いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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ipodをシャッフルにして聴いていたら、
2005Jukebox Tourの時のClayの声が聴こえてきました。
60’s、70’sの曲について紹介しています。
ぼおっと聴いていたので詳しく覚えていませんが、不意に
”・・・ shower・・・”という言葉が。
え?もしや。今”cold shower"って言った?
どうやらインターミッションに入る前のBanterみたいですね。
”・・・I have to take a cold shower."って言ってます。
実はこの言葉、「性的に興奮してるから、冷たいシャワーを浴びて、
興奮を冷まそう。。」
と言う意味があるんです。
そこで当然、その言葉に反応して叫ぶファンたち。Clayは、
「多分こんなこと言っちゃいけなかったんだね」と言って、
「じゃこれから舞台の裏に行って本を読んできます」と言い直しました。
そのころのClayはこんな感じ。
jukebox1.jpg
かわいいーっ!!

”cold shower”といえば、フロリダ・Fort Myersのコンサートですね。
Quianaをひざに乗せて歌わせたあと、インターミッションに入る前に
「cold showerを浴びてこないと」って言ってました。
そのときの映像はこちらをどうぞ。


ClayのBanter、今回のツアー中だけじゃなくって、
以前からけっこう同じような話をしてるんですね。

他にも「前から2列目なのに、双眼鏡で一体何を見てるわけ?!」
っていう言葉も飛んでたりして、似たようなことはクリスマスにも言ってたし、
Clayだけじゃなくって、ファンのやることもくり返しだったりするわけです。

でも、そんなに前から観客をteaseすることを楽しんでたなんて。
Clayったら。
実はこのころのclackはまだちゃんと制覇してなくて、
ClayはTouchを歌うのを拒絶してたころと変わりないのかと勝手に思い込んでました。

違ってました。Clayは確実に変化してたのかもしれません。

NCあたりからラストに向けて、
Clayのはしゃぎぶりはどんどん加速していきます。
さすが地元、リラックスして楽しそうなCary,Ashvilleでのコンサートも好きですが、
フロリダの4コンサートもかなりいい感じです。

TampaではSSTBTHWを間違っちゃうんですね。
歌の最後、”sorry"のところで胸に手を当てて「ごめんね」ってするところ、
かわいい!!
(残念ながら画像がみつからない)clackの映像はこちら↓。
http://www.clackunlimited.com/clack/Concert_Clack/Soft_Rock_Hard_Place_Tour_2007/Tampa/
spotlightlover/070817_Tampa_SSTBTHW_spotlightlover_large.wmv


その前のWYでは、必死で笑いをこらえて歌う姿がかわいい!!
tampa2.jpg


LAAの前のBanterでは、
「おんなじ歌ばっかり歌ってみんなを退屈させちゃって。もう僕は歌いたくないよ」
みたいなこと言ってますね。こんな顔して。で、「Awww・・・」っていう観客に、
(もっと言ってもっと言って!)って手で催促するところ。
aww.jpg
29歳ですよ、この人。すっかり観客に甘えちゃって。
マイクに頭をこつん、と乗せるところの画像を載せたかったんですが、
残念ながら見つかりません。これがまたすっごくかわいいんですよ~。

clackの映像はこちら↓からどうぞ。
http://www.clackunlimited.com/clack/Concert_Clack/Soft_Rock_Hard_Place_Tour_2007/
Tampa/spotlightlover/070817_Tampa_PreLAABanter_spotlightlover_large.wmv


すいません。ばかのひとつおぼえみたいに「かわいい」を連発しちゃって。

一部には「内輪受けがすぎる」との声もあるみたいですが、
観客に甘えきって、こういう子供みたいになっちゃう
Clayって、ほんとにかわいいんだもの。
年配のファンが増えるのもわかるよね。あ、
それともファンが年配ばかりだからClayもこんなことするのか?

Tampaだけでこんなに長くなっちゃったんで、
今回はここまでにします。
20070829134909.jpg



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しばらく自分でもこれないでいるうちに、
なんと10000Hits越えておりました。
(おおお。今はもう10100も越えている!!)

そもそも、Clayへの想いが頭からも心からも
あふれちゃいそうになってこのブログを立ち上げたのが4月下旬。
でも初めのうち、シャイな私は(ほんとよ)
こんなこっぱずかしいことばかり書いてあるサイトを
自ら披露することなどできず、
ひとりでこそこそやっておりました。
とうとう白状したのが約1ヵ月後の5月中旬。
初めてみなさんからコメントいただいたのは、
この回からでしたね・・・ははは。

そこから3ヶ月あまりで10000Hits。
速いのか遅いのかわかりませんが、
よくもまあこんな自己満足なブログを読んでくださったと
感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさまありがとうございました。

NCAさんのようにとっておきの画像を持ってるわけでも、
うらばんさんのようにステキなMontageが作れるわけでもありませんが、
まだまだ「おばかな」妄想力は健在ですので、
これからも張り切っていきたいと思います。
よければお付き合いください。

Pic480_fsn.jpg
意外と画像の少ない”Than you”のClay。どなたか持っていらっしゃる方いたらどこで手に入るか教えてください。

ashville1.jpg
照明がほかの会場とは明らかに違っていて、一種幻想的な雰囲気があったAshville。

ashville2.jpg
なんだか壁画に描かれた天使みたいじゃありません?




昨日はいろいろあって、気がついたら早朝から夕方まで
Clayの歌声をまったく聴けませんでした。
で、家事をしながらipodで聴き始めたんですが。
シャッフルにしてたんですね。
600曲近く入ってるipodで、Clay以外にもたくさん入ってるはずなのに、
2曲目にあの、OrlandoのBYLMが。
すごい。これはもう、まだこの曲を聴け、ってことでしょうか。
でも、現実の世界で急に出てこられるとなんだか戸惑います。
結局座り込んで聴き入ってしまいましたが。

この映像、どれだけ見たかわからないんで、
もう音だけ聴いてても歌ってるClayの姿が浮かんできます。
「あ、ここでマイクを取って立ち上がった」「今胸に手をあてた」
「舞台の左に進んでるな」「ここでアップになったClayは歌の合間ににっこり笑うんだ」
「“愛してる”と“ありがとう”そして舞台の後ろへ…」
だからね。この曲はちゃんと心の準備をしてから聴かないと、
電車の中でも泣いちゃいそうですから、ipodのチェックははずすことにしました。

ところでプレイ数ランキングを見たら、
WY、MOAMに続き、BYLMが3番目に入っていました。
コンサート前はあんまり聴いてなかったことを考えると、
この1ヶ月位の間に急速に追い上げたことになり、
うちではすごい頻度でこの曲が流れていたということになります。
どうりで子供が口ずさむわけだ。

ashville3.jpg


さて。前回いただいたコメントでは、またコンサート行く許可をくれた夫に対し、
みなさんからたくさんほめていただきましたが、
実は昨日、彼にもとってもいいことがありました。

なんと、中島美嘉に会えたんですよ!!

先日買った写真集(これが3分冊+DVDでしめて10000円という代物)
に関するイベントに当たりましてね。
トークショーだったんですが、前から2列目くらいで美嘉ちゃんを見て、
さらにその写真集にサインもしてもらっちゃったんですって!!
もちろん握手つきです。もらったサインがこれ。

20070827052125.jpg



舞い上がった彼は、無口な彼女を前に営業トークさながらにしゃべりまくり、
あとで振り返られるくらい彼女を笑わせてきたそうです。号泣する私とは違う人種だ。

これはやっぱり、「人にいいことすると、やがて自分にも返ってくるよ」
っていうやつなんでしょうかね。
なんにしても、これで彼の美嘉ちゃん熱がますます加速するのは明白です。

でも…夫婦でこんなことやってて、娘たちの目には一体どんなふうに映っていることやら…。

20070827052117.jpg

やった!週末だ!! 

2007.08.25 01:20

もう今日は仕事のメールは見ないぞー!!


ここ数日ばかり、出張したり取材したり撮影したりロケハンしたり、
そしてまた取材したり撮影したりロケハンしたりしていて
本当にハードでした。
私はPCを持ち歩かないので、帰ってくるとこんどはメールと残務がどっさり。
今がかせぎ時なのでしかたがないですが、
そんなわけでclackを見る物理的な時間がありませんでした。

その間はipodの歌声だけでしのいでいたら。

あら?
なんだかこのままもうコンサートの映像を見なくても平気な体になった?

・・・なんて思ってたんですよ。YOUさんのサイトに遊びに行くまでは。
ラストコンサートのBYLMが流れてきちゃって。
思いっきりyoutube見入っちゃって。
全然平気じゃないじゃん!!
また泣いちゃいました。。。

20070825063426.jpg
Clayのかわいいお顔特集。4枚中3枚がgerwhispさんの写真だった。ほかにもこの人の写真のClayはかわいいお顔がいっぱい。お好きなんですね、きっと。わたしもです。


さて。
まわりではM&Gに当選した時のClayと2ショットの写真が届いたり、
ラッフル(宝くじ)ででっかいClayのポスターを当てたり、
サイン入りのCDが当たったりしてる人がいてすごくうらやましいんですが、
実は私にもちょっとだけいいことがありました。

夫からまたClayを見に行ってもいいというおゆるしが出たのです!!
ただし、
「お金に心配がなければ」
それと、
「下の子を連れていくなら」
という条件つきですが。
でもその条件がクリアできるなら、この冬にだって行ってもいいって。

いいでしょう!連れて行きましょう!!幸い彼女は英語が好きです。
Clayの歌もなんとなく一緒に口ずさんだりしてます。
「アメリカ行きたい?」って聞いたら、「行きたい!!」って。
今から英会話でも習わせて、本人もちったあしゃべれるつもりになれば、
きっと、もっともっと楽しみになることでしょう。
Clayの歌も、もっとたくさん植えつけましょう。

とはいえ、残念ながらお金の面はクリアできないので今年はムリ。
なので、お金を貯めるために、今からさらに仕事を頑張ることにしました。

来年の冬あたりまでには実現できるかなあ。
そしたら今度はホストファミリーのところにも遊びに行きたいなあ。
みんなですごすクリスマスシーズン。それ、憧れるなあ。
(おい、受験生の上の子を忘れてないか?!)
また経験したいなあ。子供にも経験させたいなあ。
(ダンナのことも忘れてないか?!)
で、子供を預けてコンサートに・・・・いやいや。

次回は今回とは違ったスタイルのツアーになるかもしれないけど。
それもまたよし。いろんな顔を持つアメリカという国と、
今回とはまた違ったClayと会うために。

どこまで実現できるかわからないけど。
今から励みにしてがんばるぞー!!

20070825071554.jpg
かわいい特集おまけ。このt時(左・ScarlettさんのVCで遊んでた時)は相当かわいかったですよね!
(右)Clay、鼻の頭日焼けしたね。

ああ、終わっちゃいましたね・・・。
さびしいんですけど、なんだかちょっとホッとしたりもしてて。

最後のコンサートはまたまたClayがかわいく、
いろんなところにサプライズもあって、
まだRed Report読んだだけですが、
これからclackで確かめるのがとても楽しみ!
orlando4.jpg

でも、今回もものものしい規制があったようで。
ペンライトも禁止?なんじゃそりゃ?!
またなんかセキュリティの問題が起こったんですか?
思うに、会場同士で連絡取り合ったりしてるんじゃないですか。
「観客は予備のビデオカメラまで持ってる。だからバッグの中袋まで
しっかり開けて調べた方がいい」「そうか、わかった」・・・とか?
もう、最後なんだからさあ。cellcertの人たちまでつかまえなくても。。。
orlando5.jpg

今回のコンサートで感動したこと。
BYLMを歌う前の、最後のBanterで、
Clayは会場のライトを点けてもらい、観客の顔を確かめました。
そして、何公演も見に来ていた、何人かの人を指し、
どこから来たか、などを紹介したあと、こう言いいました。
「あなたたちに感謝します。休みも返上で、給料も、だんなさんの稼ぎもつぎ込んで、
チケットを買い、CDを買い、コンサートに飛んできて、
この4年間、僕たちがすることを支えてくれた・・・」
orlando6.jpg

ツアーの間にはこうした常連さんたちのことを、
けっこうシニカルな表現をしたこともありましたね。
それは、Clayの愛情表現なんですね。
親しくなればなるほど、愛情こめてからかってしまう人なんですね、Clayって。
(「あなたたちをいじめたけど、これからもやめないからね」って言ってますよね?)
こんな風に言ってくれるから、どんなにしんどくても、
彼女たちはClayを追いかけるんですね。。。
今、私がアメリカに住んでいたら。
もしかしたら、自分もそうなっているかも。いや、ぜったいなっているかも。

そして歌ったBYLMは、いつもと歌い方が違いました。
どのときよりも、ていねいに、大切に歌っているように見えました。
そしてClayは、今までで一番美しく見えました。
orlando3.jpg

メンバーを紹介し、”I'm Clay Aiken! Good night!!"
そして、ステージにマイクを置いたClay。
orlando2.jpg

お疲れ様、Clay。まずはおうちに帰って、ゆっくり休んでね。大好きなもの、たくさん食べてね。
大好きな人たちと一緒に過ごしてね。
そして、元気になったらまた、その豊かで美しい声を、新しいアルバムで聴かせてね。

Thank you very much Clay.  You brought me a lot of  happiness through this
concert  tour. Someday, I will go to see you again.  I will support you forever.

I LOVE YOU, CLAY××××!!!






オーシャンズ13 

2007.08.19 23:30

夫と娘が沖縄旅行に行って不在なのをいいことに、
ここ2日ばかり、ごみ出しと洗濯物干し以外では外気に触れもせず、
ひたすらツアーの回想とclack鑑賞で明け暮れていました。
ああ、幸せ、でもなんて不健康。
(だけど、ジムに行こうと思ったらお盆休みだっていうんだもん)

そんな日々も今日で終わり。明日には夫と娘も帰ってきます。
仕事も始まるし、そろそろ現実の世界に戻らないと・・
ということで、ぼちぼち外に出かけることにしました。

まあ、あいかわらずipodではコンサートの録音を聴き、
運転する車内ではClayの歌を大熱唱なんですけどね。
そんなこんなで映画を見てきました。
「オーシャンズ13」。
oceans13-1.jpg
オフィシャル・サイトはこちら。上の画像は貼り付けただけなので、クリックしても飛べません。


ラスベガスに行かれたみなさん、ぜひ見てみてください!
この映画、ラスベガスのカジノが舞台です。
写真で見せていただいた、あの噴水や、あのタワーがちゃんとありますよ!
(当たり前か)きっと「あ、あそこは見たことある!」
「ここ通った!」みたいな場所がいっぱいあると思います。

お話の骨子はシンプルなんですが、それだけに、
敵を「はめる」プロセスの複雑さ用意周到さには、うなってしまいます。
特に後半、計画遂行が佳境に入るころには見ていてワクワクしました。
敵も味方もおなじみの顔がせいぞろい。
ジョージ・クルーニーもブラッド・ピットもいつものようにかっこよかったですが、
私のお気に入りはマット・デイモンです。

最後にジョージとブラッドとマットが言ってた、
”See You When I See You"ってセリフがカッコいいです。
「また会えたらな」って感じ?次回の確約のない、ちょっと突き放したような言葉ですが、
「まあ、きっとまた会えるだろうよ」っていうニュアンスも感じられて、
あんまりさびしくないですね。

oceans13-2.jpg

映画は純粋に楽しめた、と思うんです。でも、セリフの中に、
”clay”という言葉が出てきて耳がぴくり。
まだまだだな・・・と思いました。


 

ClayのThank You Voice 

2007.08.17 08:57

はあ。ようやくできました。あちこちから変換ソフトやら編集ソフトやら持ってきて、
ごちゃごちゃやってようやくICレコーダーの音声ファイルをmp3に変えることができました。

8月4日、San Diego Bus LineでのClayのThank You voice。
はっきり言って、まわり(というか、自分の声)うるさいです。
両手を開けるために帯にはさんでおいたので、
マイクが上向いてて、思いっきり入っちゃってます。
次があったらもう少しましにできたと思うんですけどね。
きっとclackの常連さんたちも、こんな風に試行錯誤して上手になったんですよね。
では、よろしければどうぞ。最初から最後まで、けっこう笑えます。

20070817085419.mp3


こちら(↓)はもうおなじみのSan Diego Bus Lineの映像。
こっちのClayの声の方が、ずっとずっとクリアに聴こえます。


さすがですね。でも、手に触れるときはさすがにビデオ録れないですもんね、
そりゃ映像も思い切りぶれますよね。。。

こっちの音声もmp3にしてみました。どうぞ。ipodでも聴けますよ。
20070817213445.mp3

たとえね。他の人が聴くとしょうもないものでも、
けっこう自分にとっては大事なものだったりします。
たとえばClayが踏んづけたかもしれないSet Listもそうです。
もしClayが飲んだペットボトルのふたがおっこってたら、
やっぱり拾って大事にします。
Clayがつめきりで切った足のつめのかけらだって、
髪の毛1本だって、そこにあったらぜったい欲しいですよね?ね?

なにより、どんなにぶれてても、どんなに状態が悪くても、
Clayに関するものですから、映像も音声も消すことなんてできませんもの♪

引き続き、写真で現地でのことをご紹介。

8月4日 Los Angels

20070816122731.jpg20070816122745.jpg
滞在中、唯一観光ができたLA。
とにかく車が多い。人が多い。空気に色がついているように見える。
こんな場所、東京じゃ見慣れてるはずなのに、なんだか気が滅入る。

20070816122120.jpg
Clayがサイン会をした、Virgin Mega Store。向かって右がKodak Theatre。
9a-0804LA.jpg
このステージがあるところですね。むしょうにこのClayが見たくなって、
急にDVDを鑑賞。やっぱり素敵すぎて気絶しそうになる。

(追記)ところでレッド・カーペットを敷くときは、この前の車道(ふたつ下の写真で
Clayが渡ってるこの車道)を閉鎖するわけ?
それってすごくない?目抜き通りですよ?
きっと殺人的な混雑でしょうね、ここだけでなく、付近一帯が。

帰りのタクシーを待つ間、向かい側からコック・シアターを見ながらそんな話をしていました。
ちなみにこのとき行動をともにしていたのはClayTNeilさんとアーミン。
ほかの人たちは、ビバリーヒルズを見てみたい!ということで別行動に。

このとき食べた、フローズンヨーグルトアイスがすごくおいしかったなあ。
ね、アーミン♪


20070816122140.jpg
この日はKelly Clarksonのポスターがディスプレイされてました。
中はCD、DVDだけでなく、書籍やTシャツなどの服、雑貨なども置いてあり、
店内はかなり広かったです。
11-0804virgin2kimmel-01.jpg
ここの前の車道を横断すると・・・
20070816122203.jpg
すぐ目の前にJimmy Kimmel Liveの収録スタジオのある建物が。
そしてVirgin Mega Storeの向かって左側がチャイニーズ・シアターです。

20070816153108.jpg
この前にある広場が有名な手形足形広場です。この3人(↓)もやってましたね。
20070816122213.jpg

20070816122223.jpg

15-0804Greek.jpg
Greek Theatre。高級住宅街をずっと抜けた、緑濃い公園の中にあります。
今年も火事の被害でやられたそうで、
コンサートを通じ、Clayも復旧支援のサポートをしましたね。
この日の席はやや斜め右から臨む、遠めの席。肉眼で見るのは厳しかったので、
双眼鏡と両側のスクリーンでClayの姿を追っていました。
やや空席が目立ったの?気付かなかったけど。
でも大きめの会場だったせいか、観客の「ノリ」はいつになくクールだったような。
ただし、前方の柵より前には確実に違う世界が広がっていたような気がします。
前列の方にはClackの常連さんや、携帯でCellcertを伝えてるような人、
それにFayeさんの姿も見えたのに。
会場のスタッフは前に行くことを許してくれなかった。休憩時間ですら。けち。

終了後、2度目のBus Line。 Clayは坂道を上り、そして下りながら私たちとHandタッチ。
暗くてはっきりはしなかったけど、ステージの時と違って、彼の顔には表情があまりない。
そりゃ疲れてるだろうし、当然か。
ただ、なんだかこのBus Lineは彼が自分に課してる義務なんじゃないか、
って,今になってそんな気がしてきた。
やめようと思えばやめられると人は言うけど、
Clayはむしろ私たちのためにそうは思えないのかもしれない。
彼には会いたい。でも。今はとても複雑な気持ち。
(とか言ってても、次の機会にもきっと私は列を作ってしまうだろうな。。。)

20070816122242.jpg
ホテルの窓から見える景色。空港はすぐ目の前。

8月5日 Indio

20070816122252.jpg
空気はますます乾燥し、ホテル前にはこんな砂漠のような土地が広がる。
空が高い。外気の暑さは暴力的。
太陽は車から降りた私たちを地面に押さえ込むように照りつける。

意外だったのは、日本と同様、この土地の電線が空に張ってあったこと。
開発が後手後手になったのかな。先住民の土地だったからかな。
この土地の歴史はけっこう興味深いものかもしれない。

20070816122310.jpg
ホリデイ・イン。ここでも建物は南国風。すぐそばにメキシカン・レストランが1店。
それだけ。5分から10分も歩けば、コンサートのあるカジノに着くとは言われたが、
一体誰が外を歩いているというんだ。誰が歩けるというんだ、浴衣姿で。
それでも車の手配ができない、となったときにはわたしたちも歩くことを覚悟した。
結局親切なClaymateさんとホテルのクルーさんが送ってくださることになったけど。
ほんとよかったよね。

(追記)現地のClaymateさんの優しさは、いたるところで感じられました。本当に、
とうしてここまでしてくれるの?普通そこまでしないよね?って思っちゃうくらい、
相手のために無償で動いてくれたり、有形無形の親切を受けました。

そして確かに感じたのは、そうした好意を受けたことによって、
次の機会には自分が他の人に何かしてあげたい、って気持ちになるっていうこと。
これが”Clay Forward”(Pay Forward=受けた好意を今度は自分が次の人へ)
の精神なんですよね。
今回のツアーでは、そんな風にファンを変えていける
(というか、もともとそうした方々だったのかもしれませんが)
のは、やっぱりClayの人間性や強さ、優しさのおかげなんだろうなあ、
と、またまた感動したのでした。

19-0805Indio.jpg
最後のコンサート会場。席は前から10列目しかも中央近く。こじんまりした会場だったので、
それこそステージとの距離の近さを感じ、早々に興奮状態。左側は数席おいて通路。
もしかしたら前日のように、Clayがこの通路を歩くかもしれない。密かな期待。
でも結局歩いたのは反対側だったね。
それでも、この夜は十分だった。これまでで最高のコンサートだった。

人生で一番幸せで、そして悲しかった。

20070816122327.jpg
エレベーター前にあった、イベントカレンダーの看板。
Greekに続き、次のアーティストがまたもやGipsy Kings。動線が同じことに、
ひとりで歓心してた。彼らのコンサートも見てみたいな。
そういえば、彼らも日本にはこない。Clayよりずっと有名なのに。

8月6日 Palm Springs Airport

20070816122336.jpg
ツアー最終日。少し早かったけど、Las Vegasにいく一行と一緒に空港へ。
彼らを見送ったあと、みやげ物屋1店、カフェ1店、あとは通路と道路とベンチだけの空港で、
一緒に帰国するLuvrockさん、オリーブジュースさんと約3時間ほど待機。
荷物検査の入り口が驚くほど多くて、Luvrockさんと「なぜこんなに必要?」と考え込む。
きっとワールドカップやオリンピックのときのためだよ、ということにする。
50人も乗れば満席みたいな飛行機に乗り込む。
席は最後尾。まるでバスの最後尾みたいなシートだった。
少し遅れて出発。約1時間後LAに到着。
本当に自分たちのトランクが国際線にのせてもらえるのか、一抹の不安を抱えながら、
約30分間で嵐のようにお土産を買いまくる。。。。

成田でのことは前に書きましたので、今回はここまで。
はあ。ようやくごちゃごちゃだった思い出がほぐれて整頓できたような気がします。

帰国して、初めのころは夢の世界での出来事だったかのように、
つかみどころのない幸福感、せつなさ、さみしさに包まれていたのですが、
「思い出し、整理する」という作業を始めてみると、さまざまなところでリアルな印象、
疑問、考えがふつふつと沸き起こってきます。
こんなものが自分の中奥深くに生まれていたなんて、っていうものがあったり、
以前から思っていたことを確認できるような要素に気付いたり。
まだまだ楽しくって、この作業、やめられませんね♪

まず最初にリンクのご紹介を。

今回ツアーメンバーのひとりで、LA終了後、私と一緒に先に帰国した仲間、
オリーブジュースさんのブログサイトです。
携帯から更新されているのですね。それだけに、限られた文字数の中に、
凝縮された鋭いコメントが読めます。クール&ホットな視点が新鮮!
現在某野球選手に浮気中のようですが(笑)、ぜひ遊びに行ってみてください。
20070816121538.jpg
http://blog.p-o-q.jp/?a=my_dol

さて。今回は私が滞在した西海岸の現地の様子・会場などをちょっとだけご紹介。
なんせ、時系列とか、現地レポートとか、事実に基づく詳細情報を書くのには、
特にオフの時は超逃げ腰で。ですので、思いついたままキャプション入れていきますね。

8月2日 San Diego

20070816121945.jpg
コンサート会場の外に広がるマリーナ。初めて浴衣姿で出陣した日で、
随分暑いとこだなあ、と思ったりしたのですが、その後の場所に比べれば
かわいらしいもんだった、と後から思いました。海風もあったしね。
帰りはこのマリーナに面した側道をエアタク
(なんていうんでしたっけ?日本の人力車みたいなの)
でホテルまで帰りました。運転手はトルコ人の青年。
私はオリーブジュースさんをヒザに乗せ、計4人でむりむり座席におしりを押し込み出発。
(だって座席3人分しかないのに4人いけるって兄ちゃんが言うから)
途中道を間違えながら息もたえだえにホテルまで送ってくれました。
一人20ドルは妥当なのかも・・・?自転車が傾くたびに遊園地の乗りもののような
スリルを味わいましたが、なかなか気持ちのよい帰り道でした。
2-0802SanDiego.jpg
携帯でこっそり撮ったステージの様子。この日はテーブルつき。
席はちょっと遠めで、初めは数人ごとにばらばらでしたが、後半には空席に移動できたので、
グループでかたまることができ、ほんのちょっと見やすくなりました。
この時ですね、Clayが日本から来た私たちのことを話してくれたのは。
斜め前にはおじさんばかり4人のグループがいて、双眼鏡も持ってました。
ちゃんとClayを見に来たの?男ばかりで?それとも夫グループだったのかな?
初めてClayに会えた感動で泣き続ける私たちを不思議そうに何度も振り返っていました。
20070816122004.jpg
ホテルの窓から見えた景色。遠くにマリーナに停泊した帆船が。
双眼鏡の感度をなんども調節してたので、船の名前も覚えたんだけど・・・もう忘れちゃった。

8月3日 Pala

20070816122015.jpg
うってかわって水のない、乾燥地帯。といっても、ネバダとかの完全な砂漠とは違い、
緑もまだけっこうあって。高い山はなく、なだらかな平地がずっと続いているような感じ。
20070816122111.jpg
ホテルの外観は2階建ての低く、長い通路でつながったつくり。
赤っぽい瓦屋根やクリーム色の壁の色がメキシコの建物を彷彿とさせます。
だって、すぐそこはメキシコなんだもんね。
5-0803Pala.jpg
プレパーティーの会場であるTori Spelingのレストランを経由して、
コンサート会場へ。このエリアの外観はどんな感じだったかなあ。たしか、高層ホテルの建物が
けっこう林立してたような覚えが。このステージ、向かい側のホテル室内から丸見えです。
宿泊する人はタダで見れてお得だよね。
ということで、ClayもそのことをBanterで話してましたね。そして・・・。
20070816122045.jpg
はい、Clayはどこでしょう?見つかりましたか?
Banterでは、「あれがAngelaの部屋です」なんてClayは言っちゃってましたね。
もちろんうそだと思いますが、後であの部屋の人困ったんでは・・・?
このフラットClayですが、San Diegoプレパーティーの時にレストラン入り口に立ってた
あのClayではないのかなあ・・・と思ったんですが・・・・確かめました。違うClayでした。
コンサート後半では、このClayが窓から身を乗り出して踊りだし、落ちないかとハラハラしました。
7-0803Pala-Casino.jpg
会場に隣接したカジノ。ほんとは写真撮っちゃダメなんだよね。知らなくて
フラッシュたいたらカジノの人がすっとんできました。ごめんなさい。

8月4日 LA
次の回に続きます。

今回は現地で買ったり入手したりした雑誌のご紹介。まずは市販誌から。

20070815120447.jpg
US誌(Aug.6,2007)から。ClayとZacの髪型が似てますね、という記事。

そういえば、この話まったくしてないのに、
うちの娘がディズニーチャンネルに出ているZacを見て、「Clayに似てる」と言いました。
そうかな~・・・?右の写真なんかはけっこうかわいいと思いますが今は・・・・。
やっぱ髪型のせいだよね~。

20070815121458.jpg
IN TOUCH誌(Aug.6.2007)から。 ”Jericho”は本当にClayのおかげで復活したのか?
という記事。

たしか、この番組の存続を願う人が他にもいて(ラジオのパーソナリティでしたよね)、
もともとその人がナッツを送ろう!と呼びかけたんでしたよね。
それにClaymatesが賛同して、結果的にものすごい量のナッツが送られることになったんでは
なかったでしょうか?だからこのアクションは2つの団体のコラボレーションというわけで。
つまり、たしかにClayもJerichoを救ったことになるんですよね・・・?
アシュレー・スコット(って、出演者?)は、
「裏でAIやってたのに、Clayはこっちを見ていてくれたのね」と、喜んでいたということです。

次は現地で入手したフリーペーパーから。

20070815123253.jpg
San Diegoの会場(Embarcadero Marina South)で開催されるイベントを紹介するフリーペーパー。
出演予定者についてのきちんとした記事が載っていて、
(多分これまでの他誌からの情報を使用して書いてるんだと思いますが)
フリーペーパーとはいえ、その丁寧さはすごく評価できます。
きっと力のある出版社から出てるのでしょうね。

アメリカン・アイドルの準優勝者という出身についてから始まり、
今も故郷Raleighで暮らしていること(このあたり、以前Wikipediaで読んだことあるような)、
今回のツアーではメインで歌うことになる3枚目のアルバム(ATDW)のこと
(ファーストアルバムの時は与えられた曲を歌っただけだったが、
今回は自分の意見を取り入れて作ることができたこと、
多くのファンが望むような「声を張り上げて歌う曲」は自分も好きだが、
今回のアルバムでは違った面も見せたかったことなどなど)、
そしてTBAFやUNICEFのことにも触れ、
「自分がこうなったのは、”いつも人の助けになることをしなさい”と母から
言われて育ったからだと思う。こうしたことは学ぶことじゃなくて、
とにかく行動を起こすべきことなんだ」と語っています。

原文お読みになりたいかたは、下記のサムネールからクリックしてご覧ください。
20070815123639.jpg  20070815123618.jpg

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Indioのホテルに置いてあった、ローカルペーパー。
イベントとか、スポーツ、ビジネスなど、ジャンルごとに別紙になっていて、けっこう情報満載。
これ、ほんとにフリーペーパーだったのかなあ。。。みんなでごっそりもらっちゃいましたが。

記事のアップはこちらのサムネールからどうぞ。たいしたことは書いてないですが。
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ところで、事実関係を調べるのに今Wikipediaに行ってみたんですが、
もう今回のツアーのこととか、この冬のクリスマスツアーのことまで書いてありました!
すごい。きっとこの記事書いたライターさんは、Clayのファンなんでしょうね。
(Wikipediaのライターさんって、そんな感じで執筆依頼が来るんですよね、たしか)

Photo Albumシリーズ、まだまだ続きます。
次回は何にしようかな。。



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Pre Partyなどでプレゼントされたものや、チャリティ・グッズ、Claymateさんからいただいたものなどなど。LAだけでこれですから、NCまで行った方々のおみやげはさぞかしどっさりだったことでしょう。手作りのものなどもあり、Clayや他のClaymateさんに対する愛情を感じます。

pins2.jpg20070815105638.jpg
うらばんさんデザインのピン2種類(大人気でしたよ!)と、現地でいただいたピン。黄色いバラはテキサスのシンボルですね。写真の方は、コンサートのある州の旗と今回のツアーに来ていると思われるファンの国々の旗を入れて作られたもの。San DiegoのPre Partyで、作者がわざわざ私たちの座っているテーブルまで持ってきてくださいました。

pencil.jpg
えんぴつ。「Clay Aikenを大統領に」と書いてあります。下はBAFのブレスレット。

20070815110315.jpgmagnet2.jpg
オリジナルのメモパッド(人によって使われてる写真が違うという芸の細かさ!
それと冷蔵庫などに貼るマグネット。ATDWにかけた格言ですね。深いです。

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今回のツアーのために作ったTシャツと、会場で売っていたTシャツ。
CDはPre Partyでもらった、オーケストラ紹介のためのCD?と、今回のコンサートでのliveが入ったもの。録音状態はかなりいいです!!そのうちラベルも作ろうと思います。

tickets.jpg
コンサートチケットの半券。これだって宝物ですわ。パウチしてしおりにしようかな。

次回は現地で買ったり入手したClayの記事が載った雑誌をご紹介しますね。

かっこいい!! 

2007.08.14 20:48

韓国のサムソンがCMにClayの"Shine"を使っているそうですよ!
なんて言ってるかはさっぱりわかりませんが、なんて粋なこと!!



映像と曲のイメージも合ってるような気がします。
いいなあ、日本でもなんか使われないかな~。

今年は仕事でもイメージ映像を作る、
というようなオファーがちらほらあります。
やっぱり映像って、共感を呼ぶパワーが強く出せますからね。
個人的には感情にストレートに訴えかける映像よりも、
理性に攻撃をしかけるような文章で感動させてほしい方ですが。
(…とか、カッコよさそうなこと言うわりには、
Clayのclack見てめそめそ泣きたがったりしてるくせにね)

私も機会があったら使わせてもらおうかな?
(もちろん許可申請はしますよ)

旅は終わらない。 

2007.08.13 23:22

「おんなじ人の曲ばっかり聴いてて、よく飽きないね」
昨日、娘に言われました。

飽きるわけがなかろう。Clayのパフォは、見るたび感じることが違うんだ。
イメージがイメージを呼び、あれこれclackを見まくってるうちに、
今が何時か、自分がどこにいるかもわからなくなるくらいだ。
こんなに楽しい「旅」はほかにあるもんかね。
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ということで、本日2本目の更新です〈書いてるのはまだ13日)。
私が見た4回のコンサートのうち、一番印象深かったのは、
やっぱり4回目のIndioでのコンサート。
実際は、オープニングのHYCAから、ラストのBYLMまで涙腺が開きっぱなしで、
おもしろおかしいBanterのときですら涙の乾く間もなかった私ですが、
それでも感情の起伏の合間には意外にもいろんなことを感じていたらしく、
ことあるごとに後からフラッシュバックするシーンがたくさんあったりします。
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だって。本当になにもかもがすごかったんだもの。
回を追うごとにどんどん席が良くなっていったコンサート。最後は室内ということ、
しかも前から10列目!位置も真ん中近く!!双眼鏡なしでもClayの表情がわかる!!
clay1.jpg

そして、そこに確かにClayがいるんだ、同じ空間に存在しているんだという感覚が
よりいっそう実感できて、もうそれだけで胸がいっぱい。

初めの数曲が終わって、最初に立ってしたBanterでは、なんとなく彼の動きが気になって。
双眼鏡で見てみたら、彼の左手が、ずっと話の間中ジャケットのすそをひっぱったり、
めくったりしてた。あれはなんなのかな。あがってるわけじゃないんだよな。
何について話してたのか、どのclackにも映ってないので確かめられないんだけど、
流暢に話すBanterとは裏腹なその手の動きの幼さに、
言いようのないいとしさを感じてしまいました。
ああ、だからClay大好き。かわいくってしかたがない。
20070814000752.jpg
左手に注目。まさにこの時です。

このIndioでは、前日妙に気に障った彼の「おふざけ」もさほど気になりませんでした。
比較的まじめに最初の数曲をこなしたあと、
EYGAではAngelaとじゃれ合いながらデュエット。
…これはかわいかったからOKだ。っていうか、今回は自分自身の気持ちが
「なんでもあり」状態だったんだな、きっと。
20070814002345.jpg


とにかく、どの曲でも、生のClayを見るのはこれが最後だと思うと、
感情の制御なんて不可能!ぬぐってもぬぐっても涙が出てきてとまりませんでした。
特に毎回泣けてしまったMOAMでは、
スタンディングオベーションでみなが立ち上がり歓声を上げる中、
ひとり立ち上がることもできずに、号泣していました。
肩に誰かの手が置かれたような気がしましたが、隣の人?
それとも後ろの人だったのでしょうか…?
smile2.jpg


LAAでは歌うClayを見ながら、気が付いたら心の中で彼に話しかけていました。

あなたに会えて、ほんとうにうれしかった。
あなたを知ることができて、ほんとうによかった。
こんなに幸せな気持ちになったのはひさしぶりだよ。
またきっと会いに来るからね。
だから、ずっと歌い続けていてね。
などなど…。


ラストのBYLMではみんなでライトスティックを振ることになっていたのですが、
これも結局号泣していたため、参加できずじまい。
とてもとても同時に何かする余裕がありませんでした。

この曲はClayが私たちのために歌ってくれた歌。それを自分も彼に歌いかけていました。


いつもの手話の「ありがとう」の仕草、メンバーの紹介、最後に
“I’m Clay Aiken. Good night!”
そして彼は手を振り、去っていきました…。

こうして私のコンサートは終わったわけですが、
まだまだ頭の中はClayの姿でいっぱい。

TO Aでの、歌の内容そのままに両手を開き、受け止めるように大きく伸ばした腕。
TOA.jpg

MOAMでの、今にも立ち上がらんばかりに熱唱する様子。
20070814000720.jpg

WYでの、こぶしを握りしめながら腕を伸ばし、目を閉じ、声を限りに歌う姿。
WY.jpg

そうした、一曲一曲の彼の仕草が今でも目の奥に浮かんできます。

20070814000732.jpg classic1.jpg 20070814001330.jpg

帰国して気になったところをclackで確かめてみると、
また新しい発見をしたりして。

コンサートが終わっても、
しばらくこの旅は終わりそうにありませんね。。。

beautiful.jpg

作ってみました。 

2007.08.13 07:51

コラージュ、作ってみました。
SRHPTourの画像をPCのデスクトップに設定したかったんですけど、
どれがいいか迷ってしまって、結局・・・。
20070813082159.jpg

もうちょっと大きいの(720×540)はこちら〈クリックで拡大します)。
20070813075225.jpg

すいません、中途半端な大きさで。
うちのPC,ワイドスクリーンの両端にいろんなショートカットが置いてあって、
そこにClayの顔がかぶっちゃうのはいやなのでこんな大きさです。

さて。これまでのコンサートのもようをあれこれClackUnlimitedで見ていて、
それと自分の見たコンサートの様子を思い出してみて気付いたことが。
20070813082233.jpg
これは何の曲のときかわかりますか?

WY.jpg
では、これは?

答え:上がThese Open Arms, 下がWithout Youのとき(だと思う、多分)。

特にIndioの時に気付いたんですけど、TOAの時は歌詞の内容に合わせ、
Clayの手は大きく広げられているのに対し、WYの時にはこぶしを固めて腕を伸ばしてるんです。
WYでの「こぶし」はいろんなコンサートで見られますよね。
(Houstonの映像はかわいかったなあ)
Clackの映像はやはり、近くの席から撮ってるものが多く、
Clayが熱唱するときはどうしてもアップになりがち。
だからあんまり伸ばした腕全体まで映ってるもの少ないんですけど、
かなりの確率でこのポーズかな、と。
・・・そんなしょうもないことばっかり調べてるから寝る時間ないんですよね。

20070813082220.jpg
コンサートのステージに毎回貼ってあったSet List。左がSan Diego〈2枚目のみ)で、
右がIndioのもの。といっても、内容全く同じですが。

ステージには何箇所かに貼られているのですが、
IndioのものはちょうどClayから見てすぐ左前に貼ってあったもの。
実際彼は目をおとしてこれを見ていましたよ。
ちょっと土汚れがついていて、「もしかしてClayが踏んだ跡?」なんて、
勝手に思い込んで喜んでいます(勝手にしろ、って感じですよね、すいません)。

このリスト、毎回コンサートが終わるとみんなに持っていかれます。
Indioの時には今回が最後、とばかりにひとりでふらふらとステージに向かっていくと、
すでにJimmy Kimmel Liveに出演してすっかり有名になったジョリーンさんが。
彼女、まだ十代だそうですよ!実際にみるとやっぱり若いんですけど、
TVではずいぶん大人に見えませんでした?

そして、このとき一緒だったお友達
(これがまたすごい美少女で。ぜったいモデルかなんかだと思うよ)が、
Clayがまさにステージで飲んでいたドリンクをGETしていたのでした。
そんなものが残ってるって知ってたら、毎回ダッシュで奪いに行ったのに!!

「これ、後で飲んでみるつもり」と言う彼女にお願いしてにおいをかいでみましたが、
なんだか甘いレモネードみたいな香りが・・・。
ええっ、Clayって、歌いながらこんなドリンクを飲んでるの?!っと、さすがに心配に・・・。
これは後日NC組の方々がビタミンドリンクだったということを発見しましたね。
(くわしくはsatoruさんブログで)

4日のGreek Theatreでは、BAFのボトルカバーに入った水が
ファンより差し入れられていましたが、Clayは、
「ほんとにありがとう。でももらったものは飲まないことにしてるんだ」と言っていましたね。
ファンにとっては善意の贈り物でも、これはちょっとコワイですもんね。
よく食べものなどを贈るっていう人の話も聞いたことありますが、
特にClayにはアレルギーの心配があるから、まず食べてはもらえないだろうって、
想像はできると思うんですけど。。。

かつてはステージ上でのど飴が差し入れられて、
それをClayが口に入れるシーンを見たことがありましたが、
あれを見たときは正直ぞくっとしたもんです。あまりにも無防備で。
それから彼も、いろいろ経験したのかもしれませんね。
今では、多分彼は、缶詰だってもらったものは食べないと思うんですよね・・・。



”Am I cool or what?!" 

2007.08.11 05:28



cool1.jpg
cool5.jpgcool3.jpg
You’re cool, you’re hot, but I think you’re still a nerd. And I love it very much.

 

You know, I’ve never been cool.
coolな曲を歌えばcoolになれる、とばかりに歌う、その曲の内容は、今までならば耳を覆いたくなるようなものばかり。多分Jesseの選曲だとは思いますが、これをあえてやろうと決めたところにClayのアイロニーを感じます。

「だって、君らはこういう曲をcoolだと思ってるんでしょう?」
「こういう曲を歌ってほしいと思ってるんでしょう?」
って、問いかけられてるような感じ?

だから彼は決してまじめにはうたわない。決してこの中で自分をcoolに見せようとはしない。むしろおどけてかっこ悪くなってる姿を、笑いとばしてもらいたがってるみたいな感じ。だから。私はそんな彼を笑えばいいんですよね。
cool6.jpgcool4.jpgcool7.jpg

Angela といっしょに体をくねらせたり、腰を動かして踊るClayにはやっぱりかわいいと思っちゃう。おかしくて、かわいい。
すべて歌いおわったあと、“Now I’m cool”
「だってbuttとか、shortyとか歌っちゃったからね。ダンスもしたし」って言って、肩で風を切って消えていくClay。なんだか大人の前でおどけて見せる子供のようです。
「かわいいなあああ」っと、いい歳をした自分は思うものの、29歳の男がいまだにこんな風でいいのか?とも思う。
だんだんお約束のシーンが確立してきて、たとえば“Sexy Back”のムチを打つときにはかならずお腹を見せるとか(ぜったい確信犯だと思いません?だってわざわざあんなに短いシャツ着てるんですよ?)、最初はハラハラしていたこちらも回を追うごとに心に余裕を持って待ち構えられるようになりました。

そうなると結構coolな瞬間も見えてきたりして。
私が一番好きなパートは、“Yeah!”を歌いながらステージ中央に戻り、マイクスタンドによりかかりながら”Yeah! Yeah!”と歌うところ。“Sexy Back”につながる、1分にも満たない間ですが、ここのClayがずっと続けば、彼は完璧にcoolになれると思うんですよね。。。マニアックですいません。でも、素材はいいんだから、スタイリング次第でどうにでもなると思うんですよ~。
ま、本人が望んでないみたいってのが最大の難点ですかね。
20070811173605.jpg

長い腕を大きく広げて”These Open Arms”を歌うClay。こういう時の彼の方がずっとステキ。その腕の中に吸い込まれていきたい・・・。

最後に、どこかのスレッドでもう出てるかもしれませんが、今Clayがしているゆびわについての情報を。
ring.jpg

サイズは11だそうですよ。贈ったご本人から聞いたので、確かです。

仕事がら、つい、いろんな人にいろんなこと聞いちゃうんですが、今回のツアーは、むこうからどんどん話をしにきてくれて、全然そんな必要ありませんでした。ほんとにちょっとしたことですが、またご紹介していきますね。

帰国してから32時間後、ようやく眠ることができました。時差ボケかって?いえいえ。

いや~、まいりました~。飛行機が空港に降り立った直後から携帯のバイブが。メールの受信、電話の着信履歴が数知れず。どうやら仕事で私の居場所を探し回った人たちがいたようです。そのまま空港で1時間半電話をかけまくり、とりあえず場を落ち着かせ、帰宅すると今度はPCにメールの受信がどっさり。結局そのまま朝まで仕事したあと、一睡もせずに出社しました。もう、旅の余韻に浸る間なんてあったもんじゃない。

ところで、帰宅して最初にしたこと、何だと思います?犬のケージの掃除ですよ。トイレシーツを引っ張り出すことに成功したやつらは(2匹いるんですけどね)大喜びでそれを歯でみじん切りにし、自分のしたことに興奮して走り回り、ケージ内を雪野原に変えたのでした…。たいした出迎えです。全くかわいいやつらです。ちなみに私のいない間にやんちゃな方は、なんと恐れ多くも勝手に「クレイ」と改名されていました。そうすれば私がもっとかわいがるだろうってさ。はいはい、今後はせいぜいそうすることにしますよ。本当にママ思いの家族だこと。

この件に関しては、お腹立ちの向きもあるかと思いますが、ちゃんと前よりもかわいがるのでどうか許してやってください。
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こいつが「クレイ」です・・・。すいません。おバカですが、かわいいやつなんで許してください。

さて。向こうにはPCを持っていかなかったので、一度更新したきりでご無沙汰いたしました。日々の出来事は同行メンバーのsatoruさんが詳しくレポートされているので、私の方では初めて知ったり気づいたりしたこと、感じたことなどを思いつくままにつづっていきたいと思います。なにしろランダムにに書きなぐったメモが30枚以上あるので、まとめるのが大変です。

今回は結局Bryer’sのピーチアイスもKrispy Kremeも食べられませんでしたが、それは今となっては全然気にならないことで。とにかくハードスケジュールな旅でした。なにしろ全日程中、朝食とパーティー時以外には「食事」という言葉がほとんど存在しませんでしたからね。睡眠時間も圧倒的に少なくて、まさに言葉どおり「寝食忘れてClayを追う旅」だったわけです。ま、それも自分達がHand Shakeしたかったりいろいろあったからですが。個人的には「Clayと会えるならごはんなんて、睡眠なんて、もうどうでもいいよ~」って感じでした。おかげさまで、帰国翌日計ってみたら、体重も体脂肪もしっかり減っていて、かえってラッキー!ってなもんです。

本当に、幸せな旅でした。人生において、最も幸せを感じた旅でした。

更新したブログでは初日に「Clayに触れました!」と報告しましたが、実は3日目にもう一度Clayと握手することができたんです。しかも今度は両手です!!さらに、オンにしておいたICレコーダーには、

“(Tank you )very much. Thank you guys. Thanks”
というClayの声が!
1blowup.gifきゃあああ~っっ!!
  うれしいい~っっ!
 
         
それからこの声、何度聴いたことか。冒頭で「旅の余韻に浸る暇もない」なんて言いましたが、
ごめんなさい、うそです。しっかり仕事の合間にそれを聴いては、つかの間現実逃避に浸っております。                   
canyoustandtheheat.gifんんん・・・・・NO!

と、いうことで、長くなっちゃってすいません。3日目Greek TheatreでのBus Lineおよび
コンサートで感じたことは、「続きを読む」からどうぞ。

お部屋が同じになったClayTNeilさんのPCをお借りして、2日分のメッセージ。

〈8月2日〉


AM0:09. ホテルの鏡に映った顔は、
自分で言うのもなんですが、本当に幸せそうでした・・・。

触れました、Clayに。この手で。右手の平の、左側。
すうっと触れていった彼の手は、やわらかくて、少しひんやりとしていました。
私たちの前を通りすぎながら、「アリガト」と言ってくれました。
その瞬間、「もうここで死んでもいい」と思いました。

コンサートでは1曲目から、最初のMCが始まるまでは泣き通し。
もう頭がグラグラしてしまって、
正直、コンサートの内容についてはちゃんとレポートできないです、ごめんなさい。
でも、Clackで見ていたときはあんまり幸せそうに見えなかったClayが
意外にも楽しそうで、かなり安心。
実際は全然太ってなんかいませんでしたよ。

Angelaと一緒にクネクネダンスしたり、腰を動かして踊る時よりも、
自分で作ったLAAでスタンディングOを受けた時の方がよっぽど照れくさそうにしていたClay。
とにかく彼はあいかわらず可愛くて、すてきで、とてもやさしげでした。


〈8月3日〉

またしても今日も泣いてしまいました。
MOAMとBYLMを聴くと、反射的に泣けてきてしまうんです。
パブロフの犬のようです。そして頭がグラグラしてきて、
コンサート終了直後はでくのぼうで使いものになりません。

今日は昨日よりも近いところでClayを見られました。
彼の顔立ちは、本当にきれいです。
変な話ですが、実際にみるとつくづく「ああ、Clayって外人だな~」って思いました。
画面で見てるとそれほど気にはなりませんでしたが、
背の高さ、手足の長い、頭の小ささ、そして肌の色の薄さ、髪の明るさ、そんなところが
3次元だとより際立つからでしょうかね?

私が見られるコンサートは残り2本。
話によると明日・あさっての席はもっともっといい席だとか!
このまま日に日に状況がレベルUPして、
ラストに向けて最高のクライマックスを迎えたいものです。
最後にもう一度Clayに触れ、その美しい顔を見られたら・・・。

それではつづきはまた今度。

追伸:CUで自分がClayに触れている姿を見て、またしても別の世界へいきそうになっています・・・。

出発の朝に。 

2007.08.01 07:18

おととい、Clayへのラブレターを書いて徹夜し、
20070801065834.jpg
・・・こんなことやってっから眠れないんだよ・・・・。

昨日は娘たちのピアノの発表会と仕事のコンペをかけもちしたら、
さすがに夜の11時くらいには電池が切れてしまいました。
でも、この先なにがあるかわからないし(不吉な!)、
やっぱり出発前には更新しておかないと。。。

ということで、夢にまでみた(いやみてない)Clayのコンサート、行ってきます!

思えば彼を知ってから半年、そう、まだ半年しかたってないんです。
この短い間に、ずいぶんと突っ走ってしまったなあ・・・と、
今書きながら思っています。
思い込んだらまわりが見えなくなてしまう性格。
多分、いろんな人にメイワクかけてるだろうな、とも思います。
辛抱強く見守っていてくれる家族には本当に感謝です。
ほったらかしてひとりでアメリカなんか行っちゃってごめんね(→娘たちへ)。

今回のようなコンサートツアーは初体験なので、
自分が何を考え、どう感じ、それをどう表現するのか、
Clayのコンサートそのものと同じくらい楽しみです。

さて、出発前にもう少しやらなければならないことが。


それではみなさま、行ってまいります!!
bye5.jpgbye6.jpgbye3.jpg
Clay手でかいな。。。








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