いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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引き続き、写真で現地でのことをご紹介。

8月4日 Los Angels

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滞在中、唯一観光ができたLA。
とにかく車が多い。人が多い。空気に色がついているように見える。
こんな場所、東京じゃ見慣れてるはずなのに、なんだか気が滅入る。

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Clayがサイン会をした、Virgin Mega Store。向かって右がKodak Theatre。
9a-0804LA.jpg
このステージがあるところですね。むしょうにこのClayが見たくなって、
急にDVDを鑑賞。やっぱり素敵すぎて気絶しそうになる。

(追記)ところでレッド・カーペットを敷くときは、この前の車道(ふたつ下の写真で
Clayが渡ってるこの車道)を閉鎖するわけ?
それってすごくない?目抜き通りですよ?
きっと殺人的な混雑でしょうね、ここだけでなく、付近一帯が。

帰りのタクシーを待つ間、向かい側からコック・シアターを見ながらそんな話をしていました。
ちなみにこのとき行動をともにしていたのはClayTNeilさんとアーミン。
ほかの人たちは、ビバリーヒルズを見てみたい!ということで別行動に。

このとき食べた、フローズンヨーグルトアイスがすごくおいしかったなあ。
ね、アーミン♪


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この日はKelly Clarksonのポスターがディスプレイされてました。
中はCD、DVDだけでなく、書籍やTシャツなどの服、雑貨なども置いてあり、
店内はかなり広かったです。
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ここの前の車道を横断すると・・・
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すぐ目の前にJimmy Kimmel Liveの収録スタジオのある建物が。
そしてVirgin Mega Storeの向かって左側がチャイニーズ・シアターです。

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この前にある広場が有名な手形足形広場です。この3人(↓)もやってましたね。
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Greek Theatre。高級住宅街をずっと抜けた、緑濃い公園の中にあります。
今年も火事の被害でやられたそうで、
コンサートを通じ、Clayも復旧支援のサポートをしましたね。
この日の席はやや斜め右から臨む、遠めの席。肉眼で見るのは厳しかったので、
双眼鏡と両側のスクリーンでClayの姿を追っていました。
やや空席が目立ったの?気付かなかったけど。
でも大きめの会場だったせいか、観客の「ノリ」はいつになくクールだったような。
ただし、前方の柵より前には確実に違う世界が広がっていたような気がします。
前列の方にはClackの常連さんや、携帯でCellcertを伝えてるような人、
それにFayeさんの姿も見えたのに。
会場のスタッフは前に行くことを許してくれなかった。休憩時間ですら。けち。

終了後、2度目のBus Line。 Clayは坂道を上り、そして下りながら私たちとHandタッチ。
暗くてはっきりはしなかったけど、ステージの時と違って、彼の顔には表情があまりない。
そりゃ疲れてるだろうし、当然か。
ただ、なんだかこのBus Lineは彼が自分に課してる義務なんじゃないか、
って,今になってそんな気がしてきた。
やめようと思えばやめられると人は言うけど、
Clayはむしろ私たちのためにそうは思えないのかもしれない。
彼には会いたい。でも。今はとても複雑な気持ち。
(とか言ってても、次の機会にもきっと私は列を作ってしまうだろうな。。。)

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ホテルの窓から見える景色。空港はすぐ目の前。

8月5日 Indio

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空気はますます乾燥し、ホテル前にはこんな砂漠のような土地が広がる。
空が高い。外気の暑さは暴力的。
太陽は車から降りた私たちを地面に押さえ込むように照りつける。

意外だったのは、日本と同様、この土地の電線が空に張ってあったこと。
開発が後手後手になったのかな。先住民の土地だったからかな。
この土地の歴史はけっこう興味深いものかもしれない。

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ホリデイ・イン。ここでも建物は南国風。すぐそばにメキシカン・レストランが1店。
それだけ。5分から10分も歩けば、コンサートのあるカジノに着くとは言われたが、
一体誰が外を歩いているというんだ。誰が歩けるというんだ、浴衣姿で。
それでも車の手配ができない、となったときにはわたしたちも歩くことを覚悟した。
結局親切なClaymateさんとホテルのクルーさんが送ってくださることになったけど。
ほんとよかったよね。

(追記)現地のClaymateさんの優しさは、いたるところで感じられました。本当に、
とうしてここまでしてくれるの?普通そこまでしないよね?って思っちゃうくらい、
相手のために無償で動いてくれたり、有形無形の親切を受けました。

そして確かに感じたのは、そうした好意を受けたことによって、
次の機会には自分が他の人に何かしてあげたい、って気持ちになるっていうこと。
これが”Clay Forward”(Pay Forward=受けた好意を今度は自分が次の人へ)
の精神なんですよね。
今回のツアーでは、そんな風にファンを変えていける
(というか、もともとそうした方々だったのかもしれませんが)
のは、やっぱりClayの人間性や強さ、優しさのおかげなんだろうなあ、
と、またまた感動したのでした。

19-0805Indio.jpg
最後のコンサート会場。席は前から10列目しかも中央近く。こじんまりした会場だったので、
それこそステージとの距離の近さを感じ、早々に興奮状態。左側は数席おいて通路。
もしかしたら前日のように、Clayがこの通路を歩くかもしれない。密かな期待。
でも結局歩いたのは反対側だったね。
それでも、この夜は十分だった。これまでで最高のコンサートだった。

人生で一番幸せで、そして悲しかった。

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エレベーター前にあった、イベントカレンダーの看板。
Greekに続き、次のアーティストがまたもやGipsy Kings。動線が同じことに、
ひとりで歓心してた。彼らのコンサートも見てみたいな。
そういえば、彼らも日本にはこない。Clayよりずっと有名なのに。

8月6日 Palm Springs Airport

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ツアー最終日。少し早かったけど、Las Vegasにいく一行と一緒に空港へ。
彼らを見送ったあと、みやげ物屋1店、カフェ1店、あとは通路と道路とベンチだけの空港で、
一緒に帰国するLuvrockさん、オリーブジュースさんと約3時間ほど待機。
荷物検査の入り口が驚くほど多くて、Luvrockさんと「なぜこんなに必要?」と考え込む。
きっとワールドカップやオリンピックのときのためだよ、ということにする。
50人も乗れば満席みたいな飛行機に乗り込む。
席は最後尾。まるでバスの最後尾みたいなシートだった。
少し遅れて出発。約1時間後LAに到着。
本当に自分たちのトランクが国際線にのせてもらえるのか、一抹の不安を抱えながら、
約30分間で嵐のようにお土産を買いまくる。。。。

成田でのことは前に書きましたので、今回はここまで。
はあ。ようやくごちゃごちゃだった思い出がほぐれて整頓できたような気がします。

帰国して、初めのころは夢の世界での出来事だったかのように、
つかみどころのない幸福感、せつなさ、さみしさに包まれていたのですが、
「思い出し、整理する」という作業を始めてみると、さまざまなところでリアルな印象、
疑問、考えがふつふつと沸き起こってきます。
こんなものが自分の中奥深くに生まれていたなんて、っていうものがあったり、
以前から思っていたことを確認できるような要素に気付いたり。
まだまだ楽しくって、この作業、やめられませんね♪

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まず最初にリンクのご紹介を。

今回ツアーメンバーのひとりで、LA終了後、私と一緒に先に帰国した仲間、
オリーブジュースさんのブログサイトです。
携帯から更新されているのですね。それだけに、限られた文字数の中に、
凝縮された鋭いコメントが読めます。クール&ホットな視点が新鮮!
現在某野球選手に浮気中のようですが(笑)、ぜひ遊びに行ってみてください。
20070816121538.jpg
http://blog.p-o-q.jp/?a=my_dol

さて。今回は私が滞在した西海岸の現地の様子・会場などをちょっとだけご紹介。
なんせ、時系列とか、現地レポートとか、事実に基づく詳細情報を書くのには、
特にオフの時は超逃げ腰で。ですので、思いついたままキャプション入れていきますね。

8月2日 San Diego

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コンサート会場の外に広がるマリーナ。初めて浴衣姿で出陣した日で、
随分暑いとこだなあ、と思ったりしたのですが、その後の場所に比べれば
かわいらしいもんだった、と後から思いました。海風もあったしね。
帰りはこのマリーナに面した側道をエアタク
(なんていうんでしたっけ?日本の人力車みたいなの)
でホテルまで帰りました。運転手はトルコ人の青年。
私はオリーブジュースさんをヒザに乗せ、計4人でむりむり座席におしりを押し込み出発。
(だって座席3人分しかないのに4人いけるって兄ちゃんが言うから)
途中道を間違えながら息もたえだえにホテルまで送ってくれました。
一人20ドルは妥当なのかも・・・?自転車が傾くたびに遊園地の乗りもののような
スリルを味わいましたが、なかなか気持ちのよい帰り道でした。
2-0802SanDiego.jpg
携帯でこっそり撮ったステージの様子。この日はテーブルつき。
席はちょっと遠めで、初めは数人ごとにばらばらでしたが、後半には空席に移動できたので、
グループでかたまることができ、ほんのちょっと見やすくなりました。
この時ですね、Clayが日本から来た私たちのことを話してくれたのは。
斜め前にはおじさんばかり4人のグループがいて、双眼鏡も持ってました。
ちゃんとClayを見に来たの?男ばかりで?それとも夫グループだったのかな?
初めてClayに会えた感動で泣き続ける私たちを不思議そうに何度も振り返っていました。
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ホテルの窓から見えた景色。遠くにマリーナに停泊した帆船が。
双眼鏡の感度をなんども調節してたので、船の名前も覚えたんだけど・・・もう忘れちゃった。

8月3日 Pala

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うってかわって水のない、乾燥地帯。といっても、ネバダとかの完全な砂漠とは違い、
緑もまだけっこうあって。高い山はなく、なだらかな平地がずっと続いているような感じ。
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ホテルの外観は2階建ての低く、長い通路でつながったつくり。
赤っぽい瓦屋根やクリーム色の壁の色がメキシコの建物を彷彿とさせます。
だって、すぐそこはメキシコなんだもんね。
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プレパーティーの会場であるTori Spelingのレストランを経由して、
コンサート会場へ。このエリアの外観はどんな感じだったかなあ。たしか、高層ホテルの建物が
けっこう林立してたような覚えが。このステージ、向かい側のホテル室内から丸見えです。
宿泊する人はタダで見れてお得だよね。
ということで、ClayもそのことをBanterで話してましたね。そして・・・。
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はい、Clayはどこでしょう?見つかりましたか?
Banterでは、「あれがAngelaの部屋です」なんてClayは言っちゃってましたね。
もちろんうそだと思いますが、後であの部屋の人困ったんでは・・・?
このフラットClayですが、San Diegoプレパーティーの時にレストラン入り口に立ってた
あのClayではないのかなあ・・・と思ったんですが・・・・確かめました。違うClayでした。
コンサート後半では、このClayが窓から身を乗り出して踊りだし、落ちないかとハラハラしました。
7-0803Pala-Casino.jpg
会場に隣接したカジノ。ほんとは写真撮っちゃダメなんだよね。知らなくて
フラッシュたいたらカジノの人がすっとんできました。ごめんなさい。

8月4日 LA
次の回に続きます。

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