いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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浴衣、買いました。 

2007.06.29 19:21

昨日仕事でひとつ目の山を越え、とはいえ、
来週は2連チャンが待ち構えているというのに、つい解放感からジムへ。
「大丈夫かな~・・・」と多少気にしつつも、仕事は電話数本かけてかたづける。

寝てないことは寝てないので、すぐ気が遠くなる。
だからアップテンポで前向きなベス・ニールセン・チャップマンの、
”Life Goes On"に耳元で呼びかけられながらバイクをこぐ。
筋トレマシンとトレッドミル?(足踏みする発電機みたいなやつ)。
ビリー・ジョエルの”Angry Young Man"。トッド・ラングレンの"All The Children Sing"。
ジョーバ(ロデオみたいなやつ)。最後にマッサージチェア。
・・・あ、やっぱ寝ちゃった。

そんなことしながら携帯でこのブログ書きました(途中まで)。

KOTOBUKIさんもブログでご報告されてましたが、
今日ジムに行く前、私もとうとう浴衣を買いましたー。
通販でいろいろ見たものの、結局自分では決められず、もよりの伊勢丹へ。

平日お昼ごろのデパートは意外と(当然?)人が少なく、
店員さんにがっつり付いていただいて、
いろいろ着せていただいたら、さすがに買わねばならない雰囲気に(汗)。

でも、以前アーミンに教えていただいた、洗っても丸めてもシワにならない素材のもので、
柄もちょっと浴衣らしくない、珍しめな一品。
ま、歳とってからもしばらく着れそうだし、楽だしいっか。
その代わり帯は自分で結ぶものにしてみました。

だって、最初は「絶対ムリ!」って思ったのに、
「今日はお客さん少ないからいいわ。教えてあげましょ」って、
店員さんがすごくやる気まんまんで見つめてくるので・・・。
一時間もみっちりと着付けと帯の結び方を教わりました。
「じゃ今度は自分で着てみて」「はい。…あれ?」
「もう一度!」だって。着付け教室みたいでしたよ。デパートの、催事場で。
でもとってもわかりやすく教えてもらえて、なんか得した気分。
なんとか一人で着れるようになりました~。
でも、これから毎日帯しめる練習しないと絶対忘れるね。

お値段はちょっとはりましたが
まあ、「また頑張って働けば?」ってことで。ははは…(カードの請求がこわいよ)。

ところでClayがブログを更新しましたね。
”Clay,Where are you~?!”って、叫ぶとブログが更新される。
それがもう2回も続いてて、なんだかわたし、バカみたいですねえ。
Clayの気が向くのと、私の辛抱が切れるタイミングがシンクロしてる、って思えばいいのか。

NYCにいて、Newアルバムの総合プロデューサーが決まったんですね。
誰なのかな~。グラミー受賞したプロデューサー、調べてみました。
「この人かな?」って人、何人かいますね~。

ここからこの話題に入るとまたまた長くなるので、
それはまた次の機会に。。。

全然脈絡のない写真紹介。
20070629213059.jpg
Kimme Live  のチケットって、こんなふうに配られるのね。しかも無料なの?
うらやましい!!

ufo.jpg
この写真見るたびに背後のライトがUFOに見えるんです・・・。バックも星空みたいだし。

20070629213158.jpg
この写真の雰囲気が大好きです。アングルも、表情も、明るさも、絶妙なバランスとタイミング!!
撮影した人、プロなみの上手さだと思いません?あ、プロの人かも?

20070629213148.jpg
かわいいな~。コンサートでこんな表情、見れるかな~。っていうか、見えるかな~・・・?

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昨日ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフくんが来日したようですね。
朝の情報番組でこう言っていました。
「平日でしたので出迎えたファンは数十人程度だったようですが・・・」
20070628231833.jpg


え?そんなに少なかったの?
5年前来日した時は数千人いたそうですよ?

まあ、前回はロン&ハーマイオニーと
3人そろってたからってのもあったでしょうが、
この人数の激減って…。

ただ、出迎えたファンは感激のあまり泣きじゃくる人あり、
上から下まで自作の衣裳に身を包んでる人あり、とすごくコアな感じで、
「この人たちはブームに乗ってふらついたりしない、
本当に彼を好きな人たちなんだな」って思いました。
量じゃないよね、質だよね、やっぱり。

でも数十人単位でもOKならクレイの来日のお出迎えも、
たとえ今来日したとしても大丈夫だと思うぞ。
そのくらいは絶対集まる。
しかも今ならきっと、
何があっても駆けつける、ものすごくコアなファンたちばかりだ。だよね?

 ところでラドクリフくんの話に戻りますが、
彼のファンの変遷もとても興味深かったです。
4年前来日を迎えたファンたちがローティーンが多かったのに対し、
今回は年上の女性が多かったらしい。
ファン自身も年とったってのはあるにしても、それだけじゃなく、
彼を好きになる年齢層があがったんですね。
この辺、クレイと共通してませんか。

ラドクリフくんは先日「エクウス」という舞台に出演しましたが
ハリーのときとは全く違う、
大人の面を見せて大騒ぎになりました。
N0010424_l.jpg
もっとすごい写真もありましたが、このくらいのにしときます。

そのあたりからファンが変わってきたのかしら。

4年前成田に降り立ったラドクリフくんのいでたちは、
こうでした。

20070628231419.jpg


Clayのこの姿と似てますね(って、ジャケットだけじゃん)。
20070628231447.jpg


はあ・・・。3日も続けてClay以外の話題で更新してしまったよ。だって・・・・。

Clay!


Where are you~?!

でも・・・。
いよいよ来週からですね。
たのしみですね。。。
 

Pavarotti & Friends! 

2007.06.27 09:46

今日は事情があり、自宅待機中。なので、ここぞとばかりに更新します。
言いたいこと、いっぱいたまってたんですが、なかなかまとめられなくて。

もともと違うことを探してyoutubeをさまよっていたら、こんな豪華な映像を見つけてしまいました。

We Are The World- Pavarotti and Friends

これは、内戦に苦しんできたリベリアの子供たちへの基金を集めるチャリティーコンサートで、
パヴァロッティと親交のあるアーティストたちが歌ったもの。
いわずと知れた(もう、古くて知られてない?)曲ですね。

顔ぶれはけっこうベテランが多そうで、聞けば「ああ!」と思う人たちでしょうが、
申し訳ないことに名前があんまりわかりません。でも!
リッキー・マーティンが! そして、以前紹介した、ローナン・キーティングが!!

いや~、このHOTTIE二人が同じステージにいるなんて・・・。
他にもジョン・ボン・ジョヴィと一緒にエリック・クラプトンの”Let It Rain"
を歌っている映像なんかもあって、パヴァロッティの交友関係の広さに驚きました。
ジャンルの壁を越えて、こんなふうにジョイントできるなんて、音楽って、やっぱりすごい。

コーラス部分では、それぞれが声量を持つこのアーティストたちが集まってる中でも、
パヴァロッティの声がひときわ響いていますね。
改めてすごい歌手だったんだな~、と感じ入ってしまいました。
う~ん、オペラも歌詞の意味がわかればもっと楽しめるかもしれん・・・。

この曲、オリジナルは1985年、アフリカで飢餓で死んでいく人たちを見て、
なんとかできないかと、ライオネル・リッチーが声をあげ、
賛同したアーティストが一同に会して歌った、このビデオです。

We Are The World -original(歌詞つき)


こちらの顔ぶれもJust Gorgeous!!ダリル・ホールが、マイケル・ジャクソンが若い!
ビリー・ジョエルが、ブルース・スプリングスティーンが、ティナ・ターナーが、
スティーブ・ペリーが、ヒューイ・ルイスが、シンディ・ローパーが、キム・カーンズが、
ケニー・ロギンズがいる!!そして今はなきレイ・チャールズも・・・。
他のメンバーもひとり残らずその頃栄華を誇っていた顔ぶればかりです。
このころ、こういったチャリティーがものすごく流行って、
いろんなところでたくさんのアーティストが集まり、
今となってはお宝映像なビデオが作られたり、
世界同時中継のチャリティー・コンサートがあったり、と、
ともすると本来の目的なんだったっけ?みたいな興奮ぶりでした。
(ほらまたそんなシニカルなこと言って・・・)

もともとこうしたチャリティー・ブームのきっかけを作ったのは、
イギリスのバンド、ブームタウン・ラッツのヴォーカル、ボブ・ゲルドフ
(ビデオの一番最初に出てくる人)が仲間を集めて作ったこの曲。

Do They Know It’s Christmas


こちらの顔ぶれもすごいよね~。でも、USAforAFRICAのメンバーと違って、
「今はどこに?」みたいな人もけっこういるような。
ああ、ジョージ・マイケルが、スティングが、ジョン・テイラーが、ポール・ウェラーが、
ボノが若くて美しいな~。こっちのビデオの方が見てるのは楽しいかな~。

ちょっとカラーと目的が違うんですが、アパルトヘイト政策を批判して、
南アフリカにあった「サン・シティ」という白人向け娯楽施設を槍玉にあげて、
こんな曲&ビデオも発表されました。

Sun City

こっちはピーターおじさんも参加していたので、アルバムも買いました。
当時はあんまりアパルトヘイトについてよく知らなかったんですが、
後にデンゼル・ワシンントン主演の映画「遠い夜明け」
(南アフリカの黒人指導者で、拷問の末殺されたスティーブン・ビコの話です)を観て、
いろいろ勉強した覚えがあります。
最近でも、デカプリオの「ブラック・ダイヤモンド」などで
その背景はちょっとだけうかがえましたね。

なんか土臭ーい、ほこりっぽーいビデオですね。
出演してるメンバーも上の2本とはちょっと違う・・・と思ったら、
ボノが。ブルースが。ダリル・ホールが。そしてボブ・ディランも。
うん、こっちのイメージでもいけるか。

その後アパルトヘイトは崩壊し、ネルソン・マンデラ氏も釈放され、
南アフリカは民主化の道をたどっていったわけなんですが、
いまだに犯罪率は激高だし、人々は家を高い塀でかこって暮らしてる・・・。
難しいですね、世の中って。ほんとにワールドカップやるのかな、あの国で。

ところで、こうした呼びかけになぜか(というかなんとなくわかるが)
ヘビメタの人たちは声をかけてもらえなかったそうです。
で、彼らは彼らでヘビメタの人たちを集めて曲&ビデオをを作ったようですが・・・。
ごめんなさい。守備範囲外で、紹介できません。

最近終わったAI6でもチャリティー目的でアーティストが集まり、
競演するステージがありましたが、正直言って、
かつてのような熱や盛り上がり感はもう望めないですね。。。
ああいうの、もうやらないんですかね。。

あー・・・。フルコース3食分!じゃない、4食分!みたいなビデオを見続けると、
さすがにおなかいっぱいだ(ほらほらまたそんなこと言う)。。。

久々にピーターおじさんの曲が聴きたくなりました。
彼の名前はピーター・ゲイブリエル。
Clayの前に大大大好きだった(いや今も好きですが)アーティスト。
フィル・コリンズに代わる前のジェネシスのヴォーカリストです。

 gabriel_full.jpg

彼の作る曲はかなりアーティスティック。
歌詞よりもむしろ曲の方がたっていて(というか歌詞は時々意味不明で)、
内容にしばられることなく、音色とタイトルだけで勝手に映像イメージがふくらんでくる。

彼の吼えているような、でも透明感を感じさせる声と、
シンセ+パーカッションによるエスニックテイストのメロディラインが好きなんです。
もとはパブリックスクールに通うお金持ちの息子たちで結成されたバンドらしく、
プログレッシブ・ロックと呼ばれた、難解なパフォーマンスをしていた彼も、
ソロになってからはワールドミュージック&カルチャーに相当影響を受け、
アパルトヘイト政策時の南アフリカの指導者、スティーブン・ビコの死を悼む歌を作ったり、
アフリカのミュージシャンたちとジョイントしたり、
アフリカのどっかにシアターを建設しようとしたりと、
すっかりワールドミュージックの伝道者に変わってしまいました。
(結局あれはどうなったんだろう…?)

でも、「So」みたいな、全世界でヒットしたようなポップなアルバムも作れる人なんだけどね。
gabriel_so_full.jpg
全世界で売れたアルバム「SO」のジャケット


ああ、彼のことを話してるときりがありませんね。

今日は雨模様だったので、まずは「Red Rain」から。うーん、ずぶずぶ。
なんとなくエスニックな感じのメロディは、
赤土がいっぱい溶けてる河の水で沐浴してるような気分にさせてくれる。
20070626235758.jpg


(写真はインドの沐浴)
それから大水浸しの「Here Comes The Flood」。この曲にはバージョンがふたつ。
1stソロアルバムに入ってる方は、前半は引き潮にも似た静かなメロディが続き、
そこから一気に波が押し寄せてくるような音の洪水っぽいサビに入るのが印象的。
まさに題材どおり、洪水の脅威を感じさせる一曲。

一方ベスト盤用にアレンジされた方は、ピアノのみで演奏された、抑えたバラード調。
洪水の脅威は感じるものの、どちらかというと
モノクロサイレント映画のような映像が浮かんでくる。
むしろこっちの方が抗いようのない天災に遭っちゃったときのやるせなさを強く感じるし、
曲のイメージがより熟成されたような感じがする。
1stのリリースが77年、もう片方のベストは90年。
13歳分の年月の経過は、曲の解釈にも年輪を刻むんだなあ、
と、聞き比べながら思いました。

 

初めておじさんのコンサートに行ったのは大学生のころ。
他のアーティストと一緒のロックフェスかなんかだったので、
30分くらいしか演奏しなかった。
それでもその30分間、タオルがしめしめになるまで感動で泣きが止まらず、
肝心のパフォについては実はあんまりよく覚えていない。

20070626235810.jpg
これは信じられないことに、私の2大「大好き!」が一緒に写ってる写真。どういういきさつかわかりませんが、
この写真を見つけたときは飛び上がるほどうれしかった。


それから待望のソロで来日したときは、初めての子供を産む、ちょうど臨月の頃で。
その頃はかよわいお嬢だった私は(うそ)、周囲に止められ素直にコンサートに行くのをやめた。
それからもう13年。彼は二度と来てくれない。

だからね。もう好きな人は待たないの。自分から行くことにしたの。

 

今回は全くClayの出てこない記事でしたので、最後に写真だけでも。
20070626223131.jpg
「いままで、どこにいたんだい?」 この、見つめられてる女性になりたい。。。

20070626223114.jpg
Clayのうしろ姿の写真も好きなんです。思わず手をのばして、髪にさわりたくなりません?

気が付いたらこんなに長い間、放ったらかしてしまいました。
(※日付が25日になってますが、1日寝かしちゃったので、実は今日は26日)
その間もカウンターを見たら、けっこう遊びにきてくださった人がいたようで。
せっかく来ていただいたのに、すみませんでした。

仕事のコンペ準備やら家の事情やらあり、毎日まとめて寝る時間がなく、
気がゆるむと3秒くらいで気を失いそうになる始末。
なので、ブログ書いて安らぐ時間があったら他にやることがあるだろうと…。
日曜日、さすがにもう、まずいだろう…
ということで何よりも睡眠を優先し、なんとか元気回復いたしました。

雨の合間に久々に走ることもできて、よどんでいた気分もさっぱりです。
やっぱり早朝の並木道はいいな~♪ 
目を上げれば緑はわっさり、歩道の両脇は花盛り。

唐突ですが、タチアオイという花が好きです。
特に白い八重咲きのタチアオイは大好き。
(※写真、撮りたいんだけど雨続きで・・・。撮れたら紹介しますね)

日向なら場所を選ばず育つたくましさ。
まっすぐ天をめざして、高くがっしりと伸びていく茎。
時には高さが2メートルを越すこともあり、
そんなワイルドなイメージなのに、花にはさわやかな華やかさがあって。
咲き誇る花たちの中でも存在感はかなり強いものがあります。
ひまわりの存在感にも似てますが、こっちの方が年上のイメージかな。

先日ヒーラーのkaoruさんにリクエストして、
ひまわり×クレイの画像を作っていただきましたが(kaoruさんありがとう♪)、
あくまでもあれはOld Clayのイメージ。
そもそも男性を花にたとえるのはムリがあると思うものの、
Old Clayがひまわりのイメージだとすると、
成長した今のクレイの存在感はどっちかっていうとこっちかな、と見るたびに思うんです。
周囲の環境がどうであろうと、
自己を揺るがすことのない強さにはほれぼれとしてしまいます。
あれ?花をほめてるのに、クレイをほめてるような気がしてきたな~。


最近本当にクレイの動向が全く伝わってきませんね。

なんだかまた外見を変えて、私たちを驚かせようとしてるんじゃないかな~。
だから今は姿を見せないのでは?と思ってるんですが。


みなさんはどう思います?

1.jpg2.jpg3.jpg4.jpg
5.jpg9.jpg10.jpg12.jpg
今年に入ってからだけでも、こんなに変わってる(クリックで拡大します)。
こんどはどーなるんだ?!


昨日、中島美嘉のコンサートに行ってきました。
20070621060516.jpg


実は全く関心のなかったアーティストでした。
夫が好きで、無理やり連れていかれたんです。
車の中でいやってほど聴かされてたので、
曲はけっこう知ってるんですが、
それにしても、「なんでこんなに忙しい時期に・・・」と、
なかば腐りながら付き合ったのが実情でした。

でも。
良かったんですよ、これが。

TVなどで見る彼女の姿、
なんだか魔女みたいだなと思ってました。
性格もクールできつそうかな、と。
実際は、守ってあげたくなっちゃうような、
小さな女の子のようでした。
MCも、もうツアー始まってすでに30回くらいやってるとは
とても思えないようなたどたどしさ。
自分の作った本を宣伝するのも苦手そうで、
「誰かが買ってみんなで回し見してください」なんて言っちゃう。
ダンスはClayよりはるかに踊れない。
声量も・・・Clayと比べたらかわいそうですね。
でも声は透明感があって、とてもきれいでした。

セットも。コンサート全体の舞台演出も。
裸足で一曲一曲大事に歌い、最後にぺこりとおじぎをすると、
子供のように走って消えて行った、彼女のようすも。
彼女を見守る、ファンたちとの距離感も。

なんだかとても温かい雰囲気で、
思いのほか気分の良い時間をすごすことができました。

それと。
やっぱり思ったのはClayのコンサートのこと。
目の前に、確実に、
想いの対象が存在していると実感できる空間なんですよね、コンサートって。
会場がちょうど2000~3000人規模のところだったので、
「Clayとの距離感もこんな感じ?」と思ったら、妙に感動してしまった。

彼と同じ空間に自分がいて、
彼の声がこんなふうに、ひとつ残らず自分の体に、
じかにぶつかってくるのが感じられるんだ。
20070621060529.jpg


他の人のコンサートなのにそんなことを想像してしまい、
ひとり、全然違う意味で感涙してたりして。
ようやく彼に会いに行く、ということを実感し始めた、
重要なきっかけになる経験でした。

なにやってても、どうしてもClayにつながっちゃう。
(こめんね、みかちゃん)

20070621060540.jpg
コンサートでのClay,どんな姿かな。

20070621060550.jpg
屋外で暑いから、こんな格好でもいいですよー。







この顔は、
20070619233227.jpg

佐藤隆太 39% ・ 内村光良 36% ・ 有田哲平 36%

「ん?」 

この顔は、
20070619233250.jpg

松本幸四郎 59% ・ オダギリジョー 55% ・  平泉成 53%。

平泉成というのはこの人。
20070619233559.gif
もとウルトラ警備隊ですね。

「ええっっ!?」 

じゃ、この顔は。
20070619233237.jpg

清木場俊介49% ・ ジョニー・デップ48%

「清木場って誰?」

 この人です。EXILEのもとメイン・ヴォーカルの人。
20070619233654.jpg

「あの~、どのあたりがですか・・・・?」 

で、この顔は、
20070619233404.jpg

草野仁 36% ・ 亀田大毅 36% ・ 藤井隆 36%

「・・・有名人のレパートリー少ないんじゃ・・・?」

 何かといいますと、携帯で顔写真を送ると、どの有名人に、
どのくらい似ているかを判断する携帯サイト「顔ちぇき!」に、
ご覧のClayの顔写真を送って戻ってきた結果。 

そもそも外国人を判断するようにデータがそろってないのかもしれませんが、
あまりにも納得できない結果にかえって笑いがこみ上げてきました。
 

ちなみに自分の顔でもやってみましたが、結果は以下のとおり。
上野樹里57% ・ 吹石一恵54% ・ 天海祐希51%

「ウッソだー!!」
特に女性は多分、見た目のいい人ばかり登録してあるんでしょう。
変な判断出すとクレームになっちゃうもんね。
実際は全然似てないんだけど、まあ悪い気はしない。
特に天海祐希の外見は憧れなので 

みなさんも試して、もっといい結果出してみてね。携帯からですよー。
http://kaocheki.jp/

あらま。 

2007.06.15 20:29



さっき新しいブログで、
「Clay,どこにいるのー?」って言ったばかりですが、
アップした直後に彼がブログを更新したことを知りました。

いたよ、Clay。じぶんちに。。。
ああ、そうなんだー。
今休みなんだー。。

20070615223152.jpg 20070615223202.jpg 
おうちでゆっくりくつろいでる?

20070615223214.jpg
犬のおさんぽしたり、

20070615223222.jpg
ママFayeとごはん食べたりしてるのかなー。。。


でも。
ツアーはもうすぐで、CDも同時進行で、
来週からはロンドン?
これからどんどん忙しくなるからね。
ゆっくり休んで、Have a nice weekend!

最近ブログいっぱい更新してくれて、うれしいよ。

私も第二外国語でSpanish勉強したけど、
”Jo soy Japonesa” しか言えないんだよー。


Where are you, Clay? 

2007.06.15 12:45

to him...

コンサートの開始まであと半月ぐらいだね。今どこで何してるのかな。
何かを創るときって、
進行中が一番大変なんだけど、
一番「やってる!」って実感できるときでもあるよね。

いろんな所行って、いろんな人と会って、
いろんな話聞いて、意見をどんどん出し合って、
睡眠時間削られたり、時にはいやな事言われたりされたり、
上手くことが運ばなくってフラストレーションたまっても、
体と頭動かしてると、
「ああ、私この仕事やっててよかった!今、すごく楽しい!!」
って、思える瞬間が何度もある。
たとえ、「大変だなー」って思ってるときでもね。

Clayは何事にも前向きでエネルギッシュだから、
きっと今幸せだよね。

Clay, where are you now?  What are you doing?

20070615193337.jpg


 先日のClayのブログから。

「…それと、僕は入れたかったけどATDWには入らなかった曲も何曲か考えてて、
どれも素晴らしい仕上がりになってるよ」

それって、新しいCDの曲とは違うものをさらに聴かせてくれるってこと?
他にもやりたかったカバー曲があったけど、
なんとなく合わなくてやめた曲のこと、前に話してたよね。
そういうのをアレンジしてやってくれるのかな?

それとも、Lover All Aloneとかのことかな?

20070615193349.jpg



「これまでたどったこともない、
でもとてもおもしろい『思い出の小道』みたいなものをたどることになると思う。
多分あなたたちが思いもよらないようなものになる。
けれどもきっと多くの人の中ですてきな思い出がよみがってくるような」

これはいろんな解釈ができるよね。
私たちにとっては自分の思い出がよみがえる、ってことと、
Clayに対する思い出ってことの両方とれるし。
たとえば
AI2当時の曲をやるとか、
はたまたもっと若い時に歌ってた曲もやっちゃうとか、
MOAMの曲だって十分思い出深いわけだし。

一般的に言えば、ファミリーショーだから、
みんなが懐かしいと思うような曲をやるってことなのかな。
Moon River」やるらしいし、
映画音楽もオーケストラとすごく相性よさそうだしね。。。
ヒットメドレーは
Jukebox Tourの時にやってるから、
多分もっと違う形のものになるのかもね・・・って、
想像はどこまでも広がって、なんだか収集がつかない感じ。

Jesse.jpg
Jesse(ってこの後ろの彼?)のアレンジにも期待!
 

 
「きっと楽しくなると思う。もちろん、同じショーは二つとないよ。
毎晩違う場所で、僕はきっとショーをひっかきまわしちゃうからね!!」

Way to go!! 毎日違うClayのハプニングが見れるかも? 
うれしい! 楽しみ! 
待ちきれないよ、早く会いたい! 
でも、このわくわくな気分もまた、ずっと味わっていたい気もする。

Are you exciting?  Are you happy now?

If you are, then I’m, too!
 

20070615193321.jpg
「Clay、どこにいるのー?」・・・って、そういう「どこにいるのー?」じゃないんだよね・・・。

 

昨日、ふたつのびっくりしたことがありました。

【ひとつめ】
会社の友人に誘われて、ある女性映画監督の講演会に行きました。
でも、実際は講演会というよりお食事会みたいな感じで。
かなりフレンドリーな集まりだったので、
ろくにその方の作品を勉強していなかった私はむしろ大焦り。
だって、うっかりその方の隣に座っちゃったんですよ。
おまけにお名前まで間違えそうになってもう、ほんとまいりました。

参加者は30人くらい。ひょっとしたら私が一番若手?!ってくらいの、
落ち着いた大人の集まりでなんだかすごく緊張。
講演後の立食パーティーで映画の話で盛り上がっているグループがいたのでなんとなく参加。
気さくな感じの男性と話したら、なんとその方、私の好きな本の翻訳者でした!
え~?!いったいこれは何の集まりなの~???

 ところが誘ってくれた友人に聞いても「よくわからない」って言うんですよ。
ただ毎月集まって、時にはゲストをお招きして講演していただいたり、
先日は「南仏ワインの夕べ」と称してみんなで好きなワインを持ち寄り、
飲みくらべを楽しんだらしいし…。

顔触れはほかに弁護士、専門書籍の編集者、一級建築士、
ボランティアでノルウェーの翻訳本を販売している元通産省の人、
専業主婦、広告代理店の営業ウーマン、介護施設の運営者、不動産ディベロッパー…
なんだこれは? 「名探偵コナン」の登場人物か?
官公庁街にあるビルの高層階で毎月集まり、飲食と会話を楽しむ秘密クラブ…。
これだけ聞くとえらくミステリアスですよね~。

おかしかったのは、もう20年も続くこの集まりが一体何の集まりなのか、
やっぱり誰もはっきりわかってないってこと。
特にテーマがあるわけでも、共通の趣味・志向があるわけでもなく、
会員も紹介制ですごく流動的。
結局「大人の合コンかな。色気抜きの」って勝手に名付けることにしました。

それにしてもさすがにいろんな業界で年を重ねた方々。話題も豊富で、ハイブロー。
でも、なんだかんだ言っても、結局は気のいいおじさんおばさんの集まりってことで。
みんな仕事ではしないだろうな~って表情を見せてて、楽しそうでしたもん。
いや~、やっぱりいくつになっても好奇心って必要ですね。
未知の世界に触れ、新鮮な疲労感に脳みそがしびれつつ、
次回は必ずかの翻訳者さんの本を持ってって、サインをもらうぞ!
っと思ったのでした。ミーハー!!!

20070614223333.jpg 20070614223344.jpg 20070614223359.jpg

20070614230230.jpg 20070614223301.jpg 20070614223324.jpg
Clayと集合写真(クリックで拡大します)。やっぱりこういうときは、笑顔もオフィシャルな感じ。



【ふたつめ】
マイスペースに不明な人からお友達リクエスト。
プロフィールは簡単なものしか見れないんですが、なんと留学してた町の人。
え、なんで私のマイスペースってわかったの?
その町の名前、一度も出したおぼえも、ハンドルネームを知らせたおぼえもないのに。

実は彼からは先日メールを受け取ってるんです。で懐かしくて返信したけど。
とすると、メールアドレスからたどりついた?
でも、メールアドレスって、マイスペースとつながってるの?
一体これは、どういうことなの????

なんとなく寒い感じがするので、もうこの際ストレートにきいてみることにしようかと。
だって、彼がクレイで一杯の私のマイページを見たいとは思えないもの。
っていうか、私のページ、一般に公開されてるんだよね?
てことは、彼はもう見てて、その上でお友達リクエストしてるってこと?
なんで私ってわかったの?クレイの話はまだ一度もしてないよー?!

 ・・・なんか、恐くないですか、この状況?
みなさんはこういう経験ありませんか?

【追記】
なんとなく状況がわかってきました。
Friends finderにemail address入れると、ちゃんと私のProfile、
出てきてしまうんですね。。。ということは、やはり彼は私のmyspaceを見た上で
friends requestをしてるわけで。。。うーん。。。複雑。そろそろ正体をさらすべきか。


「Clayのかわいいポーズ写真」
20070614223505.jpg 
このポーズ、時々しますよね。

20070614223517.jpg
「グーちょきパーで、グーちょきパーで、なにつくろー?」
一体どういうシチュエーションだったっけ?

20070614223700.jpg
どんな笑い声をあげてるか、想像できますよね。何がそんなにおかしかったんでしょう?

20070614224015.jpg
これはもう、おなじみのポーズですね。あいかわらずソックスはストライプ。

20070614223726.jpg
なんか、ボーイスカウトみたいじゃないですか?しかしすっごいカラフルなベストですねー。



20070614223920.jpg
もう何も言うことはありません・・・。はあ、かわいいなー。



いつだったか、ローリーで礼拝に参加できる教会をさがしていたときのことよ。
ある朝リースビル・バプティスト教会の前に車を停めると、
彼の歌声が聞こえてきたの。
赤毛でメタルフレームのメガネをかけてたわね。
でも、その声といったら…。
彼は当時まだ13歳にもなっていなかったと思うわ。
その歌声を聴いて、私はその教会に通うことに決めたのよ。
                                               ――長年来の家族の友人・フランシス・ウィルソン
                                                    (
Learning To Singより)


いつも遊びにきてくれるYOUさんに教えてもらい、
クレイのカントリーミュージックをさがしにClackUnlimitedへ行き、
変声期前のClayが歌う映像をみつけました。
ソロパートはごくわずかでしたが
そんな一瞬でも彼のボーイソプラノがどんなにすばらしいものだったかがわかります。
歌声は力強く、おばあちゃん?に近づいてひざまずき、歌い上げるパフォーマンスつき。
やはり彼は歌手になるべくして生まれてきたんだな、と思いました


そして、Youtubeではデビュー前の彼がソロで歌う姿をみつけました。


前髪ぱっつんで、細面の顔半分くらいがメガネでも、
目を閉じて、歌に入り込んでいるクレイはすでにとても美しくて。
少年時代の彼の歌声を聴いて教会を決めた前述の彼女のように、
この頃彼に出会ってたとしても、
きっと私はこの歌声で彼にほれてしまっただろうと思います


そんなことを想いながら繊細な彼の顔を見ていたら、
なんだかうるうるしてきちゃいました。
睡眠時間足りないとよくないですね、情緒不安定になって。


こんな気持ちのままではとても仕事には行けないので、
再びYoutubeで面白いクレイをさがす旅に。
ありましたよ~。変な顔集めたMontage。
(アップロードした人の希望で貼り付けはできないらしい。下記のURLからどうぞ)
http://www.youtube.com/watch?v=SOehNXg4Xrc

すご~い。かわい~。
なんでこんなにいろんな表情ができるんだろう???

いいですね~。クレイが一人いるだけで泣いたり笑ったり。
人生が豊かな感情で満たされます。
そしてやっぱり今回も自分が彼に出会えたことを神様に感謝するのでした。


96614747lzb0.jpg
クレイ、あなたのおかげで私の人生はこんなに彩り豊かで、幸せです。ありがとう。

パリのClay 

2007.06.13 02:13

ちょっと見ない間にClayが何度もブログを更新していました。
彼、「いろんなことに準備をしておきたい性格」と言いつつ、
実はかなりそそっかしい?
よく物を失くしますよね。カギとか、財布とか。
先日のメキシコでのバースデイパーティも日にちを間違え、
ほとんど寝ず、着の身着のままで駆けつけたとか。。。
一体どんな格好だったんでしょうか・・・?

その前にClayはパリにも行っていたそうですが、
その時にもパスポートを失くしてるんですよね。
こういうのは本人のせいなの?それとも一緒についている人のせいなの?
かなりストレスフルな状況ではないですか?

さて、そのパリでのことですが、
Clayは「誰も僕を知らない」状態がとっても楽しかったみたいですね。
一人で自由に街を歩いたり、買い物をしたりしたんでしょうか。
ブログの文面がとてもうれしそうだったので、
なんだかこっちまでうれしくなってしまいました。
今のうちにもっといろんな国に行って、
自由な思い、いっぱいしてね。
でも、日本に来るときは、おしのびじゃなくて、
私たちにきっと知らせてね。
 
その後パスポートも見つかったみたいだし。
ウガンダとか、アフガニスタンとか、東ヨーロッパとか、
思い出の場所のスタンプがいっぱいおしてある
Clayのパスポート。
手元に戻ってきてよかったね。

20070613015515.jpg
パリの街を歩くClay、こんな感じ?・・・いや、こんなこぎれいじゃないな、きっと。

Clay's Country Musics 

2007.06.12 01:47

20070612014824.jpg
Here You Come Again(写真はWalmart Soundcheckより)

告白します。私しばらくの間、この曲ずっと飛ばしてました。

カントリーミュージックって、長い間どうも苦手だったんですよ。
かつて”Island In The Stream”という歌がものすごく流行って、
1日に300回くらいラジオから流れて(大げさすぎ)、
聴くたび吐きそうになってたことがあり…。
いや今となっては流行ったのには理由があったんだろうと理解も示せます
(間違ってもClayは歌わないだろうと思いますが。だって歌詞が…)。
でも当時は1年間毎朝同じ銘柄のコーンフレーク出されるのに匹敵するくらい
「かんべんしてくれ~!」って感じでした。

 でもね。今はけっこう平気なんです。
それどころか、ipodにClay’s Country Music というファイルを作って毎日繰り返し聴いてます。
ちなみに私が勝手にカントリーと分類した曲はこれ。他にもあったら教えてください。

 

Here You Come Again
I Could Not Ask For More
Sweet Baby James
I’m Not Supposed To Love You
Carolina In My Mind
Go The Distance
I Know How The River Feels
Having You To Love
If You Don’t Know Me By Now
She Said Yes
 

クレイの低い声とゆったりとした歌い方って、カントリーにぴったりだと思いませんか。
それに、カントリーミュージックって、概して明るくのんびりしたメロディなのに、
実は歌詞がすごく悲しくて切なかったり、汗出ちゃうくらい情熱的なものも結構あって。

「今夜はベッドでは眠れない。だから床に横たわっている。
もう君をこれ以上愛してはいけないから(I’m Not Supposed To Love You)」
わあ…。
とか、
「…こうしたひととき、神に生きてることを感謝する。君と一緒に生きていく。
これ以上望むべくもない。…すべての祈りに答えはあった。すべての夢はかなえられた…
I Could Not Ask For More)」とか。

想いのたけをこれでもか、って感じ?
きっとこのてんこ盛り感で、おなかいっぱいになっちゃったんだろうなあ…。
あれ、コメントがシニカルになってきてる?


いやいや、カントリーが好きになったって話してるんだった。
はい、好きですよ。
最近はラスカル・フラッツとかシャナイア・トウェインとかでもいいなと思う曲があります。
声を裏返して歌うようなところが好きです。 

 

Here You Come Again”のシチュエーションは、
「また振り回される、心がかき乱されるとわかってても、
彼女がやってきたら抗うことはできないだろう」っていう感じの、
なかなかMっぽい歌ですわね。
この歌をウォルマートサウンドチェックの映像で見て、
歌っているクレイの切なそうな顔を見てゾクゾクしちゃったのは、私だけですかねー?
いーや、そんなはずはないですよねー?
20070612014850.jpg

このCDを出した頃には、どの曲のような経験もしたことがないと言っていたClay.
彼もいつか、切ない恋に苦しむ日がくるんでしょうか。
くるといいですね。そして、もっとどんどんキレイになってほしいものです。

あれ、なんの話をしてたんだっけ?
ああ、カントリーミュージックの話でしたね。
でも、もう夜遅いし、ちょっと話題が離れちゃって、戻れなくなっちゃいました。
すいません、今日はこれでおわりです。


20070612014836.jpg


こんなに簡単に作れるもんだとは思いませんでした-!
便利なツールがあるんですねー!

あんまりうれしくって、たくさん作っちゃって、myspaceにも貼り付けちゃったら、
あらら、他の画像に影響が・・・。うーん、どうやって直すんだろう・・・

とりあえず、OldとNewのそれぞれかわいい&セクシーなClayを貼り付けときます。





わたしはやっぱりこっち!!! 

2007.06.07 14:17

A「うちの子、最近髪切ったんだけど、前髪イマイチでみんなからいろいろ言われてるんだー」
B「うちは4人の仲間で赤ちゃんの面倒みててね。まだ若いからちゃんと世話できてるんだか、
 気になっちゃって目が離せないんだよ」
A「もうすぐツアー始まるからねー、いろいろ準備が」
B「うちはこれから兵役があるからさー」
??????

20070607233205.jpg
なんの話?


いったい何の話かといいますと、
つまり好きな対象は違っても、その想いが同じ類なら
立派に会話は成立する、という話。
上記は、かたや日常の全てのことがClayにつながっちゃう私と、
ここ数年家の中でハングル語以外の曲が流れたことがないという
ソン・ホヨン命のママ友・Yさんとの会話。

好きなアーティストの話をするのは、
わが子の話をするのとかなり似てるかも、
と思ったのはついこの間のことです。
お互いに相手の話にうなずきながらも、
実はただ自分の想いが話せてれば満足だったりして。
だから話がビミョウにくい違っていても、
ノープロブレム。というか、たいして気にもならない。
自分の気持ちの根っこにある「熱いもの」が通じて、
「わかる!わかるよその行動!私もだよ!!」
って言ってもらえればもう気が済んじゃうんですよ。



20070607233216.jpg
どうです、この無防備な後ろ姿。髪の毛ぐしゃぐしゃって、したくなりません?




Yさんとは子供の部活つながりで、何年来もの付き合いですが、
こんな話になったのは今回が初めて。
「最近パソコンやりすぎて寝不足なんだよねー」の一言から、
お互いに「病気もち」だということが判明。
学校のPTA活動で一緒に体育館裏の草むしりをしながら、
今までにないくらい盛り上がってしまいました。

画像ダウンロードしまくってハードディスクがパンクしそうだの、
家事もそっちのけでPCの前に座り続け、
ダンナに「いい加減にしろ」と怒られただの、
とにかくやってることがおんなじ。
Clayを好きになったばかりのころ、韓流ファンの心理が初めて理解できた、
と思ったものでしたが、それも当然のこと。
だって、対象をさしかえても、気づくのは本人たちだけで、
まわりから見たら違いなんてないんだもの。

そんなわけで、にわかに学校でもお友達関係が
なんとなく楽しくなってきた今日この頃。
「こんどソン君の写真アルバム見せてあげるね♪」
「じゃ、私はClayのCDをコピーしてあげるね♪」
お互いに「自分は絶対浮気はしない」と思いながら、
それぞれに強力プッシュをし合う私たちなのでした。

ということで、今回はYさんに敬意を表して、
特別にソン君のお顔をご紹介しましょう。
20070607225141.jpg
こんなかわいい顔しちゃって、実はすっごいモムチャン(筋肉ムキムキ)なソン君。



でも、やっぱり私はこっち!!
cute2.jpg

こっち!!
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こっち!!!
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こっち!!!!
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Clay's Body Parts 

2007.06.06 01:04

みなさん、集めたClayの写真は、どんな風に分類していますか?

私の場合は色別、めがねあり、年代別(Old/New/Prince/ 0702Kimmel以降)、
UNICEF、寝てるの、笑ってるの、子供と一緒、女性と一緒、etc…と、
けっこうパラレルです。それから「Body Parts」というファイルもあります。
手、とか、しましまくつ下、とか、目、とか、そういうのです。
そしてこれも。

はい、みなさん、これらを時系列で並べられますか?(クリックで拡大します)
back1.jpg back4.jpg back6.jpg
back3.jpg back2.jpg back8.jpg
back7.jpg back5.jpg back9.jpg

Clayboardとかいくと、パーツごとのピクチャースレッドもいろいろ立ってますよね。
そばかす とか、胸毛(とそのほかの毛も・・・) なんてのもあります。
最後のなんて刺激が強すぎて、クラクラしちゃいます。


後ろ姿はTugとの組み合わせもけっこうありますが、やっぱりTugといえば、
苦しげに声をはりあげてるような、こういうのが「セクシー!!」でしょう。

tug1.jpg

tug2.jpg
このお帽子姿は粋な感じでカッコいいですよね~。

tug3.jpg
あら、これはかわいい。でもきっと、歌ってて相当苦しいんだろうな・・・。


・・・すいませんねー、感動もののブログのあとにこんなふざけた内容のやつで。。。
親友のウエディングパーティーで紹興酒をたしなんできてしまったので、
すごくいい気分なんですよー。

大目に見てやってくださいねー。


23年ぶりのたより。 

2007.06.04 04:46

先日のブログで、「うれしいことがあった」と書きました。
同じ日にいくつものうれしいことがあって、
どれによろこんでいるのかわからないくらい幸せな気持ちに浸っていたのですが、
多分、一番うれしかったことはこれ。

 

高校生のころアメリカに交換留学生として住んでいたことは以前ブログでも書きましたが、
そのときの家族からeメールがきたんです。
なんと、23年ぶりのことでした。

なんでそんなに長い間何もしなかったの?!
自分でもそう思います。というより、何度も便りを出そうと思っていたんです。
でも、やっぱり最初のうちはわだかまりがあって。
こわかったんですね。嫌われた、と思ってましたから。
で、そのままにしていたらこんなに月日がたってしまい、
気づいたときにはもうどうしたらいいかわからない状態に。

でも、ある日偶然この町のウェブサイトを見つけたんです。
そこにゲストブックがあったので、「誰か覚えてますか?」って書き込みをしてみました。
すると何人かの人から返事があって。中には残念ながら記憶にない人もいましたが。

Clayが以前インタビューで、
「僕から見れば毎日出会う人々は何百人のうちの一人なんだけど、
その人にとってみれば、僕に会うってことはとても大きなことかもしれない」
って、言ってたことがありました(ほんとにそうだよClay!!)。

20070604052637.jpg

そのころのあの町の人口は280人くらい。黒人もいなくて、アジア人も私一人。
そんな小さな町だったので、
こっちが知らなくても向こうは私が誰か、みんな知ってたんですよね。

で、ある日メールボックスを開いたら…ホストシスターたちからのメールが。
当時高校生だった彼女たちもみんな結婚し、子供もいて、仕事もしていて、
相変わらず馬に囲まれて、とても幸せに生活しているようでした。
みんな大人になって、人間的にも大きな余裕があるような、
行間からはそんなおおらかな雰囲気が感じられました


20070604051801.jpg 20070604051749.jpg 20070604051821.jpg

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(上段左から)クリックで拡大します。
●ダウンタウン。郵便局とカフェと雑貨店、銀行。それだけ●クリスマスイブに凍って、-40℃の中、みんなで修理した給水塔●バスケットをしたコート
(下段左から)
●高校。私が帰国して2年後に閉鎖になった●1時間あるいても変わらなかった風景●朝登校するまでの道のり3分で缶コークが凍った冬の日。


そして数日後のあの日、Momからも。
後で知ったのですが、最初に私のサインに気づいたのはMomで、
シスターたちに知らせてくれたんだそうです。
「あなたとあなたの家族がここに遊びに来たいと思った時には、
いつだってあなたたちの場所はここにありますからね」
Momの手紙にはこうありました。そして最後の言葉。
「We missed hearing from you」

これまで、もうぜったい会いにいけないと思ってました。
今でもときどき夢に出てきたMom。そんなとき、
私は、今となってはほとんど話せなくなっていた英語で、
一生懸命彼女に自分の気持ちを説明していました。

今書いてても涙が出てきそうです。
Thank you Mom, I missed you so much, too. I wanted to say Hello for long time.
今回のアメリカ行きではどうしても時間の捻出ができません。
ごめんね。ごめんね。でも、きっと会いに行くからね。

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Thank GOD to start  us to keep in touch again.


LTSから(1)-Music Videoおさらい。 

2007.06.03 01:33

自伝であるとともに彼の想いや心がけていることなどが綴られたこの本は、
彼に関するいろんなことを知る手がかりがつまった宝庫でもあります。
すでに何度か読み終わった今でも、ときどきランダムに拾い読みしていますが、
そのたびに新しい発見があるので飽きないんですよね。
今回はClayのミュージックビデオについて「へえ」と思ったこと。
 

自分の行動が大勢の観衆に影響を及ぼすことをClayが初めて自覚したのは、
ある女性と出会い、彼女の話を聞いたときのことでした。
彼女は若い頃体重が250ポンド(約113キロ)あり、そんな自分がずっと大嫌いだったそうです。
だから、「Invisibel」でClayがステージである女性に歌いかけるのを見たことは、
彼女にとってとても大きな意味のあることでした。
Invisible.jpg



「もっと若いころにこのビデオを見られたらよかったのに。
そうすれば、私はあの苦痛に満ちた日々から救われてたと思う。
(だから)ほかの太った女の子もこのビデオを見て、気づいてくれたらって思うのよ。
針金みたいなモデルみたいにならなければって思う必要はないってことに。
自分を嫌いになる必要はないってことに」
この女性に会い、「Invisible」のビデオが彼女の人生に大きな影響を与えたことを知り、
Clayは自分がするべきことに、新たな意味を見出したようです。
 

そこで、次のビデオ「The Way」ではそれを実践しようとしました。
プロデューサーに、「このビデオには、ごく日常にいる人々を出演させたい」と申し出たのです。
雑貨店で買い物をする、今でも仲の良い老夫婦、
きれいな女の子たちと一緒にいる変わり者(geeky)の男の子たち、
ぽっちゃりした女の子たちに田舎の青年たち。
ごく普通のカップルが愛し合う姿(セクシャルな意味ではなく!)を表現したくて、
上記のような、かなり具体的なキャスティングまで考えたとか。
結局Clayの希望はほとんどかなえられなかったようですが、
ただ一組だけ、プールバーで思いを寄せているきれいな女の子とビリヤードをする青年だけは、
Clayがイメージした姿に合っていました。

「今でもこのビデオを見ると、このカップルがいてくれてよかったと思う。
あのシーンでの彼と彼女はとてもほほえましく、リアルで、本当に恋に落ちているように見える。
あの青年は僕だ。だから共感できるんだ。
僕にははみ出してしまったと感じている人たちの気持ちが理解できる。
そしてもしかしたら他の若者がこのビデオを見て、こう思ってくれるかもしれない。
『あいつは完璧じゃない。でもなんにせよ、あんな娘と付き合えるんだな』って」
20070603021017.jpg


どちらもファンにはもうおなじみのビデオですが、
念のため、映像はこちら(SONY BMG)
http://www.sonybmg.com/musicbox/video/clayaiken/?bcpid=174354108&bclid=174310240&bctid=5743557

ところで、「Invisible」の前に、実はファーストビデオが存在していました。
「This Is The Night」です。




これはClayの希望で「お蔵入り」となったそうです。
え?ちゃんと見れるじゃないかって?
あれは意図せずインターネットに流出してしまった映像なんだそうです。
だからMTVやBMGのサイトなど公的なところでは紹介されないんですね。
おかげで私たちはステキなClayの別の顔が見られ幸せってもんですが、
そんな代物を流出させたままにしてるのって、一体・・・?とも思ったりして。


このビデオ収録時のエピソードもLTSにあります。
「そこには、僕が何を着てどこに立ち、何をするか、
僕の髪をいじくりまわしながら指示してくる撮影スタッフのチームがいた。
僕らしさはほとんど考慮されなかった。だからとても居心地が悪かった。
自分では全くコントロールができなかったからだ」
 

たしかに他の2本にくらべ、Clayのイメージが全く違いますね。
個人的にはこれもClayのワイルドな面が見られたような気がして好きなんですけど。
この路線のまま行ってたら、彼は「セックスシンボル」として、
ますます定着していったことだろうな、と思います。だからこそ、本当のClayにとっては、
少なくとも自覚する範囲ではこんな姿「ありえない!!」って感じだったのかもしれない。
たしかに、「女の子が熱狂しそうな男の子」を演ずるってのは、
Clayのパーソナリティにはなさそうだもんねえ。

でも。ビデオにここまで想いを投入しちゃうと、1本作るのもすごく大変だろうな。
もう、自分で演出・監督しなきゃ無理かも。
だから最近のビデオはスタジオで歌ってるものが多いのかな。
Clayの魅力だけが100%見れるこれも全然OKなんだけどね。

ATD.jpg

walmart.jpg

 

すべてのことは後回し!! 

2007.06.02 01:52

今日はうれしいことがいくつも重なったので、
昨日の気分はどこへやら。
一番うれしかったのは、Clayの最新の姿が見られたこと。
何をおいてもこれを話さないわけにはいきませんよね!

20070602011437.jpg

映像の方はこちら↓をご覧ください。
http://www.clackunlimited.com/clack/TV_Appearances/Canadian_Coverage/CTV/070531_CTVNews_Schwarzenegger/

Old Clayのころと同じ髪型。今となってはもうできない?と思ってたのに、
全然大丈夫じゃないですか~。

この調子で夏のコンサートではHOTに踊ってほしいな~おんぷP

hot-dance.jpg

眠れぬままに夜は明けて。 

2007.06.01 04:18

人に優しくなれないときがあります。
自分の守ってきた部分とは全然違うところを
不意打ちされたとき。
そして、その部分に気づかなかったことが
悪い、と言われてしまったとき。
いつもならごく軽い気持ちで言い出せる言葉も、
どうしても出てこない。
そんなとき、「自分て、もしかしたらものすごく冷たい人間なんじゃないか」
「人として大切な部分がどっか欠けてるんじゃないか」と思ってしまいます。
いや、ほんとにそうなのかもしれませんね・・・。
 

「自分のことをもっと考えてくれ」
「これだけやってることを認めてくれ」
先に相手からそう言われると、素直に考えられなくなるんです。
なんでそんなこと自分から言うの?
私はそんなこと言わない。
でも、相手に思わずそう言わせてしまう何かがきっと
私にはあるんでしょうね。
結局感性が鈍いんだと思います。
 

衝突があったとき、
「自分の方に悪いところはなかったか?」
「もっと思いやるべきところはなかったか?」
と考える方ですが、まだまだ至らない部分が多くて。
結局心が狭いから、いつも近視眼的な部分でしか
対応できてないんでしょうね。
 

こんなに長く生きているのに、
またしても同じ間違いを繰り返してしまった。
いつになったらもっと大きな人間になれるんでしょう・・・?

 

 

今日は(っていうか、本当は昨日のこと。ずっと起きてるからまだ31日が終わってないって感じなの)、
日本でClayの姿が初めてTVで見られた日(Birthclay)。
ちまたはお祝いムード一色でしたが、
私は出だしをくじいちまったので、いまいち気分がハイになりきれず。
でも、本当の私のBirthclayは12月なので、その時は一人でもお祝いするよーっ!!
20070601042300.jpg

何度言ってもいい足りない。 Clay, I love you I Iove you  I love you!!!!!

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