いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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あるコンサートでのclackを見てて、思わず笑い出してしまいました。
Clayって、ほんと忙しいヤツですよね。
Banterで話してるときはマイクやコードで遊んだり、
ジャケットのすそをいじってたり、話しながら手はくるくる動くし、
歌ってるときは歌ってるときで表情がめまぐるしく変わる。
歌と歌の間にしゃべりを入れるときもあって、
「一体いつブレスしてるんだ?!」
って感じで。。。ああ忙しい。ああおもしろい。

・・・・って、そのclackを紹介したかったんですが、
膨大なデータの中に埋もれてしまい、
一体どの映像だったのか、すっかりわからなくなってしまい・・・。
一日捜したんですけど、わかりませんでした・・・。
こういう経験、みなさんもありません?
1本のclackを見つけるために、1日費やしちゃうこと。。。

代わりにもうひとつ面白かったBanterを見つけましたけど。



West Palm BeachのWISYS前のBanterです。
NCAさんもちょっと紹介されてましたが、
「Clayが太った」とQuianaに手紙をよこした人に対し、
”She didn't have balls to write me(僕に直接手紙を書く勇気はなかったわけだね)”
と言った、あれです(わかると思いますが、balls=男性のあるもののこと)。
これを言っちゃったあとのClayの反応がまずかわいい。

20071001055913.jpg
このスツールに座る姿もすごくかわいくて、実は大好き。

このあとWISYSに入りますが、この日、前列には少女がお母さんと来ていて、
歌の最初で彼女たちに「ごめんね・・・」というしゃべりを入れます。
これがまたすごい早口で。そのあとよく歌が続くよね~。よく歌詞間違えないよね~。

20071001055929.jpg
"I'm so sorry!"

WYの前のBanterもかわいいです。
Angelaにパンツ(ジーンズ)の後ろをチェックしてもらうところ。Angelaが「Clayはお尻がないから」
と言って、ずり落ちないようにベルトのところを折ってくれたんだそうですが、
Clayはどうもそれが気に入らない(まあそりゃ、あんまり着心地はよくないでしょうね)。
で、「僕のパンツは落ちやしないよ」と言ったClayに、
がっかり~みたいな声を上げたClaymatesたちに対し、Clayの投げた視線。

20071001055922.jpg
このあと、さっきの少女のお母さんに再び謝ります。
「Claymateたちがdirty mindを持ってるのは、僕にはどうしようもありません。
僕も4年間、努力したんですけど・・・彼女たちはどんどんdirtyになっていくんですよ」
何を努力したんですか? 
どんどんセクシーになっていく自分のせいじゃないって言うんですか???

そうそう、WISYSの前にIWKWLIを歌いましたが、この曲、日によって
Angelaが歌うときとQuianaが歌うときがあったみたいですね。
で、Clayはいつも「今日はどっちか歌うのかな」って思うみたいです。
この日はClay,「Angelaが歌うぞ」と思って、そっちを見ていたら・・・当たり!
で、思わず下のポーズを。

20071001083753.jpg
やった!

ほんと、Clayの仕草って、素直ですね。ピュアですね。
どんなに悪い言葉使っても、子供がちょっと使ってみて
みんなの反応うかがっているだけみたいに見えてしまう。

たしかIndioで初めて気付いたんですが、
何を言ってもよろこんじゃうファンに向かってClayが苦笑しながら
"You clap for everything・・・"って言って、思いついた言葉を投げるシーンがありました。
この話題、その後いくつかの会場で使われるんですが、
Clayはどんな言葉を投げたか。面白そうだったので拾ってみました。

「ピーナッツバター・クラッカー」
「ターコイズ(トルコ石)」
「アイス・キューブ」
「ツナ・フィッシュ」
「ターキー・サンドイッチ」
「ローストビーフ」

・・・ほとんど食べ物ですね。Clay,コンサート中、お腹空いてるんですね、きっと。

で、Angelaにもそれバレまして、「食べ物ばっかりじゃない」と突っ込まれます。
すると「・・・じゃあ、カーテン! これならどう?」
邪気がないですね、ほんとに。


あ、全然関係ないんですけど、先日ある記事を読んでて、
記者が書いてた文章に、とっても気に入った表現がありました。

"4 long years ago.  4 hair colors and hairstyles ago.  1 boy ago"

正確なニュアンスは難しくて伝えづらいんですけど、
デビューしてから今までの道のりの中で、
Clayの髪の色や髪型が4年間でよく変わった、ということを含めたかったんですよね。
なんか「思えば遠くへきたもんだ・・・」って感じがします。
"1 boy ago" も、カッコいい表現だなあ。
「Clay,大人になったなあ」って、しみじみ感じられる表現だなあ、と思いました。

clay1.jpgclay2.jpgclay3.jpgclay4.jpg
clay5.jpgclay6.jpgclay7.jpgclay8.jpg
clay9.jpgclay10.jpgclay11.jpgclay12.jpg

「ひげClay」は特殊だったので入れませんでしたけど、
それでも4 haircolors, 4 hairstylesどころじゃないよね。

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誕生曜日 

2007.09.29 16:00

雨なので、今日の運動会は延期。
ふう。助かった。


Satoruさんのブログの「木曜の子供」に惹かれて、
自分の誕生曜日が知りたくなりました。

誕生曜日の占いサイトというのがあるんですね。調べたのはこちらのサイト
こういうことにはうといので、今まで知りませんでしたが、
私は「火曜日生まれ」でした。

【性格】
・・・未開の地を開墾するような開拓精神があり、自分の信じたものに向かって真っ直ぐに進んでいきます。正義感が強く曲がったことが大嫌い。筋が通らない話には納得せず、たとえ相手が、誰であろうと一歩も引きません。


はいはい。わかる。時々ぶつかりそうになります。

・・・いつも自分が熱くなれる対象を探し求め、さまざまなことに果敢に挑んでいます。負けず嫌いなので、ライバルを意識すると、大きく成長できます。人から頭を押さえつけられることは苦手。

苦手な人やものについつきまとってしまうのも、この性格のせいだったのか?
 賭け事や勝負事は嫌いですが、それって負けるのが嫌いだからかもね。

 【恋愛】
・・・駆け引きや回りくどいことは嫌いなので、好きになったらすぐに相手に気持ちを伝えます。いったんハートに火がつくと、相手の気持ちや状況は二の次。他に好きな人がいようが、かまわず一気に突っ走ります。

20070929153834.jpg


はは。あたりです。

・・・あなたが恋をしていてもっとも幸せなのは、好きな相手に夢中になり、追いかけている瞬間。そのため、相手が振り向いてくれると、気持ちが冷めたり、物足りなくなってしまうことも。

20070929153951.jpg


そうか。じゃ、Clayと会えない限り、私はClayを好きでいる、ってことかな。
なんか、かなしいなあそれって。
でも、祭りは準備期間の方が楽しいもんね。そういうものかもしれない。
Happy ever afterって、あんまり信じてないし。


ちなみにClayはですね。「木曜生まれ」です。

【性格】
木曜日生まれのあなたは、楽天的でポジティブ。何かがあっても、「なるようになる」と気楽に考えられる性格なので、ピンチもチャンスに変えてしまうパワーがあります。自由と快楽をこよなく愛する冒険家で、いつも未来を見つめています。そのため、些細なことにこだわったり、過去のことをうじうじと悩んだりといったことはほとんどありません。落ち込んでもおいしいものを食べて、一晩寝ればまた元気になれる人です。探究心も旺盛ですが、ある程度先が見えてしまうと、今度は別のことに意識が向かいます。刺激を求めていろいろなことにチャレンジしますが、手を広すぎて収拾がつかなくなることも。せっかちで、アバウト。ややルーズなところもあります。

20070929153901.jpg


おいしいものを食べて。一晩寝れば。Clayの強さの源はそれか?
せっかちでアバウト。ややルーズ。うんうん。

【恋愛】
情熱的で行動力バツグン。スピーディな人なので、目と目があっただけで恋に落ちたり、会ってすぐにいいなと思いアプローチを開始することもあります。目標を決めると一直線。相手を振り向かせるために、積極的に行動します。あの手、この手を使い、行動と知性の両面から相手を口説き落としますが、相手が手中に入ったとたん、情熱がクールダウン。別の人に興味が移ることもあるでしょう。ストライクゾーンが広く、来るもの拒まず去るもの追わずの傾向があるため、恋愛遍歴は多くなりがち。気楽でオープンな性格は恋に対しても同様で、恋に悩んでも、眠れない夜を過ごすようなことはなく、そんな暇があれば、他の人とデートを楽しむというタイプです。

earlyclay9aa.jpg


なんとなくうなずけるような。特にYoung Clayはこんなイメージがあります。今もあのままだったら、Clayはけっこうプレイボーイだったかも、ってことですね。
でも、眠れない夜を過ごすClayってのも想像するとゾクゾクしてきちゃう。

ちなみに相性も占えます。
こづかれるかもしれませんが、自分とClayでやってみました。はは。


あなたは 火曜日 生まれ、お相手は 木曜日 生まれです。
 
【相性 】
  行動力があり、アクティブな二人はスポーツや冒険を通じて意気投合できる組み合わせです。ともにせっかちでスピーディなので、話は簡単。お互いに好きだとわかれば、面倒なことや回りくどいことは一切抜きで、交際を開始します。さっぱりしていてオープンな二人なので、明るく楽しい交際をするのですが、お互いに気ままなところがあり、どちらも相手を立てたり、従ったりということがナシ。その結果、時間とともに、お互いにわが道を行く結果に。また、根本的に性質が似ているため、理解しあえる半面、いつのまにか、恋人というよりライバルのような関係になっていることも。

playboy.jpg

 
うーん。。。これ、自分の片面だけで恋愛してるようなイメージがあるなあ。
そんなにアクティブなときばっかりじゃないんだけど。
でも最終的に「わが道を行く」ってなりそうなのはわかる気がする。
この占いでいくと、
両方とも相手が振り向いたら「はい、ゲーム終了」みたいな感じもあるもんね。

ライバルより、恋人より、親友がいいかなあやっぱり。
 
【木曜日生まれの人の攻略法 】
  好奇心のおもむくまま、自由に恋を楽しみたい気持ちが強い木曜日生まれは、ストライクゾーンが広いため、一時の恋の相手としてなら、簡単に落とすことはできるかもしれません。でも、熱しやすくさめやすいところがあるので、一線を越えたり、ある程度付き合いが長くなると、興味の対象はほかの人に向けられてしまいそう…。そのため、この人を本当の意味で攻略するためには、相手のそのような性格を前もって知っておき、おいしい餌を小出しに与えつつ、相手が一番欲しそうなものはなかなか渡さない作戦がグッド。せっかちなので、焦らしたり、もったいをつけすぎると「もう、いい」とそっぽを向かれてしまうかも。ダイナミックでアクティブなことを好むので、デートに誘うならアウトドアや一緒にスポーツを楽しむのが◎。ばっちりおしゃれをするよりもナチュラルで気取らない姿を見せたほうが好感を持ってもらえそう。 

20070929153852.jpg


たしかに。スポーツはともかくとしても、Clayは本来、活動的なのが好きそうな気がします。
着飾るよりもナチュラル。これもよくわかる。
でも、このとおりだとすると、Clayとの恋愛はちょっとしんどそう。
恋愛でつなぎとめるのは難しそうですね。。

たとえばUNICEFほかのフィールドトリップで協力しあいながら行動をともにする仲とか。
もしかしたらそれが理想の関係かも・・・。


ううむ。なんだか妄想の入り口が開いてきたような・・・。

lovers.jpg
この写真からマイクを取って、Angelaのところに自分をはめ込むと・・・・・Thudsingle.gif
 

M&Gの不届き者。 

2007.09.27 22:00

今回のコンサートツアーは本当に、人生で最も幸せな旅でした。
思い出も、ほとんどすべていいことばかり。
でも。
実は腹の立つこともあったのです。。。。
そのことをさっき、ふと思い出してしまいました。

cute1.jpg


それはM&G(Meet & Greet)での2つのエピソードでした。

ひとつは人から聞いた話。だから真偽のほどは正直わからない。
でも多分本当にあったことなんだろうと思います。

M&Gの時って、Jeromeから事前にいろんな注意事項が言い渡されるそうですね。
自分のカメラで写真を撮っちゃだめ、とか、
Clayから触れてこない限り、自分からClayに触れてはだめ、とか。
まあ、いろんな事情がありますし(特にClayは)、それは理解できます。

ある不届き者はその約束事項を守らず、Clayに触ってしまいました。
Jeromeに「彼に触れてはだめだと言ったでしょう」と言われたのですが、
するとその女性、「そこに触れてはだめだ、とは言わなかったわ」と言い返したとか。

彼女、なんとここでは言えないところを触ったのだそうです。

一体どういう神経?しかもなに?その反論は?
そのとき、Clayは一体どんな反応をしたのでしょう? 何を思ったのでしょう?
今思い出しても心臓が痛くなってきます。

cute2.jpg


もうひとつは私が当の本人から聞いた話。
確かPalaの会場でのことでした。
コンサート前に恒例のM&GでClayに会った人が何人かいました。
みんなうれしそう。その幸せをたくさんの人に知らせたくて、
こちらからきかなくても自分がClayに会ったこと、
そこでClayから聞いたこと、自分がClayに話したこと、
いろいろ教えてくれます。

pala.jpg


それを聞くのは、全然いやじゃないんです。
相手の笑顔は本当にうれしそうだし、
普通ではきけないようなエピソードも知ることができるし、
幸せな気持ちをもらって、こっちもなんだかいい気分になれるから。

でもね。
その人はひとしきりM&Gでの出来事を話したあと、
「サインをもらったの」と、あるものを見せてくれたんです。
それが、なんと今はいている、ハイヒール。

彼女、どうやってClayにサインをさせたのでしょう?
そのヒールをはいたまま、Clayの顔の前に足を出した?
それとも、今まで自分がはいていたそのヒールを脱いで、
Clayの前に差し出したのでしょうか?
まさか、Clayにひざまづかせたりはしなかったでしょうね???

・・・想像できましたか? どう思いますか?

Clayはどんな気持ちでそのヒールにサインしたと思いますか?

多分その人は自分のしたことがどんなことだったのか、
いまだに気付かないでいるのかもしれません。
私もその場で「てめえ、何様のつもりだ?!」と、胸倉つかんだりはしませんでしたし。
「おお」と言って、そのヒールと彼女の顔をまじまじと見比べただけです。
そのまま気付かないで一生いた方が本人は幸せですよね。


cute3.jpg

Clayはいろんな目に遭います。もっとひどい目にだって遭ってるでしょう、きっと。

ほんとに大変な仕事ですね。「Clay Aikenでいること」って。


前のブログで、長崎で不思議なことがあったと書きましたが。

実はちょっとコワイことかも。
なので、コワイ話苦手な人は今回はパスしてくださいね。

つまりこういうことなんです・・・。

NCAさんも以前ブログで紹介されてた「カイト・ランナー」という本。
内容も興味あったし、なによりClayが
「今まで読んだ中で最も面白かった本」って言ってたしで、
なんとなく読んでみようかなと。

で、アマゾンで注文しようと見てみると、「価格:¥3,580より」って。
20070925102114.jpg

は?定価¥1800じゃなかった?

つまり。現在絶版なんだそうです。
他の本屋のサイトで調べても、みんな「取り扱っていません」と。
もう俄然欲しくなってしまって、捜しまくり、なんとか安価のものを
ライブドアのサイトで見つけました。

で、ようやく届いた本を開き・・・・。
一晩で読み終えてしまいました。

すごい話でした。これ書いている今でも思い出すと鳥肌が立ちます。
なんでこれが絶版なの?NYタイムズベストセラーリストで、
64週もランクインした本だよ?
日本の出版事情って、おかしくない????

でも、スピルバーグ監督が映画化して、
アメリカでは11月2日から公開だそうですね。映画のCMはこちら。

kyte runner
じゃ、きっと日本でも公開されるでしょう。
それに合わせてきっと、文庫本化もされるでしょう。

みなさん、この本、お勧めですよ。
アフガンの政情や、民族の分裂など、血なまぐさい話もいっぱい出てきます。
でも、ソ連に侵攻される前に、そして内戦で破壊しつくされる前に、
どれほど素晴らしい文化や慣習を
アフガニスタンの人たちがもっていたか。
そして、彼らがどれほど勇敢で、高潔で、思慮深くて、教養の高い人々だったか。
この本を読むとわかります。
そしてそうしたものをいとも簡単に人は残酷に踏みにじり、侮蔑し、
台無しにしてしまうものか。ただ、国や、宗教が違うといっただけの理由で。

ほんとにやるせない話です。

この本はそうした大きな歴史的背景の中で生きてきた、
2人の少年を軸に語られています。
ひとりはお金持ちの少年。もう一人はその家の使用人の息子。
2人は同じ乳母の乳を飲み、兄弟のように育ちますが、
そこにはどうしても埋められない、厳然とした身分の差や人種・宗教の違いがあり、
そこに親子の愛情や、人間の残忍性などが加わって、
2人の人生を翻弄するのです。。

このカイト・ランナーというのは、アフガンの伝統行事の凧揚げで、
糸を切られて飛んで行った凧を追いかける人のことだそうです。 
凧合戦で一番最後に落ちた凧は名誉のトロフィーで、自慢のものになるため、
みんな必死で手に入れようとします。
使用人の息子ハッサンは群を抜いて優秀なカイト・ランナーでした。
主人の息子アミールのために、純粋な友情の気持ちから凧を追いかけます。
アミールに言われて、凧を求めて走り出したときに言ったハッサンの言葉。

「きみのためなら、千回でも!」

原文ではどんな言葉なんでしょうね。この言葉が彼の、
アミールに対する気持ちをすべてあらわしているようで。
2人がそれでも幸せだったころ、空から降ってきた凧を、
ハッサンが大きく手を広げて受け止めるところ。
映画ではこのシーンがぜひ見たいと思っています。

空港で撮られた写真のClayがちょうどこの本を持っていましたよね。
(うーん、写真がみつからなーい!!)
06年4月3日のブログに書いてありましたが、
Clayは飛行機の中で読みながら、
この本に向かってわめいてたとか(「隣に座った女性はきっと、
僕のことを頭のおかしなヤツだと思っただろうね」と言ってますね)

Clayがアフガニスタンに敬意を表し、ヒゲを伸ばす前のこと。
afgan4.jpg

ユニセフの親善大使として、アフガンに行くという話しもまだなかったかもしれない頃のこと。
afgan1.jpg


きっとこの本を読んだからこそClayは、
あの今なお危険なかの地にぜひ行ってみようと思ったんじゃないかな。
もしかしたら、候補地がいくつかあった中で、自ら選んだのかもしれない。
afgan3.jpg
この本の中のような世界にいる、子供たちのことが心配で。
たとえ自分がアレルギーで食べられるものがないかもしれなくても。

afgan2.jpg

ちなみに、写真でわかるアフガニスタンの情勢についてのブログがありました。
URLはこちら
gphoto.jpg

本、読みました、アフガンのこと、知りました。
でも、それだけじゃダメ、なんですよね。
今もまだ悪夢は続いているのですから・・・・。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    



 

長崎・日帰りの旅 

2007.09.25 00:53



はい。行ってきました。長崎。
なんで日帰り?もったいなくない?
はい。おっしゃるとおりです。
でも、上の子が部活でどうしても行けなかったもので。
そして、年末でなくなるマイレージがえらく貯まってしまったもので。
それに一人ならともかく、家族で宿泊すると、結構お金かかるじゃないですか。
とりあえず連休だし、レジャーっていう目的で、どこかに行きたかっただけなんですよ。

で、長崎でも飛行機なら1時間半くらいだし、
「あれ?新幹線で名古屋行くのとたいして変わらない?」
とか思っちゃいまして。
あとは、なんとなく空席照会してたら席が取れちゃったもので。

まあ、いろいろ理由はあるんですけど、でもやっぱちょっときつかったかな~今回は。

朝は3:30起きで上の子の弁当を作り、5時過ぎには羽田に向けて出発。
9:30ころには長崎に着いておりました。
20070925004550.jpg

長崎空港って、海の上に浮かぶようにあるんですね。
最初下を見たら水面しか見えなくて、海の上に着陸しちゃうのかと思いましたよ。

市街へはバスで、そこからは市電で移動。
どこまで乗っても100円。どこでも行ける。便利ですね。日常の足でもあり、常に混んでます。
でもこの市電、まだ走ってんのにドアが開くんだ。びっくりしたぞ。
混んでてドア付近に立ってたら外に飛び出しちゃうぞ。
でも、常連客には当たり前のことなのか、騒いでいたのは私たちだけ。ううむ。すごい。

見たところ。

原爆資料館→グランド・ゼロ(原爆落下中心地)→平和記念像
20070925004610.jpg

もう覧になった方、いらっしゃいますよね。
言葉を尽くしても、多分伝わらないと思いますので、機会があったら是非ご自分で見て、
感じてください。
資料館では映像と被害に遭った子供たちの言葉に涙が止まらなくなりました。
グランド・ゼロでは記念撮影をしている人がいました。
「なんでこんなところで笑って記念撮影ができるんだ?」と思いました。

市電に乗って、市街地に戻る。お昼になったので、中華街へ。
20070925010935.jpg
横浜よりもずっとちっちゃいんですね。もうすぐ中秋節ということで、
頭上にはちょうちんがたくさん。空が見えないっす。ちょっと重い。

今回のメインテーマは「ちゃんぽんを食べる旅」でした。
で、ちゃんぽんです。
20070925011015.jpg
数十分待った人気の店Aで「特上ちゃんぽん」「上ちゃんぽん」「ちゃんぽん」を注文。
どんぶりの大きさが童話「森のくまさん」の話のようでした。
「大きいどんぶりはお父さんクマ、中くらいのどんぶりはお母さんクマ、
そして小さいどんぶりはこどもクマに~・・・」

単なるどんぶりのサイズの違い、だと思うでしょう?
実際は3つとも全然味が違うんです。
特上にはフカヒレとか入ってるんですが、
具がほんのちょっと違うだけで、こんなに味って変わるんですね。
夫がかつて仕事で長崎に行った際にいきつけにしていたお店だったんですが、
「今まで普通のちゃんぽんで満足してたオレって・・・」と、ショックを受けてましたね。
大変おいしゅうございました。 

さて。おなかいっぱい食べたので、少し歩くかなと。でも。
20070925004648.jpg

娘が「長崎って・・・!!」と言ったきり、絶句した階段(を、のぼり終えて撮ったもの)。
他にも、坂とか、階段とか、とにかく多いですね~。

まあ、高尾山にのぼってるようなつもりで。
頑張ってまわります。ということで、午後から見たところ。

グラバー園→大浦天主堂→出島

ところで昨日はとにかく暑かった。多分気温は30度くらい?
 20070925004730.jpg
汗でメイクなんて落ちまくっちゃって、鼻のあたまがちょうどこのClayのようになってしまいました。

大浦天主堂。
20070925004658.jpg
キリシタン弾圧で処刑された、26聖人の遺体も安置されているとか。
室内は質素で、でも厳かで美しいステンドグラスに、キリストや聖人たちの様子を描いた絵画が。

ここでベンチに座り、Clayのことやら家族のことやらいろいろ祈っていたときのこと。

娘:何してるの?
私:お祈りしてるんだよ。
娘:なんで?
私:教会だからだよ。
娘:教会って、お祈りするところなの? 結婚式するところかと思った。
私:・・・・。

私、もしかして、育て方間違ったかもしれない?
自分は物心ついた頃にはそばにキリスト教の存在があって、
常にその教えに触れながら育ってきたものだから。
そんなこと知ってるのは当たり前のことだと思ってた。
そういえば、娘にちゃんと宗教の話とかしたことなかったかも。

教会にいると、やはりClayがこの歌を歌う姿を思い出します。
20070925004741.jpg
”You Were There”

Clayが神様と、自分のために歌うと言っていた歌。
もう何度も紹介してますけど、やっぱりこの歌をうたう彼、好きだな~。
すごくきれいで、なんとなく近寄りがたいような雰囲気もあって。
言葉のとおり、「神様と対話する、神様とClayだけの世界」を見てるような気になる。
Clayはいつ、どんな風にお祈りするんだろう。
食事の前や、寝る前とかにもするんだろうか。
Caryでそんな彼の姿を垣間見たような気がしましたが、
あの手の組み方はちょっと独特だったなあ・・・・。

なんて、考えつつ、気付いたら親子でMOAMを口ずさみつつ、
長崎の坂道を歩いていました。
そう、気付いたら娘もMOAMのサビが歌えるようになっていたんですよ~。
この調子で次のコンサートまでにもっと仕込んでいこう。

途中カステラを食べくらべ、お土産を買ったりしながら、
次の出島に行ったんですが、
実はここで不思議な体験をしました。
長くなっちゃうので、別の機会に紹介したいと思います。

夕方の5時。長崎の街ではいっせいに教会の鐘がなるようです。
なんだかこの時だけ、外国にいるような気持ちになりました。
さて、そろそろ夕食も考えないと。
でも、帰りの時間も気にしないとだし、あんまりうろついてもいられない。
空港バスの時間を確かめ、残り時間も少ないことから自然に、
足は再びすぐ隣の中華街へ・・・・・。

はいそうです。今あなたの予想したとおりです。
またちゃんぽん食べました。。。。
お店によっても、種類によっても味は違う。
そんなことは横浜ラーメン博物館でも試し済みだ。
でもできることならせっかくの長崎、もっと違うものも食べたかった。

ちなみにこの時行った老舗B店よりも、
先に行ったA店の方がおいしかったです。

帰りのバスに乗ったとたんににわか雨。それまですごくいい天気だったのに。
20070925004714.jpg

バスでうとうとしていたら、またClayの夢を見ました。
飛行機の中。一番後ろの、一番すみっこのシートでClayが寝ていました。
ヒザをまげて、丸くなって、ちょうどよくそのコーナーにおさまって。
20070925004722.jpg
雰囲気としては、こんな感じ。
で、私はその姿を立って見ている(おい、飛行機の中だぞ?)
「これならClayも話しかけられなくていいね」って言ってた。
私、いったい誰と話してたんだろうなあ。。

そんなわけで、23時ころには家に帰ってきたのでした。

その後、金曜の名古屋行きの時に、本当にある仕事をうっちゃっていたことが判明。
仕方なく、24日は休日出勤することになっちゃったのでした。おしまい。










昨日の夜は・・・。 

2007.09.22 10:08




ここ数週間のあまりの忙しさに、ついに切れてしまった私は、
やっていた仕事をうっちゃり、衝動的に新幹線に飛び乗って、
一路名古屋へ行ってしまいましたとさ。

・・・というのはちょっと大げさですが、
先週後半にひと山越えた観があったので、
とりあえず名古屋へ遊びに行きました。

目的は、名古屋在住のCTNさんとのおしゃべり。
コンサートツアー中ずっと同室だった縁で、今ではClayのことだけでなく、
いろんなお話をできるお友達になりました。

で、共同経営されている”Shooters”というお店に連れていっていただきました。
お店のHPはこちら。勝手に掲載・ご紹介しちゃいましたが、よかったでしょうか・・・?
20070922102540.jpg
お店の中は国際色豊か。クルーはもちろんインターナショナルですが、お客様もいろんな国の人が来ていて、
飲んだり食べたりスクリーンでスポーツ観戦したり、ダーツに興じたり・・・。
イベントもたくさんあるそうです。私が行ったのは2度目ですが、どちらもとてもにぎわっていました。
常連の野球選手もいるそうですよ。昨日も名古屋で試合が終わったあと、顔を見せるだろうと言われていましたが、
時間切れでそこまではいられず残念でした。
menu1.jpg20070922103357.jpg
メニューもアメリカン・メキシカン?そのへんのお店では決して食べられないような、「外国の味」がします。
上の料理はやわらかいタコスのような皮にチキンや野菜のソテーを、サワークリーム、サルサソースなどと一緒に
包んで食べます。スパイシーでおいしかった!どのメニューもグループでシェアして食べられるくらいボリュームが
あります。
このサンデーもすごい。以前一人で食べた私は、その前に何を食べたか忘れてしまうくらい、お腹の中がアイスだけ
になった気がしました。
auction.jpg
これはイベントの紹介。アフリカへの寄付のためのチャリティ・オークションだそうです。
ポール・マッカートニー、ジョニー・デップ、デヴィッド・ベッカムのサイン入りポートレートのほか、なんと、
ミハイル・シューマッハの手袋や、ブルース・スプリングスティーンのギターなども出品!!
今ならお店にずらりと飾ってありますよ!

店内は初め、なんとなくノリのいい曲が流れていたんですが、オーナーであるCTNさんの一声で即Clayの歌声に。
店内でATDWが流れているのを初めて経験しました。なんだ、すごくいいじゃないですか~。
ClayCD.jpg
この横顔Clay好き。まつ毛、ながあい。


家でひっそり聴いてるだけなんてやっぱりもったいないですよね、このアルバム。
声も華やかでぴったりだし、曲もなじみやすいものばかりなんだから、もっとパブリックなところで流れていたら
きっと注目されて、リクエストもされて、もっともっとヒットしたかも、と思いましたよ。

Climmel!.jpg
新しいCD発売の時にも、こういうイベントあるかな。またClimmel見れるかな。


学生時代にCDレンタル屋でバイトしていた時は、オーナーがいないときには勝手に好きな曲をながしてました。
(オーナーがいる時は売れ線ナンバーでないと何か言われるので)。
昔の曲でもマイナーアーティストでもおかまいなし。それで誰かが興味を持ってくれて、
「それ、借りれますか?」なんて言われた時は、すっごくうれしかったし。

今なら絶対Clayを流し続けるな。ディスプレイもClayだけ特別扱いでPOPとか作っちゃって、
「なんでこんなにこのCDだけ目立ってるの?そんなにいいのかなこのCD。
そういえばすごいかっこいいじゃんこの人・・・。どれどれ借りてみようか」っていうことになるのに(走りすぎ?)。

おお、話がそれてしまった。
とにかく、お料理も、お店の雰囲気も、Clayの曲も楽しめて、
おまけにCTNさんとは大好きなClayや、CTNさんの好きなNeilとNealの話もして、
10月に行かれるNYでの話とか、8月のツアーの時に撮ったClayの写真を見せていただいたり
(これがすごくいいカットたくさんあって!myspaceでご披露されるそうですから乞うご期待)、
とっても楽しいひとときを過ごすことができました。
アメリカ人のご主人ともお話もできたし、ああ、やっぱり遊びに行ってよかった。
今度はNYから帰国された後、またお話聞かせてくださいね。

そんなこんなで最終の新幹線に乗り、東京に戻ってきましたとさ。

余談ですが、この時たまたま九州にいる元同僚からも、
「これから○○さんと飲みに行く」というメール。
この○○さんという人は、もといた会社の、憧れだった先輩女性で。
「いいなあ」と返したら「じゃそのまま新幹線で来ちゃえば?」と。
・・・それすると、今日中には帰れないからなあ・・・。
ということで、それはまた次の機会ということに(やるのかほんとに?!)。

いえいえ。別にいつもこんな衝動的なことやってるわけじゃないですよ。
去年までは新横浜あたりで馬車道歩いたり、
「日本丸」(船です。新横に停泊してて、中に入れるようになってる)の上から海見ながら呆けたり、
赤レンガ倉庫街のお店を見たりするくらいでしたもん。
たしかにしんどい時期もあるんだけど、ヒマなときはとことんヒマだし(その時期はお金もらえないけど)、
自分で時間の都合つけて、こんな好きなこともできちゃうんだから、
かなり幸せな職業ですよね、フリーって。

TVClay.jpg
この写真の中央下のClayに注目。

20070922113812.jpg
ねえ~。すっっっっごく、かわいくなあ~い~?







 


・・・というイベントが先日群馬県嬬恋村であったそうですね。
日ごろ愛の言葉なんてかけられない男性陣が思い切って告白したり、
感謝の言葉を叫ぶんだそうです、キャベツ畑で。
こういう究極の状況にでもならないと、言えないってわけですね。
今さら?それともなかなか?機会がなくて?
愛を叫んだあと、「これで明日からまた普通に戻ります」といったダンナさんがいました。

まあ、言った方言われた方どちらも幸せならそれでいいですけど。

先日の英会話ではこの話題でディスカッションしました。
在日歴4年で日本語勉強中のE先生は、まずこの村の名前に感激していました。
確かにロマンチックな名前ですよね。こういうイベントにはぴったりかと。
でも、こんな風に叫ばれたいか?というところでは、
「いやだ」ということで、二人の意見は一致しました。
E先生はスコットランド人。気質はなんとなく日本人と似てるような気がします。
この間はDEATH NOTEの英訳版を読んではまってると言ってました。

まあともかく、こんなプライベートな想いを
なんでキャベツ畑まで行ってみんなの前で叫ばれなければならないのか、と。
私としては、どうせ大々的に発表しなきゃならないことなら、
いっそ飛行機で空に煙文字書いたり、
花火で大文字焼きにでもして欲しいと思うのです。
そう言ってみたところ、今度は首を振られてしまいました。あれ?
そして、"You are extravagant"と言われたです。「ハデ好き」ってこと?

やだなあ。会話が面白くなればいいやと思って言っただけのことですよ~。
本当はそんなこともしてくれなくてもいいんですよ。
ただ、私は、消えてしまう声よりも、できれば後まで残る手紙の方が好き。
時の経過でいつかその気持ちは虚ろってしまうとしても、
その時、その場所に、その想いは確かに存在していたんだ、
という証として残るっていうのが好きなんです。

ATD1.jpg

Clayの”A Thousand Days"を初めて聴いたとき、
「これはちょっとぱずかしくなっちゃうような歌詞だなあ」と正直、思ったもんです。
このキャベツ畑のイベントのことを知った時に、
またその時の気持ちを思い出してしまいました。

ATD3.jpg

「月を捧げたなら
僕がすぐ隣にいるってことを 君は気づいてくれるだろうか」

「もしも天使が来て 君の魂を連れ去ろうとしても 僕が追い返す。
あれこれ言ったりやったりしても 結局彼らは帰っていくんだ。
思い知るべきさ  君が僕のものだってことをね」
 
ひゃ~・・・。
本当にこんな風に言われたい?
まあ、決して悪い気はしない。というより、うれしくないわけでもない。
Clayに言われるなら、なおさらだし。もうなんでもいいやね。

ATD2.jpg

Clayはこの歌詞を読んで、どう思ったのかな。
「え?これを僕が歌うの~?」って思ったりしなかった?
自分としてはそこまでとは思ってなかったんだけど、
あんまり周囲の女性が「いい曲だ」「絶対入れるべき!」って言ったから
この曲をCDに入れることにしたって言ってましたよね、たしか。
実際のClayは自分ではこんなこと、絶対言うタイプに見えないもんなあ。
(いやいや、意外にロマンチストかも。勝手に決めつけてはいけませんよね)

って、そんなことを電車に揺られながらつらつら考えてたんですが、
なんと、去年の今日は、ATDWの発売日(現地)だったんですねえ。
あのころ私はClayのクの字どころか、American Idolの存在も知らなかったんです。
もう今ではClayなしでは生きていけない私ですが、
一体あのころ、何をしていたんだろう・・・・?


朝から客先に呼び出されて、気がついたら昼もとっくに過ぎていて。
明日が締め切りの原稿が今になってボツになり、
「もうやれん!」と思って、ふらふらとWAVE(CDショップ)へ行ってしまう。
残念ながらClayのCDはなし。
でも。もうすぐだもんね。新しいCDが発売された暁には、
棚のディスプレイを勝手にアレンジしてやる。

お昼を食べる代わりに駅の雑貨やさんに寄って、
ネックレスとピアスを衝動買い。
necklace.jpg


地下鉄の構内を歩きながら付け替える。
ちょっといい気分になって、職場に復帰した。
今晩もエンドレスで仕事は続きそうだし、
このくらいの楽しみがなくっちゃやってられんもん、ほんと。


Faith In You 

2007.09.17 21:50

本日も用意してあったものはあとまわし。
予定を変更して、特別版です。


やられましたね、すっかり。
喜んだり怒ったり落ち込んだり、
特にここで喜怒哀楽全部を放出してしまった私は
すっかりばかみたいでした。

でもね。こういう攻撃には私、実は強いんです。
こんなことではたいしてこたえないようにできています。
弱みを見せられて、近づかれるとダメなんですけどね。
むしろ、開き直って状況を受け止め、
いい勉強になったと意地でも思う方です。

今回のことで、私の中のClayへの想いを
軌道修正する必要はないのだ、と思えたことだけでも、
本当にうれしいくらいです。

でも。
Clayの試練は、まだまだ続きますね。

でも。
Clayは強いから。絶対負けないと信じてる。

だって。
Clayには、神様がついてるから。

どんなときにもサポートしてくれる、
Claymateがついてるから。


今日偶然知ったこの曲の内容が、今の気持ちにぴったりで驚いてます。

Faith In You ――by PM Dawn

・・・・・・・・・・・・・・・

No matter how much good you do
There’s a million people wishing you harm
(I’m telling you) No matter who you are

Don’t let’em make you cause they’ll break you
Don’t let’em love you cause they’ll hate you even more

So no one else believes in you
I’m completely yours, and I’ve got so much faith in you
No matter what this life puts in fromt of you
You can save this world
I’ve got so much faith in you

Ooooo・・・There’s million things that  I could say to you
Ooooo・・・Don’t let’em change you inside
Because anyone who matters will try to understand who you are

So if  no one else believes in you
I’m completely  yours, and I’ve got so much faith in you
No matter what this life puts in fromt of you
You can save this world
I’ve got so much faith in you

頑張れClay。

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Curiosity Killed The Cat 

2007.09.17 01:00


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激しく腹を立てたあとはいつも、深く落ち込みます。
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海の底で正座でもしていたい気分。
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あ、カメだ。なんつって。

今日は義父の家に行って、一緒にきりたんぽ鍋を食べました。
でも、あんまり元気づけてあげられなかったな。おしゃべりは他の人に任せて、
自分はひとり台所でひたすら野菜ときりたんぽを切っていました。
あまり話をしたくない時って、料理はいいカモフラージュになります。
黙々と作業してても、誰も変だって思わないもん。

昨日あんなに怒ってしまったこと。今日はずっとそのことを考えていました。
「そんな反応した人は初めて」「その意見に目がウロコ」とか言われ、
それでなくても激したときは、
「そうはいっても自分に非はなかったのか?」と激しく気にする性質。

もしかして、私の感じ方って、変だった?
そんな風に思えてきてしまって。
そして行き着いたんだけれども。

そもそもあの掲示板の存在を、私たちは知らない筈なわけです。
だって秘密の場所なんだから。
ただNCAさんの好意で教えてもらってただけで。
Clayにとっては、自分の知ってるメンバーだけの、
ひそやかな空間だったわけです。

それを前提にClayはあそこまで正直に感情を出したんだよね。
それ以外の人間にまで伝わるなんて、知る由もない。
だからたとえどんなことを言ったとしても、
それをのぞきこんでた私にはそもそも怒る資格もなかったんだ。
Clayがどうするべきなのか、とか、どうあるべきなのか、とかいうことは、
また別の問題で。それを私は混同してしまった。

ごめんClay。

Clayの感じただろうこと、
もしもメンバーだったら思っただろうこと、
そして今の自分のような立場の人が思うだろうこと。
みんな考えてみてそれぞれ納得できた。

でもね。そうしたら今度はなんだかすごくさみしくなってしまった。

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考えてみれば私は本当のClayを知らない。
なのに、何ひとつ確信を得られないまま、
こんなに毎日考え続けて、その言動について一喜一憂してるなんて。
なんだか私、ばかみたいだ。

20070917143732.jpg

時々Clayのいろんな面を知らなきゃよかったと思うことがある。
あのステキな姿だけを見て、すばらしい歌声を聞いてうっとりしてるだけなら
ここまで落ち込んだりはしないだろう。

20070917003402.jpg

それでも。Clayの思わぬ表情を見るとき。インタビューで話しているのを聞くとき。
そして、コンサートで新しい面を発見してしまうとき。
そのまま通り過ぎてしまうことはとてもできない。
どうしてこんな顔をするのだろう? こんな話をするのだろう?
今、どんな気持ちでいるのだろう?
知りたくて知りたくてたまらなくなってしまうのだ。
直接確かめることなどできはしないのに。

好奇心は猫を殺す。
Clayを必要以上に知りたいと思うことは、いつかきっと自分の身を滅ぼすね。




うげー。なんか暗くなってきてるなー。
次回からはまたrecoverするからね。

頭にきた。 

2007.09.15 00:09

今日は他に書こうと思ってたことがあったんだけど、もうそんなのいい!あとまわし!!

頭にきた!クレイに。どこかでおしゃべりしちゃった人によりも。
くわしいことは書けないので、まさかいないとは思いますが、
まだNCAさんのブログを読んでない人はまずそちらへ行ってきてください。

http://newclayaiken.blog54.fc2.com/

あったり前だよクレイ。
誰だってあなたと話ができたらうれしくって言いたくなるよ。
まわりに同じくらいあなたを好きな人がいたら、
つい教えてあげたくなるよ。
だって、それほどあなたは素敵な人なんだから!
少しだけでもその幸せをわけてもらえて、私だってすごく幸せだったんだよ!
あなたはそのサイトに行けなくて、
でもほんとにほんとにあなたのこと大好きな人たちのことをどう思ってるの?

そう言ってやりたい、クレイに。
きっとやさしいNCAさんにはクレイが怒るようなことは言えないだろうから。
KTさんに意地悪した人に対しては口もききたくない。サイテーだから。
クレイが彼女を守ろうとして、とても怒るのはわかる。
でも秘密をもらしちゃった人には、寛容でいて欲しい。
そもそも今回最初に秘密を外に出したのはクレイ自身だと思うんだ。
自分のアクションがどういうことをもたらすのか、もっと予想して覚悟しとくべきだよ。



なんてね。
クレイもちらっとは予想してたと思うんだ本当は。
だって彼は頭もいいし、用意周到な人だし、
いままでだって、いろんな思いしてきてるしね。

クレイは気が短い。自分でそう言ってたでしょう。
そして多分「瞬間湯沸かし器」みたいな人なんじゃないかな。

今回のことを知って、きっとASAPで激しい気持ちをそのまま
書き込んだにちがいないと思ってます。
KTさんを傷付けようとする卑劣な人にはずっと怒ってると思うけど、
今ごろは少し冷静になって、秘密をもらした人がなぜそんなことをしてしまったか、
その人の立場だったら、って考え始めてるかもしれない。
そのぐらいは大人な人だと私は思いたい。

NCAさん、今までシェアしてくれてありがとう。
そのことで苦しんじゃったとしたら、本当に申し訳ない。
もういいです。

もしも私がそのサイトのメンバーだったら。
もしも英語が完璧に理解できて、
思ったとおりのことをちゃんと伝えられる力があったら。
私はきっとこの想いをそこに書き込む。
なんと言っても、私もまた「瞬間湯沸かし器」なものだから。
でも、できるだけ形が変わらないうちに、
生の気持ちを伝えたい時だってある。
クレイもそうだったんだろう。なんとなくそんな気がする。
信頼していたメンバーにされた仕打ちだっただけに、
きっとそんな気持ちで思わずコメントしたんだろうって。

今回のことで、もしかしたら、クレイにとってのコージーコーナーを、
くつろいで自分が出せる場所を
また一つ壊しちゃったのかもしれないのだけれど。
それを思うとまた違う気持ちになるんだけどね…。

greeneys.jpg
そんな目で見ないでよ。怒れなくなっちゃうでしょう・・・・。

Kidnapped 

2007.09.14 20:00

kidnapped.jpg

AXNというチャンネルでやってた、「キッドナップ」というドラマです。
番組HPはこちら。
http://axn.co.jp/kidnapped/index.html

キッドナップですから、誘拐の話なんですが、
それだけだと2時間の映画で十分なストーリーなわけで。
そこに息子を誘拐された富豪一家の隠された過去、それぞれが抱える秘密、
そして雇われたボディガード(意外な経歴)、
交渉人(彼にもけっこう影がある)、捜査にあたる刑事たちの事情、
そしてもちろん犯人側のごちゃごちゃした相関関係なんかも加わって、
かなり複雑な内容になっています。

20070914091426.jpg20070914091435.jpg20070914091447.jpg

キャストもとても豪華な顔ぶれ。それぞれすごく上手い人たちばかりで、
それだけでも見ごたえがあります。
今はけっこうカンロクが出てきちゃいましたが、
ティモシー・ハットン〈左)は相変わらずしぶくてすてきな顔だち。
彼は「普通の人々」という映画で、アカデミーとゴールデングローブ賞の
両方をとった演技派俳優です。
また、刑事役のデルロイ・リンド〈中)は、「サイダーハウス・ルール」という、
トビー・マグワイア(スパイダーマンの人)、シャーリーズ・セロン共演の
映画で複雑な農園の経営者役をやった、これもいい味出してる俳優です。
私の好きなジェット・リーの映画にも出てたな。

演技として心が打たれたのは、息子が誘拐されたのに、
周りに知られてはいけないと、パーティーを予定どおり開く母親が、
それまで華やかに笑って対応していたのに、
バスルームに入ったとたん、その場にくずれて号泣するシーン。
このダナ・デラニーという女優さん〈右)はそれまで知りませんでしたが、
この場面では「そうかあ、金持ちには金持ちの苦労があるんだなあ」
と、こっちもつられて涙出ちゃいました。この人もいろんな賞とってるみたいです。なるほど。

そんなベテランぞろいの中、誘拐される息子役の俳優・ウィル・デントンの初々しいこと。
まだ新人であんまりネットに写真も載ってないような彼ですが、

20070914091528.jpg

どうです?かわいくないですか?

この子、誘拐され、閉じ込められてる状況下で、
脱出するためにいろんなことを試みるんです。
時には自分の命を削るようなことまでする。
企画してたことが見つかりそうになると、
すごい機転をきかせて危機をまぬがれたり、
犯人たちの人間関係を察知し、自分の側に取り込もうとしたり、
時には純粋に一番身近な犯人のために自分を犠牲にしたり。
とにかく新人とは思えないくらい活躍させてもらってて、
それがなかなか上手いんですね。これからが期待できそうです。

20070914091625.jpg
きれいな緑の瞳なんですよー。

この話、いったんは終わるんですが、
最後の終わり方が不気味。次を予感させます。
シーズン2は多分、
交渉人・ナップ自身とその周辺の話がよりクローズアップされるような気がします。

20070914093624.jpg20070914093632.jpg20070914095058.jpg

交渉人ナップ(ジェレミー・シスト)と、彼をサポートする頭脳明晰なターナー(カーメン・イジョゴ)。
この2人の関係描写がイマイチ薄い気がしたな。次のシーズンに期待です。
ボディガード役のミケルティ・ウィリアムソン(右)。集合写真に入ってるのですから、
この人も相当重要な人物なわけです。。。

え?シーズン2、やるんですよね、当然?だってあんな終わり方ですよ?
一部では視聴率があんまり良くなくて、最後はかろうじて打ち切り免れたの?
みたいな話も耳に入ってきたんですが、
えー、面白かったよー。続き、やってよー。
ウィルもまた出してよー。
(途中の絡みを思い出してみると、そういう展開も期待できそうだったので)。

私が見たのは4月の初放映の時でしたが、
今再放映してるみたいですよ。

今回はClayの「ク」の字もなかったですが、
今日は週末。しかも3連休。また後で書きます♪


 

Naked Clay??? 

2007.09.13 23:26



・・・なんかおもしろいんだけど、すごい話です。
キムがコンサートのBanter(?)で、Clayとの思い出を話してるんですが。
これ、見たことありますか?
完璧に内容を理解したわけじゃないんですけどね・・・。

AI2で、フォードのCMを収録したころのこと。
Carmen(という出場者がいたんですか?)が入っていたトイレのドアを
Clayがいたずらして、開けっ放しにしたんだそうです。
それに対してキムが代わりに復讐したって話。

「家に戻ってからのこと。みんなパジャマ姿だった。クレイメイト達にヒミツを教えるわね。
Clayはパジャマパンツの下にいつもショーツをはいてるのよ。
Carmenは(自分の?)部屋にいた。私がキッチンに入っていくと、
幸いそこには男の人たちばかりがいたんだけど、Clayは冷蔵庫のところに立ってた。
いつものようにパジャマの下にショーツをはいてるのがわかったから、
『よし、両方つかまなくっちゃ』と思ったわ。
そしてClayに走りよると後ろに回って思いっきりパジャマとショーツを引き下ろしたの。
2枚とも実際床にまでおっこっちゃったのよ。私は廊下まで逃げていったんだけど、
Clayは私をつかまえて、なんだか叫びまくってたわね。
そしてその後カラテだかレスリングだか、とにかく取っ組み合いになったんだけど。
すっごく面白かったわ!!」

なんか、こんな内容です。

Clay!女の子が入ってるトイレのドアを開け放すなんて!!

しかしキムはアネゴ肌ですね。やることも男っぽくて豪快。

司会者がたずねてます。
「ってことは、Clayの裸を見たってこと?」
それに対しキムは、
「見てないわよ!でも、パジャマとショーツを引きおろしたとたんに
Clayはこんなふうにしゃがみ込んじゃったの。ほんとにおかしかった!!」
「つまりみなさん、キムは、Clayの裸を見たってことですよね」
「見てないってばー!!」

いや、きっと見たね。

夜更けの帰り道。 

2007.09.13 08:34

また短いClayの夢を見た。地下鉄を降りて、ホームで一緒に歩いてた。
今のClayだったけど、あんまり短すぎて、どんな格好してたか思い出せない。
それと、後ろからついてくる人の服が派手すぎて、そっちに気をとられちゃって。
赤いアロハだったの。その人、実際に昨日の夜、地下鉄で目の前に座ってて、
途中で降りていったの。
夢の中では、私とClayの後ろを歩いていて、Clayはそのおじさんが
「自分を意識してるにちがいない」って言った。
どういう意味かな? 
ストーカー? パパラッチ? それほどイヤな感じの人じゃなかったよ・・・・?

私の働く街は、真夜中でもなんでもないかのように起きてる街。
官公庁のビルも、オフィスビルも、当然のように灯りが点いている。
(まあ、昨日は安倍さん辞任とかいろいろあったからかもね)
まったく酔っ払ってない、しらふの人ばかりが夜更けまで道を歩いている街。

車道は工事中。青・オレンジ・緑のライトがぐるぐる回ってる。
頭の上には信号機がずっと遠くまで青と赤のラインを作ってる。
街中きらきらしちゃってて、まるでおまつりみたいだよ。
改築中の文部科学省の建物もライトがこうこうとともり、
そこら中に警備員。コンサートでもやるかのように。

私の働いているオフィスビルには、シャワールームも、
リラクゼーションルームも、コンビにも歯医者も診療所もスタバも入ってる。
たしか、「ゾンビ」って映画では、町中にゾンビがあふれちゃって、
生き残った数少ない人間たちは、
スーパーマーケットの屋根裏で息をひそめて住んでたっけ。
暮らせるね。このオフィスビルの中でも。いつもそう思う。

あんまり疲れちゃうと、感情の起伏がとぼしくなる。
反応もにぶくなって、「いいか」と「まあいいか」しかなくなる。
ほとんどのことが「たいしたこと」じゃなくなって、終電まであとわずかの夜道、
ipodを耳に突っ込み、でっかい音でClayを聴きがら、
駅までの道のりをガシガシ歩いた。

PCを見てても時間が走り過ぎ、clackも見れない今。
せめて、携帯の待ち受けでClayを見て、瞬きの間だけ、夢の世界に浸る。
笑ってるClayも、眠ってるClayも、見つめてくるClayも、祈ってるClayも、
CLAY11.jpgsleeping2.jpg 20070913020302.jpgwhite-clay1.jpg

Thank you Clayも、「飲む?」のClayも、天使のようなClayも、色っぽいClayも、
greek.jpgIndio1.jpg clackhouse2.jpgnew-clay12.jpg

まくれてるClayも、憂いを含んだClayも、AI5のClayも、横顔のClayも、
84jy.jpg20070913020328.jpg AI5-6.jpgc9.jpg

Scrub Clayも、グリースClayも、Prince Clayも、New Clayも、
scrub2.jpg367_BGs_Grease-1.jpg 
prince9.jpgnew-clayA-14.jpg

・・・まだまだあるよ。
もう頭しびれちゃって、Clayがすてきだってことしか感じられない。

Clayを知ることができて、ほんとに私はしあわせだあー。

※ちなみに上の画像、みんな240×320(携帯待受サイズ)にしてあるので、
よければお使いください(^^)。

休Clay日 

2007.09.11 02:21

「・・・社長にClayのことを納豆してもらうのは・・・」


ぶわははははは!!

夜中にもうろうとしながらコピーライターに打ったメール。
私ってば、一体何書いてんだ?
我に返って文面読んで、ひとりで笑い転げてしまった。
絶対疲れきってるよ、私。
いったい何を納豆(多分納得の入力ミス)してもらおうと思ってたんだろうね?
そもそもなんでここにClayが出てくるんだ???

さて、そんな状態でも更新するよブログ。
だって、それこそが今、仕事をする上でのモチベーションの源だから。

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寝た方がいいと思うけどね。。。



1週間に3回も行ったのに、なかなか食べれなかった味噌煮込みうどん。
nikomi.jpg
今日でしばらく名古屋ともお別れ?ってことで、どうしても食べておきたかった。
なのに「オレ、汗かくの嫌い」って言ってコピーライターが一緒に食べてくれない。
現地解散したあと、ひとりで食べに行っちゃった。あーおいしかった。



さて。昨日「16ブロック」という映画をDVDで観ました。
16block.jpg

Dウィリス、Dモース共演の刑事もの。証人を大陪審に引き渡す仕事をたまたま引き受けてしまった、人生に疲れ切った、アル中刑事ブルース。たった16ブロック先の場所に行くだけの仕事だったはずなのに、証人ともども命を狙われるはめに。しかし、実はそこには単なる犯罪だけでなく、ゆがんだ人間関係や、失われてしまった想いなど、もっと深い事情が横たわっていたのでした…。くわしくはオフィシャル・サイト↓へ。
http://www.sonypictures.jp/homevideo/16blocks/index.html

おそろしく出演者の平均年齢が高い映画でした。若いやつがひとりも出てこない。
華やかな女性も、出てこない。ひたすらおじさんたちが走り回ったり銃を撃ったりだましたりだまされたりして、過去の傷をつつきあうといった内容。でもえらく地味でしたが、
ブルースの押さえ気味の演技はなかなか良かったです。彼はますます渋くていい俳優さんになっていきますね。デビッド・モースも好きです。顔とでっかい(多分)身長と雰囲気が。
この話、実はラストが2つあるんです。この映画観た方、どっちの方がお好みですか?
私はやっぱり最後に記念撮影する方が好き。話の運びとしては都合のよすぎるところもありますが、終わりはにっこり笑っていたい。娯楽映画ですからね。

おや、今日はまだ、Clayの名前がほとんど出てきませんね。
私、今日は「休Clay日」でした。
だってね。Clayの歌は心は癒してくれるけど、仕事は全くはかどらないんです。当然ですよね、聴き入っちゃうんだから。
まだアップしないといけない原稿が2本もあったし。
って、なんだか今日はClayに冷たかった私ですが、
所詮、いつまでもClayなしでいられるわけもなく。
原稿も結局ボツになっちゃって。また明日やり直しです。あーあ。

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でもね。
さっきNCAさんのサイトをのぞいてうれしくなっちゃいました。
夜中にそこらを走り回りたくなってしまった。Clay、次の活動を開始するんだね!!

実は日中ちらっと思ってたんです。コンサートツアーが終わって、ファミリーはそれぞれ自分の場所に帰っていった。Angelaも、Quianaも、JesseもSeanも。Clay、今さびしくないのかな。なんとなく所在なげに家の中うろつきまわっていないかな。仕方なくTV見まくってないかな。ある掲示板のパーティースレッドに参加したことも、最初は楽しそうな気がしたんだけど、なんとなく心配な気もしてて。


でも、ちゃんと次の計画、進めていたんだね。あのスレッドに参加してる時には既に決まっていたことだろうから、きっとClayはわくわくして、はしゃぎたい気持ちになっていたのかもしれない。そう考えるとなんだか今度はうれしくなってきて。ほんと変な感じ。

これからどんどん忙しくなるんだね。レコーディングも控えてるよね。
心と声を磨いて、またそのステキな姿を見せてね!!
Clay、大好き。
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なんだか、とっても遠くまで旅をしてきてしまったような気がしました。

きっかけはClayの“You’ve Got A Friend”でした。
この歌、Clayが歌う前からずっと大好きでなんとなくまた聴きたくなって。


Clayの方のヴァージョンを見たときも、
AngelaとQuiana、そして突然いなくなったJecobが出ていて、
あの頃4人でとても楽しそうだったのに、となんだかさびしくなっちゃんたんですけど、youtubeでほかの人のバージョンをさがしてるうちに、もっとさびしいものを見つけちゃったんです。

みなさん、リバー・フェニックスという人を知っていますか?
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子役時代からTVとかには出ていたんですけど、映画“Stand By Me”で、一見不良のガキ大将、でも本当は頭がよくて繊細な少年役をやり大きくブレイクした俳優です。
その後“モスキート・コースト”“インディ・ジョーンズ3”ではハリソン・フォード、“マイ・プライベート・アイダホ”ではキアヌ・リーブスとも共演し、あのBピットとTクルーズ共演の“インタビュー・ウィズ・バンパイア”にも出演が決まっていたという前途有望な俳優だったんですが、コカインの過剰摂取で若くして急逝してしまいました。

You’ve Got A Friend“Stand By Me”ヴァージョンはこちら。


この映画の彼は、本当に良かった。スティーブン・キングの原作もすごく良くて、そういうのが映画になると往々にして出来にがっかりするものですが、これはどちらもとても素晴らしい作品になっていました。
ろくでもないヤツ(これがなんとキーファー・サザーランドが演じてる)の弟で、問題のある家の子だというだけで周囲から色眼鏡で見られてた少年は、実は誰よりも賢く誠実で繊細で、心無い大人の仕打ちにたいそう傷ついていたのでした。
いつもは一番強く面倒見がよく、頼れるアニキ的な彼でしたが、ある夏の日、4人でキャンプした夜、親友にだけその本心を吐露します。悔し涙にくれながら、声を絞り出して自分の気持ちを語るシーンでは、こちらももらい泣きしちゃうほど、本当に「痛い」演技でした。

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物心ついたころから肉を食べることは「殺すこと」だと気付き、ずっとベジタリアンをとおしていたリヴァー。
麻薬撲滅キャンペーンなどにも協力していた彼が、なぜコカインの過剰摂取なんかで死んでしまったのか。
当時はとにかくショックでしたが、今彼の写真を見てみると、ほんとうに笑顔の少ない人だったのだな、と気付きました。

初めのころはカメラをまっすぐ見つめる瞳も力強く、ときには薄く笑みを浮かべているものもありますが、年を追うごとに、その瞳の影がどんどん濃くなっていってるような気がします。

まるで追い詰められた、もしくは絶望している動物のような瞳に見えます。そして、何かを訴えかけているようにも…。

20070909035102.jpg 

インタビューではこんなことを言ってます。
”I sometimes lie, especially about personal things, because what does it matter?  I am a kind of munite commodity, my name is no longer my own"
(特に個人的なことについて、時々ウソをつくことがある。かまうもんか。どうせ僕は、
消耗品みたいなものだし、自分の名前すらもう自分のものではなくってしまってるしね)

それに、死ぬちょっと前のインタビューでは、真っ黒なサングラスで目をかくし、「カメラは怖い、今ここで僕は本当に君たちが怖いんだ」などと言っています。
明らかにどこかおかしな雰囲気は、少し前から兆候として現れていたんだなと思いました。
彼には家族がいましたが、果たして自分の本心を話せる、信頼のおける人はそばにいたのでしょうか。それとも、パニックアタックとか、うつ病のような病にかかっていて、誰にもどうすることもできなかったのでしょうか・・・・?

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もう、14年くらい前の話。今はただ、彼はとてもさびしい人だったのだな、と思うばかりです。

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彼の死んだのはウェスト・LAのはずれにあるバーの前。このお店が実はジョニー・デップが経営していたお店でした。リヴァーが死んでひどくショックを受けた彼は、このお店の経営権を売ってしまいました。

ゾロ番。
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自分で踏んじゃった。キリ番もいいけど、ゾロ番も美しいですね。

ふたたび「やった!週末だ!!」です。
いや~、先週は濃い1週間でした。台風にも見事に踊らされました。

月曜から連日地方取材が入り、新幹線乗りまくりだったんですが、
このデリケートな乗り物は、何かあると安全のため、運休をしてしまいます。
金曜にも早朝から名古屋に入る必要があったのですが、木曜の午後の時点で
「まずい、新幹線止まっちゃうかも?」ってことで、急遽無理やりスケジュールを調整し、
前日から名古屋入りすることに。

途中携帯はなくすわ(見つかりました)、カサは折れるわで散々な思いをしてまずは帰宅。
この時点で雨風がものすごく、歩く人はカサをさすのをあきらめ、
シャツを肌にはりつけながらぬれねずみで歩いている状態でした。
ふきすさぶ風のなか、びしょぬれで歩きながら聴いた”This Is The Night"は、
まるでスペクタクル映画のサウンドトラックのようでした。

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超特急で荷物をバッグにつっこみ、また駅へ。
さあ乗るぞ!と思ったら、先に東京駅に着いていたコピーライターさんから
「もう止まっちゃってるよ・・・」という電話。
しかたなくその日はすごすごと帰宅。

翌朝は3時起きでスタンバイ。「新幹線は始発から運転開始します」というニュースを聞き、
新横浜駅へ。なのに着いたら「ただいま運転を見合わせております」というアナウンス。
なんだよー!だったらもっと遅くきたよー!!とか思いながら、
ipodでClayの曲になぐさめてもらう。
やることもないので、Clayの歌を口ずさんだり、軽く踊ったりする。時々立ったまま寝る。
駅は人があふれ、電波の状況が悪く、そこらじゅうでみんなが携帯をもってうろうろ。
みんな朝からすでに疲れきってるようすで、
そばで誰かが歌ってようが踊ってようが気にしないんだ。

結局予定の新幹線に2時間遅れで乗りこみ、
大幅に遅刻しながら取材場所へ。
しょうがないやね。新幹線うしろから押すわけにもいかないし。
まあでも、名古屋は打って変わってとてもいいお天気で、
撮影も上手くいったし、その日のスケジュールもなんとかこなせて
最終的にはめでたしめでたしでした。

それでなくっても最近の私は「毎日が綱わたり状態」だからね。
「あれ、この予定だと私が2人いることになりますねー」ってこともあって。
しかたがないやね。まあなんとかなるやね(どうなるんだ)。
でも胃は痛むよね。
あと1・2ヶ月くらいの辛抱です。

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以前紹介した、Tampaでの”Sorry"と、”マイクにこつん”。
映像から画像をキャプチャーできました! YOUさん、教えてくれてありがとう!!
ちなみに上のTITNも映像からキャプチャーしてみたものです。
動きが早いとやっぱりキレイに切り取るのはしんどいですね。


あらら、「ちょっといいこと」書く前にこんなにおしゃべりを。
でも、今週は「Clayからお返事事件」もあったので、
ほんのちょっとのいいことなんて、吹き飛んじゃって、もう紹介しなくってもいいかな、
って気になってきましたよ。

「次回はいい席を用意しておくよ」って。
いい人だなー、Clay。

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てことは、SanDiegoの席が遠かったってことも、
あながち悪いことではなかったんですね。
個人的にはあの席もそんなに悪いとは思ってませんでしたけど。
っていうか、そんなこと感じる余裕もなかったし。
NCに行けなかったのはとても残念でしたが、コンサートのみでいえば、
西海岸の4会場の席は回を追うごとに良くなっていき、
最後のIndioでは最高のポジションでClayを見ることができたんですから、
それはそれで幸せだったわけです。
ものは考え方ひとつで変わるもんです。

そうそう、立って眠りながら、またClayの夢を見ました!
今度のClayもまた今のClayで、部屋の壁に写真を貼ろうとしていました。
隣にはすでに大きな地図のような紙が貼ってあったので、
Clayは位置をずらそうとして両手を空けるために、写真をいったん口に軽くくわえ、
それから思いなおして、わきにあったデスクの上に置きました。

その時の写真がね。

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これは絶対、あのメッセージ事件があったから見た夢ですよね。
Clayが私たちの写真を唇にはさんだなんて!思い出すだけでゾクゾクしちゃう


Clayの姿は横顔のみ。白いシャツと(私白いシャツ好きなんだねきっと)、
画鋲を留める指もとだけが印象に残っています。
2日続けてClayの夢が見れたなんて。 ああ、幸せだ。
でも、枕に頭つけて寝ると出てきてくれないんですけどね。

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こんなに優しくて、いい人で、私たちを幸せにしてくれるClay。
どうか彼自身もまた、幸せでありますように。

(追記:Grandmaが骨折されて入院されたそうですね。
もう退院されたそうですが、Clayもきっとすごく心配してるだろうなあ・・・
Grandma,よくなるといいですね・・・)


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きゃああああ。Clay、Angela好きなのはわかってる!でも近すぎ!!



『前のツアーで”MOAM"を歌ったときのこと。喉がからんでちょっと歌うのをやめた。しばらく黙っていたんだけど、お客さんが全員そのまま歌い続けてくれたんだ。僕は歌うのをやめその歌声に耳を傾けていた。涙があふれそうになった。頭がグラグラしてきた。気持ちを落ち着けるために、バックアップシンガー(Quianaのこと)の腕につかまってなきゃならなかった。だって、会場の15000人もの人たちがみんなこの歌を知ってたんだよ!みんなが僕の歌を歌ってたんだ。つまりそれは、彼らが車の中でも僕の歌を聴いてくれてるってことでしょう。みんなの車の中に、みんなの家に僕がいるってことでしょう!』                 
~Learning To Singより


Clay's Daily Doubleを購読してる人はもうご覧になってると思いますが、
思わず紹介しちゃいました。Clay,初々しいですね。このエピソードをきっかけに、
Clayはファンの自分への想いを改めて感じ、一層感謝の気持ちを実感したのだと思うんです。
Quianaの腕をつかんでうるうるしてるClay。Quianaももらい泣きしてますね。
この後ビッグスクリーンに映し出されたClayのうれしそうな顔。
ほんとにいい場面&エピソードでした。

彼のファンへの感謝の想いは、今回のコンサートでも随所で見ることができました。
あの頃とは表現の仕方も違ってるけど、その気持ちは今も多分おんなじ。
そうだよね?そう信じたい。

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Sterling HeightsのClay。なんだかほかのときとは顔がちがう。


さて。
変な夢を見て相当落ち込んだ私は、
それまでの生活を改め、可能な限り健全な週末を過ごしてみました。
その結果(?)、ちょっといいことがあったんです。

またClayの夢が見れました。
こんどは大丈夫。
誰も怪我してないし、血も流してないし、キスもしてなかった!
出てきたClayは今のClay(このあたりでも精神が健全になったような気がする)。
髪は明るいブラウンで、
薄いベージュのチノパンに、ゆったりとした白いシャツを着てましたよ。

場所はスーパー・マーケットの売り場。
Clayはスナック菓子の小袋を手に、目の前、通路を歩いていました。
そしてふと立ち止まると、柱に貼ってあるポスターを見て、Clayが言いました。
「Jasonが何か面白いことをやってくれそうだね」

誰?誰ですJasonって?

みなさん今そう思いましたね?
Jesseじゃないです。JeromeでもJacobでもない
(あら、Clayの周りってJのつく人多いね)、Jasonですよ?

これは多分ね、Jason Mrazのことだと思うんですよ。
この夢、電車の中で立ってるときにおそらく数秒間で見た夢なんです。
で、この時ipodで聴いていたのがJason Mrazの ”Geek  In  The Pink”だったので。

ご参考までに、”Geek In  The Pink”という曲はこちら。


好きなんだーこの曲。彼の曲って、遊びっぽい言葉の選び方をされてるんで、
一見軽くて面白そうな人に見えるんだけど、
実はとてもナイーブな内容の曲もあったりして、
もしかして意外に繊細な人?とか思ったりする。
ルックスもなかなかで、きっともてるだろうな、って感じですね。
別にそれはどっちでもいいんだけど。

かつてClayも彼は才能があると思う、とインタビューで答えていましたし、
DJをやったときにも彼の曲を紹介していました。
でも、今はあんまり関心ないのかな。
まあ、実際のつながりなんて夢なんであてになりません。

周りに「キャーClayよ!!」みたいな人が出てこなかったせいか、
Clayはとてもリラックスしていて、私が見る限りごく自然な様子でした。
何がうれしいって、一緒に買い物をしてるってことは、
夢の中で自分はけっこうClayと親しい位置にいるってことでしょう?
そのことにこそもっとも幸せを感じました。
実際のClayにも、こんな日を過ごさせてあげたいな・・・。
今なら日本でもできるよ、Clay。日本においで。

しかし・・・・Jasonが一体どんな面白いことを?
それはきっと永遠にわからないでしょう。
それよりClay,そのスナック菓子開けちゃダメじゃん。
まだ買ってないってば・・・。

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ぺろりClay。

つながりはありませんが、再びSterling HeightsのClay。
この時のClayはどれもフォトジェニックでステキ。
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ちょっといいこと。次回に続きます。

Clayの夢。 

2007.09.01 01:45

あー・・・・・。
夢、見ました。仕事の帰り、電車の中で。
Clayが出てきました。でも多分、すぐ飛び起きました。
だって。

すごくこわい夢だったんだもん。

出てきたのは、
「Clay」と、「キス」と、「血」。それと、もうひとつ出てきたんですけど、
正夢になっちゃうと怖いから言わない。

・・・・びっくりしたよー。しばらくドキドキしてた。
頭がおかしくなっちゃったのかと思いました。
それから続きを何とかしたくてまた寝ようとしたんですけど、
目が冴えちゃってもう眠れない。

体調とか、精神状態のせい?

明けても暮れてもClay、睡眠よりも食事よりもClayを選ぶくせに、
今朝はなぜかあんまり聴きたくなくて。

違う人の歌声ばかり聴いてたからばちが当たった?
(っていう考え方自体がどうかしてるよね)

はりきって仕事入れすぎて、毎日毎日全然終わらなくて、
ほんとにこの量、まわせるのか?って、ちらっと不安になってきたから?
(大丈夫でしょう、ブログ書く余力もまだあるし)

でもなあ。

なんでだああ!
せっかくClayが出てきたのに~!!

・・・Clay,変な夢見ちゃってごめんね。。。。

今日はもう、写真も出さないことにする。
へんな内容の日ですみません。正夢になるのもいやだけど、
自分の中にしまっておくのもやだったの。

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