手な私でもこの程度は撮れるので、
きっとみなさんもいい写真が撮れると思いますよ!

すこしづつ工夫してみますね(そんな余裕があれば、ですが)

ようやく。 

2008.02.06 03:54

荷物のパッキングが終わりました。

ああ、もうこんな時間。
飛行機は昼発だというのに、
朝6時のバスに乗らなくちゃならないんです。
その前には娘のお弁当も作るし、
もう寝る時間ないですね・・・。

いいや、飛行機で寝るから。

2月3日のClay
2月3日のClay。



昼間は私、まるで食堂のおかみのようでした。
カレー、ハンバーグ、肉じゃが、グラタン、エビチリ、ギョウザ・・・。
(そう、”ギョウザ”です)
むこう数日間の夕食メニューを作りまくりました。
そして、朝食向けの食材も買いまくり、
給食の献立表さながらに、毎日のメニューと
サーブの仕方を書きまくりましたよ。

全部作り終り、さあこんどは本日の夕食のしたく。
できあがったころにはもう、見るだけでお腹いっぱいでした。

ま、仕方がないですね。行かせてもらうんですから。

もう出発日だというのに、向こうで何をするか、
どこに行くか、あんまりきっちり決まっていません。
でもひとつうれしいことが決まりました。

CTNさんが熱烈に応援している、Neal Coomerさんと会えることになったのです。
ちょうど私たちが滞在する期間にお仕事が入るということで、
いったんは流れてしまった話でしたが、
スケジュールが変わったようで、会えることになりました。
でも。

いや~・・・何を話せばいいんでしょう?
そもそも私、Nealさんの話、理解できるかな?
私の英語も、Nealさんは理解できるでしょうか・・・?
今日FOXで見てたドラマの英語が、実はよく理解できなかったので、
(食事作りながら見てたからかもしれませんが)
ちょっとナーバスになってるんです・・・。

でも、とっても優しい人なんだそうです。
このMeet&Greetについても、こちらで紹介できたらいいなあ。

一応ノートPCは持っていく予定です。
でも、インターネットがどこまで上手くつながるか。
今までやってみたことがないので、ちょっと不安。
うまくつながったら何か書くかもしれません。
(時間があるかな?というか、体力あるかな?)

決まった予定はあんまりないけれど、
見たいもの、聞きたいものは結構いっぱい。
街の音、人の流れ、お店やショーウインドウ、
ストリート・パフォーマーたち、アメリカンスタイルのダイナー、
デリ、地下鉄、街並・・・。
20年前、駆け足で通り過ぎるように旅したときと
どのくらい変わっているのか、楽しみです。

きれいだこと

さっき携帯に、英会話の先生からメッセージが入っていました。
"OK, Claygirl!  Breathe in (thru ur nose for 3 seconds).
Then slowly exhale for 7 seconds.  Then breathe normally.
This advice is on the basis that ur alarm is on.
Get some sleep!"
「オーケイ、Claygirl! 息を吸って(鼻から。3秒間)。
そしてこんどはゆっくり7秒かけて吐き出して。
それから普通に呼吸して。
気持ちがあわ立っているときには効果があるよ。
少しは眠ってね!」

あはは。Claygirlだって。
すいません先生、寝る時間、やっぱりありませんでした。

それでは。

いってきますね。

ひゃー
ひゃー。こんなに近くでこの目を見たら、気絶しちゃいそう。






自己中。 

2008.02.05 06:10

なんだか、ゆうべはえらく重たーいことを書いてしまいました。
「あら~、またなんだか一人で煮え煮えしてるよ~笑笑笑」
って思われてしまったかもしれません。


実は昨日の朝から、我が家ではあることが起こってまして。
「普通、この状況ではアメリカなんか行ってらんないよな」
っていうようなことでして。
「絶対やめるべき。当たり前じゃない」
って、きっとみなさんにも言われてしまうと思うので、
とてもこわくて詳しいことは書けません。
だって、
それでも私、行ってしまうんですもの、アメリカに。
ただ、自分の望みをかなえたいという思いのために。

自己中心的で、サイテーのヤツなわけです。

でも、やっぱりそう選択してしまったことが、
自分でも苦しいんですね。
さすがにこういう時、
"Always look on a bright side of life"というのは、
すごく難しいな、と思うのです。

忘れてはいけないのは、
それでも「行ってきなよ」って言ってくれた、
家族の想いですよね。
ゆうべはいろんな事をいっぺんに考えて、
頭がおかしくなりそうだったんですが、
少し眠って、少しだけ落ち着きました。

そういう想いに都合よく甘えてしまおうと思ってる自分は
やっぱりすごくやなヤツに思えます。
でも、そのくらいの呵責は感じるべきなんですよね。
むしろもっと感じるべきなんですよね。
だって、自分の好きなことを通そうとしてるんですから、
いわば、代償ってことでしょうか。


今も頭の中がごちゃごちゃしてるんで、
とりあえず、この辺で。

今日も一日、忙しくなりそうです。
できればもう一度くらい、
出発前に書きたいな、と思っています。

hes so beautiful


Gosh, he's so beautiful・・・!

葛藤。 

2008.02.04 23:35

ただこの人が


この人が好きだ。
私はただ、この人が好きなんだ。
ただこの人と会って、話がしたいだけなんだ。
他の何をさしおいても、そうしたい。
それはもしかしたら、とても悪いことなのかもしれない。
でも。
自分でそう思ってても止められない。
それできっと今、ばちがあたってるのかもしれない。
あまりにも自分勝手だから。

やれなかったことを悔やむより、
やってしまったことを悔やむ方がいい。
いつもそう思ってやってきた。
どちらを選んでも苦しいことには変わりないのだからと。

そう。
どちらを選んでも、本当に苦しい。
選べずに苦しんでしまう自分の弱さが口惜しいし、
選んで悔やんでしまう自分の冷たさが嫌いだ。

この人は私にたくさんのいいものをくれた。
でも、同時に私の中に、いくつもの悪いものも生まれてしまった。
ただ、好きになっただけなのに。
どうしてそれだけじゃダメなんだろう?

No Comment! 

2008.02.03 10:15

雪1-2


いや~・・・。 降りましたねえ、とうとう。
この雪の中、娘は富士山のふもとまでスケート教室に行きました。
地元で遊んどればいいじゃないか、と思うんですけど、
そうもいかず。
朝の7時からびしびし雪を踏みながら、
電車で集合場所まで送って行きましたよ。

++++++++++

2月1日の楽屋口の様子だそうです。

face down


http://www.sendspace.com/file/uyr0ih

http://www.sendspace.com/file/z1oc7q

前回の映像も、ドアから出てくる直前はこのような髪型だったのかな、
と思いました。カッコいいじゃないの、ねえ?

またまたファンとの会話がはっきり入っています。
ブリティッシュ・コロンビア(カナダ)からきた家族が、
「娘たちと一緒に写真を撮らせて!」
と言っていますが、この日はちょっと時間がなかったみたいですね。
たしかにこの2本の映像を合わせても、いつもより少し短めのような気がしますね。

さらに、もう少し長いやりとりがありますが、
そちらの方は前日のブログにHS Girlさんとアーミンが書いてくださったので、
そちらをご覧ください。

最後はJeromeに急かされるように楽屋に戻っていきます。
Jerome,耳にインカム(っていうんでしたっけ?)
をつけてるんですね。今まで気付きませんでした。
これで中とやりとりしてるんでしょうか。 

その、前回のブログのコメントに、アーミンが書いていた、「注目の場面」ですが。
これのことでしょうか?

すれちがい1-4

ちょっとわかりづらい・・・・。
楽屋に戻るところで、女性と会い、
お互いに「キャ~!」って言いながら手を振ってる様子がうかがえます。
 そしてClayは中へ。女性は外へ。
やっぱり30前の男がやる行為とは思えません。「キャ~!」ですよ?

でも、Spamalotの仲間とどんどん仲良くなって、
溶け込んでいってる様子が感じられて、それはとってもうれしくて。




でもですね。


私、実は違うところに激しく反応してしまったのでした。

みなさんにはたかれるかもしれません・・・・。


0001.jpg

0002.jpg

0003.jpg

0004.jpg

0005.jpg

0006.jpg

0007.jpg

はい。すいません。いかに私の心がにごっているか、わかります。


とりあえず

だまっとれ2


はい、そうします。
そういうわけで、今回はこれ以上私はNo Commentです。
(あ、みなさんのコメントはウェルカムです♪)

とうとう出ましたね!でもなんで今頃???
060926_Kimmel_Invisible.jpg

っと思った、Kimmel LiveでのInvisible フルクリップ
でも、実はyoutubeにもアップされていた。しかも日付は07年1月だ。
全然知らなかった・・・。見たいと思ってたんだー。

画面が粗くて、ipodの画面くらい小さくないとモザイクみたいになっちゃうけど、
それでもやっぱり見れてうれしい。
このNewの外見にInvisibleって、なんか面白い。
声がちょっと鼻にかかってて、歌い方もOldのときとは違う。
ああ、でもあいかわらずこの姿にはしびれちゃうなあ。

こんな風にGMAやほかのところでの未公開クリップも、
思い出したようにアップされたりしないかなあ。。。


しびれちゃうといえば、31日の楽屋口でのClay。
いつになく、ファンとの会話も長くはっきりと入っています。 映像はこちら(CU)。
(アーミン、教えていただき、ありがとうございます!)

hair toss1-2
きゃ~っっ!頭振ってる振ってる!

hair toss3-4
なんだって毎回何かしらかわいいことをするんでしょうねえ・・・。
それにしても、なんで頭振ってるんでしょう???
髪がオールバックにでもなってたのかな?

こんな仕草を見るにつけ、
やっぱりClayは、自分をかわいく見せる行動を
無意識ながら選んでるような気がします。
ある意味、自分のかわいさをわかってるというか。
だって、出てきてから振ることないわけじゃん。
普通そういうことは、ドアの内側でしてから出てくるんじゃないかな・・・と思うわけです。

そういえば、Kimmelつながりですが、この時も頭、振ってましたよね。

Kimmel Live "ATD" 映像はこちら(CU)。
ATD set

これにもやられましたよね~・・・・・




0131clay1.jpg
”サインがどんどん雑になっちゃって。読めないよね”

0131clay2.jpg

0131clay3.jpg

0131clay5.jpg
”(ダンスが上手いわね、らしきことを言われて) smoke & mirror!(ごまかしてるんだよ)"

0131clay4.jpg
"God, I'm not in that!  Cheater!! (そのあとが上手く聞き取れません・・・涙)"

違う舞台のパンフレットかなにかを差し出されたんでしょうか?
「そこに僕は載ってないよ! ずるいなあ!!」 (え?"God"って言った?Clay?)
って感じでしょうかね・・・?

【追記】※あれ?このあと、"Someone get the man that we all turn"って言ってる?
「あれは全て、誰かに代わってもらってるんだよ」って感じ?
・・・とすると、前のsmoke & mirrorの続きの言葉なのかな?
「あれは僕じゃないよ。ずるいヤツでしょう。全て誰かに代わってもらってるんだから!」
みたいな感じなのかなあ。

もしかして解釈違ってるかも。すいません、力不足で。
誰かわかる方、教えてください。

【さらに追記】
HS Girlさんとアーミンのおかげでなんと言ったのかがわかりました!
サインをしたあと、"I'm not in that!"って言いながら、
Clayは何かを指さしてますね。で、
"I'm not in that! Cheater! Someone get the man a real thing!"
て続いてるそうです。

「そこには僕は載ってないよ! ずるいなあ。
誰かちゃんと僕が載ってるplaybillをあげて!」

って言ってたんですねー。さすがお二人!!
ご協力ありがとうございました!!




てわたし
手渡し。そしてガードするJerome。こういう時、かっこいいよね、Jeromeも。



1月26日マチネーでの楽屋口では、
"Do you wanna marry me Clay?"って叫んでた人がいましたが。
・・・それ、使い方違うんじゃない?
Clayにも笑われちゃってましたよ。 映像はこちら(CU)。

do you wanna marry me clay

Clay横顔2枚組

ようやく荷物をまとめ始めました。
出発前日の夜まで仕事が入っちゃったし、
週末は子供のスケート教室やら
塾の説明会やらいろいろあって、
考えてみたらそろそろほんとにまずそうなので。


このClayは同じ日
このClayと、

この日と
このClayは同じ日。なぜならJeromeの服が同じだから。



ある方からいただいた、Spamalotの全舞台の映像も、
やっと見終わることができまして。
なるほど、こういう筋書きなのねー。

Clayが出てるものではもちろんないですが、
Martyの姿をそのままClayに置き換えてみると・・・。
かなり出番がありますね!

馬に乗ってるふりのアクションが、みんなギャロップでかわいいの!
もちろんSir Robinのアクションはとんでもなくかわいいです。
これをClayがやるのか・・・うーむ。わくわくしてきた。

CDを聞き始めた頃からお気に入りのナンバーがあります。
映像はロンドンのバージョンですが、この歌です。
途中と、フィナーレ前にも全員で合唱します。

 

"Always look on the bright side of life "

人生には嫌なこともある
むかつくこともある
思わず悪態ついちゃうことだって
人生の軟骨をかみしめるとき
不平を言うな、口笛を吹け!
それが上手くいくための秘訣

いつも人生の明るいところを見ていこう
いつも人生のいいところを見ていこう
むちゃくちゃみじめな気分なら
きっと何かを忘れてる
それは
笑うことほほえむこと踊ること歌うこと
さえない気分でふさいでいるときも
腐っちゃだめだよ
口をすぼめて口笛を吹く、これだよ!

人生不条理なこともある
でも死ぬのは一番最後にすること
閉まるカーテン前にして、ちゃんとお辞儀をしないとね
罪のことは忘れちゃって
お客さんは笑わせちゃって
楽しもう――だってもう、それっきゃないんだから!
・・・・・


前向きな歌ですよねえ。
でも、大事ですよねえ、こういう姿勢。
Clayの姿勢もこれ、のような気がします。

手前の金髪
手前の金髪。

手前の茶髪
手前の茶髪。まぶしい。やっぱり日本人の毛と違う。

セリフが完全に理解できなくても、
こっけいなアクションと「なんでそんなことを?」レベルのばかばかしさで、
思わず笑いがこみ上げてきちゃうような内容です。
映像の中の観客も、5秒に1度くらい笑ってたし。

そんなばかばかしい舞台だけど、
ちゃんとほんわかするシーンもある。
すごいな、このミュージカル。

A101席の付近では、Clayがばたん、
と倒れてしばらくそこに横たわっているそうです。
「Clayが複式呼吸してるのもよく見える」
とレポートしていた人もいました。
ラッキーシートはA・B・C・Dのそれぞれ101だとか。
みんなで写真撮って、Clayがポラロイドを渡してくれるんですって!

Spamalot080131_02.jpg

3月24日まで、お得なシートが売り出されているんですか?
これから行こうと思っている方がいたら、
チャンスですね。


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