いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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一生のお願い。 

2008.01.31 23:24

英語の場合、何の説明もなしに「he」という言葉を使うと、
それは夫とか恋人とか、
特定のごく親しい人を意味するらしいですね。

私、英会話の先生にClayのことを話す時に、
ただ「he」で済ませてしまったことが結構あったみたいです。

おかげで混乱した先生は、
前のレッスンから今回のレッスンまでの数日間、
私が浮気か何かをしてると思ってたらしいですよ。

ま、当たらずとも遠からずですけどね。

++++++++++



インスタントコーヒーを手のひらに出す。
コンディショナーのポンプからストローを抜く。

なんでそんなことをする必要があるんだ!?

最近の私の行動は、時々認知症レベルになります。

それもこれも多分NY行きが近づいているからなんですよね、きっと。
でも、かと言って滞在中の計画をちゃんと立ててるかっていうと、
全くそうではなくて。
あと一週間、来週の今ごろはNYの空の下だというのに、
トランクもいまだに空っぽ。
いや違うな。それどころか全く関係のない物入れになったままだった。
前日の夜まで仕事が入るってことも、もう決まっちゃってるし。

頭の中はもう、
とにかくClayに会えたらどうしよう。そればかり。

いや、これも違うな。
それこそなんだかこわくって、上手く考えられないんですけど。

会ったらなんと言おうか、
お風呂の中でブツブツ言ったりして、練習するんですけど、
そのうちちゃんと会えるという事を前提に
考えている自分がこわくなるんですよ。

Clayと話す?
何そんなだいそれたこと考えてるの?
会ったってきっと周りの声に消されて、
あんたの声なんて聞こえやしないよ。
もしかしたらあんたの方にはやって来ないかもしれないしね…。

心の中の私は、それはそれは自分にいじわるで(笑)。

しょうがないから記事とか訳してみたりして。

そうこうしているうちに新しい写真がまたアップされてたみたいですね。

normal_City-MeetingClayAiken030.jpg
ああ、この人と話したいなあ・・。

normal_City-MeetingClayAiken034.jpg
この人、ほんとにこの世にいるのかなあ・・・。

1_25a.jpg
こんな風に近くに感じたくて、カメラも買っちゃったよ。

normal_City-Meetingashleypics004.jpg
神様、一生のお願いです・・・。

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幸福な田舎者・1 

2008.01.30 21:09

NY Magazine1


うーん。。。
逃した魚はでかかったかも。
後悔先に立たず。

やっぱり、ノリノリで始めた最初の方が、
上手くいってた気がする。

1画面目がやはり一番彼の人となりを
見せようとしていますね。最初に出せなくてすいません。

このClay像はなかなかかわいく、
とても29歳には見えません。
でも、これが全く関心のない、知らない人の話だったら。
やっぱり「こいつへんなやつー」と思うかも。

ひとつひとつの表現は厳しくても、
読み終わると妙に同意できる点もあったりして。
特に彼の「かっこ悪さ」は「バリア」だという考え方とか。
そういい続けていれば、競わなくても済むし。
まわりもやりすごしてくれるかもしれないし。
そういう計算が、ひょっとしたらClayの中にも
いくらかあるのかもしれません。

でも、それはNYじゃ通用しないぞー。
と、言ってるんですよね、この人は。
今から14週間後、Clayは変わっているのでしょうか。
私はなんとなく、変わらないんじゃないかなー、と思っています。
ほんとは変わった方がいいのかな、とは思うんですけどね。










幸福な田舎者・3 

2008.01.30 16:48

3画面目ではわからないところがいくつかありました。
たとえば「レギュラーアメリカ」って何?

Smurf VillegeはあのSmurfたちの住む村のこと?
ここでは「おとぎの国」と訳しましたが。

それからClayは本当は自分をそれほど田舎者とは思ってないけど、
戦略的、もしくはそのほうが都合がいいからそうしてる、
というような解釈は、私がこの記事を読んで記者がそう感じてるのでは、
と思ったところからきています。
この解釈自体が誤訳だとしたら、もう、この記事の翻訳は
完全に失敗です・・・。

幸福な田舎者・2 

2008.01.30 15:15

NY Magazine2


ショックでした・・・。

昨日ずっと記事の文章を訳していて、
2画面目まで終わったんです。
そして、最初から読み直そうと思ったら、
1画面目の訳文が全部消えてました・・・・。

多分2画面目を保存したときに、
知らずに上書きしてたんですね。

あまりにショックで夜中の1時過ぎに
satoruさんのブログに弱音を吐き、
風呂に入って寝てしまいました。

そんなわけで2画面目からのスタートなんですが。

記事とか、小説とかの翻訳、好きなんです。
勉強が中途半端に終わってるので間違いも多いと思うんですけど。
困って意訳になっちゃったところもあるし。

だから、英語の得意な方々には
噴飯もの、あるいは嘲笑ものかもしれないんですけど、
勉強も兼ねてしてみた翻訳、
読みたい方がいらしたらどうぞ。

先日"Bones2"というFoxのドラマを見ていたら、
イギリス出身(らしいアクセントの)
臨床心理医に対してある女性が
”Hey, Monty Python"って呼びかけてました。

それほどMonty Pythonは誰もがわかってるくらい
イギリスらしい、イギリスを象徴する作品なんですね。


++++++++++


前回はClayのsexual attractionについて書きましたが、
その翌日、New York Magazineに出たClayの記事を読みまして、
「あら、なんてタイミングのいいこと」と思いました。
この記事、終盤の方では、
彼の性的魅力についてが書かれていたんです。

New York Magazine


ひさびさに読み応えのある、長い記事でしたね。
書かれた方は非常にクールで、
場所によってはかなりシニカルな表現を使っています。
少なくともClayに愛情は持っていないようです。
Claymatesの反応がおおむね不機嫌モードなのも、もっともです。
自分もこの書かれているClaymatesたちのうちに入るのかな?
と考えてみると、なかなかしびれます。

でもまあ、この人の色がものすごく濃く出ている記事って感じで読めば面白いかな、と。
これまではSpamalotのPRに比重を置いたものが多く、
そのどれもがどっちかというとウェルカムムードだったので、
こういう切り口でClayの人物批評を読むことができたのはとても新鮮でした。

こういうのを「NYの洗礼」と言うのでしょうかね?
世の中がどんな風にClayのことや、彼のブロードウェイデビューを見ているのか、
Claynationにいるだけでは決して知ることはできない面です。
たまにはこういうのを読むのも必要なのかもしれませんね。

そういえば、1月17日付けのTime Out New Yorkにも、
他とはちょっと切り口の違う記事が載っていました。

Time Out NY

内容はちょっと古かったり、
Newsweekで聞かれたようなことともかぶってましたが、
Clayはこちらではちゃんと答えています。

たとえばKelly Ripaとのことで発言した、Rosie O'Donnellの件では、
「まあ、TV界の人はみんな注目されたがっているからね。
Rosieの言ったことには同意しないけど、少なくとも彼女は僕側について
発言してくれた。内容がどうあれ感謝してるよ」
とか、
「どうしてみんな君の事をしつこくゲイにしたがるんだろう?」という質問には
「アメリカ人の大半は君たちみたいに気にしてはいないと思うよ」

「君は太ってないよね」と聞かれれば、
「アイドル以降、太ったんだよね。
ほとんど誰からも話しかけられなかったノース・カロライナから出て、
誰もが僕のことを知っている世界に住むようになって、おかしくなっちゃったんだ。
だから抗不安薬をのんでたら太った。20ポンド(約9キロ)くらいかな」

「今ではもう人から見られることには慣れたんだろう?」と聞かれれば、
「今でも変な感じだけどね。もうただおかしいなあ、と思うことにしたんだ。
夕べもステージに立つ僕に向かってみんなが叫んでた。それを見て、
頭のどこかではこう考えてたよ。『あなたたち、気は確かですか?』ってね」

という具合。こっちはずっとClayにやさしい印象です。

++++++++++

今回のNew York Magazineの記事でもうひとつ驚いたのは、
写真をAndres Serranoが撮っていること。
Serrano.jpg


どうもこの写真のClay、アイドルらしからない雰囲気で、
とてもユニークだな、と思ってたんです。

先日のブロマイドのようなClay(↓)は、
彼の美しさを前面に出すことを意図して撮ったようなものでしたが、
今回は内容的にそういう写真は合わなかったかもしれません。

Clays picture1


こちら(↓)はむしろ、彼の内面を表現しようとしたような。
決してかっこよく見えるようには撮っていませんが、
表情といい、アングルといい、バックの色といい、
味があると思いませんか?


Serranos Clay

Serranoの作品、それほど知ってるわけではないんですが、
けっこう名の知れてる写真家ですよね。
論議を巻き起こすような、センセーショナルな作品を数々発表しています。
つまり、アーティストです。
そんな人がClayの写真を。しかも、雑誌の中で。小さなカットで。
いや、もしかしたら、後日ほかのカットも出てくるかもしれません
なんといっても彼のスタジオまで行って撮ってるみたいですから。

piss Christ

これは彼のよく知られている作品"Piss Christ"。
プラスティックの十字架を、 自分の尿の入ったビーカーに沈ませて撮ったものです。
彼の作品はとてもユニークで、面白いと思います。
好きかときかれると、それはまた別の話ですが・・・。

いやあ、NYってさすが、芸術の街です。
エンターテインメント性も、LAとは全然カラーが違いますね。
記事の最初のサブタイトルも
「口調はTootsie, 見た目はOpie、暗くなったら外には出ない。
Clay AikenはNYで生き残っていけるのか???」
Tootsieはダスティン・ホフマンの”トッツィー”、
Opieって誰?
Opie&Anthony(NYで活躍してるコメディアン)のOpie?
それともアーティストのJulian Opie?
(こういうところが現地でしかわからない情報ですよね・・・涙)
ひねりがきいてて、わかる人にしかわからなくて、
ジョークもなかなかキツめな響き。
記事中のClayのセリフにも、南部なまりを表現したつづりがいっぱいです。

ま、とにかく、こちらの内容は追って少しづつ・・・。

違う目。 

2008.01.29 00:10

CW11 New York

CW11 New Yorkのオンエア前風景ですね。

ヘアメイク、いたんですね、あれでも。
Clayが自分でやってたのかと思いましたよ。

++++++++++

今教わっている先生からは、
週2回英会話のレッスンを受けている。
宿題として、毎回何かについての作文を
書いていかなければならない。

今日はNYに行ったらClayを楽屋口で待つ、という話を書いた。
今回の旅の目的はただひとつ、彼に会うことだけだから、
可能な限り劇場に行くと。

前歯がかわいい
前歯、かわいくないですか~???


考えてみたら前回の作文もClayのことだった。
ブログの内容の一部を英訳しただけだけど。
先生は「Clayのことはちょっと調べてみるね」とは言ってたけど、
まだ見てないことはその反応から明らか。
でも、こんなにClayの話をされてしまったら、
先生としてはもう避けて通ることもできなかったのだろう。
案の定、Clayに関する質問で会話は進んだ。
しかし、しょっぱなの質問がえらくディープだった。

tug clay

「Clayに性的魅力を感じますか?」

……は?

レッスン2回目にしてする質問ですかこれは?
先生、私先生のことまだよく知らないんですけど。
テキストではなく、おしゃべり中心のレッスンは
これだから退屈しないのだ。
話しているうちに、どんどんお互いのプライバシーを
知ってしまう、という仕組み。
まあ正直に話すのもいいし、適当ににごすのもいいし。

よこがお

こういうことを聞かれてうろたえてしまうほど
初心でもない。で、とりあえず、
「いいえ。彼はloverとしてより、どちらかというと
brotherみたいに感じてるから」と答えてみた。
すると、次の質問は、

New  Clay0128



「彼はゲイなの?」

……は?

この質問は、前の質問と一体どういう関係が?

その後の会話でわかったのだけど、
先生は別に一連の記事を目にして、
興味本位で聞いたわけではないらしい。
どうやら、
「好きな異性に性的魅力を感じない
=相手が異性に興味がない人であることを知っているから
=ゲイであるから」みたいな思考の流れらしい。

その瞳

そして、彼いわく、
「たとえ相手がゲイだと知っていても、
その人が異性であり、自分がゲイでないなら、
付き合いがあるということは、
性的魅力を全く感じていない、とは信じられない」
のだそうだ。
私はClayがどっちだってかまわない。
それに、誰かと付き合っていたり、
結婚することになったとしても、
ジェラシーを感じることはないと思う、
と答えた。すると先生は
「性的魅力を感じることと、そういうことは別の問題」と言う。

上向lき


そこで考えてみた。性的魅力か。

butt.jpg

たとえば、Clayの後ろ姿は好きだ。
きゅっとしたお尻の形はキュートだと思う。
「ほら、それですよ」(先生)
初めてClayを見たときは、しばらくの間、
眠れなくなり、食べられなくなった。
それはまるで恋煩いの症状と同じ。
「そうそう」(先生)

わーお。

Clayの透き通った瞳を見ていると、
どきどきしてくる。

髪にさわりたい

彼の髪に触れて、くしゃくしゃってしたいな、
と思うこともある。

いのり

そのきれいな手にも触ってみたい。
「ほらね」(先生)

私がClayの話をするのを夫が嫌がっているのがわかる。
「それは彼が脅威を感じているから。
つまり、あなたの行動から、
Clayに魅力を感じている、ということがわかるから」(先生)
うーん。それは夫の問題であって、
私の問題ではないような…。

CITH.jpg

「だからって、別にどうこうしたいってわけじゃないんですよ」
とりあえず、とりつくろってみた。

これは違う人から聞いた話。
「CBにも、よくそういう話題のスレッドがあるんだよね」
あ?何の話題?
「タキシードが白いのに、Clayは着るものに無頓着だから
下が透けてみえるとか、そのほか一連の”下半身”の話」
ねぼけまなこ


そうなんだ?よく話題になってるんだ?
そもそも私自身がそういう話に無頓着なので、
これまで写真見て気付いたこともありませんでしたが。

いずれにしても。
そうか、私もまた、そういう目でClayを見ているんだな。
「彼が幸せなら、もうなんでもいいや」なんて
母のような心持で考えてたのかと思ってたんだけど。

ねむり

違うんだな、きっと。

少なくとも、今後はClayを見るのに、
それまでとは違う目を持ってしまいそうだ。

うれい2

セクシーショットを集めたつもりだったのに、
やっぱりかわいいんだよな、どっちかっていうと。


Lucky Ones!! 

2008.01.27 06:03

calendar.jpg


プリントアウトしたらどれだけきれいなのか、
どうしても見たくなって、ぼかしを消してプリントしちゃった。
100均で買ったカレンダーが見違えるようです。

++++++++++

0601 in NYC  seeing color purple

おととし、「カラー・パープル」を見るためにNYにやってきた時のClay。
「もうすっかりOld Clay復活ですね!」なんて前に書きましたが、
こうして見ると、今はやっぱりちょっと違う・・かな?ま、あたり前ですね。

時期的にはこのあたりが「Old Clayの終わり」のころですか。
その後いろんなことが起こり、Clayは少しの間、マスコミから姿を消すんですよね?
そして、AI5で「New Clayの誕生」となるのですが・・・。
うーむ。灌漑深い・・・いやいや、その話はまた機会のあるときに。

++++++++++

こぼれ話。

「チケット係の人にClayには会ったかって聞いてみたら、
もう会ってるだけじゃなくて、Clayはしばらくの間、
代わりにチケットブースに入って仕事を代わってくれたんだって。
それで彼らは少しの間休憩をとることができたそうよ。
『そんなことをしてくれた人はジェイムズ・アール・ジョーンズと、彼だけ』
だそうよ。Clayはすごくいいやつだね、とも言ってたわ」 ―― zippy888さんより(CB)

Clay,チケット係の人ともお友達になったんですね。
ClayのおかげでSpamalotの興行収入もまたぐんと上がったそうだし、
そのせいでチケット係の人たちも忙しくなっちゃったですもんね♪
『代わってあげるよ。ちょっと休んだらいい』なんて、
あの南部なまりの高い声で言いながらおどけている姿が
目に浮かぶようです。

ところでこのジェームズ・アール・ジョーンズって、誰でしょう?

James Earl Jones

この人です。かなりかなりいろんな作品に出演している、
ベテランの俳優さんです。FBIの偉い人とか、
学校の偉い人とか、町の偉い人とか、
とにかくけっこう偉い人の役をやっているのをよく見ます(笑)。
「星の王子様ニューヨークへ行く」の、王様、とかね。
ダース・ベイダーの声なんかもやってる人です。

++++++++++

昨日日本でも、Clayの出た「ET」が放送されましたね。
やっぱり大きなTV画面で見るClayはいいなあ、なんて思いました。
またまた録画コレクションに、Clayのすてきな姿が加わります。
でも、この番組はダイジェスト紹介なので、
できればちゃんと長いバージョンの映像も流してほしいんですけど。
Newweekの取材についての顛末とか、
(「Newsweek側も紙面で反論してます」って、なんの話だっけ?
どう反論してるんだっけ?)
ピアノをひきながら踊りながら・・・・のあたりとか、
Jersey Boys練習に飛び込みインタビューとか。

アメリカのTVやインタビューのアピールも一段落した感じがあります。
こちらもようやく一息つける、というものです。
この間に駆け足で流し読みしていたレポートや、記事をいろいろ確認しなければ。

で、CBを読んでいたら、ラッキーなひとたちのレポートを見つけました。

まずはこの人。jax5230という方。

「楽屋口は静かだったわ。ものすごく寒かったけど。
Clayは素晴らしかった。気持ちよくサインをしてくれたの。
何人かの人は一緒に写真を撮らせてってお願いもしていて、
ラッキーなことに、私たちも撮らせてもらうことができたのよ!!」

luxcky!.jpg


「目を閉じちゃってはいるけど、Clayはほんとに素敵!!」
って言ってました。そりゃそうですよ!だってClayですよ!!
それに・・・・ねえねえ、手が触れてますよー○×△※■××!!!!

すでに平日の楽屋口は比較的空いている、という話を聞いています。
たしかに写真の背景を見ても、そんなに人がつめかけているようには見えませんね。
これは・・・・ひょっとしたら・・・・もしかしたら・・・・ですよ?
なんて、期待はどんどんふくらんじゃいますね♪

ちなみにこの方はオープニングの週末5回分を全部見たそうで、
さらに先週の木曜にも見ることができ、この写真も撮ることができたそうですが、
「ずっと同じかな、と思っていたんだけど、全然そうじゃなかった!」
みたいなことも言ってますね。Clayはどんどん役に慣れていって、
自信をつけていってるのがわかる、とも言っていました。
そして最初のころに比べて、観客の方も落ち着いて、
舞台と、Clayにより集中して見るようになってきているそうです。

そうか、Clayが「恥ずかしかった」と言ってましたが、
やっぱりそう言っちゃうだけの、すごい熱狂ぶりだったんですね、初日って。


ラッキーな人・その2。

この写真の出所、ちょっとわからなくなっちゃったんですけど、
見てぴんときました。
以前CTNさんが一足先にSpamalotをご覧になって、
NCAさんのブログにコメントをされていましたね。

「お客さんにはラッキーなプレゼントがあって、もしかしたら、ステージ上で、
Clayのとなりで写真を撮ることができるかもしれませんよ」みたいなことでしたが。

当たりです


これがそうなんじゃないでしょうか?
ほら、Clayがいますね!サインも。

当たりです2

この紙と、隣に見える足を模した金のトロフィー?
いったいどんな風に、このラッキーなチョイスはされるのでしょうか????

毎回一人だけ?そんな気もしますし、
とにかくものすごくレアな感じが伝わってきます。
Meet&Greetよりも競争率厳しそう・・・・。
まあ、こちらは当たるような気がしませんので、期待もなにもありませんが、
楽屋口の方は、本人の努力次第、という気もしてきたので、
がんばって作戦を練ることにします。
ねっ、CTNさん!!



                             

Clay and Jerome after cw11


これはCW11のインタビュー後の写真。
このhoodieがClay,その後ろに続くのがJerome。
ところでBretって誰?


Clay  Jerome

先日のブログにJeromeのこと書いてから、
急に彼のことが気になり出しちゃった。

家族とか、いるのかな。
ほかのファミリーの家族の話は出るけど、
彼のは出たことありましたっけ。

old clay


まあクライアントを護衛してる仕事中に
家族が姿を見せたら気が散るだろうから、
それも当然かもしれないけれど。

でもあれだけいつでもどこでもClayと一緒にいたら、
家族と過ごす時間なんて、どこにあるんだろう。
ほんとにボディーガードという仕事って大変そう。

VMS signing
今回だってClayがNYにいる間、
自分も近くにいなくちゃならないし。

そこでまた気が付いたんだけど、
それまではClayはほとんどNCにいたんだから、
Jeromeもかなりの頻度でNCにいなきゃならなかったはず。

virgin2kimmel-01.jpg

もしかしたらClayの家には彼用の部屋があるのかも?
一緒の時期にJeromeの体型もすっきりしてきたので、
食生活とかも同じだったとか?マット・シェフの料理とか?
家の中にジム機器とかがあって、一緒にトレーニングしてたりして?
そんな姿が想像できちゃう。

new clay and jerome

もしかしたら今も、
Clayと同じアパートに住んでいるのかも…?
普通セレブがボディーガードと一緒に住むとは私も考えないけど、
Clayならありえそうな気がするのは、
二人の関係が(あら、意味深な表現になっちゃった)
ビジネスライク・オンリーに見えないからなんだろうな。

new clay
たとえば一緒に歩いてても、
JeromeはClayの荷物を持ったりはしないよね?
(一番上の写真は自分の荷物?うーん、微妙・・・。
でも、Clayはいつも手ぶらみたいだね)。
それは彼の仕事じゃないし。当たり前のことだけど。
でも、Clayの犬の散歩はしてあげる。
それもはっきり言って、ボディガードの仕事じゃないのに。
だから、ビジネスオンリーではない部分も感じちゃうわけで。

summer07.jpg

これだけ付き合いが長いと、お互いのこともよくわかるだろうし。
生活のパターン、性格、好み。
どういう時に、相手がどんな反応をするか。
その表情や、対応の仕方で、今どんな風に思っているのか。
まあ、そんなことばかり考えていたらもちろん仕事にならないけど。
考える、というより、むしろ感じる、察する、の域かな。

一緒にいてClayがやりにくさを感じてしまったら、
ここまで長くは雇われないのだろうと思うんだ。
この考えかたは甘すぎるかな?
でも、どうしてもClayがビジネスだけの冷たい関係を
こんなに長く維持できるとは思えないんだ。

08spamalot hoodie



ちょっと話が飛ぶんですけど、Jeromeの写真とかプロフィールをさがしていて、
03年にヨーロッパの空港でClayとJeromeに会った女の子のレポートを
見つけました。詳しい話はまた別の機会にしますが、
そのときのClayとJeromeのやりとりについてちょっとご紹介。

「(シャツの袖口にサインしてもらい、一緒に金属探知のゲートをくぐったあと。
Clayと別れて歩いて行く時に)Clayが言ってるのが聞こえたの。
『Jerome,僕のカギ持ってない?』するとJeromeが、
『いいえ。自分で持ってたじゃないですか』

Clayは壁に頭をくっつけて、手を振りだした。
怒ってたのよ。でもなんだかおかしかった。
そして狂ったようにバッグの中をかき回し、物をフロアにほうり出し、
持ってきた服をしわくちゃにしてた。
そしてとうとう宙に手を広げると、
『ロンドンのスタジオに置いてきたんだ!!』って言ったのよ・・・・」


ほほえましい光景ですねえ。Clay怒ってたのになんなんですけど。
Jeromeに頼っちゃってる感じがしませんか?
そして、Jeromeも(しょうがなく?)相手しちゃってるような気がしませんか?
とてもビジネスだけの冷たい関係には感じられないでしょう・・・・?




Clay  Jerome2


Clayが起きてる時間の大半が仕事だとすると、
たぶんJeromeが一番、Clayと一緒にいる時間が長いんだもんね。

実は一番Clayのことをわかっているのでは・・・?
なんて、どんどん勝手な想像が膨らんでいってしまうのだ。


それまであんまり気にしてなかったけど、
みんなが言うんでよく見てみたら、
やっぱりJeromeも確かに痩せたかも?
それに最近ちらちらまじってきたひげの白髪を見ていたら、
急に心配になってきちゃった。

08spamalot pink


ボディーガードの仕事は体が資本。
そんなに急に年を取らないで。
Clayはきっと、あなたといると、
安心できるんだと思うから。

まだまだずっと、Clayを守っていってよね。

++++++++++


うーん。「気になること」っていうか、
軽ーく妄想が入っているような気がしてきた。
このテーマだけでお話が1本書けちゃうな。

むしろ気になるのはこっちの方かな。
この頭を見ていると、
Clayの頭


こいつの頭を思い出しちゃって。
ゴロ太の頭s


夏アメリカから帰ってきたら、
勝手に家族から「クレイ」と命名されていた、
我が家の犬(ワイヤー・ミニチュア・ダックス)です。

最近あまりにおバカなので、
申しわけなくてクレイとは呼べなくなりました。
Clayばりに天然のかわいさなんですけどね。

pix.comの写真には
「加工しないで!クレジット入れて!OFCには投稿しないで!」
などいろいろ書いてあるので、
こすい私はYAHOOニュースに載っていた、
クレジットのない写真をトリミング。ふふ。このサイズなら十分だよん♪

携帯用1 携帯用2

ほんと、きれいなお目々だよね、碧眼(へきがん)、ていうのかな。
金髪碧眼、あこがれだ。

写真の仕上がりが、やっぱり外国のグラビアで見るような感じ。
透明感というのか、空気の質感というのか、
それが明らかに日本の写真の仕上がり感と違う。
これが外国人の好みなのかしら。
どうしたらこんなふうに違ってくるのかしら。

この服装、髪型、APのインタビューのときとおんなじだ。
顔のかたちもまだきれいなたまご型。
今はもう少し面長になってるし。
きっと同じ日に撮ったんだね。
なんだか忙しそうだね、Clay。

「んー、そんなに忙しいことにはならないといいな。
Spamalotに出ている期間にアルバムのレコーディングをすることになるんだけど、
昼間レコーディングをして、夜舞台に立つみたいな生活になると思うんだ」
と、いうようなことを言っていたのは、
CW11 New Yorkでのインタビュー。

080124_CW11_Spamalot_large_0001.jpg 080124_CW11_Spamalot_large_0004.jpg

そして「あなたのような南部出身の人がブリティッシュアクセントで話すのは大変
だったんじゃない?」という質問に対し、
「その質問はちょっと気になりますね。第一、僕には南部なまりなんてありませんから」
と切り返し。このときに言った”what?!"の発音がブリティッシュだったのでしょうか。
(”ワ”と言わず、”ホワット?”というところ?よくわかりません)
「集中していればなんとかなります」

080124_CW11_Spamalot_large_0003.jpg 080124_CW11_Spamalot_large_0005.jpg

「ブリティッシュアクセントとヨーデルはどっちが難しかった?」
「どっちもだけど、もっと難しかったのはダンス。もうまっすぐ歩くこともできない」
「少なくともあなたは歌は上手だものね」
「でも、このミュージカルの面白いところはむしろ歌が中心じゃないところ。
アクセントだったり、ダンスだったり、
ばかみたいなところだったり。僕(の役)なんて、舞台でパンツをぬらしちゃうんですよ!」
「楽しい話題ね!」「ええ、朝っぱらからねえ!」

080124_CW11_Spamalot_large_0007.jpg



そして、待望のアルバムは、
「5月4日に舞台が終わった後、数日か数週間後には出せるように」
レコーディングを進める、と言っていましたね。
(以前聞いた情報とあんまり変更はないようです)

内容については、
「全曲を一人のプロデューサーで」
「すべてオリジナルの新曲で」
「2003年にデビューしてからの5年間を反映しているようなもの」
(reflectionの意味って、これで合ってる?振り返る、の方がいい?)
「僕らしい、納得できるものになりそう」
・・・と言ってたのはABC news videoのインタビュー。
実際はビデオではなく、音声のみでした。
でも、どこかの有名な雑誌のインタビュアーと違って、
ちゃんとそれまでの他での取材内容をチェックした上で聞いていたようです。
時間も7分以上と長かったし、いいインタビューでしたね。
ところで。
ねえ、そろそろプロデューサーが誰なのかくらい、教えてもらえないでしょうか。
そんなに秘密にしなければいけないものなんでしょうか?



morning show set1

「NYはとっても面白い街。お店はいつでも開いてるし、
どこでも歩いて行けちゃうし」
そうなんだ。で、Clayは今までどんなところに行ったのかな?
ナイトクラブにはまだ行ってないそうです。
「もしクラブに入って僕がいたら、お客さんは出ていっちゃうんじゃないですか。
”なんだこのクラブ。ダサイな”って」
「そんなことないわよ!あなたがいるところをファンが見つけたら、
きっと大喜びに決まってるじゃないの!!と、The Morning ShowのJuliet。

080124_MikeJuliet_Spamalot_GBB_0004.jpg did you go to a club--no.



すいません、NCAさんのように完璧な翻訳ができないので、ざっくりした要旨だけで。
あとで彼女のサイトに翻訳がアップされたらちゃんと確認してください。


目線1


最近携帯を開くと、いつもClayのかわいい顔がこちらを見つめてくる。
これを見ると、仕事をしてても束の間現実を忘れて、ふんわりとした気持ちになれる。
だからカメラ目線て好きさ。
知らずに頬もゆるんでしまうよね。
ふと見上げると、地下鉄の暗いガラス窓に写るのは、
なんともしまりのない自分の顔。
でもまあ、結構幸せそうだし。
少なくとも、眠らずにやった仕事が、
客の突然の意向変換で全ボツになった奴には見えない…。

そんなわけで今日は1日ぽっかりと、
やることなくなったから自宅待機なのでした。
家族のいない日中は、心おきなくClayを追いかけられるってわけで。
ものごとは自分のとらえ方次第ってことだよね。

この写真がどれだけすごいか

この写真がどのくらいすごいかというと、


どアップ

オリジナルサイズのままPCの画面にのせると、このくらいのアップになる。
2000×3000ピクセル。
うちのデスクトップスクリーンの、2倍近いサイズだ。
このまなざしがもし、カメラ目線だったらと想像してみればわかる。

ほら、もう殺人レベルでしょ。


この写真はというと

ではこの写真はというと、

とりはだ

これだってすごいもの。PC画面いっぱいに広がったこの写真を見て、
娘がひとこと、「Clay,とりはだ立ってる」
おお、そりゃ、この格好じゃ、外は寒いよねえ。
・・・というのがちゃんと見えるくらい、すごい大きさな写真なのだ。


さて、The Viewに出演したClayである。
080122_TheView_Spamalot_large_0001.jpg
「Claymateってなんなの?」と聞かれてオーディエンスを指さすClay。

「しばらくダークヘアでいたんだけど、
そのせいか、年より上に見えたみたいで。
そのうち自分でもほんとに年寄りになったような気がしてきたんで
今度は明るい色にしてみたんだ」
と言って、4人ものインタビュアーに囲まれて
(そのうちの1人がウーピー・ゴールドバーグだったのにびっくり!)
明るい金髪頭をくるくる振りながら、
相変わらず弾丸のような速さでしゃべりまくっていたClay。

080122_TheView_Spamalot_large_0002.jpg

「ものすごく疲れている」と言いつつも、
その表情は充実感ではつらつとして見えた。
またまた周囲を巻き込んで一緒にコサックダンスをさせちゃったり、
ほんとにClayは自分の空気を作るのが上手い。

080122_TheView_Spamalot_large_0003.jpg

「とっても心配だったことは、
Claymatesがコンサートの時みたいに、
すごく熱狂しちゃうこと」
「実は初日はちょっと恥ずかしかった。
だってみんながすごく騒いだから。
でも、他のキャストはとっても喜んでいたみたいなんだ。
彼らはもうこの舞台を3年やっているから、
リフレッシュされたような気がしたんだね」

お土産グッズを扱っている業者の人も、
「その夜の話題はClayのデビューのことだったんだよ」
って言ってたらしい。
よかったよかった。Claymatesは、
またしてもしっかりClayをサポートできました。

アメリカン・アイドルを見ているかというお決まりの質問には、
「高校や大学の教育が今の自分になる上で必要だったように、
アメリカン・アイドルは僕が今の僕になるために必要な番組だった。
でも、人はみんな卒業したらもう、高校のフットボールの試合には行かない。
言ってること、わかるかな?」
って言いながら、ちょっと右肩をすくめたClay。

080122_TheView_Spamalot_large_0004.jpg

うーむ。その仕草は29歳の男がしていいものなのか????

とにかく最近のClayは、
どんな状況で撮られても向かう敵なしの、最強のかわいさ。
おかげであらゆるものをキャッチしておきたくなってる私は
毎日寝不足気味でへとへとです。
今夜は現地の朝に放送の
The Morning Show With Mike & Julietのclackもアップされた。
ううう。結局これも見てしまったよ。。。

とりあえず今回は、写真のキャプチャーだけ。

080124_MikeJuliet_Spamalot_GBB_0001.jpg080124_MikeJuliet_Spamalot_GBB_0002.jpg

今回のClayは早朝の出演のせいか、ちょっと寝不足気味かな。
目の下には「くま」があるようにみえる。
それにしてもClay・・・

080124_MikeJuliet_Spamalot_GBB_0003.jpg080124_MikeJuliet_Spamalot_GBB_0004.jpg

また顔が細くなったね。今ではすっかりOld Clay復活!って感じですね。
お疲れ気味ではあるけれど、中身は元気そうなので、大丈夫・・・・だよね?

+++++++

いつも英会話のレッスンを受けている先生を、
ある企業のフルタイムレッスンに1ヶ月間奪われてしまうので、
その間暫定的に違う先生にレッスンしてもらうことになった。

スコットランド出身の、年の近かった女性の先生から、
今度は北アイルランド出身の、50代の男性の先生へ。
プロフィールだけ見て最初はとっても緊張してたんだけど、
この先生、すごく面白い。
実はもともとミュージシャン志望で、
今も日本の番組向けに音楽の提供をしているらしい。
NYにまつわる悲しいエピソードを持ってる先生で、
それが理由で「今後一生アメリカには行かない!」と言っていた。
(機会があったらそのうちエピソードを紹介しますね)

なにより、トライアルレッスンで話をしていたら、
私の大好きなPeter Gabrielおじさんを知っていた。
(「もちろん。ジェネシスを始めた頃から知ってるよ」)
おまけに大・大・大好きな曲"Solsbury Hill"が一番好き、とも言った。
話を合わせてくれたわけじゃなくて、自分からそう言ったんだから。
その時点でもうすっかりトライアル大合格。

もともと北アイルランド・ベルファスト出身、
ってだけで俄然興味があった私、
もっと慣れてきたら紛争の話なども聞いてみようかな。

今お休み中の女性の先生は、私のミーハーな心を理解してくれている。
実は自分も某NHKアナウンサーの大ファンで、
既婚者なのにブログで「彼の子が生みたい!」なんて、
すごいことを書いちゃうような人。
彼女との話もとても弾んでしまうので、あっという間に1時間がたっちゃうんだ。

だからきっと、1ヵ月後、暫定の時期が終わるころ、
私はどっちの先生のことも間違いなく好きなままで、
どっちの先生ともこのままレッスンを続けたくて、
すごく悩むんだろうな、と思う。
いっそのこと週2回にしてもらって、両方の先生のレッスンを受けようかな。
・・・宿題で死ぬぜよ、そんなことしたら。


curtain call 1

カーテンコールの、この登場のしかた。
こうしろって言われたの?
自分で決めたの?かわいいにもほどがある。
この登場のしかたは日によって変わってくるのかな。

curtain call 3

この衣装。
どうしてClayだけタキシード?


座席のこと。

座席

1回目は8列目。オレンジ色に塗ったところ。
2回目は2列目。青色に塗ったところ(両日とも、CTNさんと一緒です)。
ベストの席は5列目くらい、らしい。
でも、同じ8列目センターに座った人は、
「顔の表情までよく見えた」ってレポートしてた。
会場自体が小さいからこっちはあんまり心配でもないけれど。
問題は2列目の方。
舞台ではドライアイスが炊かれるらしく、
2列目だとそのせいで見えにくくなる時があるらしい。
と、どこかに書いてあったので、なんだか心配。
誰かレポートで教えてくれないかしら。
(確かSpotlightloverさんが2列目に座っていらしたんですよね。
何もおっしゃってなかったですが・・・・)

→A列のセンター座っていた人からコメントがありました。
「ドライアイスの霧には全くじゃまされなかったわよ。ちょっとの間寒かっただけ」
よかった!!

でも、オーケストラピットでドラムスを叩いている
Seanには、2列目からの方が気付いてもらえるかもしれないし。

Clayは向かって左側に行くらしい。
かなり前までやってくるらしいですね。

ポスター

Clayグッズ。これはポスター。
このポスターにサインしてもらってる人もいましたね。

Souvenir of Spamalot

おみやげグッズ。ほんとのSPAM。
ちゃんとSPAMのメーカーが作った、
Spamalotのラベルつき。10ドルだっけ?ちと高いよね。

Ben-Jerrys-Vermonty-Python-Ice_50ED.jpg

アイスクリーム。これはどこで売ってるの?会場?

→一般のストアとかで売ってるらしいですね。
フレーバーにはブレンドコーヒー入り?
「Clayの天敵が入ってるのね。代わりに食べてあげるわ」

そして、Clay=Sir RobinのTシャツも近々お目見えする予定とか。
「Aiken for Sir Robin」て書いてあるの?
文字だけかな?それともSir Robin Clay入りかな?
要チェックですね。


Jerome1.jpg

Jeromeのこと。
楽屋口でサインをするClayのそばに立ち、
カメラのフレームに一緒におさまっているJerome。

Jerome2.jpg

もしも誰かがClayを襲おうとしたら、
彼はどんな風にClayを守るのかな。

Jerome4.jpg

やっぱりおおいかぶさるように、
Clayの姿をすっぽり包み込むのかな。
周囲に眼を光らせ、
Clayの様子を見守る彼の目を見てると、
なんとなく安心する。

Jerome3.jpg

Clayもきっと、
彼の言うことならちゃんと聞くような気がするんだよね。

++++++++++

おまけ。
OFCサイトがリニューアルされましたね。
あのキャスト紹介でも使用されたかわいいClayの、
しかもカラーバージョンがトップページの顔になっていて。

この顔を見るために毎日OFCに遊びに行っちゃいそう。
・・・・なんちゃって。多分それはないと思うけど。
だって、ちゃんと携帯サイズにトリミングして、待ち受けにしたから、
遊びに行かなくてもいつもいつも見れるんだもん♪

clay in blackshirt for keitai

おまけその2。

hoodie clay

こんなClayもありましたー。
Clay笑ってるね。どこで撮られたのかな。
バックに"Jersey Boys"って書いてある。移動中かな?
(教えてくれて、ありがとうkaoruさん♪)

犯罪レベル。 

2008.01.22 16:36

1月 20日の楽屋口でのこと。

●ある女の子が「クレイ、一緒に写真を撮って!」
するとクレイは「ダーリン、ちょっと遠すぎるよ」と答えました。
「クレイが私のこと、”ダーリン”だって!!」女の子は大喜び。

●あの有名なEthelさんも来ていました。
彼女はLady of the Lakeが観客に向かって投げたブーケをキャッチしたのだそうです。
楽屋口ではずっと後ろの方にいたのですが、そこからClayに向かって叫びました。
「あたし、ブーケをもらったのよ!」Clayがそれに答えました。「見てたよ」
そしてさらに続けました。「あなたはとっても、とっても、とーっても目立つのが好きだもんね」
するとEthelが言いました。「あなたのせいよ、Clay!」これに対しClayが返しました。
「Nooooooo,no no no no it's not!」

●Spotlightlover さんは自分のことを殺したくなったそうです。
彼女たちは楽屋口でClayとおしゃべりをし
(「疲れてるんじゃない?」「大丈夫。ゆうべよく寝たからね」
「寒いでしょう?」「うん。凍えそう。失敗しちゃったよ。でもコート着たくなかったから」
「Jerome,あなたのコートを貸してあげればいいのに!」「だめだよ。Jeromeにも必要なんだから。」)
そして、サインをしてもらいました。
その間Spotさんは、カメラに彼のゴージャスな顔や、くしゃくしゃの髪をおさめたのだそうですが、
Clayが向きを変えた後、録画ボタンが押されていなかったことに気づいたのでした。

その時のClayがこれです。
16m.jpg

How adorable he is!!!!

set1.jpg

set2.jpg

このかわいさはもう、犯罪レベルですね。
私はこれから毎日こうやって狂ったように映像を見てはキャプチャーしてしまうのでしょうか。
きっとそうですね。

set3.jpg

set4.jpg


ショウは月曜以外、毎日行われるので、
どんどん新しい情報が舞い込んできます。
ショウだけでなく、インタビューやTVの出演などもあり、
(あ、24日にはMorning show with Mike and Julietにも出演が決まったそうですね。
また2人のキスシーンが見られるのでしょうか・・・・・???)
なんだか大忙し。Clayの美しい顔、可愛い姿を見ると、
とたんに違う世界に旅立ってしまうので、
仕事や現実世界の生活との頭の切り替えも大変。
しょっちゅう行ったり来たりしてるので、ものすごくエネルギーを使います。
(電気もオン・オフのときが一番エネルギーを使うんですよね)
このままこの生活を続けていたら、きっと私、死んでしまうかも。
でも書きたいこと、たくさんあるんだもん。。。
これをやらない方がむしろパンクしてしまいそうだし。

3m.jpg

みなさんは大丈夫ですか?

あ、全部仕事だと思えばいいのか?
・・・仕事だったらこんなに書かないよ。

キャプチャーでなく、プロ?が撮った写真もどうぞ。
Clayの唇の皮がちょっとささくれてるところとか、
hoodieにくっついた毛玉や抜けた金髪まで見えちゃう代物ですよん♪
SpamStageDoor1.jpg

SpamStageDoor2.jpg


ほらほらClay,なんか食べたでしょ。
カスをつけたまま出てきちゃダメじゃーん。

なんだってこんなに毎日毎日かわいいんでしょうねえ。
やっぱり犯罪、ですよねえ、これは。

Is he crying?

is he crying


感動屋さんの彼のことだから、
そうだとしても不思議はないですね。

アーミンからいただいたメールで教えていただいたんですが、
実は私もこの写真見たときから気になっていたのです。

そして私自身も泣いてしまったのはいうまでもありません。
教えていただいたmontageを見ては泣き。



楽屋口のClayを見ては泣き。

080119_Spamalot_StageDoor_SatMatinee_farouche_large_0001.jpg

延々とサインをし続けるClayの後姿を見てるだけで、
なぜか涙が出てきちゃうんですよ。

080119_Spamalot_StageDoor_SatMatinee_farouche_back.jpg
ほんとに自分でもバカじゃないか、と思いますが。
Clay以外のことでは、(義母のことを除いて)
最近ほとんど泣いたことがないのにね。

Spamalotはあんなに喜劇なのに、きっと私は笑いながらも
Clayの演じる姿を見てやっぱり泣いちゃうのだろうな、と思います。



ところで、このサイト、見ました?
http://www.clayaikenpix.com/

もうほとんどの方がご存知と思いますが。
ここの写真、ものすごくデータのサイズが大きいんですよね。
20080118-023-SpamOpeningNightStageDoor.jpg

こういうClayや、

20080118-010-SpamOpeningNightStageDoor.jpg

こういうClayが、

20080118-011-SpamOpeningNightStageDoor.jpg

髪の毛一本一本、そばかす一粒一粒が見えるくらい
どばん!と、ものすごい大きさで出てきて、「ひゃああああ!」っと狂喜乱舞。
昨日は気がつくと1時間以上も右クリック→保存をくり返してしまいました。

しかし。

20080118-019-SpamOpeningNightStageDoor.jpg

この人だかりを見て、気が遠くなりました。
無理。絶対無理。私、Clayの顔、絶対見れないと思う、
とつい弱気になっている現在ですが。

まあまだ時間があるから。

Clayはこの人だかり、平気なんでしょうか。
そんなこともまた、気になることのひとつだったりして。

OMG!!! 

2008.01.20 10:55

この映像、見ました?見ましたよね?



ああ・・・・。
すいません。今回の内容はほんとにスカスカです。
ただの自己満足です。
携帯から見た人はきっと 、ほんとにうざいと思うでしょうが、
ゆるしてください。

youtubeは画像が粗かったので、キャプチャーはwmvファイルから。

では、いきます。

1a.jpg
すごい人の数ですね。
2a.jpg
金髪・・・やわらかそうだなあ。向かいの女性、いいなあ・・・。
3.jpg
Clay、こんなに細い肩をしていましたっけ?背中が骨っぽい気がします。
4.jpg
フラッシュがたくさんたかれています。でも、Clayは大丈夫そうですね。
5.jpg
こっちに来ます。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0011.jpg
来ます。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0012.jpg
どんどん来ます・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0013.jpg
え・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0014.jpg
こんなに近くまで・・・?
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0015.jpg
焦ってちょっとズームアウト。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0016.jpg
ベストショット!
6.jpg
けっこうな数のサインをしていますね。
7.jpg
話しかけられて何か答えています。声が聞き取れない・・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0021.jpg
あ、再び接近?
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0022.jpg
来ます。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0023.jpg
どんどん。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0024.jpg
どんどん・・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0025.jpg
うわ・・・。

080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0026.jpg
こんなに・・・・!!!
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0027.jpg
ひゃああああ・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0027.jpg
Clayのきれいな顔が。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0028.jpg
こんなに近くで。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0029.jpg
なんて美しい横顔・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0030.jpg
肌のきめまで見える・・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0031.jpg
長いまつげ・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0032.jpg
あ、手がすぐそばに!
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0033.jpg
さわっちゃ・・・ダメだよね・・・?
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0034.jpg
きゃああ!鼻筋が・・・! 首筋が・・・・!
8.jpg 
どうしよう・・。 Clayがこんなに近くにいるなんて・・・・!
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0037.jpg
はあ・・・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0038.jpg
あっ!舌が・・・!
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0039.jpg
もう、心臓止まりそう・・・・!!

9.jpg
ふう。
10.jpg
またあちらへ。では、全身を眼に焼きつけましょう。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0045.jpg
Clay,細くなったね、本当に。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0046.jpg

080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0047.jpg
はあ・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0048.jpg
かっ・・・・・こいいなああああ・・。
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0049.jpg
おやすみClay,明日も頑張ってね!
080118_Spamalot_Stagedoor_closeup_bigappleforclay_large_0050.jpg
もうすぐ会いに行くからね!!!


・・・・っていうような経験を、
私もできるのでしょうか?

マジで、できるのでしょうか・・・・????


++++

おまけ。今日のマチネー後の楽屋口でのClay。

080119_Spamalot_StageDoor_SatMatinee_farouche_large_0002.jpg

080119_Spamalot_StageDoor_SatMatinee_farouche_large_0003.jpg

080119_Spamalot_StageDoor_SatMatinee_farouche_large_0001.jpg

O・M・G・・・・・・!!!

開演しました!! 

2008.01.20 01:16

Clayも更新したブログで感動のコメントを書いていましたが、
ショウは大成功&大盛況だったみたいですね。
プレス関連の写真が続々と出ていますが、
使ってはいけないものもたくさんあるようなので、 ちょっとだけ。
追記オープニングナイト2人s
(となりの女性はHannahさんという方で、これまではロンドンの公演で
Lady of  the Lakeをやっていた方。Clayの髪はとても自然でカツラには見えません)

代わりにAPでSpamalotのことを話しているClayのキャプチャーです。
すいませんね、しつこくて。でも、「あ、また違う表情だ!」と思うと、
ついキャプチャーしまくってしまうんです。
APコラージュ2 500×380

cellcertならぬ、spamacert?もアップされているようです。
それによると、やはりClayのためにいろんなところがアレンジされていたようです。
たとえばヨーデルを歌うとか。
歌の歌詞が"I'm the Idle of my age!"という風に変わっているとか。
え?フラダンスも踊ってるの?

ブリティッシュアクセントもばっちりだったそうですね。
しかも、2種類のアクセントを使い分けてるとか。
衛兵役のときは下町のコックニーなまり、
Sir Robinの時はもっと洗練されたアクセント、というように。

それに。
Clayが"shit!"と言うなんて。
女性に色目を使うなんて。
もちろん役になりきってのことですけど。

とにかくそれまで見たこともないような、
新しいClayがてんこ盛りのようですよ!!

そして。
やはりありました。
楽屋口での出待ち。すごい人だかりです。
うーむ。やっぱりわれわれもするべきなのか???
ブロンドの髪にウェーブがかかっていて、ふわふわ。
ああ、触ってみたいなあ。。。

080118_Spamalot_ClayAtStageDoor_farouche_0001.jpg

080118_Spamalot_ClayAtStageDoor_farouche_0002.jpg

080118_Spamalot_ClayAtStageDoor_farouche_0000.jpg

playbill.jpg

この人(↑)が手にしているのがplaybillというものですね。
白黒なんですね。
ミュージカルに行った人は1部もらえるそうです。
行けない人もオーダーすれば送ってもらえるようですが、
海外は配送しないとか・・・。

会場ではチキンの首を絞めている、
Sir Robin Clayのポスターも売っているみたいです。
ほかにもグッズとか売ってるのかしら?
以前はSir Robinのアクションフィギュアが限定販売されてた、
とCBに書いてありましたが・・・・。

ミュージカルの内容は同じでも、
毎日少しづつ、新しい情報が出てくるのでしょうね。
時にはステージ上のハプニングなんかもあったりして、
きっとこれから15週間、Claymatesたちはしっかりレポートを
積んでいくのでしょうね。
どこまで追っかけられるかな・・・?

とにかく。
今日はClayもClaymatesも、Claymatesでない人も、
みんな楽しんで、幸せな気分で会場を後にしたのでしょうね。
そうそう、BretとママFayeも、のけぞって笑ってたそうです。
よかったよかった。
なによりClay自身がとても楽しめたようなので、
ほんとによかった。

明日はマチネーと夜で、公演が2回あるよ。
・・・と言っているうちに、実はもう今日だ!
しかも、あと2時間くらいで開演だ!

Clay、今日も頑張ってねーーーー!!

開演直前!! 

2008.01.19 09:04

いよいよClayがデビューする
SPAMALOTが開演ですね。

昨日までオロオロして、
心も体もあちこちうろついてばかりだった私ですが、
ここまでくるとむしろ落ち着いてきました。
自分が仕事でプレゼンするときもそうなんですけど、
数日前~前日くらいが一番パニック起こしそうになっていて、
直前は結構冷静になっていたりします。

私たち、どんなふうに Clayの様子を知ることができるんでしょうね。
Clayがあれだけ頼んでいたのですから、
モラルの高いClaymatesがclackを撮るわけがない。
とすると、TVやニュースサイトのレポート?
CBでも見た人たちのレポートが載るかもしれませんね。

とはいえ、他の方のサイトですが(アメリカの)、
「あらゆる種類のカメラは禁止です!
でも、万が一撮ってしまった方は私にコピーをちょうだいね。
できれば大きなデータでね」
なんて書いていた人がいましたが、
みんな本心はそんなで、
実はyoutubeにupされるのを密かに熱望していたりしてます・・・よね?
あれ、そんな不届きなやつは私だけ?

さて、これからもClayのマスコミへの露出は
どんどん多くなっていきそうですね。
とりあえず、昨日のAPと、ETの映像をキャプチャーしてみました。

AP about AIコラージュblog用

たったの数分のインタビューですが、
いくつものかわいい表情を見せるClayがとにかく愛しくて、
たくさんキャプチャーして、 PCの壁紙にしちゃいました。
(ちょっとつくりが雑ですが。大きなサイズはこちら。クリックで拡大します)

AP about AI.コラージュ800×450

CITHでのClayももちろん好きですが、
こういう明るい、瞳をキラキラさせてしゃべるClayはもっと好き。


活き活きとしていて、ユーモアがあって、
これが本来のClayの姿なんだろうと思うと、
すごくうれしくなってきます。

1.jpg

元気そうですね。頭かかえて
「ほら、上手くできないんだよー!」なんて言ってても、
なんだか余裕を感じます。

2.jpg


緊張してたとしても、それと同じくらい、
いえ、それ以上に、すごくワクワクしている感じ。
そんなClayを見ると、こっちも元気になってきますよね。
「きっと大丈夫だな」って、安心してきますよね。

さあ、いよいよです。
Good luck,Clay!
わたしもワクワクしてきたよ!!

とうとう出ましたね。
Ret_SpamalotClay173.jpg

今朝この姿を見て、卒倒しそうになりました。
「ああ、どうしよう、どうしよう」って、くそ忙しい朝なのに、
何も手につかなくなって、部屋の中うろうろ。
もともと朝起きたときから二日酔いでもないのに頭がガンガンしてたので、
そのままもう会社に行くのやめて、家でじっとしてました。

気をそらすためにずっと放っておいた、
マイスペのレイアウトを変えてみたり、
あたらしい映像貼り付けてみたり。
思い出したように3ヶ月くらい前に録画しておいた、「CSI」とか見てみたり。
とりあえずデビュー直前のClayを避けておりましたですよ。

さきほどようやく再び見たところ。
いや~・・・。
ステキですね、っとようやく落ち着いて見ることができました。

緑色はSir Robinのテーマカラーでしょうか。
Clayの瞳の色とも合っていますね。
写真のタキシードはフィナーレとかで着るのかな?

このおだやかな微笑みは、
これが一番ちかいかな
このあたりが一番近いかな。
かわいいからもうひとつ貼っちゃお。

かわいいからもうひとつ

ちかごろのClayは、Oldのころと同じような表情をよくしているみたい。

SRHPとか、CITHとかの写真もかたっぱしから見てみたんですけど、
SRHPのClayは表情がもっと激しく、
CITHのClayは笑顔がほんとに少なくて。
まあ、こんな風におだやかに微笑むにはあまりにも気温的、
場面的、タイミング的に合わないツアー内容でありましたから、
無理もないかもしれませんが。

明日はETでClayの最新のインタビューが見れそうですね。
緑の目

この目。緑の。すごいですね。ほんの一瞬の予告だったのに、
すっかり釘付けになってしまいました。
こんな目に見つめられながら、
よくインタビューなんてできますよね。
やっぱり髪は伸びが間に合わなくて、
カツラなんですかね。
そのうち長さが整ったら自毛になるんでしょうか?
せっかくブロンドにしたんですもんね。

Clayのチキンと
Clayのチキン

Marty【じゃなくてオリジナルメンバーのDavid Hyde Pierce】のチキン、
というより、まだニワトリ。
Martyのチキン

こんな風にところどころで、Clayのためにアレンジしてある部分も
いろいろあるんでしょうね。


14日?のWRALでのClayのメガネは、
このめがねは

このときのめがねですね。夏のLAでしたっけ?
このめがねだね

ああ、今日の私はほんとに頭がゆるんでいて、
まったく考えがまとまりません。もうだめですね、今日は。

あ、SRHPの目のきれいなClayを見付けたから、
とりあえずこれも貼っとこう。

緑の目SRHP

今日はこれでおわりです。

4days to Clay's SPAMALOT 

2008.01.15 05:55

ここのところ東京もとっても寒くて、
NYで着る予定の、ダウンのロングコートを着ている。
ついでに中の服もNYで着ようと思っている組み合わせにしてみると。

…やばいぞ。すごく寒い。
あの街はここよりずっと気温が低いはず。
今からこんなに寒さを感じてて大丈夫か私?

++++++++++

スケジュール帳を開くたびに、
18日のところに書き込んだ「SPAMALOT!」の文字が目に入って、
落ち着かない気持ちになる。
だって。
もうすぐこれを、



この役を、Clayがやるのよ?
このダンスをClayが踊るのよ?

誰でも「初めて」があるとはいえ、
今回、それは多分Clayだけ?
まわりはみんな、ベテランばかり。
だからきっと何かあっても、
みんなが上手くフォローしてくれるのだろうけど。

今頃、必死だろうな。
でも私みたいに「足を引っ張ってしまうのでは…」
という不安に転ぶより、Clayはきっと
「追いつけるように頑張ろう!」
というポジティブ・シンキングを取るだろうことは想像できる。
そう考えられることは、少なくとも救い。

初日には、
Quianaも、Angelaも、Jesseも来るのかな。
(Seanは一緒に出演してるもんね)
Rubenも来るのかな。
それから当然、ママFayeも。
初日だからね、Claymatesも大勢いるのだろうな。
特に前列の方なんて、みんな埋め尽くされてるかも。
お願いだから静まり返ってるところで
"I love you, Clay!!!"って、叫ばないでね。

たとえていうなら、このドキドキは、
わが子が初舞台を踏む、母親の心境に近いかも。
…って、

26537260.jpg

今壁紙になっている、このClayの顔を見つめながら思う私。
始まっちゃえばこのドキドキはおさまるのかな。

Golf AuctionでのClay。 

2008.01.12 09:56

ポスター

クリスマスコンサートで販売していた、Clayのポスター。
シリアルナンバーつき。
ラミネート&シリアルナンバー

昨日、kotobukiさんと、kaoruさんとお会いして手に入れましたー。
その足でkinko'sへ行き、ラミネート加工してもらいましたー。

おととしの写真だけど、Clay、かわいい。
迷ったけど、買ってよかったー♪


++++++++++

BAF Golf 、ディナーオークションでのClay。


やっぱり動いてるClayはかっこいいなあ。
表情がくるくる、動きも笑い声もはげしい。
相変わらず早口で、いろいろ話してる。

このディナーオークション、
Clayとのディナーができ、一緒に馬車に乗れ、SPAMALOTのチケットもついてる。
ミュージカルが休演の月曜日に実施される、って言ってるね?
どのくらいの時間だろう。2時間?3時間?すごいなあ。
それだけの時間、同伴がいるとはいえ、ごく少数で、
Clayとずっと一緒にいられるんだよ。

テーブルをはさんで、Clayと向かい合って「乾杯!」なんてグラスを重ねたり、
「メキシコの食べ物はどうだった?」とか、「NYでのアパートメントの住み心地は?」とか、
「そろそろアルバムのプロデューサーを教えて。だめ?じゃあヒントだけでも。お願い」とか、
話しちゃったり、
隣り合って馬車に乗り、当然離れて座るわけがないから腕とか軽く触れちゃって、
Clayの使ってるコロンの香りが車内に広がってて、
「ああ、いい香り、このコロンはどこの何?」とか訊いちゃったり、
いやいや、たとえ隣じゃなくて向かい合って座るんだったりしても、
今度はClayの足が長いからなんとなく伸ばした足が触れちゃって、
思わぬところでClayの体温を感じてドキドキしたりして。
SPAMALOTの席だってきっと、
演じているClayのメイクがどんななのかがはっきりわかるくらい、
「あ、汗かいてる。がんばれClay!」とか思っちゃうくらい、
踊ってるステップの足音がしっかり聴こえるくらい、近くで見られるプレミアムシートだよね。

それで200万ちょっと。
安いものかもねえ。

でも。
こういうオークションを見ると、
いつも落ち着かない気持ちになってしまう。
いや、別に自分が買えないからとか(実際買えないし)いうのとは違くて、
どっちかっていうと、「これって、ほんとにいいのかなあ・・・」っていう気持ちかな。

前回のオークションでは、Clayが自分がはめていた指輪やシャツを出品した際、
その指輪をくわえたり、シャツにほほをすりすりしたりして、
そのときもかなりドキドキはしたんだけど、
今回のに比べるとあれはあれで納得できるというか。だって物だから。

じゃあ、どう違うのかというと。
チャリティーとはいえ、少なくとも今回のオークションに参加したいという動機は
明らかに「Clayを所有したい」という気持ちからではないのか?

『一晩200万ちょっとで、Clayがあなたのものに』

キャッチにすると、すごく生々しいイメージ。
わたしの目にはそう映ってしまうの。
・・・はいはい。そうですね、それは私がよこしまなせいですね。
Clayはこれを純粋にチャリティーだからやってるんですよね。
12,000ドルあたりからClayが参加者をあおりだして、
どんどん値を吊り上げていったとしても、
そのお金はすべて、BAFに行くからこそですからね。
だからこそClayは、限られた貴重なオフの時間と、
本来休ませるべきかもしれない頭と心と体を無償で提供するんですよね。
すいませ~ん、わかってるんですよ~。


彼の、目的を達成するために選ぶアクションは、
迷いがなく、わかりやすく、ストレート。
誰の目にどんな風に映ろうと、 揺らぐ様子は見えない。
その潔さにはいつも感心してしまいます。
それはすごいなあ、強いなあ、といつも思っているんだ。
だから別にこれからもそのままでいいんだけどね。
ただ、私の気持ちは相変わらず落ち着かないんだろうな。

はいはいわかってますって。
それは私の頭が煩悩だらけだからですって。

だまっとれ
 

++++++++++

NYの街角にいるClayってどんな感じ?
ということで、また画像を作ってみました。
もとの写真自体がぼけぼけ&頭切れてるし、小さかったので、
いろんなところに立たせてくっつけてみましたー。
Clay in NYC3(横)50%



Clayの笑顔。 

2008.01.10 17:24

IfTheShoeFits_SexyBack__Chardonnay_0001.jpg

誰か!この写真のありかを教えてください!
この姿から推測すると、
多分おととしATDWを出した直後、
一連のプロモーションの時に撮影されたものではないか
と思うんですが。
そして、なんとなく、OFC向けの特典画像のような
匂いがするんですが。

誰か、この画像データ、持っていませんか????


ピンクシャツ今

昨日のゴルフClay、さらにひっぱります(ちょっとだけど)。
このアップの姿を見て、似たような表情があったような気がして、
あちこちさがしてみました。
ところで、この濃いピンクのシャツですが、
この時着ていたものと同じですよね。

ピンクシャツ前2
このシャツの色も最近のClayにしては珍しく派手かもしれませんが、
上に着てるスーツもけっこう珍しいかも・・・? おととしのクリスマスコンサートで着てた?
素材は何だ?コーデュロイか?ベルベットか?

笑顔アップのClay、結構集まりましたよー。

brown7.jpg brown1.jpg

glasses15.jpg white2.jpg

バーバリー13 そばかす12

glasses4.jpg ストライプシャツ6

もっとあると思いますが。
ちゃんと時系列に並んではいないです。
写真のフォルダ内がごちゃごちゃなので、
もうよくわからないです。

scrub14.jpg red3.jpg

変わったような、変わっていないような。
カメラ目線で正面笑顔なんて、
オフィシャルな時くらいですよね。
だから、マスコミに露出しまくってた頃の写真の方が
当然多いわけで。Old Clayが圧倒的です。

with woman8 hawaii10.jpg

AI59.jpg newclay13.jpg

New Clayの大きな笑顔はあんまりないなあ。
笑ってもこんなに歯が見えてなかったり。
イメージ戦略の一環だったのかなあ。

うらぐち5 そっくり2

なんとなく内面の変化もにじみ出ているみたいで、
並べて見てみると、ちょっと複雑な気持ちになってきます。

どんな外見になっても、口の形がまったく同じだ。
これは意外で、なんだかおかしい。

それと、やっぱり変わらなかったのは緑の瞳。
Clayのこの瞳も、
外見がどんなに変わっても関係なく、
力強くて、きらきら輝いてる。
きっと、これからもずっとそうなんだろうね。

++++++++++

Clayの"The View"への出演は、
21日だということですね。
SPAMALOTが始まるのが18日、
週末5公演こなし、空けて月曜日です。
ちなみに月曜はミュージカルの休演日。
きっとこんな風にSPAMALOTの合間に
いろいろ他のスケジュールをこなすのかもしれませんね。
(あれ?"The View"って、生番組なんでしたっけ?)
やっぱり休みはないのかも…。

頑張れよーClay!!

Love Of My Life 

2008.01.09 20:33

ゴルフClay。
きゃあああ

きゃああああああ。こっち見てる!緑の瞳!まつ毛!そばかす!



++++++++++


今朝は、目覚ましで合わせた時刻より1時間も早く目が覚めました。
そして、覚めたとたんにドキドキしてきてしまいました。

来週末にはClay、ブロードウェイでデビューじゃない!!
10日切りました!大丈夫かClay?リハーサルは順調か???

厳密にはサー・ロビンだけでなく、小さな役を含め3つくらいやるんですよね。
踊ったりもするし、ブリティッシュ・イングリッシュの発音もやらなきゃならないし、
歌だけじゃなく、もちろんセリフもあるわけだし・・・。
LTSでも自分は芝居っけがあると書いてましたね、たしか。
その感じはわかるので、多分Clayに合った作品だと思いますが、
それにしても・・・ああ、またまた心配の虫がゾロゾロと・・・。

とりあえず、気を散らしましょう。

++++++++++

BAFゴルフで歌ったClayのclack,見ましたか? LOML1-2.jpg

はあ。すてきですねえ。
LOMLを歌う姿、初めて見ましたよー。 しかもいろんなところでカメラに目線が!
LOML3-4.jpg

この歌、私のipodでは、プレイカウント第8位です。
ずう~っと大好きな歌なんです!
LOML7-8.jpg

ご想像どおり、泣いてしまいました。ははは。
LOML9-10.jpg

以前の録音はたしか、Clayがまだデビューする前に歌ったものでしたよね。
あのころはとにかく一生懸命歌ってるという印象だったのですが、
今回はずいぶんと大人になって、幾分くだけた感じに聴こえました。
通常のステージで歌うときよりも、ずっとリラックスして歌ってるようでしたね。
LOML11-12.jpg

歌ったのはワンコーラスだけでしたね。やっぱり、って感じ?
これかなりなラブソングで、2番の内容はよりホットですもんねえ。
歌ったあと、そそくさと終わらせたように見えたClayがなんだかかわいかったぞ。

で。

相変わらず拙訳ですが・・・。


LOVE OF MY LIFE

感動しているんだ
見つめていると
君が微笑みを返してくれるなんて
まるですべての夢がかなったみたいだ
こわくなるんだ
君を失ったらと思うと
ひび割れの中に落ち込み、戻れなくなってしまう
この狂った、孤独な世界の中で

時々信じるのが難しくなる
夜がとても長く感じるときには
信念が僕を強くしてくれた
前へ進ませてくれた

君は僕の愛
君に見つけてもらえてよかった!
君は僕の愛
ベイビー、その腕に包みこんでおくれ
この感じがそうなんだね
確かな何かをようやく見つけたんだ
僕の夜の天使
君は僕の愛 愛するすべてなんだ

今君はここにいる
夜が更けて
君が僕の手をとり、2人の影が踊る
月の光が君の肌を照らしている
その瞳をのぞきこむ
その口づけに僕は我を忘れてしまう
もしも君に出会っていなかったら
僕はどれほど多くのものを得られずにいただろう

時々信じるのが難しくなる
夜がとても長く感じるときには
信念が僕を強くしてくれた
前へ進ませてくれた

君は僕の愛
君に見つけてもらえてよかった!
君は僕の愛
ベイビー、その腕に包みこんでおくれ
この感じがそうなんだね
確かな何かをようやく見つけたんだ
僕の夜の天使
君は僕の愛 愛するすべてなんだ

++++++++++

UMでもうるうるしてしまいました。
こっちの歌の方が好きなんでしょうね。表情が違う気がします。
UM1-2.jpg

UM3-4.jpg
ほらほら、きたぞ。Clayの流し目だ~。

UM5-6.jpg
これだよ~。得意の片目だけ細める顔。ATDでもよく見せてましたよね~。

UM7-8.jpg
このファルセットのところでしびれて、うるっときました。

ああ・・・。やっぱりまだまだだなあ。まだまだ大好きで冷静になれないなあ。

次への扉。 

2008.01.08 20:32

BAF tournament3
BAFチャリティゴルフトーナメントのClay。 きれいな金髪ですねえ。ちょっと伸びましたかね。
今のところ、一番最近の姿ですね。
BAF tournament2
あら、なんかお腹のあたりがまたかわいくなってる?

BAF tournament1
でも、笑顔もかわいいからよし。

今月の初めにメキシコから直行でNY入りし、
悲鳴を上げながらリハーサルをしていたClay、
このためにフロリダに飛んだんですね。

全然やったこともないのにゴルフ。
ちゃんとできたんでしょうか、Clayは。
一緒に回った他の人をえらく待たせたりしなかったでしょうか。
(いや、今回は別に心配してませんけど)

今頃もうNYに戻ったんでしょうかね。

そんなClayがSPAMALOTのサイトでブログを始めました。
Clay bloged

「パフォーマーになりたいと思ったのはいつから?」
という質問への回答という形になっています。このブログ、こんな風に続いていくのかな。

その回答によるとClayは、
7年生のときに初めて見た"Big River"というミュージカルで、
ハック・フィンを演じた人を見てかっこいいなと思い、
自分はダンスもできないし、演劇の経験もなかったけれど、
歌を仕事にすることって可能なんだな、ということを初めて意識したんだそうです。

そして、この"Big River"のハック・フィンを演じたいとずっと思っていたそうですが、
なんとこのClayが見たときにハックを演じていたのがマーティー・モラン、
そう、Clayがこんど役を引き継ぐサー・ロビン役を現在演じている人物だったのでした。

Martin Moran b

この人、結構年いってました。45~6歳くらい?
でも、すてきな顔をしていますね。声はCDを聴くと、Clayよりずっと低いです。
SPAMALOTの役者さんはみんな割りと声が低くて、
Clayのあの高い声は目立ちそうな気がします。

で、なぜタイトルが「次への扉」?

はい、ここからです。

Clayから始まった今回の話題ですが、
また違う世界の扉を開けてしまったんです・・・。



彼もClay同様、本を書いていました。そしてこの本、
いろんな賞にノミネートされたり受賞したりしてるみたいです。
Tricky part by Marty Moran a

写真は12歳のころの彼です。かわいいですね。

きっとこのかわいさのせいですね。

12歳の夏、敬虔なカソリックの家に生まれ育ったマーティン少年の世界は、
一人の男との出会いにより、全く違うものになってしまったのでした・・・。

本のレビューを読んで、俄然読みたくなってしまいました。
どんな展開なのか、彼自身のインタビューを含め結構調べたので、
すでにわかっていますが、ちょっとここでは書きづらい。

今、アマゾンで買っちゃうか、NYのバーンス&ノーブルに行ってから買おうか
考えてるところです。
もしも読み終わったら、もしかしたらレビューなども書くかも。

書かないかも。

人なつこい街なの? 

2008.01.08 00:27

getty imagesのClay
仕事中にゲッティ・イメージというレンタルフォト会社のサイトを見てて、
偶然見つけたClayの写真。足のおき方がかわいい!

ここにはファンサイトでも見たことのあるプレス写真がすごくたくさんストックされています。
商品なのでウォーターマークつきでちょっとうっとおしいですが、
さすがプロの写真、いい表情のものばかりです。
AI2のころから、最近のSedaka TributeやHoliday On Iceまでの写真が
ずらっとそろっていて、まるでClayの成長の記録みたいです。
http://www.gettyimages.com


++++++++++

ニューヨークのガイドブックを探してて、
ステキな本をみつけました。
本の紹介
著者はノンフィクション作家ですが、
この本はニューヨーク在住歴20年以上の間に 出会った人とのふれあいを、
印象的な言葉に乗せて紹介したエッセイ集です。
見開き2ページに一つの言葉とエピソードが紹介されているので、
ちょっとした合間に読むことができます。

ひとつひとつの言葉にはとてもすてきなエピソードがついているので、
言葉だけではその深みが伝わりにくいですが・・・。
たとえば。

I'm never too busy for you.(君のためなら、いつだって時間はあるよ)

留学中(高校時代)、ホームシックになって毎日泣いていた頃、
ホストファザーがそういって話を聞いてくれたそうです。
そのホストファザーが危篤状態になり、でもどうしても駆けつけることができず、
著者は病室に電話をつないでもらって彼と話をします。
そして、時を経た今、かつて自分がしてもらったように、
自分もこの言葉をずっと彼にかけてあげたかった・・・という話。

ホストファザーとのエピソードはほかにもあって、
こちらでも素敵な言葉が紹介されています。

Hey, its not the end of the world
Hey, it's not the end of the world!(この世の終わりじゃあるまいし!)

読んでいて気がついたのは、
紹介されている言葉の多くが、
それまで全く面識のない他人とのエピソードに絡んでいる、
ということ。

take care, stya warm 
Take care, stay warm.(気をつけて、あったかくしてなよ)

通行人とか、電車で隣り合った人、
たまたま入ったお店にいたお客や店員などなど。
ほんとに他人で、しかもその後再び会うこともないような人たちなんです。

You know something
You know something?(ねえ、知ってる?)

言葉を交わした後も、
ほとんどの場合、そこからお友達になることを期待してるわけでもないし。
なのに、とっさにこんなに印象的な言葉が交わされるなんて、
いったいどんな街なんだ、NYって。

No sweat!
No sweat!(お安い御用だ!)

さらに、見知らぬ、会ったばかりの人のために、
一生けんめい何かをしてくれたというエピソードも多くて。
長い間にためてきたエピソードなのかもしれませんが、
なんとなく結構日常茶飯事的な場面も多いので、
案外よくあることなのかもしれません。

For you, Ill do it
For you, I'll do it.(あなたのためならやりましょう)

日本でもまあ、ないことではないですが、
印象的な言葉に出会えることはあんまりないし。
なによりNYCという街に対しては、
生きていくにはとても厳しい所のようなイメージを持っていたので、
こうしたあたたかい人たちとのふれあいとか、
思いやりみたいなものとは無縁のような気がしていたんですね、私自身が。

考えてみたら、生まれたときから住んでる人もいるわけだし、
そう考えてた私の方が変でした。
映画やTVドラマ、小説などで、特定のエリアや、
特殊な場面ばかり見てた影響なんだと思います。 

He means a lot to me
I care for you.(あなたのことを、大切に思っていますよ)

あるいは、厳しい街であればあるほど。
人は誰かとふれあいたい、知り合いたい、安らぎたい、
と思って、人に寄っていくのかもしれませんね。

We clicked
We clicked.(私たち、お互いびびっとくるものがあったのよね)

CTNさんが熱烈に応援している、Nealさんという歌手がいます。
彼もNYで活動している方です。
先日彼と友達のクリスマスパーティーのスナップ写真を送っていただきました。

みんなとても仲がよさそうで。楽しそうで。
あの街で知り合った人たちなんでしょうか?
とってもいい感じで、見ているこっちまであったかくなりました。


私のNYに対するイメージがあまりにも悪かったのかもしれませんね。
なんといってもクリーン化大作戦以前の、
80年代の物騒なNYしか知らないもんですから・・・。


私も誰かに話しかけてみるか?

Ill keep my fingers crossed
I'll keep my finger crossed.(うまくいくといいね)

前にNCAさんのサイトで、
「Clayに歌ってもらうとしたらどんな歌がいいか・邦楽編」
という話題がありましたよね。
その時は私、ほとんど思いつかなかったんですけど、
暮れに紅白を見ていて思いついた歌がありました。
いや、歌ってほしい曲っていうか、むしろClay自身を思い浮かべちゃう曲っていう感じなんですけど。

それがこのタイトルの歌。
「え・・・」っと引いた方もいるかもしれませんね(笑)。
確かにこの歌を歌う某女性歌手とかを同時に思い浮かべるとそうかもね。
でも、この歌、歌詞がかなり印象的だと思うんですよ。
JASRACがコワイのであえてここには書きませんが。

もともとわりと好きな歌でしたけどね。
それまであんまり歌詞とかちゃんと意識して聴いてなかったかも。
今回仕方なく紅白見てて(笑)、
それでもそれなりに感動するところは感動してたりして、
そんな中でこの歌を聴いてたら、
歌詞の内容とClayのイメージが重なっちゃったんですね。

だって。
「あなたに逢えてよかった」し。
11.jpg

「あなたには希望の匂いがする」し。
new10.jpg

つまづいても、傷ついても、
やっぱりClayには強さを感じるし。
new9.jpg

Clayの姿を見たり、歌を聴いたり、話を聞いてると、
「愛しあう心が戻って来る」ような気がしませんか?
set1.jpg

「やさしさや、いたわりや、ふれあう事を
 信じたい心が戻って」きませんか?
set3のコピー

孤独だったり、悩んだりしてるとき、
Clayの存在は、そういった前向きで純粋なものを
思い起こさせてくれる。
set2.jpg

 眠った心を呼び覚ます「鐘」みたいな存在じゃないですか?
set4.jpg

・・・なんだか年明け早々、
えっらくくさい内容のものを書いていますが(笑)。
まあ、新年だからね。
いろいろ思うこともまだピカピカなわけさ。

で。
ちょっと画像を作ってみました。

080106ベネチアlight

今年の学習目標、いくつかあるんですけど、
そのひとつは「画像つくりの勉強」です。
今年一作目はまだこんなもんです。
kaoruさん、うらばんさん、
MAYさんたちと比べるとまだまだ ・・・いや。
まだ比べるなんて次元ではありません。
すいません、たいそうなこと言って。

さて、今年の終わりにどれだけ上手くなれるでしょうか・・・。

新年・ブログ解禁。 

2008.01.04 17:36

いや、別に禁止されてたわけじゃないですけど。
環境的にも精神的にも限りなくそれに近くて、
更新がこんなに久しぶりになってしまいました。

↓唐突な「いまさら写真」ですが、かわいかったので入れてみました。
UNICEFinterview.jpg


暮れまでは希望と期待に満ちていたのよ私。なのに。

新年早々痛いなくしもので意気消沈。

親族大集合の宴席で、
酔ってわけのわからなくなった親戚の相手をしてぐったり。

しかも実家めぐりではネット環境が思いのほか悪く、
ブログは書けない読めない、Clayは見れない、
ipodは充電切れで聴けないの四重苦。

仕事を理由に家事もサボれず、
夫と子供に付き合って、ナンジャタウンやらバーゲンの買い物やらで
人ごみにもまれまくり・・・。

好きなことができない、見れないでストレスに埋もれていると、
何かが少しづつ死んでいくような気がしますね・・・。

おととしまでは自分がこの状態で平気だったということが既に信じられないです。

私ってば、Clayを知ってから、
ちょっと自分勝手になっちゃったのかしら・・・?と、一抹の不安。

でも、人って変わるのものなのよね。そうよね。
帰宅してからもクタクタで、なかなか気力が復活できずにいました。
年末年始休暇なんて、ほんとはちっとも休めなくて嫌い。

clayunicef2のコピー
いろいろ変わっても、やっぱりclayの外見はいつもこの辺に戻っていくのでしょうね、結局のところ。
clay unicef  1のコピー


+++++++

・・・てな感じで、昨日の夕方まではかなり凹み気味でしたが、
なくしものが意外なところから見つかったのをきっかけに、
なんとなく気分も回復の兆し?

いつまでも後ろ向きなのも、負けてる気がしてしゃくにさわるので、
ここらでなんとか気分を転換させないと。

1月になったぞ。
そろそろ本気でNY行きの準備を始めないと。
行きたいところをガイドで調べる。
SPAMALOTの予習。
英会話・・・;は今更って気もするけど、
まあ最後のあがきで。
仕事と家事の調整。
ああ、Nealさんとも会えるかもしれないんだ、
やっぱりダイエットは必要、絶対に。

なんだ、結構やる気満々か?私。

+++++++

今年やるつもりのこと&ぜったいやること&できればやりたいこと。
新年の誓いじゃないけれど、結構いろいろあって、また忙しくなりそうな。
まあ、その方が性に合ってる気もするし。

cedarpoint1.jpg
でも、私の人生の中心は、今年もきっとあなただよ、Clay。


そんな感じで今年も1年、バタつきそうな気がします。
よければまた仲良くしてやってください。

今年もどうぞよろしくお願いします。


この休み中に唯一見れたClay。もうみなさんご存知ですよね。
smartypantsuzさんの"My Favorite Things (2007)"です。
去年のいろんなClayが並べて見られたのうれしかったんですが、
映像の合間に入る彼の声に、「そうよ~。この声よ~・・・」と、
妙にうれしくなって、うっとり聴き入ってしまいました。
こういうClayの元気な声が、もっと聴きたいよー!!

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