いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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Hello matchill,

We at The Clay Aiken Official Fan Club Message Board would like to wish you a happy birthday today!

 

…というEmailが数日前OFCから届きました。
そう、このバタバタの最中に気付いたらまたひとつ歳をとっていたんですねー。
もうこの歳になると別にめでたいともなんとも思いませんが、
こんな風にメッセージが届くとうれしいもんです。
しかもOFCからなんて。
他のアーティストのファンクラブでもこういうこと、するんでしょうか?

ただ…できればClayの写真付き、とかなんかもうひとステップ欲しかったかも。
白い画面にこの3行がぽつんと書かれていて、
なんとなくさびしげ…いやいや、ありがたいことです、本当に。
BirthdayMasssage.jpg
この程度のものでいいんですけどね。。。(自分で作るなよ)

やっとトランクのパッキングが収束を迎えそうです。
あとは日常使ってるものとか、
もう少し着付けの練習を続ける予定の浴衣・帯。そんなもんを入れれば完了。ふう。

浴衣といえば、作り帯を買いに行ったのに、
売り場の姐さんに「教えてあげるからこっちにしなさい」と言われ、
結ぶ帯を買ってしまった私。
肌寒い日も蒸し暑い日も夫とケンカした後の夜更けにも、
部活の県大会出場で「朝5時に出発するから」と言われ、
2時まで仕事したのに4時起きで弁当を作り娘を送り出した早朝にも、
ほとんど毎日結ぶ練習をしていた帯。
その日の調子によって、上手くできる時と
すっごく下手な時とあって、なんだか気分のバロメーターみたいで面白かった。
帯に関してはすでに感慨深い境地に達している観がありますが、
本番はまだこれからだって。

あとしなければならないことは。
それはClayへのラブレター・Part2です。
アーミン(公表しちゃいました)がClayに会うときに
渡してくれると言ってくださったので、頑張って書いています。
今回はタイミングよく英会話のエクストラレッスンが入っていたので、
先生に下書きをチェックしてもらうことができました。

内容はですね…ヒミツです(笑)。

ええと、今回のコンサートはまったく飽きませんね、ということと、
Clayが楽しそうだと私もすごく幸せ、ということ。
いつか日本に来てね、ということ。
で、その間にホットでこっぱずかしい愛情表現、
最上級、最大級のほめ言葉を散りばめてみました。

5月に書いた時よりもかなり客観的に自分を見ながら書けました。
(そもそもラブレターにそんなもん必要か?とも思いますが)
前回は相当煮え煮え状態で書いてしまったので、
今回また書くにあたって見返してみたところ、
内容が(文法的にも)あまりにもわけがわからなくって、
でんぐり返っちゃうくらい恥ずかしかった。
今回は手紙の内容とその背景を先生に説明しながら、
文章を組み立てていけたので、少しはましになったかも。
自分の英語も、ちったあ上達してるのかな、とふと思ったのでした。

ともかくあと3日。もううろたえていても仕方がないので、
目の前にやってくる仕事や雑事をできる限りかたづけ、
「じゃっ!!」と言ってあとは一目散に逃げる。
これくらいしかできません。
苦労はまあ、帰国後の自分におっかぶせますかね。。。

Clay待っててね。もうすぐ行くからね!!
20070729045220.jpg
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Congratulations!! 

2007.07.27 00:28

ついに、私たちの中からMeet & Greet当選者が出ました!

といっても、OFC公示のM&Gではなく、
2日にコンサートで演奏する、
サン・ディエゴのオーケストラ主催の募金チャリティの方です。
コンサート後、8人の幸運な人たちが、Clayと会ってお話したり、
一緒に写真を撮ったり、サイン入りのCDをもらったりします。

実はこれ、私も申し込んでました。
参加費が高めでちょっと躊躇しましたが、
落ちれば返金されるということだし、
当選してClayと会えるならその金額も惜しくはないかな、と。

でも、やっぱり心臓に悪かった。
だって、まだちゃんと英語話せないんだもん。
Clayの言ってることはおろか、単語の数が圧倒的に少なくて、
普段の会話も完全にはこなせないんだもん。
分不相応とはまさにこのことでした。
おかげで発表日までの数日間は気持ちのアップダウンが激しくて、
泣きそうになったり、上手く眠れなかったり。
なにしろ応募総数が31くらいで、そのうち当選数は8人ですから、
確率は1/4強。
しかも、日本人の応募は私とその方の2人。
つまり、どちらかが当選する確率はなんと1/2だったんですから。
実現するかもって、夢を見ちゃうのも当然ですよね。。。

 結果。落選してくやしくなかったか?
いえいえ。だから、むしろホッとしてまして(笑)。
今回一緒に応募して当選した方が、
「ぜひあなたが会うべき!」という人だったこともあり、
全然くやしい想いはないんです。
まあ、ちょっと残念といえば残念ですけど。
2人一緒にClayに会えたらもう、
「鬼に金棒」状態で安心していられましたからね。

まあ、Clayはまだずっといるわけだから、
会える運命ならきっといつか会えるでしょう。
 

ともあれ、ほんとうにおめでとうございます!!
日本にも熱いファンたちがいるってこと、
いつか日本にも来て欲しいっていうこと。
それだけでも伝わればうれしいです。


そして・・・お願い!
後でハグさせて!!!

20070727013140.jpg20070727100456.jpg20070727013157.jpg
20070727013213.jpg20070727013205.jpg20070727013131.jpg
今回もマイクスタンドは可愛がられてます。

rivet!.jpg
話題沸騰、「リベット(鋲)つきジーンズ」






本場でのコンサートに向けてただいまリフレッシュ中のため、
clack鑑賞はしばしお休み。その代わり、
CBのレポートやスレッドのメッセージで情報をキャッチしています。
今回はそうした中で知ったこと、思ったことを少々。

その1・コンサートでの規制について

21日のColumbusでは、いつも素敵なclackや写真を公開してくださる方が
会場を出されそうになったそうですね。CBのレポートで読みました。
ご本人からのコメントも載っていたのですが、
彼女、座席は追われてしまったそうですが、
結局カメラも没収されず、その後もなんとか芝生で見ることは許されたようです。
よかった! 少なくともその場にいることができて。
しかし、ほんとに今回のコンサートは規制が厳しいですね。
会場側も本気でビデオ・カメラ・携帯を駆逐しようとしてるみたいです。

著作権などにうるさいアメリカにあって、
ここまでおおっぴらに画像映像がシェアされてるのってどうなの?
…って、確かに初めは思ってたんです私も。
でも、やっぱりそのときそのときの「生きてるClay」が見たいから、
そのうち麻痺してきてしまった。
Clayは大して気にしてないような感じですが、
本当のことを言えば、彼の権利をおびやかすことだったりもするわけで。
(とか言いながら今夜もClayの画像を自分のサイトで使ってしまう私)

ただ、今回のことで本当に気の毒だったのは、
彼女たちは決して自分の利益のためにやってるわけではない、ってこと。

何時間ものみちのりを運転してコンサートにやってきて、
(アメリカの道って地方は特に単調で、
ずっと運転し続ける気力を持続するのは本当に大変そう)
厳しい規制をくぐり抜けながら撮った画像映像は、
また長いみちのりを運転して帰宅したあと、
くたくたに疲れててもきれいに編集してできる限り早くCUにアップしてくれる。
何の報酬もないのに。

それはひとえにそのclackを待ち望んでいる人たちがいるからでしょう。

 

そのうちclackがなくなってしまう日が来るのかしら?
youtubeも? myspaceも? そのほか多々あるブログ用のサイトも…?
個人の権利も大事なんだけど、やっぱりそれはさびしいなー。

Columbus.jpg
clack gathererのみなさん、いつもほんとうにありがとう。



その2・コンサート後の出待ちについて

これもまたCBにスレッドが立ってました。
コンサート後、Clayが出てくるまでにどのくらい時間がかかるのか?

場所によるようで、45分というところから、
2時間半というところまでいろいろですが、
だいたい1時間半から2時間くらい、というのが多くのコメントでした。
夏はまだ夜は涼しくなるからいいとして、
去年のクリスマスコンサートの時もそうだったようで、
さずがにそれはしんどかったろうなあ、と思います。
Claymateさんたち、年配の方々も多いし。。。

でも、そうやってひたすら待ってるファンのために、Clayも本当に優しい。

コンサートで思いっきりしゃべったり歌ったり踊ったりした後で疲れてるだろうに、
ずらりと一列に並んだ人たち、何ブロック分にもわたる人のラインを
ずっとその手に触れながら、歩いていくんですから。
今回のColumbusでは300から400人くらいの列ができたとか。
そして列の一番最後尾にはセキュリティーの車が待機していて、
最後の人の手にタッチしたあと、Clayはその車に乗ってバスに戻ったんだそうです。

BAFのGalaで@#%$なことをしたのも
(そうか、あの行動は@#%$だと自分でも思っていたんだね)、
子供たちのためのサマーキャンプを100回実施するため。
いつだって人のために優しいClay。 一生懸命になってしまうClay。
私はそんなClayを見守る、とか言っておきながら、
けっこう彼に対して甘えてしまっているんだなあ、と思ったのでした。


813e00a59688af14b86c464bbc86c502.jpg 82de38e80490876f39ac5aac8f554c14.jpg

a626cc651b0411126fd88e58e2bbe051.jpg
MAYさんのサイトから画像、お借りしました。MAYさん、ありがとう。

【追記】
23日のStarling Heightsでは、握手のラインがついに2マイルに達したというレポートあり。
20070725055057.jpg

2マイルって、3キロ(1マイル=約1.6キロ)以上ですよ???
コンサートの後、3キロ以上も歩くってことですよ???
Clayって、本当にえらい。
Clayじゃなくて、私たちが動けばいいんじゃないか、と思ったりもしますが、
それだと一人一人がなかなか動かなくて時間がもっとかかっちゃうのかな?うーむ。。。

気は確かか? 

2007.07.21 07:58

0718 Syracuceで、ETYGAを歌うClay。
20070721080641.jpg
(これは違う歌の時。かっこよかったので載せてみました)



みなさん、↓のclack,  0:25~0:26あたりを見てみてください。
(アドレスは一行にして貼り付けてね)

http://www.clackunlimited.com/clack/Concert_Clack/
Soft_Rock_Hard_Place_Tour_2007/Syracuse/canfly
172/070718_Syracuse_ETYGA_canfly172_large.wmv
ほんとにほんとに一瞬ですからね、しっかり見てくださいね。

AI5ファイナルの時のClay
みたいじゃないですか?


AI5-27.jpg


自分でもどうかしちゃったんじゃないかと思いましたが、
そう思い始めたらもう修正がきかなくなって、
その部分だけ何十回も見ちゃいました。

ぴかぴかのほっぺ。
マイクの下の方をもって。
そして、人差し指をふる仕草。
他のところでも、
このClipではそうしたClayがふんだんに見られます。

このときのClay,
客席に向かって「飲む?」ってボトルを差し出したり、
シャドウボクシングみたいなアクションをしたり、
かわいさてんこ盛り。

こんな時間までclackを見続けていたから、
わたし、どうかしちゃったんでしょうか?
それとも、みなさんにもあのころのClayが見えますか?

Happy Circle 

2007.07.20 01:36

SyracuceでのClayは黒のシャツとジーンズ。

20070720013722.jpg

あ、この写真のClay、かわいい。
でもね。
この黒いシャツ、この時のと同じでは?
20070720013812.jpg


それにこの時も着てましたよね?
20070720013742.jpg

それだけじゃありません。
この時も。
20070720013749.jpg
この時も。
20070720013800.jpg

発見して気絶しそうになりました。 

……いえ、これ以上は何も申しません。



Clay、コンサート楽しんでますね。
前に予告したとおり、
本当に毎回、ショーを引っ掻き回していますね。
トークでファンをからかったり、
爆弾みたいな言葉を投げてみたり、
セクシーな選曲に、コミカルなダンス。
そして、時には自分で自分を笑いとばしてみたり。
おかげで私たちは毎回大騒ぎ。
今夜もまた眠れません。

Clayが楽しいと、私たちはうれしい。
私たちがうれしいと、きっとClayもうれしい。
お互いに相手の幸せを考えてる。
こういう「幸福の輪」、ずっと続くといいですね。

7日のTulsaが終わってから次のコンサートまでの間に、
やってしまいたいことがありました。それがこれ。

getclayaiken.comというサイトがあります。
CBとかと同じファンサイトですが、ここならではのコーナーとして(多分)
”Happyly ever after”という、フィクション小説を紹介するところがあるんです。
ファンの創作小説で、もちろんClayが登場するんですが、
この世界がなんとまあ、妄想大暴走で、作品によってはめまいがするほど。
みなさん、あんなことこんなこと、すごい想像力です。
電車内で読んでて、あまりの内容の恥ずかしさに周りを見回してしまったことがあるほどです。
いくらなんでも、私だってここまで想像しないぜ~!!って感じです。

そんな中、Mezzogalさんの書かれたこの小説は
とても純粋なかわいい話で、
ちょうどearly Clayの”Secondhanded Heart" "Me and You"
にはまっていた頃見つけたこともあり、
大変なお気に入り作品となりました。

ティーンエイジ、16歳のころのClayが主人公の話です。

20070717170857.jpg
あ、ちょっと若すぎましたね。

なんとなくこのあたりかな?
20070717170911.jpg

Clayのイラストやまんがと同じで、
「こんなClayはちょっと・・・・」という方もいるかもしれません。
Clayが他の誰かとラブシーンなんて・・・、という方、
このストーリーにはそういう場面は出てこないですが、
それでも抵抗のある方もいらっしゃると思うので、
読みたい方は「続きを読む」からどうぞ。
(長いっすよ。でもこの話はかなり短い方)

しかし、getclayaiken.comの管理者からPWもらって登録して、
Mezzogalさんにスレッドで翻訳する了承をもらって、
でいろいろあって、結局2ヶ月以上もかかってしまいました。
翻訳家になりたかった時期もあり、ちょっとは勉強もしたのですが
やっぱり人の作品訳すのって、どきどきしますね。
下手な表現もありますが、話の素晴らしさに免じて大目に見てやってください。

関係ないですが、Old&現在のClay写真比較。
斜め45度上向きのClayにずっと色気を感じています。
こうして並べてみても、あんまり印象変わりませんね。
いつも変わらずsexyですね。

20070717174310.jpg

20070717174327.jpg





やった!! 

2007.07.16 02:40

特報が届きました!!

8月2日のサンディエゴでのコンサート前に参加するパーティーに、
なんと、ママFayeがお友達or家族と一緒に顔を見せてくれるというのです!
すごい!!

今回のツアーでノース・カロライナまで行くメンバーたちは、
Caryでの朝食パーティーで彼女と会える予定でした。
私は仕事の都合で西海岸でのコンサートの後、途中帰国する予定なので、
残念だけど会えないのは仕方がない、と思ってたのですが。。。

ああ、うれしいなあ。
ママFaye,きれいな人だろうなー。
家族orお友達って、誰かなー。
Brett、ってことはないよな。彼女のボーイフレンドかな?
パーティー出席者は200人以上もいるらしいので、
きっと全体に向かっての挨拶しかないかもしれないけど、
でももしかしたら近くでお顔を見ることができるかもしれないし。

さっきまで眠くて頭がもうろうとしてたのに、
一気に目がさめてしまった。
もういいや、今日は眠れなくても!!

20070716024518.jpg

3連休 

2007.07.16 01:34

・・・・ということで、3日間も休みです。

台風が来ていたので、家族の各自の予定はキャンセルとなり、
たいした外出先もなく、みんな家にいます。
全員夜更かしで、リビングに居座ったまま、なかなか寝ません。
それはつまり、営業時間(家事をする時間)が延長になる、
ということでもあり、フラストレーションがたまる要因でもあったりします。
さきほどようやく部屋に散り、やっとブログの更新作業を始めることができました。

************************************

さてみなさん、Clay's Daily Doubleに書いてありましたが、
Clayはそのうち、このヘアスタイルに戻るそうですよー!!

AIW.jpg

TulsaでのMeet & Greetに当選した人がこのアルバムにサインしてもらうとき、
Clayがそう言ったんだそうです。

”・・・signed a picture of the All is Well EP cover...he looked at it and said that "we are thinking about returning to this hairstyle" of course we all loved it and told him that....so, what do you guy's think about a return to that luscious hairstyle.....I thought it was a perfect look for him......”



まだ前髪が足りませんが、確かに髪の長さは近づきつつありますね。
あとはきっちりこのスタイルにできるスタイリストがそばにいるかどうか
ということも大事な要素だと思うんです。
単に髪の長さが同じだけでは、このように戻るのは容易じゃない、ってことです。
心配半分、でもやっぱり楽しみなNewsでした。


************************************

ところで。
昨日、サーティーワン・アイスクリームでアイスを食べていたら、
唐突に思い出したことがありました。

わたし、賭けをしていたと思うんです。
内容はよく思い出せないんですが、多分今度のコンサートでClayが踊るか踊らないか、
っていうようなことだったかと思うんですね。
で、もし負けたらBryer'sのPeach Ice Creamをおごる、と、賭けをした人に言いました。
たしかわたしは「踊らない」方に賭けたんじゃなかったかな、と。

結果はもうご存知のとおり。
Clayは素晴らしいダンスっぷりを見せてくれました。
体をくねらせたり、
20070716005954.jpg

腰をグラインドさせたり、
20070716010004.jpg

ひざまづいたり、
20070716013522.jpg

同じサイドステップでも、Solo TourのWYSYLMのときとは
全然印象の違うサイドステップに、
20070716013511.jpg

こりゃなんの踊りだ?フォークダンスか?
dance.jpg

誰がここまでやる、と想像できたでしょう?

でも、賭けに負けてよかった気がしています。
Clayが楽しんでやっていることなら、なんでもうれしいよ。

というわけで、彼女にはピーチアイスを進呈いたしましょう!!

M&G体験者のレポート読んでたら、
今のClayの姿についてとか、もうどうでもよくなっちゃいましたよ。
とんでもなくスイートなヤツらしいです、Clayは。
ひとりひとりの目をまっすぐ見て、
それぞれの話題に関心を示し、
ひとまとめではなく、それぞれが一生の思い出となるような、
そんな時間をくれるみたいです。

そんで写真がありましたが、
ぎゅっと抱き合ってヒゲちょっと生えたほっぺをすりすりしてました。

MG.jpg

・・・もちろん死ぬほどうらやましいのは確かなんですが、
まるでこちらも疑似体験してるような気持ちになって、
レポート読んでた電車内でニヤつきそうになり、
あわててうつむいちゃいましたよ。
はあ。。。どうして人の体験なのに、こんなに幸せな気持ちになれるんだろう。
Clayって、Claymateって、ほんとにすごい。

M&Gにはみなさん、いろいろプレゼントを持っていってるみたいですね。
もし当選したら、みなさんなら何を持っていきますか?

渡米まであと20日。
今週から英会話のレッスンを週2回に増やしました。
私のレッスンは喫茶店とかで1時間、
先生の持ってきてくれたテキストや、記事の内容について意見を言ったり、
近況とか自分の話したいことを題材に、
会話中心で進みます。
最近では先生の方から例文にClayを使ってくれるようになりました。

たとえば、”I kid you not(うそじゃないよ、ほんとだよ)”の例文で、
「Clayがそこのコンビににいたのよ。うそじゃないったら!」みたいな感じ。
それに、MCが弾丸みたいに早く理解できないと言ったら
「南部の出身でしょう」と即座に言われました。
「南部の英語が理解できたら、大抵の英語は理解できるようになる」とも言ってましたよ。
そういえば、アメリカの人でも「今なんて言った?」ってことがあるらしいですもんね。

feather.jpg

いつかClayの言ってることが、完璧にわかる日がくるかしら?
(内輪ウケの話もあるし、多分完璧には無理だろうな・・・)

20070712004201.jpg

Dirty babe
You see these shackles
Baby I'm your slave
I'll let you whip me if I misbehave
It's just that no one makes me feel this way
・・・・

わーお。すごい歌詞だなー。
かつては「make love」という歌詞すら歌わなかったClayが、
Touch”は絶対歌わないって宣言したClayが、
4
年後の今、この歌詞を歌ってるんだー。

人は変わっていくものです。でも、Clay、自分からこれ歌おうと思ったの?
それとも誰かから「そろそろいい子はやめたら?」って言われて、
「それもそうだな僕ももう大人だし」とか思ったのかな?

さて、そんな風にコンサートでClayが歌う“Sexy Back”.
元歌はジャスティン・ティンバーレイクの歌だそうですが、
かつてはライバルだった(あれ、今も?)彼の曲を使ってMontageを作った方がいました。
私の大好きなMontageメイカー、Chardnnayさんです。
映像はこちら。

ううう。誰ですか、この超絶セクシーでゴージャスな人物は。
え、Clay Aikenっていうの? そういえば、同姓同名の人、いますねー。
最近ツアー始まりましたよねー。

…ごめんなさい。私、Sかもしれません。
ごめんよーClay!! どんなClayも私は大好きなんだよ、ほんとだよー!!!

10日くらいコンサートがなくて、なんとなくほっとしてます。
この間に他のことも考えよう。たとえば仕事のこととか、渡米の準備とか。
あ、子供を預ける間のレジャーのセッティングもしなければ。
ポケモンの映画チケット、Dリゾートのチケット、
プールの営業時間、他に遊びに行けるところ…。
ちょっとしたツアー手配ですねこれも。

YOUさんが前にブログでメガネが壊れた話をしていましたが、
ゆうべ突然私のメガネも折れてしまいました。金属が疲労したみたい。
普段はコンタクトなんですが、寝不足でどうしても入らない時や、
寝る前のひと時などにはなくてはならないメガネ。
視力、両目とも0.04くらいしかないもんで。

さっそく今日、新しいのを作ってきました。
フレームの色はもっと薄いですが、形はちょうどこんなかんじ。
20070710173237.jpg
ああ、かわいいなあOld Clay。

急な散財。またしても。

 


でもまあいっか。新しいメガネになって、
Clay
と少しだけおそろいになったつもりになって、
なんとなく気分がいいからね。


 


おっと、昨日とおとといのブログにおんなじ写真がアップされてましたね。
気づかなかった。変えときました。

会社の帰りに電車の中で読むものが欲しくて、
そうだこの機会を利用して英語に触れとこう、とも思い、
CBのcellcert in Tulsaを出力して持って帰りました。
32枚もありましたが、くり返しも多く、結構つるつる読めちゃいますね。

tulsa.jpg


で、その中で何回か出てきて気になったのが、このフレーズ。
”Clay has no filter tonight."
「構えていない」「素を見せる」みたいなニュアンス?
たしかに。この夜のClayはけっこう飛ばしてたみたいですね。

飛行機であったことをずっと話題にし、
Meet&Greetの時には不機嫌さを隠さなかったらしいし、
Angelaの黄色いスカートのことで、観客が「それは黄色じゃない」と言うと、
「僕が買ったんだから、何色って言ってもいいだろう」と言ってみたり、
(Clayが買ったの?Angelaに?)
Top40の曲はCrapばかりだと言ったり。

standing.jpg

そして、その空気に影響を受けたのか、
観客も相当な騒ぎようだったようで。
Clayの話は光のような速さだし、MC自体がすごく多かったらしいし、
観客からかかる声もたくさんあって、
なんだかすごく落ち着かないコンサートだったような印象です。
ほんとに会場によって、雰囲気が全然変わるんですね。
観客の半分くらいがHoustonとおんなじ面子だったにもかかわらず(ちょっと大げさ?)。
それともだからこそ、そうなっちゃうのかな?
sweat.jpg

ClayもJessieも相当汗をかいたようですが、
ファンの「ジャケット脱げば」の声を、Clayはかたくなにかわしていました。
多分この先ずっとジャケット着用で、
きっとClayはどんなに暑くても脱がないような気がする。
誰かの声が耳に入ったのかもね。

コンサートの後の出待ちのclackもありましたね。
4ブロックもファンの列が続いたとか。
ちゃんと整列するところもすごいんだけど。
最後までClayは並んだ人々の手を触ってあげたのかしら?
Clayは以前から出待ちの人たちもとても大切にしてましたもんね。
時間と体力が許すなら、ツアーのうち一回くらいはやってみたい気もする。
場所を間違えなければ、会える確率高そうだし。

それと、会場内で、みんなで”We came from Japan!”とかなんとか
叫んじゃうのはどうだろう?で、浴衣の袖をいっせいに振るの。
声が大きければ気づいてくれるかもしれない。特に室内ならなおさら。
あとは、どのタイミングで叫ぶか。

あまりの興奮状態で、わたしたちもfilterなんて、吹き飛んじゃうかもね。

20070710012249.jpg
ねえねえ、この顔、Old Clayのころとおんなじじゃないですか? 
たくさんアップされた今回のツアー写真の中で、そう感じたの、今のところこの写真だけです。
ほかにも見つけた人、います?

洗濯機が止まってからすでに数時間、
洗濯物はいまだに干されぬまま。

平日は行けないから、週末の食料買出しにも行かなければ。
今日は義父のために、夕食も作って持って行きたい。

なのに。

…PCの前から動けないんだよおお~っ!!!
さっきからClayがこんなに近くで、ずっと歌ってくれてるんだもん…。

smile.jpg
 

でも私の作業スペースは、けっこう便利な方だと思います。
キッチンスペースの斜め前にPCデスクがあり、
デスクに座りながら椅子をくるりと回すと、
作業デスク兼用の食卓テーブルにつけるという位置関係。
PCの椅子と食卓の椅子はもちろん一緒です。
このデルタ地帯でClayの映像を観ながら毎朝弁当を作り、
メールチェックをしながら子供たちと夕食を食べます。
ONとOFFの時間を分けた方がいいとは思ってるんですけど、
それをすると、1日48時間あっても足りなそうな気がして。
そもそもClayに関することも、
もうすでにONなんだかOFFなんだかわかんなくなってるし。

さて、夜中にDLしておいたヒューストンのClack。
今朝一番最初に見たのがBYLMで(どうやらこれってエンディングの曲なんですね)。
もうそこから涙がだああっ…と、なってしまいました。
この歌、恋人(というか、人生のパートナー)に向けての歌ですよね。
でも、Clayは今回、この歌を私たちのために歌ってくれてます。
たった一人のためじゃなくて。
むしろ今回はこっちの意味合いの方がよっぽどうれしかった。

自分が「みんなのもの」だということを自覚してる。
Clayのこういうところがほんとうに愛しいです。

Of course I love you, Clay!!!

houston-0.jpg

MOAMのclackには、ファンの誰かの“I love you anyway!!”
という声が入っていて、Clayがその声に振り返って笑っていました。
それは多分、MOAMの歌詞にひっかけてのアクションだったのだけれど。

0708houston3.jpg

ほんとにそうなんだよ、Clay。
あなたがどんな風になっても、あなたの中身が変わらない限り、
いや、たとえ変わっていったとしても、
きっと、ずっとずっと好きでいるよ。

わたしをこんなに幸せな気分にしてくれるあなた自身が、
それで幸せを感じるのなら、
どんなことを言っても、やってもいいんだよ。

  20070708134011.jpg

でも、WYとMOAMを歌う時には
ふざけないで、まじめに歌ってね。


【追記】
なんかじーんとしながらブログ更新し終わって、NCAさんのサイトに行ったんですが、
Newsの内容に大爆笑しちゃいました。

Clay、空港で職務質問受けたって?
となりの席の女性のひじかけにヒザが当たってるってぶったたかれて(長いな足)、
Clayはそれに応戦したんかい?

爆睡してて隣の人のメイワクになってること、全く気づかなかったんでしょうね。
飛行機でそこまで眠れるってのもすごいですが、
いさかいの内容がけっこうしょうもなくって、なんとなくClayらしい。

しかし、「どんなことを言ってもやってもいいんだよ」って言った後に、
ここまでタイミングよく、しかもこんな内容のNews。
なんだかおかしくておかしくて。

ほんと、大好きだよ、Clay。

OH MY GOSH!! 

2007.07.07 20:31


Clay1a.jpg



2日目。早々にLAAが
Clack Unlimitedにアップロードされてましたね。

いったいどんなビデオカメラ使ってるんだSLCさん。
髪の毛が一本一本見えるじゃないか。
ひげにライトが反射して、きらきら光ってるのが見えるじゃないか。

まつ毛は瞬きすると風が起きそうなくらいだし。
ひたいから鼻筋にかけてのライン。ほほのカーブ。

今日のClayはほんと、最高にゴージャスです。

houston1a.jpg


houston2a.jpg

あ、まつ毛の影が。

houston3a.jpg

髪型変えたら去年末のprince Clayそのまんまじゃないですか?


今回のコンサートは室内なんですか?Clay汗かいてませんね。
ピンクのシャツとライトベージュのジャケットですっきりして見えます。

Clay2a.jpg


そして、観客のマナーも完璧。
AAを歌ってる間、ただの一人の話し声もしませんでしたね。すごい。
clack
の途中で“Jesus…”、終わりで“OH…”っていうため息が聞こえた。
SLCさんが思わずもらした言葉かな。
ここからが本当のコンサートの始まりって感じですね。


よかった。本当はこわかったんです。
4
日の様子を見て、今回は一体どんなツアーになっちゃうのか。。。


asekitori-a.jpg

どすこいっ! ごっつあんですっ!!

失神。 

2007.07.06 17:54

午前中からFullconcertのmp3をダウンロードしていて、
6時間経過した時点で、ようやく94%完了。
すごいアクセス集中ぶりですね。
映像でもないのに、こんなに時間がかかるなんて。

と、思っていたら。

ええええええっつ?

・・・今、どうしたことか、マウスが「キャンセル」ボタンの上でカチって・・・

なにをやってるわたしー?!
今までの6時間が無駄になったじゃないかーっ!!!!!!!!!!!
Thud.gif

ダウンロードされていた、94%のデータは一体どこへ・・・?

まけないぞ。もう一度ダウンロードするぞ!!

The SRaAHP tour started!! 

2007.07.06 11:46

コンサート初日のClackを見まくり、かなり復活したまっちるです。
みなさま、いろいろご心配いただき、ありがとうございました。
感情の浮き沈みはありますが、それはそれ。
やはり気持ちは前へ、先へと向かってしまって、止まれません。

ツアー代金のクレジット請求もとうとうやってきました。
完全に行くんだな、わたし…という実感とともに、すでに金欠で貧血状態です。

いやいや、始まりましたねー。
Clayの姿、どう思いましたか?

yokohaba.jpg
BEFORE & AFTER 厚み。

sitdown.jpg
BEFORE & AFTER 座ったとこ。

…ファンとして、どうなんでしょう、こんな風に並べちゃうわたしのイヂワルさって。
イヂワルすぎ? でも、わたし、どんなClayでも好きですよ。
たとえ○○のようになってしまっても。
(この○○に何を入れるかはみなさんそれぞれおありでしょうから、あえて空きママで)
でもお腹の写真は…やめときましょう。
かわいかったころのgifだけにしときます。

stomach.gif
なんとなく、このころからぽっこりしてる感じ?
Clayって、実は幼児体型っぽかったりして。。。

そうか、Clayの言ってた“Memory lane”(だっけ?)って、こういうことだったんですね。
TVソングの方はわたし、”Full House”と“Welcome Back Kotter”しかわからなかったです。
こういうのって、日本でたとえて言うと、
「なつかしのドラマ主題歌特集」とか、「アニメ主題歌大行進」みたいな感じですよね。
知ってると面白いけど、知らないとすごくさびしいの。
だから、ツアーまでにちゃんと仕入れていこう。

Classicの方は、日によって歌う曲が入れ替わる可能性大きいかもしれませんよね。
プリンスの”1999“は大好きなので、Clayが歌ってくれてとてもうれしい♪
ほかにも歌ってほしい曲、いっぱいあるよー。
ヴァン・ヘイレンの”Jump!“なんてどうです?
クイーンの”We Will Rock You”なんてどうです?
OFCサイトで「歌ってほしい曲募集」ってのも面白かったかもね。

でも、素朴な疑問。
自分の持ち歌じゃセクシャルな歌詞の歌は歌わないけど、
こういうのはOKなの?
それとも4年経ってClayが変わったってこと?
 “Like A Virgin”って、なんとなく「キューティーハニー」みたいなもんで、
子供も平気で歌っちゃうもんね。だからいいのかな?
ああ、もういいやね。あんまり細かいこと言わないほうがね。
いろんな歌が歌えるClay。いろんな歌い方ができるClay。
すごい飛ばしてるClay。

これまでのイメージとはかなりギャップがあって、楽しいんだけど、ちょっと戸惑ってる。
お腹のあたりになんか、もやもやしたものをかかえちゃってる感じ。
この正体はなにかな?

それにしてもClay、相変わらず早口で!
単語多くて!!
ちゃんと聞き取れないんだよー!!!
あと1ヶ月で、どんだけ理解できるようになるんだろうか…?
焦る…。

ありがとう。 

2007.07.04 00:57

※※※※今回、ちょっと内容重いです。※※※※
20070705014718.jpg


しばらく更新も、コメントのお返事もできずすみませんでした。 

先週末、義母が他界しました。 

夫の母ではありましたが、まるで実の母のような存在でした。
私が仕事に復帰するときにも心から応援してくれて、孫の世話を一手に引き受けてくれました。
仕事が忙しくなりすぎて家のことが滞ったときには、泊り込みで家事も引き受けてくれました。
夫婦でいさかいがあった時には、実の息子ではなく、いつも私の味方をしてくれました。
明るくて、行動派で、誰とでもすぐ仲良くなれる人でした。
20070705014652.jpg


 実は母の病気が再発したのは、Clayのコンサートツアーが決まったのとほぼ同時期でした。
ツアーは行きたいけど、無理かもしれない。正直そう思ってました。
直前のキャンセルも仕方がないかな、と。
でも、先の予定を立てて、「また子供たち、お願いしますね」と母には言いたかった。
そうすれば、まだ自分の病気の重さに気づいていなかった母が、
それを励みに治療に専念してくれると思ったし、
先の予定さえあれば、今までどおり日々はきっと流れていく。そう信じたかったから。
だから半ば無理やり計画をどんどん立てました。
「大丈夫。そのころには元気になるから、うちに泊まりにくればいいよ」
母は本気でそう言ってくれてました。そして本当によく頑張りました。

20070705014728.jpg

 

昨日まで葬式関係が続き、やることが山のようにあり、今日もまた残務処理などがあり、正直まだあんまりどっぷりと悲しみに浸る間もありません。
葬儀中は母の眠ってるような顔を見て涙が出たりもしましたが、時には思い出話に大声で笑ったり、母についての冗談を言い合ったりする場もあって、なんとか少しは明るい雰囲気で送り出すことができました。

喪失感、というのはきっと、これから普通の生活に戻った時に感じるのでしょうね。
でなければ、こんな風に今、半ば冷静にブログなんか書いてる自分がそもそも信じられませんし。
今はただ、もう最期のころの苦しむ母を見なくてもよくなったこと、父のつらい看病の日々が終わったことで、とにかくほっとしています。

20070705014707.jpg



病状が一進一退を繰り返していたころ、ヒーラーのkaoruさんにはとても助けていただきました。いろんな話を聞いていただき、ありがとうございました。

落ち込んだ時に、NCAさんやkotobukiさん、うらばんさん、MAYさん、YOUさんのサイトで面白い話を読んだり、すてきな画像を見たりすると、いい気分転換になりました。変なコメントにもお付き合いいただき、ありがとうございました。
 

ここ数日はほとんど聴く時間もありませんでしたが、本当に最期の最期にどうしようもなくなった時、どうしても聴きたくなった曲は“You Were There”と”I Know Who Holds Tomorrow”でした。
本当につらいとき、信仰は試されるのだなと思いました。そして、未だに自分の信仰心は不安定だな、と、正直実感しました。でも、Clayの声にはとてもなぐさめられました。
Clayもありがとう。

そして。
やっぱり一番は、おかあさん。
本当にお世話になりました。実を言えば、これからも自分ひとりでやっていけるか、ちょっと不安です。でも。なんとかやってみます。
今までありがとう。

そして、おやすみなさい。

20070705014633.jpg


ごくごく個人的なことなのに、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
次回からはまた「変てこなやつ」に戻りますので、しばしお待ちください。

20070705015307.jpg

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