いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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Various Amazing Clay! 

2007.04.29 09:07

最初に私がしびれちゃったClayは、
1-71926472-L.jpg

でしたが、その後彼のことを調べて見ると、
もともとAIで勝ち抜いていたころや、アイドルとしてデビューしたころは、    

2-0305duringAI.jpg 20070429115341.jpg
20070429115349.jpg 

という姿でした。これ、おんなじ人?!それに、話し声をきいてみるとまた・・・・。
高い声、ものすごい早口。それに脳天を突き抜けるような笑い声・・・。
いたずら好きで、ひょうきんな面があるかと思えば、
コンサートで賛美歌を歌っちゃうくらい熱心なキリスト教信者だったり、
たよりなげな風情を見せるかと思えば、ものすごくセクシーな顔をしたり…。
6-laughing.jpg 7-funny.jpg
20070429115426.jpg 8-christian.jpg

ほんとにおんなじ人???!!!その後Clayの外見はどんどん変わっていきます。
髪の色。服装。時にはメガネ姿で。それにざらざらした無精ヒゲ。
顔中ヒゲをたくわえているときも。
(下の写真はだいたい時系列・・・と思う)
  10-0505uganda.jpg 11-0507jukeboxtour.jpg 20070429115515.jpg 13-0609newclaypromotion.jpg 14-0611prince.jpg 15-0612unicefsbowflake.jpg 16-0702kimmel.jpg 17-0703gala.jpg 18-0704clay.jpg

彼いわく、自分自身では外見はほとんど気にしてなくて、スタイルは全く人まかせとか。
オフの時は、comfortableならなんでもいいらしいです。
他人からどう思われようが、これが自分なんだから、という強さがあるんですね。
オフタイムの時はこんなかんじ(下)。バーバリーの帽子、よくかぶってます。
(あんまり似合わないと思う…)
20070429115733.jpg 20-offtimekrispykreme.jpg
21-offtimenewclay.jpg 22-offtimeairport.jpg

毎回私たちの前に登場するとき、「次はどんな姿になってるのかな」なんて、
楽しみでもあり、ちょっと怖くもあり。
20070429115851.jpg 24-0402tourwithkelly.jpg
25-cute!.jpg 26-sexyt.jpg

このヒゲ(下)はユニセフでのアフガニスタン旅行のために3ヶ月かけて伸ばしたとか。
27-0704afganistan.jpg

たしかに「え…?!」っていうときもあるんですけどね。
でも、あのすばらしい声と、長いまつげ、完璧なカーブの顔型、
鼻筋、そして、優しい笑顔とまなざしはずっと変わらないもんね。
どんな姿になっててもClayはClay。大好きだよ。

20070429194038.jpg
今一番好きな写真。Don’t you think he is angelic?

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完璧のかけら? 

2007.04.26 23:49

先日、かつて自分がなりたかった職業に就いている人と知り合いになった。
学生時代の友人にも、ずっとなりたかったものにちゃんとなっている人が何人かいる。
そういう人と会うたびに、自分って、なんて中途半端なヤツなんだろうって思っちゃう。


これまで正直言って、自分の意志を貫くよりも、
なんとなく成り行きで人生をたどってきてしまったような気がする。
幸い、あれこれ興味はつきなくて、いろんなことをちょっとずつかじってきた。
おかげで飽きるということはなかったけれど、
「それについてはまかせといて!」って言えるほど極めたものもない。
どれもこれも不完全な、私というかけらみたいだ。

 そんなことを友人にこぼしてみた。
すると、「気にしないの。そういうかけらをつなぎ合わせれば、
『あなた』という一人の完璧な人間になるんだから」

うーん。なるほど。
だからって自信につながるってもんでもないけど、
多分力づけてくれたんだよね。ありがとう。


Clay、あなたは完璧。そのままあなたらしくいてね。

Crazy for Clay-1 

2007.04.26 17:42

彼を好きになってからの私がどうなったか?
まず眠れなくなった。 彼のことが知りたくて、ネットで調べまくった。
Clayにはものすごく熱狂的なファンがたくさんいる。
とてもいい人達で、コンサートの映像や音声データ、スナップ写真、
それらをつなぎ合わせて作った精巧なモンタージュまでネット上でシェアしてくれる。
それにものすごい数のファンサイト、情報サイトの存在。
Clayが出演したTVの映像だって、数時間後にはアップされているのだ。
Clayの姿、Clayの歌、Clayの声、すべてを自分のものにしたくって、眠る暇など欲しくなかった。


 唐突だが、私には夫と子供がいる。
だから1日のうちの何割かは自分だけの時間ではない。
朝は早く起きて弁当を作ったり、送り出したりしなければならないし、
家事をしたり世話をしたりと、最低限のことはしなければならない。

さらに私には仕事もある。
会社員ではないので仕事の量はコントロールできるが、
やはり仕事しないと生活がたちゆかない。
そうしたもろもろの「義務」をやる時間を作るためにも眠る時間がどんどんなくなった。
かくして、かねてから予定していた海外旅行のために
PCから無理やり引き剥がされるまでのおよそ半月間、
毎日2・3時間の睡眠で突っ走った私は、
滞在先のグアムで死んだように眠り続けたのでした。。。


 
ハワイより田舎で、プライバシーがあるグアム。大好き。

Clayのこと。 

2007.04.26 13:30

クレイ。クレイ・エイケン。
彼は「アメリカンアイドル」という、オーディション番組の準優勝者。
もとは自閉症児を教える教師で、
自分の人生は子供たちと共に生きていくためにある、と信じていた。
教え子の母親に熱心に薦められて、オーディションに出るまでは。
そして、途中幾度かドロップする危機があったにもかかわらず、
そのたびにそれらの危機をかわして勝ち抜いていき、
最終的には準優勝、歌手としての道を進もうと決めた。


彼のもとの姿を見ると、きっと絶句するよ。
「なぜこんな子がアイドルに?」うん。たしかにおっしゃるとおり。
でも、彼には他の誰も持っていない、すばらしい声があった。
そして、回を追うごとに彼はどんどん美しく、歌はさらに上手くなっていった。
番組の審査員がスタンディングオベーションをするくらい、
最後はもう誰もが認める実力と美貌の「白鳥」に生まれ変わっていた。

左がアトランタオーディションの時。右はその数ヵ月後。TOP8に残ったとき(あ、同じシャツだ)。


右は優勝者ルーベン・スタッダード。投票差はわずか約13万票。週ごとの得票率ではClayは毎週トップだったらしい。


Clayは本当は教師のままでいたかったんだと思う。
でも、自分でもどうしようもない運命にのみこまれて、
とりあえず、当面は教師より歌手として歌っていくことに決めた。
なぜか。それは、彼にはやりたいことがあって、
そのためには田舎の一教師でいるよりも、
アイドルとしてのネームバリューや収入を利用した方が
ずっと効果があると思ったから。

彼のしたいこと。
それはハンディキャップのある子供と、ない子供がともにいろんな経験をして、
お互いの存在を認め合えるような機会を創ること。
そして、世界のあちこちに、飢餓や、戦争や、
劣悪な状況にさらされている子供たちがいることを知らせ、
安全で健康で、幸せな生活を送れる世界になるように、
みんなに働きかけること。


子供たちと一緒にいるとき、彼はほんとうに幸せそうな顔をしてる。
見てるとこっちも幸せになってくるような顔。


Clayはほんとうは、ずっとそこにいたいんだよね。


小説でもコピーでも、書きだしってのはいつも難しいね。
書きたいことはいっぱいあるのに。
それらが先を争って飛び出したがってるのがわかるのに。
まずは落ち着かなきゃ。
とりあえず、「なれそめ」からいってみよう。


初めてクレイを見たのは、去年の暮れのこと。
「アメリカンアイドル」という、FOX(ケーブルTV)でやってる、
アメリカのオーディション番組、その優勝者を決めるファイナルでのことだった。
サンダキという、お世辞にもかっこいいとはいえない少年が何かの賞をとり、
ステージで歌い始めた。
しばらくして後ろのスクリーンが割れ、現れたダークヘアのすらりとした青年。
それがクレイだった。


その姿を見て、私は瞬く間に恋に落ち―― 
いや。実際は全くそんなことにはならなかった。
確かに人目をひく、歌の上手い青年だとは思った。でも、ただそれだけ。
感じたのは「きれいな人。でもなんか、“今っぽくない”人だな。
それにちょっと影がありそう」そんなところ。
そのときは、今シーズンは誰が優勝するか、そちらの方が気になっていたから。
そのままなんとなく彼のことは忘れてしまった。

一ヵ月もたったころ、突然彼のことを思い出した。
何がきっかけだったんだろう。いくら考えてもわからない。
でもとにかくあの、すごい声量で歌う、美しい顔がむしょうに見たくなってしまったのだ。
DVDレコーダーの、ハードディスク内をさがしてみた。ない。
そうだ、私はけっこうまめに録画データを消してしまう。
一ヵ月も前の番組なんか、残ってるわけない。でも……。
ハードディスクの「ゴミ箱」をさらってみた。
最近機械の調子が悪く、消したはずの番組が戻ってきてしまうことが時々あったから。
……あった。そして、いた。彼が。
輝かんばかりに笑顔をたたえながら。
マイクを腰のあたりまで離してもなお響き渡る、力強く澄んだ声で歌っていた。
もういちど、戻して見た。もういちど。もういちど。何度も何度も彼の歌う姿を見た。

私は恋に落ちていた。

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左に座っている少年がマイケル・サンダキ君。「Clay look-alike boy」だって。うそでしょ


あの時ハードディスクにあの番組が残ってなかったら。
私は永遠に彼を知ることはなかったかもしれない。
不思議なのは、初めて目にした時ではなく、一ヶ月もたってから、彼を思い出したこと。
そして恋に落ちたこと。
もしかしたら、それはClayの存在が私の中に浸透していくのに必要な時間だったのかもしれない。
まるで病の潜伏期間のように、ひそやかに。でも確実に。
抗えないほど深く。
その後のことを考えると、思わずにいられない。
神さまって、やっぱりいるのだろう。
私はあの時、出会うべくして彼に会ったのかもしれないと。


え~と…。
このブログを見る人がどれだけいるか、
はっきり言ってあんまり気にもしてなくて、
とにかく今、頭の中で増殖しているいろんな考えを出して、
しまっておく場所がほしくて始めました。

かなり「ひとりごと」なので、意味不明なこともあるかと思います。
せっかく見ていただいてる人、先にあやまっときます。ごめんね。

いくつかの事柄は誰かに共感してもらえるかもしれない。
または反感を抱かれるかもしれない。
それもまあ、どっちでもよくて。
何か感じたことがあれば、教えてください。よろしく。

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