いつだってCと。

頭の中を占める、いろんなことがらの『しまい場所』、もしくは『虫干しの場所』。 現在、ほとんどの回線がCLAYにつながっております…。

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本日のVitamine Water――レモネード。
今日のvitamin water-lemmonade


おはようございます。
出勤前のとりいそぎのお知らせです。

clack unlimitedにようやくvideoがアップされました!

http://www.clackunlimited.com/clack/Special_Appearances/2008_Spamalot/matchill/

画像が揺れてて気持ち悪くなっちゃったらごめんなさい。
Jeromeの体大きすぎて、Clayが隠れちゃったときには、
"Jerome,ちょおっとどけてくれるかなああああ?"
なんて声(日本語!)も入っちゃってます。

それでもよろしければ・・・
enjoy!!


また夜たぶん更新しますね!
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楽屋口でのClay。 

2008.02.18 01:13

夜更けに独りぼっちで
時計を見つめ、あなたがいないことに気付く
どうすることもできない
とにかくあなたに会いに行きたくて
思わず行ってしまいそう
ただあなたを見るために
思わす行ってしまいそう
ただ夢のようなときを過ごすために

            I've got to see you again ―― Norah Jones

look at these eyes


わーお。
うそだろうよ、Clay。
この美しさを自分でわかってないなんて。

自覚して2


わたしなら毎日鏡に見入っちゃうと思うけどね。

++++++++++

いやー。
やっぱりねー、日記形式のレポート、苦手ですわ。
いいおぼえ書にはなるんですけど、順番にまとめていくの苦しくて。
読んでる方も、じれったくないですか?

書きたいとこを書きたいように、思いつくままに。
話すように書く方が楽なんです。
ということで、今回からはテーマっぽくまとめていくことにしてもいいですか?

++++++++++

楽屋口のClayは、
出てきたときにはもう、どんな気分なのか、決まってるような気がしました。
その日、そこにいるファンのタイプがどんな感じなのか、とか、
そういう外因的なことにも影響を受けるのかもしれませんけど。

たしかにギャラリーの様子は毎日なんとなく違ってて、
ときには落ち着いていてお行儀がよかったり、逆にえらくはしゃぎ気味だったり、
全体的にまとまってるときもあれば、
特定の人たちだけえらく目立ってるときもあったりで、
そういう、「場の雰囲気」の違いみたないものも、
たったの5回分でしたけど、毎日通ってるとなんとなく感じられて興味深かったです。
こういうのはclackなどの映像だけではわからないですよね。


ほんとうにごくごく個人的な印象のみで勝手に表現してしまいますが、
その日ごとの楽屋口でのようすを、ざっくりと書いていきたいと思います。
初日(6日)の分はもう書いたので、7日からね。


【080207】
実はこの日、楽屋口の、ちょうど柵が出されるあたりにどっかりと車が駐車されてまして。
それが結局出待ちのときも移動されることなくずっと居座っていたため、
それを見たClayはいらついていました。
その車の向こう側にしか立てなかった人たちに、
「ごめん、この車のせいでサインができないよ!」と言って、
すごく嫌そうな表情を見せました。
しかもその表情、ちゃんとカメラに収めてしまった。
annoying1.jpg

annoying2.jpg


その表情を見て、
「ああ、Clayってやっぱり怒ったりするんだ」なんて思ってしまった。
こんな風にいらだってる表情の彼を間近で見たのは初めてだったので
ドキッとしましたけど、むしろ彼がちゃんと感情を持っていて、
そういうアグレッシブな感情を見せることがある、
すごく人間的な人なんだってことが感じられたような気がしたんです。

新鮮でした。


【080208】
この日はうって変わって、Clayはなんだかご機嫌でした。
ファンが叫ぶ"Clay!"という甲高い声を真似したり、
とにかく最初からニコニコしていました。
待っていたファンたちがけっこう陽気な感じだったんですね。
よく「あんまり大騒ぎされるのはClayは好きじゃない」なんていう話を聞きますが、
楽屋口に関してはけっこうキャーキャーしてる時の方が彼は楽しそうです。

080208_StageDoor_matchill_0001.jpg

撮れた映像には、CTNさんの"Thank you so much!"という声が入ってます。
それに対してClayも、"You're welcome, thank you!"と返しています。
(すごい!よかったですね、CTNさん!!)
そして、ちょうど私のとなりにいた子(ジェシカといいます)
がClayに話かけたんです。

080208_StageDoor_matchill_0003.jpg

ジェシカ:Clay,わたし街なかに友達を放り出して会いにきちゃったわ。
クレイ:ええっ。それはちょっとマズんじゃないの?
ジェシカ:私にはよかったわ。ありがとう!
クレイ:とにかくありがとうね!

080208_StageDoor_matchill_0002.jpg

とっても軽快なやりとりで、聞いてるこっちもなんだかいい気分になりました。
実はこの日も最初に楽屋口に着いたのは私とCTNさんだったのですが、
ほぼ同時にやってきたのが彼女で。
ロード・アイランドから友達とファッションショーを観に来たのだそうですが、
数ブロック先にClayがいると知っててそのまま帰ることができず、
あきれる友達をおいて、ひとりで楽屋口までやってきたとか。
ショーを見ていないので、当然サインしてもらうものがありません。
そこで、チケット係のおじさんにPlaybillをもらってあげたのをきっかけに、
お友達になりました。24歳で、ClayのことはAI2からのファンだとか。
すごくかわいい子で、こういうファンがいた方が、きっとClayも喜ぶだろうなあ、
なんて、すごく客観的に考えちゃいましたよ(笑)。


【08209・マチネー】

080209_matinee_StageDoor_onlylastpart_matchill_0001.jpg

この日はほんとうはvideoを撮るつもりはなかったんですが。
サインをもらうだけで、
あとはじかにClayを見ているだけにしようと思ってたんですけど、
近づいてくるにつれて、なんだかもったいなくなっちゃって(笑)。
サインをもらったあと、気付いたらデジカメを向けていました。
そして!
ふふ。Clayのフーディーの袖がね。

さわっちゃいましたよー!!

080209_matinee_StageDoor_onlylastpart_matchill_0002.jpg

このあと、実は夜の部でもばっちり触れちゃいました。
前列にいると、後ろの人とPlaybillをやり取りするときに、
Clayの方から近づいてきてくれるんです、成り行きで。
もう少しでその袖をつかみそうになりましたが、
すんでのところで理性が働きました。ああよかった。
だってね。

this close

この近さですよ。このアングルによると、私はほとんどClayの両腕の間にはまってませんか?
自分で見直してみてびっくりしたよー。

会話をするのもいいですけど、
黙ってカメラマンになってると、ある意味Clayからは私の姿はInvisibleなんですね。
初日以降、考えるところがあって話しかけるのやめたんですけど、
それもまた良かったかなあ、なんて、この映像見直して思っちゃいました。

080209_StageDoor_3girlsfromBoston_matchill_0005.jpg


ね。よく腕をつかまなかったなと思っちゃうくらいの近さでしょ。

この日、マチネーの時のClayはご機嫌でも不機嫌でもなく。
ただ、最後にスタッフの誰かに「待ってて今行くから!」
みたいに呼びかけてたりして、
Clayはファンよりも仲間の方に気がいってるみたいでしたね。


【080209】

080209_StageDoor_3girlsfromBoston_matchill_0001.jpg

週末ごとにボストンからClayを観にやってくる3人娘がいます。
夏はClayを見るためにフロリダのDワールドで働いていたそうです。
で、今はボストン。すごいですね。
ここにもClayに人生を捧げているような人たちがいたのでした。

しかし。
彼女たち、えらく声が大きくて。しかもとてもおしゃべりで。
さらに、彼女たち、私たちのすぐ後ろにいたもんで。
撮った映像の全体に彼女たちのかける声が散りばめられていて、
はっきりいって、うるさい(笑)。

案の定、終盤では"Shut up!"とか言われちゃってるんですけど、
その言葉にも強気に言い返しています。
「それは失礼でしょ」って。
でも、あなたたちの使ってる言葉の中味もどうなのかなあ…
って感じでした。
なんなの、"You look pretty decent"って…?
マチネーの時にはClayも”There you go…!”(ほら始まった、くらいの感じ?)
って言って、あきれた顔をしてました。

ただ、彼女たちのようなファンの言葉は確実にClayの耳に届くようです。
本当はClayがどう思ってるのかわかりませんが、
マチネーの時も、この夜の方でも、結構やりとりがありました。
(Dianという人についてのやりとりがあったあと)
"Dian is not as obnoxious as you two are"とか言われて、
最後は相手にされなくなっちゃってますけどね。

("obnoxious=不愉快な、いやなやつ"って意味?
Clayもまたすごい言葉で切り返しますよね…(笑)

not noxious as you two are

やっぱり押しの強い人たちが勝つ世界なのかな、こういう場所って…。
そうまでして、Clayと会話したいとは、
個人的には思いませんけど。

でもね。
(あえて言葉を選ばず言いますが)
彼女たちのような、ちょっと乱暴で、強引な人たちは、
ともすると悪い印象を持たれがちだと思いますが、
自分たちの生活を変えちゃうくらいですから
少なくともClayへの想いはピュアで、強いと思うんですよね。
Clayをどこまでも応援していってくれるような心強さも感じます。

080209_StageDoor_3girlsfromBoston_matchill_0002.jpg

あれ?でも、もしかして、ただClayをからかいに来ているのかな?
Clayを好きなのは事実だと思うんですけどね…。
まあ、そのアウトプットの仕方をもうちょっと考えて、
ほかの人への迷惑についても、考えてもらえたら、
すごくいい味方になるんじゃないかな、とは思うんです。


もうひとつ、映像の中に興味深いシーンが収まっていました。
中盤あたりで、ある女性がClayの方に手を伸ばしたんですが。

Clayがすごい勢いで後ろに下がったんです。
そして、「やめて」と手を振りました。
(このClayのアクション自体は彼女に対してではなく、
その横から出てきたガードとJeromeに対してした、
「大丈夫だよ」という意味のアクションかもしれないんですけど)
どうやら彼女は自分の腕にサインをして欲しかったらしく、
その後Clayも彼女の腕を取り、ちゃんとサインをしてあげるんですけど。

jump behind1-2

jump behind3-4

なんだかClayの苦労をかいま見たような気がしました。
こんな風に不意にいろんなことが、今までにもClayにはたくさん起こっていて、
その積み重ねから、Clayはものすごいガードを
自分自身で固めるようになっちゃったんだな、と思って…。
まだデビューしたてのころ、女性から不意に頬にキスされて、
Clayが叫んだという映像もありましたよね。
たとえ好意に基づいた行動であっても、
Clayのような状況の人にとっては、予想がつかない、こわい行動なわけです。
自分の身におきかえて、自分がそうされたらどうか、
と考えてみれば、少しはわかるとは思うんですけど。
やってる人はそんなこと、想像もできないんでしょうね。

あらら、なんだかどんどん厳しい言い方になってますね。
もうやめときましょう。

とにかく。
これから行かれる方は、楽屋口へはできるだけ行ってみることをお勧めします!

++++++++++

ちなみに自分なりに思ったベストポジションは、
楽屋口のドアを出てすぐのところ。
話しかけるならまだその場の雰囲気が計り知れないうちに、
話かけておいた方がいいと思います。
時間がなくなるとClayの動きにも巻きが入りそうですし。

それに、JeromeがいつもClayの左側にいるので、
楽屋口から遠い方にいると、けっこうな割合でJeromeの体がかぶってしまい、
Clayの姿が見えなくなってしまいます。
最後に”Thank you guys!"と言って、楽屋口に入っていくところまで、
入り口付近にいればちゃんと撮れますよ。

これから行かれるみなさん、
頑張れ!!


※映像ですが、現在Clack Unlimitedにアップロード依頼中です。
アップしたらまたお知らせしますね。
もしアップしてもらえなくても、そのときは他の方法で、
絶対アップロードしますからね!





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