いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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Clayのしたたかさ? 

2007.05.31 02:17

今日電車に乗ったら、目の前に座った青年が
まさにClayのこれと同じ髪型をしていました。
20070531020936.jpg

色もちょうどこんな感じ。日本人でしたけどね。
この髪型、クセのあるところをアイロンで伸ばして、立たせてるんでしょう?
けっこう手間ですね。
最初はスタイリストさん任せだったのが、そのうち自分でもやるようになったって
どこかに書いてありましたが、時々「あれ?」っていう髪型でTVに出てるときがあって、
そんなときは「あ、自分でやったか?」と思ったりしましたですよ。

 

今年の3月末にあった、ブーベル・エイケン基金の
Champion of Change Galaでのオークションの映像を見ました。
Clayが指輪をくわえた、これです。
20070531021004.jpg

これ、金額がいったん止まったあと、もっと吊り上げるためにやったのですね。
そこからまたオークションは過熱して軽く3000ドルくらいアップし、
最後は9000ドルくらいで決まったのかな。


それにしても、すごいやつだな、Clayは、って思いました。
最初の6000ドル台でも日本円に換算すると70万円以上ですよ。
9000ドルって言ったら100万円は超えてますよね。

チャリティーオークションって、こんなもんなんですかね。
お金を出してもらうためなら「何でもやっちゃう」みたいな雰囲気?
ほかにコンサートツアーで着ていたシャツや、「Clayと一緒にお食事する」権利
なんてのも売りに出されてたみたいで、のきなみすごい金額で決まったようです。
まあ、出す方も寝食削ってお金捻出してるって感じの人たちではなさそうですし、
出してくれるってんだから、受け取っとけばよいのか、とは思いますが。
日ごろバザーとかで良い品物がすずめの涙みたいな値付けをされているのを見て
泣きたくなっちゃってる私から見れば、とってもうらやましい雰囲気。
でも…なんだかなー。やっぱなじまないなー。


それと、「自分がこういうことをすれば値が上がる」ということ、
つまり「自分は熱狂的に愛されている」ということをClayがちゃんとわかってる、
ということも感じられました。ま、当たり前です、そんなこと。
でもそれによって、彼の「したたかさ」がかい間見れたのもなんとなく感慨深くて。
デビュー当時から確実に変わっているのですね。Clayも。

Yahoo_070125_ATD-3.jpg ATD-4.jpg Yahoo_070125_ATD-1.jpg Yahoo_070125_ATD-2.jpg   
 

こんな表情だって前はしなかったよね?
「したたか」っていうより、「セクシー」?
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きっかけはClayの「Iris」でした。最近なんとなく気になる曲でよく聴いています。


「Iris」Clayバージョン。

Juke Box Tourで歌ったこの曲、オリジナルは誰だろう?
ということでまずituneでサーチ。するとトップにローナン・キーティングという名前が。
誰なのこの人?というわけで次はyoutubeへ。すると…。
おや、えらいイケメンじゃないですか。
ジュード・ロウとライアン・シークレストを足して2で割り、
デカプリオとスティングのエッセンスをちょっとずつ加えたような感じ?


「Iris」Ronanバージョン。

白シャツ着て砂浜歩いてるよ。馬乗ってるよ(お、しかも乗り方がブリティッシュスタイル)。
ベタだがなかなかさわやかでいいかも。
あ、エルトンと「Your Song」デュエットしてるんだ。


「Your Song」Elton とのデュエット。

うわ~、この麗しさは予想以上に刺激的!
てなわけで彼のことを少し調べることに。

Ronan Patrick John Keating。
アイルランド・ダブリン出身。77年3月3日生まれ。
2000年7月にデビュー。無名だったウエストライフをマネージしていたことも。
UKチャートではけっこう売れていて、2ndアルバムはプラチナを獲得。
「ノッティングヒルの恋人」でも曲が使われている(「When You Say Nothing At All」)。
ふーん、MTVヨーロッパミュージック・アワードの司会をやったこともあるんだ。
きっとヨーロッパでは有名な人なんだね。

お母さんを乳ガンでなくしたことから、
乳ガンと闘う女性を支援するためのチャリティ基金を創設した。あれ?
しかもアイルランド人で初めての国連食糧農業機関の親善大使になった人とか。あれあれ?
なんか似たことをしている人がいるような…。
さらに彼の曲を聴いたらなんと、
Clayが歌っても似合いそうな、スウィートなラブバラードがいっぱい!
さっそくyoutubeをダウンロードしまくっちゃいました。

今のところ一番好きなのはこれ(↓)。クリップもきれいなのでおまけに貼っときます。


「If Tomorrow Never Comes」

ちなみに既婚。3人の子供たちのパパだそうで。あ、そうですか。



 ところで、後から判明しましたが、「Iris」の元歌は彼じゃないです。
「アメリカで最も有名な無名バンド(だったかな?)」と言われたこの人たちかと。


Goo Goo Dollsバージョン。

映画「シティ・オブ・エンジェル」の挿入歌だったんですね。
いい話でしたがこの曲のことはまったく憶えていませんでした。

あ、ローナンのことは決して浮気ではないですよ。
リサーチです、リサーチ。
Clayのことはもっと深~いところで愛してますからね。

Clay3.jpg
このうるわしさとは、とても比べられないですよ~。

O先生のこと。 

2007.05.28 00:26



20070528000800.jpg




O先生は上の子の6年生の時の担任。2年前のことだ。
5年生の時にはすでに崩壊状態といわれていた娘のクラスは、
毎日8人組の女子グループにかきまわされていた。

1年間すっかり悩まされた先生たちは、
6年のクラス替えの時に大きなミッションを新担任に与えた。
8人グループを解体し、メンバーが合流しないように、
それぞれが責任を持って監督すること。
8人組をはじめ、影響を受けてささくれだったほかの子供たちの心を
平静に戻し、行動を正す最大限の努力をすること。

20070528000812.jpg
O先生の写真の代わりにClay先生。
 

着任してから数年、
それまでかわいい低学年しか担任したことのなかったO先生にも、
そのミッションは課せられて、
彼はそれはそれは努力をしたと思う。
保護者との交流に気を使いながら、
言葉遊びのように先生を翻弄する生徒たちの気持ちをまっすぐにするために
怒ったり、一緒に遊んだり、時にはこどもたちをかばって、
ほかの先生と怒鳴りあい、校長先生から怒られてくれたりもした。
 

でも。その思いはちゃんと伝わっていたのか。
生徒の要求も、保護者の要求も多様で尽きることがない。
自宅の連絡先を公表するなど、できる限り自分の時間を使ってまで頑張ってた彼は、
最後の方にはかなりボロボロになっていた。
 

去年のこと。風のたよりに彼が入院したと聞いた。
その後は全く音信が伝わってこず、誰に聞いても
「やめたんじゃない?」と言われるばかりだった。
 

先日のこと。久しぶりに学校に行ったらO先生がいた。
なんと下の子(3年生)のとなりの組の担任になっていた。
2年ぶりに見る彼の姿はなんとなく小さくて、笑顔がやわらかくなっていて、
そしてとても幼く見えた。
 

2年前、張り切って、かなり無理をして頑張っていたころとは、
別人のようだった。
 

でも。なんとなく安心した。
あの頃、彼はまだ25か6くらい。
さぞかし厳しい毎日だったろうと思う。
今、ずっと御しやすいこどもたちに囲まれ、
やわらかく笑っていた彼の姿を見て、
つい、心の中で呼びかけてしまった。

 

戻ってきてくれてよかったよ。
これからはもっとゆっくり成長すればいいよ。
周囲からの過剰な期待に一生けんめい応えようとしていた姿を、
私はちゃんと覚えているからね。
人生はこれからもずっと続いていくのだ。
先生だって、少しくらい休んだっていいはずだ。

20070528000833.jpg


子供たちといるときのClayの表情は、いつもやさしい。


【追記】その後のこと。
つい昨日、学校から手紙が来た。
「O先生は体調不良により、しばらくお休みをすることになりました・・・」

そうか。
O先生、「頑張れ」って言葉は、もう自分からも他人からもいやってほど聞いたと思うから。
自分を取り戻せるようになるまで、私が声をかけるとしたら、
「テキトーにね」かな。

人生はまだまだ続いていくのだから。(070615記)


20070526090311.jpg

今朝の並木道はまだゆうべの雨でしっとりとしていて、
朝日に立ち上る水蒸気に乗って桜の葉の香りがしました。
5月の歩道は付近の人たちがそれぞれ丹精して育てている花たちの展示会のようです。
場所によって香りも色合いもいろいろ。バラ、ハゴロモジャスミン、アイリス、あじさい…
いろんな花を楽しみながら、今朝も走ってきました。
…って言うとすごく爽快なイメージですが、
実際は寝不足と筋肉痛のため、早々にばててしまい、
とにかく交互に足を前に出してなんとか走りぬいたってかんじ。あーしんどかった。

20070526090321.jpg
これはハゴロモジャスミン。とってもいい香り♪


さて、走りながらipodを聴いていて気がついた。
私のipod、shuffleしてても特定の曲がよく出てきます。
昨日なんてそんなつもりはなかったのに、
「I Know How The River Feels」を10回以上も聴いてしまったし。
プログラム的にプレイ頻度の高い曲が出やすい、とかあるんですかね。

で、逆にほとんど出てこない曲があることにも気づいたんです。
コンサートのクラックやAI2時のmp3もあわせて、けっこうな曲数が入ってるんですが、
その中でこの3ヶ月間で20回くらいしか聴いたことのない曲は以下のとおり。
(あんまり聴いてない順)

1・Hold Me Thrill Me Kiss Me
2・Still The One
3・If You Don’t Know Me By Now
4・Blood Will Never Lose Its Power
5・My Girl
6・I Know Who Holds Tomorrow
7・Somewhere  Out There
8・In Not Of

4と6が入ってるなんてびっくりです。Clayの歌う神様の歌、大好きなのに。
3もかなり意外。1,2,3はなんと20回も聴いてないんです。

と、いうわけで、Clayの曲に分け隔てない愛を注ぐため、
今日は一日この曲たちを重点的に聴いてみることにします♪

6はyoutubeにmontageがありました。なんと、23日にupされたばかり。偶然ですね~。


それと3のmontageも。こちらにはkellyとTyraも出ています。
Kellyは「Clayのことは知らないわ」とか言ってますが、
「あなた、以前から彼と結構会ってるようですが…?」という内容。

TyraのShowに出た時のClayはほんとうにステキ
今も実現可能そうな姿として、もしかしてこれが一番好きかも…。
(映像みるたびにいろんなClayにそう思っちゃうんですけどね)

いらっしゃいませ~。どうぞおかけくださ~い。
旅行のご計画ですか? どちらの方面をお考えでしょうか? は、まだ決まっていない。そうですか~。

あ、どうかされましたか? え? ああ、この曲ですか?
20070524112005.jpg

いい曲でしょう。 Clay Aikenっていう、アメリカで超人気のある、とってもステキな人が歌ってるんですよ・・・・え?
ご存知で? しかも大ファン? いや、そうでしたかー!!


・・・でしたら、実はすごくいいツアー商品があるんですが、いかがですか?
「クレイと行く●日間の旅」。そう、彼と一緒に行く旅行です~。
20070524171857.jpg


限定30名樣までのツアーでして、もう残席はわずか・・・あ、あとひとりですね~。

場所はですね~。Clayは水が苦手なんですよ。ですから海はパスで。
緑に囲まれた、空気のいい、美しいところですよ~。

アクティビティとしてはですね。まず皆さんで親睦を深める意味で、
遊園地へ行きます。こんな乗り物や
20070524100351.jpg
こんな乗り物がありますよ~。
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カートは順番にClayと一緒に乗れます。もちろんです。

お食事のときにはClayのグランマ特製のお菓子もふるまわれます。
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栄養たっぷり。なんたってバター1本分まるまる入ってますから。

あ~、そうですね。食べたらカロリー消費しないとですね~。
ではClayをかついで騎馬戦でもしましょうか。
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・・・冗談ですよ~。優雅に乗馬をしましょうね~。
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コテージに戻りましたら、Clayをモデルにメイクアップ教室が開かれます。
20070524100619.jpg
あのClay、このClayはこんな風にできあがるんですね~。勉強になりますね~。

あ、Clayの書いた本はお持ちですか? 旅行中にはサイン会もありますから、
20070524100508.jpg 20070524100643.jpg
きっと忘れずにお持ちくださいね~。

夜にはチャリティー・オークションも開かれます。彼は慈善活動にも積極的で、
自分で基金を持ってるくらいですからね。
20070524100527.jpg 20070524100536.jpg
Clayの着ていた服や靴など、いろいろ出品されますから、
お金はいっぱい持ってきてくださいね~。

寝る前にはClayが本を読んでくれますよ~。
20070524100547.jpg
いい夢が見られそうですね~。


朝はもちろんClayと一緒に朝食です。
20070524100601.jpg 
Clayがシロップをかけてくれますよ~。
20070524100609.jpg
れしいですね~。

前日はアクティブに過ごしましたので、
次の日はちょっとゆっくりコテージで過ごしましょうかね~。

Clayと絵を描いたり、
20070524112033.jpg


工作したり、
20070524111949.jpg


クレイ遊びもできますよ・・・え? 違いますよ~。このクレイは「粘土」って意味です。
20070524100714.jpg
一体何想像してるんですか~。 お客様見かけによらず、案外・・・いえいえ。はは。

実はこの旅行の中で、ひとつだけ彼の希望があるんです。それがこれ。
20070524100813.jpg
彼、アイドルになる前は先生でしたからね。どうしてもしたいんですって。
申し訳ないですけど、1時間だけ、お付き合いくださいね~。

ツアーの参加者にはもれなくお土産がつきます。
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最後はClayと記念撮影をして、解散です。
20070524100823.jpg


あ、お支払いはカードで?
20070524100837.jpg
かしこまりました。

ご来店、ありがとうございました~!

Clayの来日。 

2007.05.23 21:18

昨日の成田空港には、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のプロモで来日した、
オーランド・ブルームとジョニー・デップを出迎えるファンが2000人以上集まったそうですね。
前日の夜から成田入りして待ってたファンもいたようです。
登場した二人はそれぞれゆっくりと通路を歩き、
ファンの示すバナーや手作りの人形を見ては微笑みかけてくれたりしたらしい。

いいな~。Clayもこんな風に来日しないかな~。
そしたら私だって、前日からでも成田にスタンバってるのに。
20070523212004.jpg
・・・こんな格好して出てくるわけないよ。絶対いつものシャツと短パン+サンダル
&へんてこ帽子だよなー。



Clayのファンって、日本に何人くらいいるのかな。
ちなみにOFC(オフィシャルファンクラブ)に登録している日本の会員数は現在24人。
OFCに入会してない人もいるとしても、おそらく…50人?100人?いや、そんなにいるかな…?

・・・50人じゃなあ、成田の出迎えちょっと寂しいかなあ。全国から来れる人も限られるし。
アメリカであんなにたくさんのファンに囲まれ慣れてるから、Clayがっかりするかなあ。

でも、そのくらい(えーと、希望的観測で100人くらい)収容のライブハウスでシークレットライブ、っていうのも、すっごく近くで見れてかなりうれしいかも。
ぜひ今のうちに来日してほしい気がする。
20070523211925.jpg
こんな近くで歌ってくれちゃったら、うれしいでしょ~?
(でも鼓膜、やぶれちゃうね~)


 

でも。よく考えたら、私たちがアメリカまで行っちゃうくらいだから、
きっとアメリカのみならず、
世界中からClayを追っかけてやってくるClaymatesが絶対いるはずで。
そうなると、200人くらいにはなる?500人?じゃ、ディナーショーかな。
それもいいなあ。みんなきらきら、思いっきりドレスアップして。
20070523211943.jpg
ディナーショーって、こんな感じ?まだ行ったことない。

 

話変わりますが、友人はある日本の歌手の大ファンです。
そのファンクラブではその歌手も同行する旅行ツアーがあるんだそうです。
参加者は30人くらいだったかな。集合写真見たら、彼女、ちゃっかりその歌手の隣にいて。
並び位置の争奪戦もすごいことだったろうなー、と思いつつ、やっぱりうらやましい。
握手は当然でしょうし、それどころかお話できたり、
一緒にごはん食べちゃったりもできたり…なんて幸せなんだ!


・・・あー、また妄想が始まっちゃう気がする。すっごい楽しい気分になってきた!

 

と、いうわけで次回に続くです。

20070523211954.jpg
Sing for us,Clay!
いや~、落ち込みました。
結局今朝になってようやくばらばらのピースをつなぎ合わせる作業に入ったのですが、
近来まれにみる苦しい作業でした。
なにしろ英語の語彙数が少なすぎるんですよ。頭ん中。
「あれ、こんな流れになるつもりじゃあ…」と思ってるのに、もう軌道修正できない。
最後には泣きたくなって、「もうこれ、Clayも読まなくっていいよ~」
っていう気分にまでなっちゃいました。。。
 

今回は出すことに意義がある!…っていうことにして。
少なくとも「愛してる」、ということは書いたので、もういいや。

で、Clayに一番伝えたかったことですが。
簡単に言うと、「あなたには幸せでいてほしい」ということでした。

Clayはとても誠実な人で、正しいと思うことは恐れずに行動する勇気を持ってるし、
自分をおいても人を思いやり、私たちに優しさをくれる。
でも。とても繊細な心を持つ彼のことだから、
劇的な変化に飲み込まれて時には混乱したり、失望することもあると思うんです。

sorrow2.jpgsorrow1.jpgsorrow3.jpgsorrow5.jpg
「いつもの笑顔がふっと消える時がある。なんでもないかもしれないのに、すごく気になる」




だから。そんな時にも覚えていてほしいこと。
それは「何やったとしても、絶対あなたを嫌いにはならない」
「そしてずっとサポートし続けていく」と思ってるファンがいる、ということ。
そして、そのファンはただ、「あなたはあなたのためになることをすればいいのだ」
と思っているのだ、いうこと。

そんなことをがしがしと書き連ねました。

 

実はClayを見て「ステキ」と思うより、「かわいい~」と思っちゃうことの方が多い私。
子供とまではいきませんが、それに近い感じかも。
ですから幻滅するわけがないんです。

一人前の大人と認めてないわけでもありませんよ。
単に生きてきた年数の問題、と考えてくれれば。

 

最後はイラストで逃げてまでなんとか送付担当さまに送ったこの手紙。
20070522164740.jpg

Clayは読むのかな。想いは少しでも伝わるのかな。。。

20070522164758.jpg
なんだかんだ言ってもさ、結局こんな風にしてほしいだけだったりして。
あ~! 書っけな~いっっ!!
 

Clayの姿が初めて日本で見れた日=5月31日(AI5のファイナルが放映された日)を
日本でのBirthclay(Clayファンになった日を意味する言葉)として、
その日までに届くように、Clayに小包を送る計画をしています。
「日本にもこんなに熱いファンがいるんだよ! 
そして、みんなであなたに会いに行くから覚えていて!」という願いをこめて。


Clayの名前を漢字で書いたTシャツ(漢字も一文字ずつ意味がこもっています、もちろん)、
うちわ、「日本から会いに行くよ!」と書いたバナー(横断幕)、カレンダーなど、
才能あふれるファンの力作と一緒に、ファンレターも同封しよう、ということになりました。

 
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そんなにべたべたしないで!とか?

20070522012834.jpg
私にもしてほしい!とか?



私にとってClayへの手紙=まさにラブレター。
思い入れもずっしりで、なかなか書き出しの糸口が見つからないのです…。
Clayを知ったきっかけ?Clayのどこが好きか?
う~ん。。。それも書きたいけど、
なんかちょっと回り道になって便箋いっぱい使っちゃいそうな気がする。
Clayは忙しいからそんなにゆっくり読む暇ないだろうし。
もっと一番言いたいことをストレートに始めたほうが…などなど考えて、
こま切れのメッセージがいっぱいできちゃいました。

20070522012845.jpg
その髪の毛、一本ください、とか?

 

一番言いたいことって、なんだろうな。
やっぱり一目会って、話がしたい、ってことかな。
それはもちろん最終的にはゴールなんだけど、
その前に伝えたいこと…。実はあって。

まだ形(手紙)にもしてないのでそのことはまたいずれ。

ああ、仕事で「明日までにコピーないと、入稿〆、やばいです!!」
状態に似てる・・・。

どうしよう。

20070522012857.jpg
笑いとばされっぞ。

ツアーまでにできるだけ歌詞を覚えなきゃ。
というわけで、最近またATDWを重点的に聴きはじめました。
もともと彼の歌を聴いてるときって、あんまり冷静じゃないんですよ。
歌詞の世界にひたるか彼の姿に見とれるかなんで。
だから、こんな明らかなことに今さらようやく気づいたんです。

ほんと今さらなんですが、MOAMからATDWの間に、Clayはますます歌が上手くなりましたよね。

「多くの人は僕が声を張り上げて歌う(オペラみたいに)のを期待してる。もちろんそういうのも好きだけれど、彼らはこれまで僕がソフトにゆったりと歌うのを聞いたことがなかったと思うんだ。「Sorry Seems To Be The Hardest Word」や「Here You Come Again」みたいなね」
(MTV Search Interviewより)
2.jpg  

Clack Unlimitedのおかげでアルバム未発表のデモ曲なども聴くことができ、
「I Know How The River Feels」や「She Said Yes」など、
彼がカントリーを歌わせても素晴らしいってことはわかってました。
Clayはもともと落ち着いた歌い方もできるんです。
でも、たしかに終始しっとりと歌い上げる曲はMOAM時には全くなかった。
ていうか、あの頃のClayはこれらの曲を歌うにはまだ「青かった」感じもします。

20070521131505.jpg
なんか、まっすぐ、一生懸命だったよね、このころ。


それに、彼のおなじみの歌い方を最大限に生かしたほかの曲にしても、
MOAM当時と比べ、声に深みが増したような気がするんです。
たとえば「A Thousand Days」は2004年のソロツアー時からもう歌っていましたが、
やっぱりNew Clayになってからの方がしっくりきてるような気がするし。
「Right Here Waiting」や「Everything I Do(I Do It For You)」で聴ける、
吐息のような歌い方もそれまでしたことがなかったような。
まあ、あくまで自分勝手な印象ですけどね。
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逆に今のClayが「When You Say You Love Me」を歌うところを想像してみる。
20070521131437.jpg

…う~ん。うまく想像できない。やはりその年代ごとに似合う曲ってのがあるのかもしれません。
そうは言ってもこの夏のツアーで、ぜひ聴きたい曲であることは変わりません。
あ、でも今の「王子ちゃま」みたいなClayならもうどっちでも(っていうかなんでも)ありかも(笑)。

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この姿は幼いようでいて、実は別の意味で年齢を感じさせないような気も…。

現在総合プロデューサーをさがしているという新アルバム(もう見つかったのかな)。
「自分らしさを表現する」ことにかけては妥協を許さない彼のことですから、
リリースまではまだまだ時間がかかるかもしれません。
でも、ちょっとは聴かせてくれないかな…。
20070521131449.jpg
今でもこんな風に歌うことあるのかしら・・・?



エイケンはヴァレンタインデイ間近にコンサートツアーをすることを考えているという。
「寒くなってみんなが温まりたくなるころにね」(上記と同インタビューより)

と言っていたのに、結局は真夏に始まることになったコンサートツアー。
しかも会場は屋外が多いし。



Clayは熱い季節にますます熱くさせて、私たち「も」殺すことにしたのかもね。
(あ、ちょっと言い方キツかった?)

20070521131532.jpg
「ん?」

どうしてそんな話題になったのだろう。

仕事で得た友人と初めてクレイの話をした。
人に彼への想いをこんなにたくさん話したのは初めて。
3時間半も話してしまった。
彼女も同じようにある人がとっても好きで、
そんな時人がどんな風になってしまうか、わかってくれたからだ。

それにしてもなぜ話題がそちらに行ってしまったのか。
彼女の好きな人にも同じような噂がつきまとっていた、と言っていた。

私はクレイが大好きだ。その気持ちは彼がなんであろうと変わらない。
誓って真実。なのに、どうしてこの話題がこんなにも気になるのか。

 

多分、答えが欲しいからなんだろうな。
その答えがどんなものでもいいのだ。
彼の口から出る言葉ならば。
そうすれば、それを信じていられるから。でも。

なんとなく思うこと。
答えないのは、別の意味で答えられないからなのではないかな。
つまり、多分彼はどっちでもいいんじゃないかなと。
彼にとっては、必ずしも「愛=sex」ではないのじゃないかな。

そう思う、もしくはそう思いたいのは、
「どちらかしか愛せない」と言われるより、
そっちの方が自分にとってもずっと理解しやすいから。

 

なんて、とりあえず酔った頭でつらつらと考えている夜なのでした。
今晩はお酒入っちゃってるんで、また考え変わるかもしれないんだけどね。

Iloveclay.jpg

Climmel 

2007.05.18 21:24

feud_ringsagain.jpg
え、なんですか?ただの写真ですよ?
クレイは前で手を組んでるだけです。勝手に想像されちゃ困るなあ。
意味がわからないというあなた。そのままでいいですよ、健全です。



クレイとジミーのコンビは二人の名前を合わせてClimmelと呼ばれていますが、
youtubeでおもしろいmontageをみつけました。


"Guy Love"(partial)

Let's face the facts about me and you
A love unspecified
Thouth I'm proud to call you "Chocolate Bear"
The crowd will always talk and stare...

I feel exactly those fellings too,and that's why I keep them inside
Cause this Bear can't bear the world's disdain
And sometimes its easier to hide than explain...

Our guy love
That's all it is
Guy love
He's mine and I'm his
There's nothing gay about it in our eyes
You ask me about this thing we share
And he tenderly replies,
It's guy love between two guys..."
----


もと歌はTVドラマ「SCRUB」のミュージカル仕立ての回で歌われたもののようです。
ではオリジナルもどうぞ。


ちなみに彼ら自身もJimmy Kimmel  Liveに出演してライブでこの歌を歌っています。
Climmelの方では直接的な表現(“I love you”など)のところは上手くアテレコ
(“I shaved my leg for you”とか)してますね。
二人で歌うところはきっちりデュエットしてる映像を使ったり。さすがです。



ほんとに不思議な関係です。JimmyとClay。
じゃれ合ってる感じがとってもほほえましくて見てるとこっちも楽しい気分になります。
ClayはいつもJimmy Kimmel Liveの時にはテンションが高く、
「やりすぎモード」に入って、他のインタビューでは見られない一面を見せてくれるので、
ファンとしてはいろんな意味で楽しみな番組です。

20070518212744.jpg

ちょっと話ずれちゃいますが、
ご覧のように、Clayはこの番組でKimmelの顔をタトゥーしています。
“for eternity (永遠にね)!”とか言っちゃってますが、
かつてClayはインタビューでこのように言ってたことがありました。
“I would never get a tattoo. I see enough of myself everywhere and I don’t think I’ll ever forget my name. If I do get lost, I’m sure someone will know who I am!”
(僕は絶対タトゥーはしない。どこに行ってもいやってほど自分のことを目にするし、
自分の名前を忘れるとは思えないから。もし迷子になったりしても、
きっと誰かしらが僕だって気づいてくれると思うしね!)

Clay…普通は自分の名前はタトゥーしないよ、迷子札じゃないんだから。
発想がかわいすぎる~。
20070518212756.jpg

活性剤 

2007.05.16 10:14

DJ「体質的に変わったことはある?太ったとかやせたとか、強くなったとか弱くなったとか?」
Clay「夜5時間以下の睡眠でも平気になった」
DJ「ああ、それっていつか君を殺すことになるよ」
Clay「え、ほんと?」
DJ「続けてくとそのうちどっかで一日失うことになるから」
Clay「あはは。まさか」                           ――NY Z100(ラジオ)のインタビューより(2004年)
20070516153123.jpg
(↑もZ100でのインタビューですが、違う時のものです)

一日5時間睡眠を続けてくと、どっかで1日減っちゃうって?
じゃあ、私なんて今まで寿命の何日分を失ってきたことか…。

さて、今年から毎朝走り始めたということは以前も書きましたが、
それによって絶対的に減ったもの、それが睡眠時間です。
仕事が終わらないことには眠れないのに、
どんなに遅くまで起きていても、翌朝走ろうと思ったら5時には起きないとならないから。
1日の始まりが、
5:00~ 起床・弁当作り
5:45~6:15 走る
~6:30 シャワーを浴び、身支度
6:30~ 夫・子供の朝食&夕食作り
その後自分の出勤前の準備へ。

って感じなので。休日も子供の部活で朝練があるのでたいして変わりません。
それに、朝遅くなればなるほど人通りが増えて、走るのおっくうになっちゃうので、
後ろにずらすのは嫌い。と、いうわけで、起きるがえらくしんどいときももちろんあって。

そんなときに、見るのがこのMontageです。

(お手数ですが、ご覧になりたい方はダウンロードしてください。)
ttp://www.clackunlimited.com/clack/Montages_Tributes/Chardonnay/ForeverAndForAlways_Chardonnay.wmv

 ClayがAIで勝ち進んでいたころの、いろんな表情のアップで作られたこのMontage。
制作者はChardnnayさんという方。
他にもすてきなmontageをたくさん作っていらっしゃいます。
作品はYou tubeにもアップされてます(これ↑はなぜかないの)。

どうですか、この笑顔。この瞳。純粋な、天使みたいな表情。
歌い終わってにっこりしたり、
ばさばさのまつ毛でまばたきしたあと、少し上目づかいで見つめたり、
舌をちょっとだけのぞかせたり、唇を軽くかんだり…。
ウインクだってしてくれます。そういうのが全部アップで見れるんです。

20070516102410.jpg

わかってますよ!病気ですよ、これはもう!! 
でも、これを見るとこっちも自然に笑みがこぼれてきて、すごく幸せになれるんですよ。
それで「よし、今日もがんばるぞ!」って気になります。
これまで走り続けてこれたのはこのMontageのおかげかも。


私の仕事は季節労働者的なところがあり、
これから年末にかけてがどんどん忙しくなっていきます。
今年はClayを知ることができたので、
今までよりもずっと気合を入れて仕事のピークを乗り越えられそうな気がします。
そして、いろんな場面でまたこのMontageから元気をもらうんだろうな。


ありがとうChardonnayさん。そしてClay!!
sleeping.jpg
でもやっぱり、ときには思いっきり眠らないと、寿命ちぢまるよね。。。

 

 

イエス! 

2007.05.15 23:52

クレイの告白を妄想したり、
クラックをあさって好き勝手にファッションチェックなんかをしてるかたわら、
実は結構真面目なことも考え続けていました。

Clayが Jimmy Kimmel Liveに出演して、
アフガニスタンに行ったことを話したんですが、
ジミーに「もし機会があったら彼(オサマ・ビン・ラディン)を殺す?」と聞かれ、
「イエス!」と答えたんです。
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なんで彼はあの時「イエス」と言い切ったんでしょうか?
「かなり政治的(な質問)だね」と言ったあと続けたんですから、
多分正直な気持ちなんだと思います。
会話のテンポはとても良かったんですけど、
そもそもKimmelのジョークはキツめですから、
それに合わせて勢いづいちゃったのかもしれないですね。

でもなー…。
私はよくジョークをシリアスに受け取ってしまい、からかわれるんですが、
たとえあれがシニカルなジョークの1パターンだったんだとしても、
やはり動揺してしまいます。
そりゃ自分だって「あの指導者はCIAに暗殺してもらいたい
(ビン・ラディンのことじゃないですよ)」とか、いろいろ言ったりすることもあります。
でも、それを公の放送で流す、となると、やっぱり躊躇しますよ~。
Clayは「しまった。言い過ぎたかな」って思ってないかなー。思ってるといいなー…。
そもそもKimmelは本当はClayをからかうのが好きなんだと思うんですよね。
今回の質問も挑発的ですよ。
Clayもまっすぐ答えたりせずに「君ならどうする?」とかって、
かわせばよかったのに…ぶつぶつ。
20070515233312.jpg

私は迷ったり間違っちゃったりして、
やんちゃなこと言ったりやったりする部分も全部含めて
クレイがかわいくてしょうがないんです。大好きです。
それに、Clayが気分的に楽になるならむしろ何言ってもやってもいい!とまで思う。
彼が今まで頑張っちゃって「みんなのお手本」タイプの応答をしているのを見ていて
苦しくなったこともあったから。
けど、やっぱりハラハラして、心配になったりもする。
これでメディアからまたいじめられたりしないといいけど。
本当にClayがアルカイダの残党に狙われないといいけどって。
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いつもいつも言うこと、やることにいちいち大きく反応されるのって、
やっぱりClayもうっとおしいと思ってるだろうなー・・・。
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最初に言っときたいんですが、私は基本的にはClayならなんでもOKです。
本当に言葉どおり「なんでも」OKなんです。
でも、メディアや写真などを見るとき、
やっぱり「どんな姿を見せてくれるかな」って、期待はするじゃないですか。
そして、どんなに好きな人であっても、
時にはその姿を見て「ボー然」となっちゃうことだってあるんです…。

 と、いうわけで、私がかるーく衝撃を受けたClayの服装を選んでみました。
4連発。小さい写真はクリックして拡大してごらんください。

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半そで+長そでセットといえば、こんな感じが普通ですよね?
20070513212143.jpg20070513212126.jpg


なんで半そでポロの下にシャツを着たいの?
しかもなんであえてワイシャツみたいなのを選ぶの?
なんでバーバリーチェックの帽子とボーダーシャツを合わせるの?
それとこの青みのポロの中に、この赤みのシャツ・・・。
普通の青ならまだしも、この特殊な青みが絶妙な不協和音を出してませんか。
そして、私が最も衝撃を受けたコーディネイトがこれ。

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     ・・パジャマ?寝起きそのまま?

 

ほんとに彼の服装のセンスはすごいです。ONとOFFの差もすごいです。
デビューしたての、LAにいた頃などは普段の服装もきっとチェックが入ってたんでしょうね。
かなりいい感じのコーディネイトでしたが。
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この組み合わせ、かわいくていいなと思います。


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えんじ色のパーカーはチェックと合わせてもいい感じ。

 

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これはKimmel Liveに出演したとき。

私の一番好きなClayの服はこの、斜めにジップのついているオフホワイトのトップ。
ジャケットのラインとインナーのオレンジが合わせてあって、明るく元気でいい感じ。
このオフホワイトの服、けっこういろんなとこで着てます。
20070513212322.jpg20070513212355.jpg20070513212344.jpg20070519020003.jpg




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これも好き。かわい~。ちらっと見えた白シャツとおなかも含めてパーフェクト。

Clayはけっこう緑の服を着ています。きっと緑色好きなんじゃないかな。

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あと私は男性のハイネック(タートルも)セーター姿が大好きです。
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たっぷりしたのはかわいいし、すっきりしたのはかっこいいし。
Clayは背が6フィート1インチ(185センチ弱くらい?)あるので、スーツやコート姿もすごくステキ(でも、シャツとネクタイの組み合わせはちゃんと考えた方がいいよ、って思うときもある)。


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こんな風に、あれこれ写真を探しにいくのも楽くて、
今回のブログ書くのになんと2日もかかってしまいました。
 

まあ、どんなにとほほな服装してても、やっぱりClayはClay。
「あ~あ…」と思った直後に「しょうがないな~…でも、かわいいからいっか」
ってな感じで全部OKになっちゃうんですよ結局。

写真はクリックして大きなサイズでお楽しみください。


案1 「カサはいつでも僕がさしてあげるからね。」

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案2 「気がつくと、いつも君のことばかり考えてるんだ。」

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案3 「君がそばにいてくれたら、僕はなんでもできるような気がする。」

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案4 「何考えてるかって? その笑顔をずっと見ていられたらな、って。」

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案5 「ねえ、僕が君に夢中だってこと、気づいてる?」

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案6 「この曲は君に捧げるよ。」

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案7 「だいじょうぶ。僕はいつだって君のそばにいるよ。」

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案8 「笑わないで。まじめに聞いて。・・・愛してる。」

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案9 「こんな風に、毎朝君の顔が見られたら幸せだな。」

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案10 「僕の目には、もう君の姿しか映らないんだ。」

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特別編 「・・・おいで。」

・・・・・・失礼いたしました。


 


ClayがJimmy Kimmel Liveに出たよ!!

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馬だよ馬。しかも・・・この服は一体誰のセンスだ?!









起きた早々、ソフトコンタクトを破いてしまった。
走っていたらクモの巣をかぶってしまった。
ゆうべ、人のサイトでシニカルなコメントをしてしまったのではと、とても気になる。
なんで書いてるときに気づかないんだろう。
午後は雨になると知ってたのに、洗濯物を干しっぱなしにしてきてしまった。
駅のホームに着いたとたんに電車が行ってしまった。
一ヵ月も前に来たメールにまだ返事が書けてないのを思い出す。
でも、どう返事をしてよいものやら、未だに心が決まらない。
あ、図書館の延滞本も早く返さなきゃ。
外出先のトイレでその顔を見てガクゼン。
目の下のクマが2重に。このところ睡眠不足だから。。。
本屋では欲しい本が見つからない。
DVDを返す駅をうっかり素通り。めんどうくさいが戻る。
帰りは思い切り走ったので今、故障持ちのヒザが曲がらない。
しかも、一生懸命走ったのにやっぱり雨に降られ、洗濯物はびしょぬれ。

今日の私はおおむね失敗と欠点と不運のピースから構成されているようです。。。

 

今日はアメリカでClayがJimmy Kimmel Liveに出演する日。
日本では明日の夜には映像が見れる。
ClayJimmy.jpg

だからやっぱり今日は早く寝て、さっさと明日にしてしまおう。
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"Close your eyes and go to sleep, and wake up to  another day” (I WILL CARRY YOU)
って、Clayも歌ってるしね。

I'm exhausted !! 

2007.05.08 22:12

今日は一日家にいて、最初は楽しくClayのミュージッククリップとか見て
「うわ、かわいい~」「いいね~」とかって、ニヤニヤしてたんです。
そこからまだ聴いてない曲がありそうな気がして、以前のコンサートのclackとか探し始めました。
で、いろいろ見てるうちに、歌の間のトークが面白くて聞き始めた。
さあ、そこからがもう大変。
「他の会場ではどんなこと言ったのかな」、「あ、そういえばインタビューで言ってたあの話って…」
みたいな調子でどんどん過去の映像を見始めたら止まらなくなってしまい…。
昼寝でもして寝不足を解消しようと思ってたオフだったのに、
結局一日中英語漬けでもうヘトヘトです…。

 soloA.jpg
写真は2004年のソロ・ツアー。


とにかくClayの言ってること、ちゃんと理解したいんですよ。
7・8割くらいはわかるんですけど、やっぱり完全にはまだまだ。
しかも1回聞いただけではとうてい無理です。Clayはとにかく早口だし。使う単語もかなり多いし。
だから同じトークを何度も何度も聞く。すると、あるときから急に理解できる言葉が出てくる。
うれしくなる。だからやめられずまたくり返し、くり返し聞く。
気がつくと、1日のほとんどの時間ipodを耳に貼り付けているということもあります。
そのまま寝ちゃったりもして。
それで時々、脳みそが頭からこぼれちゃいそうなほど疲れてるのに気がつくんです。
ばかみたいですね。

 solo2.jpg

solo3.jpg


Clayを好きになってから本も読めなくなりました。
ページが残り少なくなると次の本を確保しておかないと落ち着かないくらいの本好きだったのに、
Clayの曲や声に集中しすぎてしまい、本の内容が頭に入らないんです。
代わりに読んでいるのが、海外のサイト。これまたもちろん英語です。
当然ですが、Clay関連のものばかりです。もう部屋中、あちこちに英語のプリントアウトがあって
時々これにもげんなりします。だったらやめればいいのにね。

 
YouWereThere.jpg
「You Were There」。この[You」は神様のこと。
この歌を歌うときのClayは、ラブソングの時とはちがう表情をしています。


…だって、時間がないんですもん。夏にはアメリカでコンサートツアーが始まっちゃうんです。
コンサートでClayの言ってることに他のアメリカ人は笑ったり喜んだりしてるのに、
自分だけ理解できないなんて、耐えられないもん。

でも…。たかだか10分とか15分くらいのトークでへとへとになってて、
2時間のコンサートを集中して聞き続けていたら一体どうなることか…と、
時には弱気になることも。

 

最近、英会話も再開しました。
大昔ですが、まがいなりにも英語を話す生活をしていたんですけどね。
すっかり単語は消えてるし、衰えてしまった会話の勘もなかなか戻らず、
歳をとったことを痛感しています。

うーん、しっかりしろ私!! 
study1.jpgstudy2.jpg
クレーイ、私にも教えて~!!

ひざまくら。 

2007.05.07 22:42

今日は「ひざまくら」について。

「ひざまくら」ができる間柄って、どんなだと思いますか? 家族? 恋人? それはありですよね。
では、仲の良い異性の友達はありでしょうか? これもまあ、ありですよね。
これから恋愛に発展しちゃいそうな雰囲気を感じますよね。

「いや、僕らは単なる友達なんだよ。一緒に住んでるけどね」
信じられますか?そんなことを言ったのがこの二人です。
 
XBackStage-BeeGees-3.jpg
      

Clayをひざまくらしてるのはキンバリー・ロックというAI2出身の仲間です。
彼女はTOP3まで残りましたがクレイと優勝者ルーベンに敗れました。
Clayと同様南部出身で、「慣れないLAでは何かと心強いから」ということで、
彼がLAに家を構えた当時、二人は一年くらい同居しました。

KimLocke-AMAs.jpg

Clayが「恋人ではなく、いい友達」と言うからには本当にそうなんでしょう。でなきゃ相手に失礼ですし。

その後Clayは2005年末に故郷Raleighに家を建て、LAから移り住みますが、
そのときにもYMCA時代からの友達Kristyと同居を始めます。
彼はインタビュー中「my friends」と複数で話しているので、
今回は他の同居人もいるのかもしれませんが。

launchPhotoDisplayer.jpg

そもそも恋愛関係にない男女が同居する、というライフスタイルは
あんまり日本ではなじみがないような気がしますが、アメリカではけっこうあるのでしょうか。
FOXのドラマ「CSI」でもそういうケース見たことがあります。
家が広い場合、バスルームも生活エリアも複数あったりして、
それほど不都合もないんでしょうかね。

この二人の女性を見ていると、なんとなく共通点があるような気がします。
Clayはどっちかというと、「自分が守ってあげたい」というより、
「自分が守られちゃう」タイプが好きなんでは?
インタビューでも「独立した女性が好きだ」と言っていましたしね。

でも。と、思うんです。
そんな風に頼られて、いつもそばにいられるけど、
彼女たちは本当にそれだけで満足なんでしょうか?
あまりにも親しくなっちゃったので、今さら恋愛感情なんて生まれない。そんなもんでしょうか?
だって、Clayはこんなにステキなんですよ?
親友として、いつもそばにいられれば幸せ?
Clayが他の人と結婚しちゃってもかまわない?
それとも、彼は結婚なんてしないと思ってる?

彼女たちの本心を聞きたいです。
というより、映画「マルコビッチの穴」のように、
彼女たちの目をとおして、Clayを見てみたい。
あ・・・論点が著しくズレちゃいました・・・。

16歳のころ。 

2007.05.06 09:23


Clayのファンには結構年配の方々も多いんですが、
ある女性がこう言っていました。
「Clayは私を16歳の少女のような気持ちにさせてくれるの」

このたぐいの発言、けっこうよく聞きます。

16歳のころ、というのは、多分特別な年頃のことを意味するんでしょうね。
多感で、いろんなことに興味や疑問を持ったり、感情的になって思い切ったことをやったり…。
「恋をするお年頃」の代名詞でもあったのでしょうか。

で、自分の16歳のころを思い出してみました。高校1年から2年のころです。
う~ん、なるほど。けっこういろんなこと、ありましたね。

とにかく漫画家になりたくて、一日10時間くらい絵を描いていました。
好きな漫画家のファンクラブの会長になり、
600人くらいの会員に向けて、隔月で会報を発行していました。

親友と家出をたくらみ、上野駅でつかまり、連れ戻されました。
一人暮らしを始めました。

アメリカに留学したくなり、親に頼む前に勝手に交換留学を申し込んでしまいました。
などなど・・・。

その間にはたくさんの本を読み、たくさんの音楽を聴き、たくさんの映画を見ました。
「ファンクラブの会長」という地位は、たくさんの人を惹きつけます。
実際の私はこつこつと絵や文章を書いたりしている方が好きなタイプでしたが、
この頃自分の実力以上の社交性を発揮しようとして、
ものすごく精神的に消耗したり、不安定になったりしました。
おかげでたくさんの考え事をすることもできました。
誰が本当の友達で誰がそうでないか、そんなことを考える夜もたくさんありました。

残念ながら(?)このころ恋愛経験はありません。
でもごらんのとおり、夢中になれるものは常にあったかな。
そして、そのためには周囲のことなどおかまいなしに、突っ走ったりしていました。

そうか、この「周囲を気にせず突っ走る」というところが今とそっくりなんだ。


20070506091852.jpg
多分16歳くらいのころのClay。よくいじめられてたらしい。

Great Adventure! 

2007.05.05 00:15


いや~、すごい内容の曲だな~と思ってしまいました。
たとえるなら気がついたら、
グランドキャニオンの岩の上に立たされていたかのような感じ
?


20070505000948.jpg

別に茶化してるわけではありませんよ~。
だって、あまりにも内容がダイナミックなんですもの。





Great Adventure(一部のみ)

I opened up the Bible and I read about me
聖書を開くと、そこには僕のことが
Said I'd been a prisoner and God's grace had set me free
囚われの身だった僕は神の慈悲により解き放たれたのだと
And somewhere between the pages it hit me like a lightning bolt
そしてあるページを読んだとき、僕は雷に打たれたような気がした
I saw a big frontier in front of me and I heard somebody say "let's go"!
そこには広大な景色が広がっていた。そして誰かがこう言ったんだ「一緒に行こう!」

Saddle up your horses we've got a trail to blaze
手綱をしめて 道は険しいから
Through the wild blue yonder of God's amazing grace
未開の空の向こうには素晴らしい神の恵みが広がっている
Let's follow our leader into the glorious unknown
指導者についていこう、まだ見ぬ栄光に向かって
This is a life like no other - this is The Great Adventure
ほかでは経験できない人生ー素晴らしい冒険の旅へ

Come on get ready for the ride of your life
君の人生を乗りこなす準備をしよう
Gonna leave long faced religion in a cloud of dust behind
ほこりをかぶった堅苦しくて憂鬱な信仰心などおいていこう
And discover all the new horizons just waiting to be explored
新しい地平線をさがそう 僕らがやってくることを待っている
This is what we were created for
そのために僕らは生まれたのだから

We'll travel over, over mountains so high
高い山を越えることになるだろう
We'll go through valleys below
深い谷を渡ることになるだろう
Still through it all we'll find that
たとえそうだとしても僕らにはわかる
This is the greatest journey that the human heart will ever see
その旅は人の心が経験することのできる、最も素晴らしいものだということが
The love of God will take us far beyond our wildest dreams
神の愛が僕らをまだ見ぬ夢のかなたへと導いてくれるんだ

 かなりテキトーな訳かもしれません。間違ってたらごめんなさい。
Saddle up your horses」は「馬にくらをつけて」という意味ですが、
なんとなく日本ではこっちのほうがしっくりくるような気がして、
「手綱をしめて」としてしまいました。
ほかに明らかに意味がちがってたら教えてください。


昨日の朝ジョギングしてたらこの歌がipodから流れてきて、
私も雷に打たれたような気分になりましたですよ。

すごく開いていて、前向きな信仰心ですよね。迷いがないというか。
この歌を作ったのはClayのお友達のSteven Curtis Chapmanでしょうか。
20070506024603.jpg

20070510201832.jpg
↑は07年2月にSteven Curtis ChapmanのコンサートにClayが友情出演
したときのようす。


この迷いのなさと、信仰の強さは尊敬しますし、
うらやましさも感じます。

物事、こんなふうにシンプルに信じて、ずんずん進んでいけたら、
きっといろんなことが上手くいくんじゃないかしら。
とても「クリスチャンです」とは名乗れないくらい、
現在なにもしていない私にはまぶしすぎます。

でも、朝からこういう曲を聴くと、
元気がでて前向きになる気がするのは事実。


 追記。
ネットで歌詞を調べたら、ページの周り中が「ゴシップ大好き?クリックしてね」とか、
「おめでとうございます!あなたは999.999番目のお客様です!」
とかいううさんくさいバナーばっかり。
せっかくいい歌が載ってるのに。なんだかな~って感じでした


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もう朝からニヤけ顔が直りません。

Clayがファンクラブのサイトでブログの更新をしたんですが、その内容がかわいくって!
彼は今、「JERICO」というCBSのドラマにはまっているんですが、
人気がいまひとつなのか、来シーズンにはなくなってしまうかもしれない、
という危機に直面しているらしいのです。
で、クレイメイトたちにこの番組を見て視聴率を上げてほしいと、
そしてテレビ局に番組続投のリクエストを送ってほしいと、こういうわけです。

番組HPはこちら(http://www.cbs.com/primetime/jericho/

(以下はブログの抜粋の翻訳)

「行動を起こすとしたら、今こそその時です。
ユニセフのことでも、ブーブル・エイケン基金のことでもありません。
アフガニスタンでのサマーキャンプのことでもありません。
ジェリコのことです。
(中略)
僕はこの番組に出たい!
悪者でも善い者でも、しゃべれなくても歌うやつでもなんでもやるから!!
でもそのためには来シーズンも続いてくれないと。 

ですから、ファンクラブのみなさんにお願いです。
見当違いってことも、勝手なお願いだってこともわかってます。
でも、今週と来週はみなさん力を合わせて、ジェリコの視聴率をトップにして欲しいんです!!

自宅のすべてのTVでこの番組を見てください。
お隣さん、ご近所さんにも見てもらってください。
通りまで出かけていって、老人ホームの方々にも見てもらってください。
病院の近くにお住まいなら、そこにはTVがいっぱいあるはず。
患者さんにも見てもらってください!!

どんな方法でもいいです。人としてできうる限りの手を使って、
このサスペンスに満ちた傑作を可能な限りたくさんのTVに映し出してください!

上院議員に手紙を書きましょう。下院議員に手紙を書きましょう。
サンタクロースにも手紙を書きましょう。

奇跡を起こしましょう!!」

うーん、甘え上手め~。
彼は自分がファンから熱烈に愛されてるってことをわかってますね。
そして私たちを動かせるってことも絶対わかってる!
実際彼が「10日で10万ドル集めましょう」と呼びかけたユニセフの募金は、
一週間で軽く到達し、10日目には16万ドルを超えましたから。

そりゃ、彼がしてほしいっていえば、なんでもしてあげちゃうよ~。
自分のサインをタトゥーしろって言われてもやっちゃうよ~。
(実際彼にサインしてもらってタトゥーしちゃった姉妹がいたんですよ)
いくら彼に言われてもこればっかりはできない、なんてこと、思い浮かばない。

もうメロメロですから~。

20070503211446.jpg
こんな顔してお願いされちゃった日にゃあ、あんた・・・・。

で、JERICOの番組HPに行ってどんな話か見てみようとしたんですが、
TVでもネットでもアメリカ以外では見れないって…。役に立てない…。

とりあえずサンタに手紙書くか。

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「みんな、ありがとう。うれしくって涙が出ちゃうよ」


Learning To Sing 

2007.05.02 08:54

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Clayは2004年に本を出しています。「Learning To Sing」というタイトルです。
でも歌を教える本じゃないです。

生い立ちのこと。家族のこと。
いじめられっこだった子供時代から、歌を歌い始めたきっかけ、
アイドルとして活動し始めてから起こったさまざまなことに、どう感じ、今までどうしてきたか、
そんなことが書いてあります。

かなり感動ものの自叙伝です。
涙で読めなくなっちゃうようなエピソードがいくつもあって、
電車の中でこらえたことが何度あったことか。

そのひとつに、義理のお父さんとの確執についてのエピソードがあります。
Clayのお母さんは彼が7歳の時に再婚しているんですが、
もとからぎこちなかった義父との関係は、
弟が生まれてどんどん悪化の一途をたどったようです。
義父の接し方は、当時のClayには、
他の兄弟達とは明らかに違うという差別感だったり、
時には悪意に満ちているようにすら感じられたようです。


I wanted to have a relationship with him, only I didn’t know how.
(「Learning To Sing」より)
(父とはいい関係を築きたかった。ただ、どうすればいいのかわからなかったんだ)


Clayton at his teenage.

実の父親の愛情を得られずに育ったClayは、
自分を「自慢の息子」と呼んでくれるような、本当の意味での「父親」の存在を欲していました。
だから理解できないほどの仕打ちに傷つき、怒りを覚えながらもこう思い続けていたのです。

この関係は、病気で義父に死期が近づいたことによって、徐々に形を変えていきます。
これまでのことはすべて忘れ、やり直したい。
でも、拒絶されることを恐れて、お互い最後のところでどうしても歩み寄れない。
そのあたりの彼の心の動きは読んでいると本当に切ないです。

I was afraid he would reject me.
I kept thinking there would be more time. One more day.
And then he died.(同じく「LTS」より)
(拒絶されるのが怖かった。だからずっと先延ばしにしていた。あと一日だけ、と。
でもそうするうちに、父は死んでしまった)

このあたりのエピソードは、自分自身の経験にも重なるところがあり、
読むたびに心がちくりとします。
いえ、死別した家族がいるわけではないんですが、
近しかった人との確執という部分で、自分にも後悔することがあって。

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前回に続き、クリスマスソングの話。
彼は敬虔なクリスチャンだけあって、ステージでも賛美歌や神様の歌を結構歌います。
クリスマスソングだけのコンサートも毎年行っています。
去年は9月に新しいCDを出したのに、そのためのコンサートではなく、
オーケストラと一緒にクリスマスコンサートをやりました。

CDのリリース前後に彼のプライベートライフを暴くようなひどい記事が出回り、
精神的にも厳しかったところに、
新CDのプロモーションのためのイベントやインタビュー、TV出演などが加わって、
忙しい日々が続きました。
それが原因でしょうか、体調がかなり悪くなってたところに
3週間で18カ所を回るというハードスケジュールのクリスマスコンサートツアーがスタート。
中盤では耳の病気からくるめまいに悩まされ、ステージで立てないくらい弱っていたようです。
にもかかわらず、途中何度か退場したり、マネージャーさん?に支えられたりしながらも、
ひとつのステージもキャンセルせずに彼は歌いきりました。
このコンサートの模様はClack Unlimited(http://www.clackunlimited.com/)でも見られます。

longisland.jpg


とにかく、この時のClayは、まるで命を削りながら歌ってるようでした。
どの曲も大きな声量と広い音域を必要とするものばかり。
耳の痛み(?)に時には顔をゆがめながらも、彼が高い声を張り上げるたびに、
こちらの心からも血が流れていくような気がして、
気づいたら嗚咽しながら見入っていました…。
そして、そんなつらい状況の中でも、彼が最後にマイクを使わず、
会場中にその声を響き渡らせる曲があったんです。

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Don’t Save It All For Christmas Day

Don't get so busy that you miss       キスができないほど
Giving just a little kiss              忙しくするのはやめて
To the ones you love               愛する人に
And don't even wait a little while       後回しにするのはやめて
To give them a little smile           微笑みかけるのを
A little is enough                 ほんの少しで十分なのだから

How many people are crying         どれだけ多くの人が泣いているか
Some people are dying...            死んでいこうとしているか
How many people are askin’ for love    どれほど多くの人が愛を望んでいることか

Don't save it all for Christmas Day       クリスマスまで待たないで
Find a way                       道をさがして
To give a little love everyday           毎日少しでも愛をあげられるように
Don't save it all for Christmas Day      クリスマスまで待たないで
Find a way                      道をさがそう
Cause holidays have come and gone    ホリデイはすぐに来て終わってしまう
But love lives on                  でも愛は生き続けるはず
If you give on                     あなたが愛し続けていけば
Love...

How could you wait another minute       どうしてがまんすることができる?
A hug is warmer when you're in it        抱きしめられるとより暖かいってこと
Oh Baby that's a fact                 ベイビー、それはまぎれもない事実だろう
And saying "I love you's" always better     そして「愛してる」と伝えればいっそう上手くいく
Seasons, reasons, they don't matter      季節や理由なんて関係ない
So don't hold back                  だからためらわないで

How many people in this world          世界中、どれだけ多くの人が
So needful in this world               それを必要としているか
How many people are praying for love      どれほど多くの人が愛を願っているか

Don't save it all for Christmas Day        クリスマスまで待たないで
Find a way                        道をさがして
To give a little love everyday             毎日少しづつでも愛することを
Don't save it all for Christmas Day        クリスマスまで待たないで
Find a way                        道をさがそう
Cause holidays have come and gone      ホリデイはすぐに過ぎてしまうから
But love lives on                     でも愛は生き続ける
If you give on                       もし君が
Give love…..                       愛し続けていけば

Let all the children know               すべての子供たちに伝えよう
Everywhere that they go                どこに行っても
Their whole life long                  彼らが生き続ける限り
Let them know love                   愛されているということを

(Don't save it all for Christmas Day)        クリスマスまで待たないで
Yeah, and give a little love everyday        毎日少しづつでも愛し続けて
Don't save it all for Christmas Day         クリスマスまで待たないで
Find a way                         道をさがそう
Cause holidays have come and gone       ホリデイはすぐに過ぎてしまうから

Don't save it all for Christmas Day         クリスマスまで待たないで
Find a way                         道をさがして
To give a little love everyday              毎日少しづつでも愛せるように
Don't save it all for Christmas Day         クリスマスまで待たないで
Find a way                         道をさがそう
Cause holidays have come and gone       ホリデイはすぐに過ぎてしまうから


クリスマスに歌うだけではもったいない内容だと思いませんか。
この歌を聴くと、どうしてもあの時のClayの姿を思い出してしまうんですが、
それでもやっぱり、歌詞の内容を自分自身に言い聞かせるかのように、
今でもよくこの曲を聴いてしまいます。

20070501221813.jpg
I believe in you Clay, the way you are. So just keep being yourself.

X'mas Songs In Springtime 

2007.05.01 00:30

今年になってはじめたことのひとつに「走ること」があります。 

これ、私にとってはものすごいことなんです。
なにしろ生まれてこのかた、最も嫌いなことが「走ること」だったんですから。
マラソン大会もスポーツテストも小学校高学年のころ以来欠席を決め込み、
記憶にあるかぎり、やったことがありません。
そんな私がなぜ走り始めたのか。
Clayを好きになったこととの因果関係ははっきりしませんが、多分関係あるんだと思います。
彼を好きになったことによって、それまでとは違う自分になりたかったのかも。

とにかく、毎朝走ってます。
はじめはたったの2分!しか走れなかった私も、
今では調子の良いときは30分くらい走れるようになりました。
距離やタイムについてはあんまり考えていなくて、
体調の悪いときは半分くらいにすることもあるし、
歩く方が早いんじゃないの?ってくらいゆっくりのときもあります。
でもとりあえず、どしゃぶりの日以外は毎日続けよう!っとがんばっていて、
もう3ヶ月くらいたったかな。

走るとき、BGMは欠かせないです。そんなときにもClayの歌声を聴いていたい。
ただ、彼の曲はほんとうに軒並みスローなんですよ。
その速さに合わせてると、かえってしんどくて倒れそうになっちゃう。
いろいろ試して見つけたのが、
「Measure Of A Man」「Merry Christmas With Love」「Sleigh Ride」の3曲。
そう、3曲のうち2曲はクリスマスソングです。
あのシャンシャンという鈴の音が、走るリズムにぴったりです。
桜の花が咲いても、新緑がまぶしく輝いても、私の耳にはクリスマスソング。
けっこう清涼感あっていいかんじ。


実際にクリスマスシーズンになるまで、はたして私は走り続けられるかな…?

20070501002253.jpg

Clay,緑の中で歌うの図。
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