いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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NYでアパート探しって言った?
そうだよね、4ヶ月も毎日いるんだもんね。
家から通うわけにはいかないし、ホテルに泊まり続けるのも味気ない。
当然想定できることでした。

20071031174129.jpg20071031173547.jpg


 なんだかわくわくしてきたぞ。

クレイが確実に同じ街にいることになる。
NYのどこに住むのかな。
きっとそんなに劇場から遠くには住まないよね(と、勝手に決め付ける)。
ということは、滞在中、私たちとクレイの行動範囲はかなり近い。
というか、ほぼ同じ、ってこともあるかも?

20071031212207.jpg

うわあ…! ありえるかも、姿を見ることも?

先日NYにいた時は自分でTaxiつかまえて乗ったって言ってた。
結構一人で動きまわっちゃったりすることもあるんだろうか。

どうする、目の前でクレイが手をあげて車をつかまえてるところに遭遇したら?
携帯片手に話しながら歩いていたら?

どうする、食事に行ったお店にいたら?
ファーストフード店で隣に立って注文していたら?

restaurant.jpg
 
shopping.jpg

私らしくもない、あまりにも安易な想像。でも。
同じ街を歩いて、同じ空気を吸ってる。
たとえ会えないとしても、そう考えただけでなんだか幸せな気持ち。
ふふふ。

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どんなところかなあ、Clayの住むことになる、アパートメント。

20071031212130.jpg

20071031213550.jpg

でも・・・。高いなー・・・。実はホテル住むのと変わらないかも・・・。

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消えないでね。 

2007.10.29 10:50

NCAさんのサイトでこの写真を見て、
なんだかほっとしてしまった私。
この、笑顔が好きだ。
20071029104000.jpg


この笑顔も好きだ。
20071029104420.jpg

夏の名残があるような。


06clayslc.jpg

とてもきれいなのだけれど。目が離せなくなっちゃうのだけれど。

keitaiSedakaTribute7.jpgkeitaiSedakaTribute8.jpg
(どちらも携帯待ち受けサイズ(240×320)でございます)

このClayは、見つめていると透明になっていっちゃいそうではないですか?
Clay、ほんとに大丈夫かなあ?って、思っちゃいませんか?
大丈夫でも、大丈夫じゃなくても、
私たちはただ見守り、「頑張って!」としか言えないのだけれど。
ほんとにこの、一瞬一瞬の愛しい想いが今、この同じ瞬間に
すこしでも彼の役に立つのなら、どんなにいいだろうね。


お願いだから早く元気になって。

なにがあっても。 

2007.10.28 07:37

やっぱ泣くわ、私。Clay見ると。

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ごめんね、まだあるの(笑)。携帯から見てる人、ほとんど見れないね、きっと。

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最後はこの笑顔で。
071026_NeilSedakaTribute_IntroSolitaire_bigappleforclay_large_1.jpg

体調悪かったの? でも頑張ったね。 すごく感動した。 ありがとう。

昨日の夜はとにかくでくのぼう状態でどうにもならず、
とりあえず朝になったので走ってさっぱりしてきました。

久しぶりに走ってすごく苦しかった。
でも、なんだか自分も頑張らなきゃいけない気がして。
「自分のために」より「誰かのために」何かをする方が頑張りやすいので、
とりあえずClayのことを考えながら必死で走っちゃったよ。
根が幼稚なんです。。。

と、いうわけで、とにかく私はClayのことになるととたんに涙腺がゆるくなるので、
きっとミュージカルでも、あの喜劇ですらも泣いてしまうかも。
だから2回見ることにしました。こんどは8列目。
でも真ん中だし、全体も見やすそうだし、なかなかいい席かも。
ちなみに一緒に行ってくださるのはCTNさん。
NYにもお詳しいので、心強い限りです。
さ、あとは英語の特訓だ!!

昨日の夜、あんまりいろんなことが起こりすぎて、
熱出してしまいました。今日は自宅にいます。


ゆうべNYに滞在中のCTNさんからメール。
Clayも出演する、Neilの50th anniversaryイベントのチケットをアップグレードし、
楽屋を訪ねることができるようになったそうです。

そこにはきっとClayもいます。
すぐ近くでClayの姿が見られるかも?
いいえ!目の前でClayと話ができるかも??


えええっっ?!なんてうらやましい!!!

そのメールが届いたのが夜中の2:30過ぎ。
そろそろもうろうとしていたところでしたが、
メールを読んですっかり目が覚めてしまいました。
CTNさんの興奮ぶりが伝染して、
こっちまですごくハイな気分になってしまいましたよ。


CTNさん、Clayに会えたら、何を話しますか?
どんな感じだったか、絶対レポートお願いしますね。
あ、うちのブログはマイナーなので、
NCAさんのブログでしていただいた方がいいかも。。。



そして・・・。ふふふ。
ついに・・・

チケットを取ったのよー!!
fruit.giffruit.gif

2列目、真ん中の席です。

ふふふ。

Clayの。

足元から。
20071025104018.jpg

頭まで。
20071025104002.jpg


しっかり見える。

もちろんお顔だって。
20071025104042.jpg


うれしくてうれしくて、もう眠るどころではありませんわ!!


日程などはまだちゃんと固めていないんですが、
しかも私が行くのは2月の極寒の時期ですが、
でも、そんなのどうでもいいもんねー。
マイナス40度のへき地で住んでいたことのある私ですから。
つい先日帰国した、一緒に仕事をしている写真家の方(女性)からも、
「私は結構平気で出歩きましたよ」という力強いお言葉もあったし。
Clayに会えるうれしさで心も体もHOTですから、きっとなんだって平気です。


ふふ。

旅行が実現する。

すごくうれしい。

顔のゆるみが止まりません。

Clay、NYに会いに行くよー!!!inlove.gifinlove.gif






それからもうひとつ。
20071025104057.jpg

おんなじ人に見えません?
って、おんなじ人なんですけど。変な言い方ですいません。
でも・・・。

なんかうれしくないですか?
私だけですか?

私はこれだけでもう、踊りたくなるくらいうれしいです。 confettistars.gif

汐留で迷子だよ…。
もう何度も来てるのにどうしておんなじ帰り道にたどりつけないんだろう。
でっかいビル郡が全部つながってるのって、
どこにでも行けそうでちょっと見便利だけど、
いっこ出口間違えると、「どうやったら目的地にたどり着けるの?!」状態に。
ま、忙しい合間、たまにはビルの谷間で風に吹かれるのもいいかもね。
ショートしそうな頭もクールダウンできて。
(ここ、夏は新橋界隈をヒートアイランドに変える諸悪の根源地だったりするんですが、
空間としてはなかなか雰囲気がいいんですよ)。

***************

最近ブログ内にClayの登場頻度が少ない。私らしくないですね。
でも、実際は紹介できないでいただけで、
相変わらず1本のclackを捜すために、あれこれ画像映像を集めまくってたりしています。
Clack Unlimitedから始まって、他のファンサイトやらyoutubeやらに流れていき、
全く違うものを発見して、うっとり見入ってたりすると、
あっというまに5時間くらいたってたりして。
せっかくの週末に早起きしたのに、どうしてこんなに忙しくなっちゃうのかと思ったら、
そんなことで時間食ってるからなんですよね・・・。


というわけで、依然目的のclackは見つからないままですが、
寄り道して見つけた素敵な映像のご紹介です。




Bebo Normanという人の、"Nothing without you"という曲をBGMに、
Faith songを歌うClayのMontageです。
どのClayも、すごくきれいですね。
特に-3:25あたりからの25秒間のPrince Clayの美しさ!!
胸のところで手をぎゅっと組むOld Clayのかわいさ!!
画面見ながらほうっとため息が出ちゃいましたよ・・・。

ところで、Bebo Normanって、誰でしょう? 実はよく知りません。
でも歌詞も声もけっこういいかも。
クリスチャンシンガーだから、Clayも聴いてる人かもしれませんね。


それと、もう今さらなんですけど、去年のVMSでのサイン会。
なんとSLCさんは、全ての成り行きをビデオに収めていたのですね。
すごい。でも、それを全部DLしちゃう私も私?

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だけどね。ずっと見てても飽きないんですよ~。
だって、Clayって、ほんとに表情がくるくる変わる。
ファン一人一人の目を見ながら、質問に答えたり、
話に耳を傾けながらサインをしたり、
その合間に目元を指でおさえたり、髪をさわったり、横向いてひじをついてみたり、
髪をふわふわさせながらJeromeを見上げて話をしたり、
マジックのふたを閉めたり、かがんでみたり飲み物を飲んでみたり・・・。

set3.jpg

ああ。その場にいられたら、どんなに幸せだったか。。。
それにしても、SLCさんの根性に感激です。
ずっとビデオ抱えてたんですよね。きっと筋肉痛でしたよね。

set2.jpg




全然関係ないですが、お好み焼き屋で。

20071023004007.jpg

じゃんけんで負けたやつには、アルコールの代わりに「こどもびいる」一気飲み。
酒好きには拷問らしいです。


 

20071021220631.jpg

なんだか不思議な話でした。
金太郎飴、でも切る場所によって全然違う顔、みたいな
(あ、それじゃ金太郎飴じゃないですね)。
初めはあるインドの少年の回想録、中盤は海上のロビンソンクルーソー、
終盤は社会派ノンフィクションみたいな話なの。。

ちょっと話ずれますが、「ムトゥ 踊るマハラジャ」というインド映画をご存知ですか?



ラブストーリー、勧善懲悪、コメディー要素ごちゃまぜの、ミュージカル&アクション巨編。
映画のヒット要素てんこ盛り。
一緒にしちゃダメなのかもしれませんが、この本を読んだらこの映画を思い出してしまいました。
インドの人ってそういうの好きなのかしらって思ってたら、
作者はスペイン生まれのカナダ人だって。
しかもこの本、イギリスにおける最も権威ある文学賞といわれている、ブッカー賞もとってる。
名作ってことなんですね。


ご参考までに、ブッカー賞受賞作品リストはこちらから。
ちなみに私は米文学派だったので、いっこも読んだことがありませんでした。


で、あらすじは。
インドで動物園を経営する家の息子、パイ・パテル。
学校でのいじめをかわす策を考えたり、いろんな宗教にめざめたり、
父にならって動物の生態を学んだりする、ちょっと風変わりな少年の日々の暮らしぶり。
はじめの章はそんな感じ。こうやってざっくり書いちゃうと、たいして面白くもなさそうですが、
それはこの話の文調がひょうひょうとしてて、コメントもついそれに引っ張られちゃうからで、
実はこの子のものの考え方がとても面白いんです。
特にキリスト教に対する解釈にはおかしくて笑っちゃいました。
この要素だけでも十分いける話なのにね。
 
次の章では家族でカナダに移住することになり、出帆。
ところがこの船が難破し、生き残った彼は227日間という長い間、
太平洋上を漂流することになります。ベンガル虎と、シマウマと、オランウータンとともに…。
20071021220642.jpg
ベンガルトラ。こんなのと一緒に船、乗りたくないですよね・・・。


肉食の猛獣と小さなボートに同船。
当然ある問題が起こります。想像できますね?
さらに食べ物とか健康とか精神とか、
あらゆる問題にこのパイ少年は賢く立ち向かっていくのですが…。
語り口は最初の章と同じですが、この章の内容は、かなりリアルでシビアで残酷です。
サバイバル記だから当然とも言える出来事ですが、
オブラートで包むような表現なんて、この少年は全くしません。
かなり眉間にしわものの場面もあり・・・気の弱い人にはこの本、お勧めできないかも。。


そもそもこの漂流話の語り手はパイ少年自身。
だから当然読者には、彼が生き残ったということはわかるわけで、
「ああよかったね~!」ってなものなんですけども、
それでも「どうやって227日間もの長い間、そんな過酷な状況で生きていられたの?」
っていうところの内容にうなっちゃうんです。
こじつけも無理な展開もなく、ほんとに自然の成り行きが語られてる。
なのに全然中だるみもなくて、どんどん先が読みたくなっちゃうからびっくりです。
やっぱり上手いんですね~、この作家。


最後の章では、事故を起こした船会社の人達が、原因究明のために彼にヒアリングに来ます。
もちろん、パイは漂流中のできごとを話すんですが、
「そんな話はとても信じられない」と言われてしまい、彼は・・・。

この章からは小説ではなく、インタビュー形式になり、すべて会話で進んでいくんですが、
このとき、もうすっかり成長したこのパイという人物の印象がなんだかすごく奇妙。不可解。
読み終わっても眉間にできたしわが消えないまま、本を閉じることになりました。


ほんと、1冊の本の中でいろんな要素が楽しめます。
でも、やっぱり最初から順番に読んでいかないとわからない、全体を貫くものもしっかりある。
表紙はきれいだし、一見子供向けにも見える。
でも、その軽快な語り口に油断してると大変なことになりますから~。
いやいや~、すごい本でした。


実はKyte  Runnerとあまりにも雰囲気が違っていてなかなか入り込めず、
初めのうちは、いつも読み始めて5分で眠りに落ちていたのですが、
中盤~終盤は一気に読めてしまいました。初めだけで投げ出してたら、損してた。
この話、最初から順番に、しかもちゃんと最後まで読まないと面白さは伝わらないかも。

Clayもちゃんと最後まで読んだのかなあ。。。


ちなみにこの本をClayが読んだと知ったのは、
Salamanderさんという方のスクラップブックという作品内でそう紹介されてたから。

20071021220619.jpg

この方の作品は以前NCAさんが紹介されていたので、
ご存知の方も多いと思いますが、
本当にすごい力作。しかもユーモアのセンスも抜群!
これはレゴClay人形を使った作品ですが、
ほかにも傑作がいっぱいあります。下記のサイトからちょっとのぞいてみてください。
 
 Salamanderさんの作品掲載のサイトはこちら

こんな写真もありました。

sirrobinbanner.jpg
Sir Robinに扮したClay。 SPAMALOTのオフィシャルサイトでも結構出番多いので、
多分見せ場がちゃんとある役どころだとは思いますが、
実際Clayは、どのくらい出てくるのでしょう?
踊ったり、歌ったり、大変だぞ~。がんばれよーClay!!


kotobukiさんと一緒に、
HS Girlさんとごはんを食べました。
彼女は夏のツアー中、アメリカで大変お世話になった方です。
タフでほがらかで、そしてとても繊細な心を持つ、
やさしいアメリカー日本人です。

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なんとなく載せてみました、この写真(kotobukiさん、お借りします♪)。この2つが今回のツアーの象徴のような気がして。私はどっちも食べれてないけど。


そのHS Girlさんの「HS」、これは、
彼女の大好きな歌手の名前にちなんでいます。
子供の頃からお好きで、
もう25年以上もの間、ずっと応援し続けていらっしゃいます。
25年。すごいですね。四半世紀ですよ。
今回の来日も、もちろん彼のコンサートに行くというのが
第一の目的です。おかげで私たちも、
彼女の懐かしいお顔を見ることができたわけです。

20071019113420.jpg20071019113432.jpg

ご飯を食べ、お茶をしながら、
その歌手との出会いや、
これまでにあったことをたくさんお聞きしました。
どのシーンも彼女の脳裏には今も鮮明に焼きついているようで、
聞いてるこちらにもその場面が浮かんでくるようでした。
大好きな人と分かち合った時間ですから、
当然のことなのかもしれませんが、
それにしてもあそこまではっきり記憶されてるなんて、
素晴らしい記憶力だな、と思うとともに、
エピソードのひとつひとつに、
その歌手へのあたたかい想いを感じることができました。


たとえば(へへ。ご紹介しちゃってもいいですか?)。
新しいアルバムが出るたびに、彼女は日本のラジオ局などに
リクエストの手紙(今はメールですかね)を出します。
これは英語で出すのだそうです。
なぜでしょう?彼女、日本語を書くのも話すのも完璧なんですよ。
しかも、放送は国内のみですから、彼女が聴けるわけでもないんです。
それは、「彼には外国のファンがいるのだ」ということを、
ラジオを聴いている人にも知らせるため。
彼が世界的に有名だってことがみんなにも伝わりますもんね。

20071019113443.jpg20071019113402.jpg

それに、HS Girlさんは、偶然(or 必然?)に、
なん度かこの歌手とお会いして、お話などもされているのですが、
ご自分を制して、決してミーハーなファンのような振る舞いは
しないのです。常に彼がリラックスできることを考え、
気持ちよく会話だけして、いつも別れるのだそうです。


私がもし、アメリカでClayと偶然会えたら、一体どうするかしら?
それが一生に一度のチャンスかもしれないのに、
そこまで自分を抑えて、「ナイスなファン」に徹しきれるかしら・・・?
それ以前に、そんなに冷静を装って、自分の言いたいことを
ちゃんとClayに伝えることができるかしら・・・・?
うーん。。。どれもこれもすごく難しそう。

20071019113348.jpg20071019113411.jpg

もうひとつ。
何回か彼と会った後の、あるディナーショーでのこと。
テーブルをひとつひとつ回った彼が、HS Girlさんのことを見て、
去り際にふと振り返り、ぴっと指をさし、
" I remember you"と言ったんだそうです。
その瞬間、彼女は「もうここで死んでもいい!」と思ったそうです。
当然です!私なんて、個人だと認めてもらったわけでもなく、
ただ、Clayの手にかすかに触れただけでそう思いましたもん!!


彼女は12,13才で彼に初めて会い、
「ああ、彼が自分のことを覚えてくれる日がくるかしら・・・?」
と思ったそうですが、20年近くの時を経て、
その願いはかなったのですね。
夢は願いつづけて、そのために働き続ければ、
きっとかなうのですね。。。。


そう思ったら、彼女の話を聞きながら、涙が出てしまいました。
「まっちるまた泣いてる~」と、笑われちゃいましたが。
だってさー。うれしいじゃない~。
そこまでずっと相手を想い続ける強さと、
愛の深さを、私も持ち続けていられたらいいなあ。

20071019113338.jpg

HS Girlさん、いいお話をいっぱい聞かせてくださって、
ありがとうございました♪
これからもどうぞよろしくお願いします。

PS kotobukiさんのお話はまた次回に。
 イメージフォトのように挿入されてますが、これらはみんなCary& Ashvilleの風景。
  Satoruさん、アーミン、お写真借りちゃった。ありがとうございます。

  Clayのステキなお顔がまったくないけど、まあ今回はいっか。

先日、新しい仕事が決まったという友達が九州から出て来たので、
お祝いがてらご飯を食べました。

その人は私が新卒で入社した時の同期で、
会社を変わったあともなぜか仕事がらみで接点がよくあり、
気がついたらもうすごく長い付き合いになっています。
東京でも大阪でも働いていた経験がある人なのですが、
数年前仕事も家もたたんで九州に戻って行ったのでした。

ようやく有望な仕事が決まったというので、
いい機会だからと聞いてみたのです。
東京や大阪の方が仕事の数も機会もたくさんあるのに、
なぜ故郷でさがすの?
とても優秀な人だったので、ちょっともったいないなー、と思って。

そしたら、こういう言葉が返ってきました。
「故郷に戻って根を下ろす必要があったんだ」

あれ?この話、他でも聞いたことあるぞ・・・。
たとえ収入や仕事の機会が減っても、
故郷の、都会とは違う時間の流れ方や、土や水や空気が自分には必要っていう話。
仕事が思うように見つからず、時間がかかっていた時ですら、
故郷にいるというだけで、
都会で暮らしていた時よりずっと安定した気持ちでいられたんだそうです。

その人の言うことが、そのままクレイが言ったことと重なって、
なんだか不思議な気分になりました。
そんなににいいものなんだ、故郷って。

私は今までいろんな所で暮らしたけど、そんな気持ちになったことなかったな。
生まれも育ちも東京だからかな。地元の雰囲気が好きじゃないからかな。

その人がちょっとうらやましくなりました。
そして、Clayの故郷と同様、その人の生まれ育った所も見てみたくなりました。

CIMG0183.jpg
YOUちゃん画像、借りました♪


 Clay,Clayも新しい仕事、決まったね。よかったね。
ブロードウェイはきびしいよ。でも、きっと今後のClayのためになるよ。
Clayが新しい世界に飛び込む気持ちになってくれて、すごくうれしい。
応援するからね。きっと見に行くからね。

20071019020102.jpg

いろいろ 

2007.10.14 01:00

ClayがOFCでブログを更新していました。
日曜はNCのState Fairに、Rubenのショーを見に行くらしいですね。
そうか。Clayのいる場所が前もってわかるなんて、珍しい。
もし明日、NC行きの飛行機に乗れるなら・・・・・。
・・・・・という、実現不可能な夢を見るのはやめよう。

でも、例のごとく、
"Clay, where are you? What are you doing?"
と叫ばなくてよかった~。

*****

ひさびさにコールドストーンでアイス食べました。
20071013230709.jpg
(左)ストロベリー・ショートケーキなんとか。(右奥)キャラメルなんとかテンプテーション。
(右下)アール・ミーツ・シナモン。名前、長すぎだよ。でもおいしかった♪

*****

おみやげにバーバリーのBritもらいました。以前、Clayも使っていたという香りです。

20071013230424.jpg

たしかに甘い香りで女性でも使えるかも。
でも、オーデコロンではなく、オーデパルファンだったので、普段使いには、ちょっと強いかな。
それに、私の好み的には、スパイシーな部分が気になるんです。
どうしようかな、これ。。。

そういえば、以前NCAさんがご紹介されていた、
今Clayが使っているという、トム・フォードの"Tabacco Vanille"という香水。

20071013230405.jpg

日本でもどっかで見れないかな~、と思っていろいろ調べてみました。

このトム・フォード(左)という人、実はすごい人でした。
一時期瀕死の状態だったGUCCIにデザイナーとして招かれて、数々の功績を残し、
世界第3位にまで押し上げた人だとか。
他にもイブ・サンローランとか、エスティ・ローダーとかでも活躍していて、
大ヒットした香水をプロデュースしています。ファッション界では伝説的なカリスマです。
さらにモデルだっただけあって、(今もやってるみたいですが)、ご覧のようにすごくカッコいい。
男っぽいセクシーさ。シャツをはだけて着こなすスーツ姿がとてもよく似合います。
(そして、そのはだけた胸には胸毛が・・・)

そんな彼の作った男性向けの香水ですから、
さぞかし魅力的な商品なんでしょうね。。。
トム・フォードについて詳しいサイトの管理人さんにも聞いてみたのですが、
残念ながら、まだ日本では手に入らないそうです。
(彼の店、CharlotteにもRaleighにもあるんだよ)
でも、現在世界規模で出店戦略を図っているそうで、
来年の春には東京と大阪にも出店が決まっているみたいですよ。
東京なら、銀座か表参道あたりですかね。
ファッションにはあんまり詳しくないのですが、歩いていると楽しい街です。
オープン時には彼もきっと来日するでしょうし、覚えていたら、チェックしに行ってみよう。
(その頃にはClayの香りもまた変わってるかもしれないけど)

それにしてもClay、この香水どうやって手に入れたのでしょう?
自分から買いに行ったとは考えにくいですよねえ、あのファッションにうとい人が。
広告塔として、トム自身から贈られたとも考えにくいし・・・。
誰かからのプレゼント?すすめられた?
そんなおしゃれな人は誰でしょう?Jamieか?Jesseか?それともファンの誰か?

*****

お世話になった人に送るThank youカード。
何気なく選んだものなんですが、よく見たら・・・。

20071013230347.jpg

なんだかうれしくなっちゃいました。

*****

最近、UNICEF SnowflakeのClayが気になります。
子供たちと一緒だったからか、表情がすごく優しくて。
見てると切なくなります。でも、なぐさめてもくれる。
ずっと見ていたくなったので、いろいろくっつけて、PCの壁紙にしています。

20071013230217.jpg
(原寸はこの2倍。スクリーンがワイドで、しかも両脇にショートカットがいっぱいあるので、
変てこなサイズで作っちゃいましたが、↓が原寸サイズのサムネールです)

20071014004229.jpg


壁紙といえば。

PICASSAにClayAikenKidsさんという方のウェブアルバムがあるんですが、これがすごい力作。
デビューから今までのClayの様子がコラージュにまとめてあります。
コンサートなんて、会場ごとに一枚一枚作ってあるの。2003年からですよ!
それぞれの作品には、会場でのベストショットやニュース、ちょっとしたコメントが入ってます。
たとえばSan Diego版はこれ。
私たちが紹介されています(原寸は下記のサイトからご覧くださいね)。

20071014010420.jpg

学校新聞のノリにも見えて、すごく楽しんで作ったようすがうかがえます。
原寸はPCの壁紙サイズくらいの大きさなので、このアルバムの作品全部ダウンロードして、
PC上でスライドショーなんかに設定したら・・・・考えただけでわくわくしてきます。
まだ全部はダウンロードできてないんですが。
それに、このまま印刷モードで作れば、コンサートのメモリアルパンフとして売れるんじゃない?
Clayへの愛情たっぷりの作品、ぜひ見てみてください。

ClayaikenkidsさんのPicassaアルバム

http://picasaweb.google.com/clayaikenkids

*****

今回は、なんだかとりとめのない内容になってしまいました。
でも、こういうちっちゃい話、けっこうストックがあるんです。
たまには整頓しておかないとね。

YOU WERE THERE  

2007.10.12 06:00

いっや~,原稿戻ってくるのがえらい時間かかって。
待ちがあるのはいつものことなんですけど、
自分で予定が仕切れないこの「待ち」の局面が仕事の中で一番嫌かも。
でも仕方がないのでこの時間を利用してblogの仕込みを。

Sidneyさんからリクエストがあったので、
”You Were There”の訳に挑戦してみました。

YOU WERE THERE



丘の上でダビデがゴリアテと対峙した時の気持ちは
いったいどんなだったのだろう
きっと持てる力の全てを振り絞っていたにちがいない
あなたが手を取り、強く握ってくださるまでは(※1)

あなたはそこにいらした
危険な罠の最中にも
あなたはいつだってそこにいらした
厳しい戦いに 
とても勝ち目などないように思えたときにも
あなたはいらした いつでもそこにいらした
いつでもそこにいらしたのだ

丘の上に立ち、
アブラハムがナイフを手に
今にも(息子を)殺そうとしたとき
全権の神にはより大きな計画がおありだった
そしてまさにそのとき
あなたは羊をおあたえになった(※2)

あなたはそこにいらした
なにひとつ確かなものなどないときにも
あなたはいつだってそこにいらした
服従など意味をなさない
そんなふうに思えてしまうときにも
あなたはいらした いつでもそこにいらした
いつでもそこにいらしたのだ

思い知ったのではなかったか
私の道はあなたのそれには遠く及ばないことを
あなたはたったひとり 塵の中
形をなさないところから世界を作られた
あなたは神なのだ
たとえわたしたちには理解できなかったとしても
そこにはあなたがいらしたのだ

罪なきままに十字架にかけられ
あなたはむしろ死を選ばれた
わたしたちを暗闇におきざりにするよりはと
どんな瞬間も あらかじめ定められたどんな出来事もみな
あなたの最後の吐息とともに
すべてが意味をなしたのだ(※3)

あなたはそこにいらした
暗黒の歴史の時代にも
あなたはいつだってそこにいらした
勝利者であり王だった
ダビデの一振りをもたらす力だった
アブラハムの平穏だった
全てを知る神だった
私たちが無力なときの強さだった
生ける聖なる存在だった
あなたはいらした いまもそこにいらっしゃる
そしてこれからもずっとそこにいらっしゃる
立ち上がられた 羊たちの王として

あなたはいらした いまもそこにいらっしゃる
そしてこれからもずっとそこにいらっしゃる
立ち上がられた 羊たちの王として

かなりかなり勝手な解釈です。
文法とかに忠実ではないので、あくまでもニュアンスだけとらえてくださいね。
そのまま訳を鵜呑みにすると、テストでバツもらっちゃいますからね。

20071012055907.jpg

宗教色の強い歌です、っていうか、思いっきり宗教歌です。
アメリカにはキリスト教徒も多く、
そうした家の子供は、小さい頃から教会で開かれる「日曜学校」などで
聖書の内容を学びます。

Clayもご存知のように敬虔なクリスチャンです。
自分の信仰をオープンにすることに抵抗がない彼は、
Solo Tourでも「神様と自分のために」と言って、
ごく自然にこの歌を歌っていました。
反応は気にはなったみたいですが、けっこう観客も受け入れてたように見えましたけど、
実際はどうだったんでしょうか?

この中で歌われているエピソードは、
そんなキリスト教徒にとっては義務教育の範囲内みたいな話なんですけど、
特にキリスト教にふれたことのない人にとっては、もしかして
「誰ダビデって?誰アブラハムって?」
って感じかもしれませんね。最近やっとそのことに気付きました。

そこで歌詞に登場する人物の、それぞれのエピソードについて
ざっくりとご紹介しようと思います。

うーん、今回の内容は思いっきりカタいなー・・・。

Clayの頑張れソング 

2007.10.09 01:19

近ごろけっこういい気分できていた私の気持ちは、
昨日の夜来た仕事がらみのメールで一気にどん底に落とされ、
すっかりブルー一色に。
せっかくの3連休の最終日だっていうのに、休日出勤するはめに。

落ち込んだとき、Clayを知る前まではどうしてたかっていうと、
もっぱら「文字の世界」へ逃げておりました。
本に顔を埋め、耳ざわりのいい曲を聴いたりしながら、ひたすら小説の世界へ現実逃避。
で、ちょっと思い出してやってみましたが、今回は逆効果でした・・・。

まず今読んでる本の内容がまずかった。
"Kyte Runner"に続き、Clayも読んだという、 ”Life Of Pi”に着手。
でも、ちょうど船が難破して、
ベンガル・トラとハイエナと一緒に救命ボートに乗り込んでしまい、
主人公が餌食にされる恐怖と戦ってる場面。

ハイエナがシマウマをむさぼり食うところや、
穏やかな性格のオランウータンが殴り殺される場面を読むことになり、意気消沈。

気を取り直し、某サイトの Clayを主人公にした創作小説を読み始めれば、
なんとClayが愛する女性を傷つけ、子供をはらませてしまうという展開にガク然。
ストーリー展開は理解できなくはないが、
そして描写はとてもきれいなんだが、そもそもこんなのClayじゃなーい!

さらにネットの世界に逃げ込み、海外のClayのファンサイトを見て歩くと、
あいかわらず某サイトは「魔女狩り」みたいなっててげんなり。
わざわざそんなとこ、見に行かなきゃいいのに、と自分を叱る。

で、そもそも仕事でお叱りを受けてしまったことから
気分が落ち込んでいたことを思い出し、悪循環に陥る。

もう、こんなときの「薬」はやっぱりClayそのものでなきゃ。
というわけで、ひたすらClayが歌う「頑張れソング」を聴きまくる。

Clayの歌う「頑張れソング」リスト

I Will Be Here
I Will Carry You
You've Gotta Friend
These Open  Arms
Shine・・・


I Will Be Here/Clay Aiken


Tomorrow morning if you wake up
And the sun does not appear
ah ha-a-ah I, I will be here

If in the dark  we lose sight of love
Hold my hand and  have no fear
'Cause ah ha-a-ah I, I will be here

I will be here
When you feel like being quiet
When you need to speak your mind
I will listen
And I will be here
When the laughter turns to crying
 Through the winning, losing and trying
We'll be together
'Cause I will be here

明日の朝目が覚めて
太陽が見えなかったとしても
僕がここにいるよ

暗闇で愛を見失ったときは
僕の手を握って こわがらないで
僕がここにいるから

僕はここにいる
何も話したくないときも
心を打ち明けたいときも
僕が耳を傾けてあげる
僕はここにいる
勝ったり負けたり、頑張ったりして
笑顔が泣き顔に変わっても
いつも一緒だよ
僕がここにいるからね

この歌、好きなんですよ~。
Steven Curtis Chapmanの曲のカバーだそうです。
優しい歌ですよね~。というわけでオリジナルの方はこちら。

I Will Be Here/Steven Curtis Chapman


ついでに。Clayの「かみさまの歌」リスト

I know who holds tomorrow
Great Adventure
You Were There
Blood  Will Never Lose Its Power
Go The Distance
More To Life

さらにClay以外の、コンテンポラリー「頑張れソング」リスト

You've Gotta Friend/Carol King
Lost /Michael Buble
Bring You Home/Ronan Keating
Life Goes On/Beth Nielsen Chapman
Lean On Me/Club Nouveau
Stand By Me/Ben E King
No Te Olvidare/Grolia Estefan
Faith In You/P.M.Dawn
などなど・・・。

そして、Clayのすてきなお顔を見る。

20071009024943.jpg
この時のClay,なんて優しい顔なんだろう・・・。

ま、止まない雨はないからね。
明日も(あ、もう今日か)がんばりましょう。
 

夜の都会の空の下で 

2007.10.06 13:53

昨日はkaoruさんとお会いして、夜ごはんを食べました。

kaoruさんとは4月のオフ会で初めてお会いしたのですが、
そのときヒーリングをしていただいて以来、
義母が亡くなったときや、ほかにもいろいろへこんでいる時など、
ことあるごとについつい私が頼ってしまう人です。
毎回やわらかい言葉つかいと、それでいてきっぱりしたアドバイスに力づけられています。
kaoruさん、いつもありがとう。

そんなkaoruさんは、画像つくりのプロでもあります。
彼女のmyspaceを訪れたことのある方はもうご存知かと思いますが、ちょっと作品をご紹介。

20071006133713.jpg
これが私のお気に入り。Clayと水という組み合わせが好きです。
でも、水嫌いの本人が見たらびっくりするかも?瞳の色、調整しました?

20071006133723.jpg
このままクリスマスカードとしても使えそうですよね!

myspaceには自分の写真を公開できるアルバムがありますが、その中の、
「Clay, please!!!  Please come to Japan.」アルバムには、
「え、Clay、日本に来たことあったの?!」っていうくらい、
日本の風景の中にとけこんでいるClayの画像がいっぱい!

20071006133813.jpg20071006133802.jpg

20071006145957.jpg20071006150007.jpg

20071006133752.jpg20071006133742.jpg
新宿の夜景とこのClay、絶妙な組み合わせだと思いません?
下町風情と背中を丸めて座るClayも。ほんとにこうやって座っていそう。

いやあ、カッコいいっすkaoruさん、こんなスキル、私も欲しいです。
これ、OFCの掲示板とかに投稿したらいいと思うんですけど。
で、Clayに「日本に来て!」って言えば、Clayもきっと目にするし、
「そうか、日本行ってみようかな・・・」って思ってくれるんじゃないでしょうか???

それか、Clayの誕生日にあわせてこれらの写真アルバムを作って、プレゼントするとか。。。
ぜったいいいと思うけどなあ。。。

そんなkaoruさんと、どんな話をしたかというと・・・。
へへ。「Clayについての、大人の会話」です。
「うわあ、Clay、かわいい~」とか、
「きゃあステキー!!」っていうほかに、
大人のおばさんたちは(ごめんkaoruさん)いろんなことを、
いろんな方向から考えているんです。

「Clayのルックスの変化について」とか、
「もしもClayが来日したら」とか、
「もしもLTS日本語版が発売されたら」、
「新しいアルバムについて」、
そして、
「これからClayは、どこに向かっていくの?」などなど・・・。

ちょっと問題発言もあるので、内容はひみつです。


アメリカでコンサートを見た後、ホテルのカフェでも話したりしましたが、
みんながいろんなことを感じ、それぞれがこれからのClayについて、
かなりシリアスに考えていましたよね。
そういう話をいろんな方から聞くのはとても興味があります。
考え方はさまざまで、それぞれにうなずける部分もあって。
でも、共通してるのは、
「みんな、ほんとにClayのことが好きで、いつもClayのことを考えているんだな」ってこと。

そんな想いを共有したくて、私はいろんなサイトでみんなのコメントを読んだり、
お会いできる方とはお会いして、より深い話をしたいと思うのです。

20071006150646.jpg


ご飯を食べたあと、雑貨店で買い物(なんで私、スパチュラなんて買ったんだろう?
家事好きのkaoruさんの魔法にかかったんだな、きっと)。


それから、相変わらず長蛇の列に囲まれているクリスピー・クリームをひやかし、
「11:00pmになっても列が終わらない。一体何時までやってるんだ?」
とか思いながら、その斜め前にあるカフェのテラスへ。
夜風の涼しさと、カフェラテのあたたかさを交互に楽しみながら、
結局ラストオーダーまでお話してしまいました。

こんな風に楽しい時間が過ごせた時には、
「新宿の夜も、なかなかステキでいい感じじゃない?」と思います。
kaoruさん、またごはん食べようね!

20071006143729.jpg
NYのレストランから出たきたClay.やっぱりお顔、すっきりしたんじゃない?
手に持っているのは何?ナプキン?お行儀いいじゃん、なんだか意外。。。

【追記】ナプキンじゃなくて、帽子だよねこれ。多分バーバリーの。
   Clay、物持ちいいよなあ。っていうか、これしかないのかなあ。












Clay is coming! 

2007.10.05 03:01


20071005023922.jpg

keiさんに教えていただいたclack。
LAでClayが客席に下りてTWYMMFを歌ったときのもの。
映像はこちら(↓)からダウンロードしてご覧ください。http://www.clackunlimited.com/clack/Concert_Clack/Soft_Rock_Hard_Place_Tour_2007/
Los_Angeles/jojoct/070804_LosAngeles_TWYMMF-Partial_jojoct_large.wmv


すごい。どんどん近づいてきて、こーんなに近くに!
見ながら「わ、わ、わっ!」って、言っちゃいましたよ~。
jojoctさんが撮られたものなんですが。で、また思っちゃう。

いいなあ、いつもこんなに近くでClay見れて。。

ということで、今回は常連ファンの人たちについて。

どの会場でも、最前列を占めるのは、常連のファンたちです。
彼女たちの中には、ビデオを撮ってClack Unlimitedにclackを提供する
名の知れ渡った人たちだったり、
cellcertのレポーターだったりする人が含まれていますが、
彼女たちの何人かはほとんどすべてのコンサートを
Clayについてまわっているようです。
まさに人生と、財産をすべてつぎこんでいるって感じ?

それはそれでとてもありがたいファンとは言えるかもしれませんが、
あの暗い会場でClayが見えるとしたら、多分、ごく前列の彼女たちの姿ばかり。
「この人たちの中にはもう2ヶ月もダンナさんと会っていない人もいる」
Banterで冗談まじりにそう言われたり、
ラストの曲の紹介で、がっかりした声を上げれば、
「そんな声あげたって、あなたたちどうせ、明日もまた来るんじゃないですか」
って言われたり。。。
そういえば、Clayはこんなことも言ってましたね。
「毎回3000人が自分と一緒にコンサート会場を回ってる。
だからつい、自分って人気があるんだってカン違いしちゃうんだよね」って。

笑えるような笑えないような。
”nightmare(悪夢)"とまで言われてしまうのもなんとなくわかります。

ちょっと考えたんですけど。
もし、Clayが来日するとしますよね。
そしたら、間違いなく、彼女たちもやってくると思うんです。
その数はもしかしたら、日本のファンの数よりも多いかもしれない。
そして多分、Clayより一足先に日本にやってきて、
絶対空港でclack撮るために待ち構えていると思いませんか?

Clayが日本にやってきて、空港のゲートを出て、
一番最初に目にするのが、おなじみの彼女たちの顔だとしたら・・・・。

これって、まさにナイトメア(悪夢)だと思いません?
Clayにとっても、そしてなんとなく私たちにとっても・・・。


ああ喉が痛い。かぜかも。
急に涼しくなってきたからね。みなさんもお気をつけくださいね。

管理画面をチェックしてたら、アップしてなかったブログがいくつかありまして。
そうそう、このブログ書いたの、もう1ヶ月以上も前のことでした。
アップしようとしたら、いろんなことが起こって、結局しまったまま忘れていました。
あのころ、けっこう雨が続いたんですよね。
というわけで、下記の出だしになっています。みごとに季節はずれ。


***************************************


雨ですね。というか、台風来るらしいですね。

さて、10000Hitsしてからもうずい分たってしまって、
今さら突破記念も何もないんですけど、
雨降ってるので、以前書きかけてた話があったことを思い出しました。

インスピレーションの発端はさらにさかのぼって、
梅雨の小糠雨と、

20070905174855.jpg
この写真〈↑)と、

20070905174911.jpg

この写真(↑)と、

U2の”With Or Without You”という曲から。

With or without you
I can't live
With or without you・・・

ClayのWYは「君がいなければ生きていけない」
でもU2のこの歌詞は、「いてもいなくても生きていけない」んですよ。
最初聴いたときから「なんてしんどい歌なんだろう」と思って、
いろんな想像がどんどん膨らんで、とっても大好きな歌でした。




たいした話じゃないんですけど・・・読んでみます?




Clayの親友、おさななじみ、って位置づけは、
とても近くにいられて時には無防備な彼の姿も見られたりなんかして、
はたから見たらうらやましい存在ですけど、
もしも恋愛感情持っちゃったら、まるで生殺し状態だろうな多分、とか思うのです。

具体的な誰というモデルはいません。
この話の中のClayのイメージは、自分的にはフェネックClay(©kotobukiさん)ですが、
それぞれのイメージでお読みください。

あ。
Clayのイメージを大きくねじまげるような描写はしていないつもりですが、
それでも
「Clayのイメージを勝手に作らないで!」
「押し付けないで!」という方は、ご遠慮ください。

深呼吸。はい。ではどうぞ。

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